ロルフィング体験

Rolfing Experiences with Rolfer Hiroyoshi TAHATA

投稿者: rolfinger Page 7 of 37

5年前に10シリーズ終了後にRolf Movement®8シリーズ(4/8)

5/16④
・歩く
左と比べ、右足に重心がかかっている感じがした。ふらつきや痛みはなし。

・セッション中
・左下で横向きになる
はじめは肩から肋骨にかけて重さが集中していた。足や腕の位置が定まらない感覚。
右腕の位置が定まらず、体重が腕の付け根の下の部分に集中したためか、右の僧帽筋がピンとはって違和感を感じた。

・立ち位置を決める
離れているよりも近い位置の方が体の力が抜ける感じがした

・左脚に重さがかかっていない状態だったが、アドバイスいただき、少し左脚を曲げると落ち着かない感じがなくなった

・坐骨や骨盤、仙骨に意識が向くと、おなかの空間も広がり、呼吸がしやすくなった

・骨盤、仙骨のつながりや骨の位置を感じ始める

・脛骨を動かすと、太ももなど触れていないところがバランスを取ろうと動き始めた

・骨盤から脚に重さがかかるようになると、
初めに感じていた右肩の張りが一気になくなる。

・仰向けになる
全身で重さを感じる

・左脚をまげる
前回のセッションでは曲げたときに自分でどこにかかとをおいていいかわからないほどバランスがわからなかったが、今日は安定するのが早く感じた

・右脚を曲げる
右を曲げると安定を感じ、骨盤や仙骨がベッドにつき、背骨が伸び始める。後頭部の重みが強くなる

・骨盤や大腿骨に意識が向くと、おながが緩み始める。それまでおなかに力が入っていたことに気づく。どんどんおなかの力が抜け、呼吸も深く感じる
丸まっていた背中がのび始めると、それまでタンクトップの背中の生地が余ってきて生地と背中の間に空間を感じるのがおもしろかった。

・横向きになって起き、腰掛ける
坐骨への体重のかけ方がうしろすぎると背中が丸まり、重さがうまくのると、背中がまっすぐ伸びていくのがよくわかった。
重心が後ろになりやすいので、前よりでポイントを探そうと思う

・歩く
信じられないくらい足が重かった。安定していて、左脚にも体重を感じられ、左右差がなくなっていた。しかし、足が重くだるく足を前に出すのも大変に感じた。

左膝を外側に曲げるようにして数回曲げる

歩き始めると、全く違う感覚だった。先ほどは重すぎて、長い距離を歩くのは難しいかもと感じるレベルだったが、スーッと足が動きまさにスムーズに歩けているという感じだった。
膝を曲げる動きをした時は何が起きたのかわからなかったが、膝の向きが変わったのか、歩くときに膝を曲げる動きがスムーズにできるようになったからなのか、劇的に変わっていた。驚いた。

セッション中も意識を向けたり、少し触れたり、角度を変えたりすると、バランスが変わったり、内臓が入っている空間が広くなったり、する感覚がとてもおもしろいなと思う。

・セッション後
5/16 坂道を歩くとき、上半身がどの角度だったら、大腿骨にうまく重さを預けられるか考えて歩いていた。

5/17
家でもスクワットをしてみた
寝る前に仰向けで膝を立ててバランスを感じてから寝た

5/18
呼吸に意識を向けているときに、セッションを思い出して体の感覚にも意識を向けてみた

5/19
パソコンで作業しているときに、座り方を意識している自分がいた
ときどきスクワットをする

5年前に10シリーズ終了後にRolf Movement®8シリーズ(3/8)

5/9セッション③

⚫︎歩く

右に少しだけ重心の偏りを感じるが、左右差の少なさは前回のセッション後から続いている。ふらつきもない。

かかとに体重を感じる

⚫︎うつぶせ

左を下にした。体の重みを感じる左肩の下と両脛にクッションを入れてもらうと、一気に苦しい重さがなくなり、楽になる。

・立ち位置を決める

立っている方向に意識が向く。

どの位置でも安心していて、体にも体重を感じた。立ち位置の方向に意識が行くためか、左の側頭部がビリビリした感じがあった。

・呼吸

初めは肺の上の方にしか空気が入らない感じがして、浅いのを感じた。

体の重みが感じられる場所が増えるにつれ、呼吸も肺の上から真ん中、肺全体、肋骨の広がりを感じられるようになり、深く呼吸できるようになった。

・背骨

背骨の存在を感じると、首が伸びるのを感じた

・頭

頭に軽く触れられると、目を閉じて感じるひかりの模様や色が変わるように感じた

⚫︎あお向け

体全体に重さを感じる

・左膝を曲げる

安定する位置を見つけるのが難しく感じた

初めは内側寄りに重心がかかり、違和感を感じる。次は外側に行きすぎてなかなか良いポイントを見つけられない。

・右膝を曲げる

右膝を曲げると左脚もバランスがとりやすくなった。

・骨盤

左の骨盤に意識が向くと、骨盤や仙骨にも重みを感じ始め、左だけではなく左右全体に重みを感じられるようになった。

・座る

左脚の位置や角度が少し変わるだけで、バランスが変わる。

坐骨にかなりの重みを感じる。この重みを、今日セッションをうけるまではどこ場所に分散していたのだろう。坐骨にしっかりと体重がかかると自然と背骨が上に伸びる。いつも感じている首肩のこり、腰のこり、左首肩の痛みがずっとなくなる。

痛みを感じるときは体重がどこにかかっているか、余計な場所に重みがかかっていないか点検してみようと思う。

・立つ

目線が高くなる。肩が前から、バランスのいい位置に戻ったので、タンクトップの後ろの布が張らずにスカスカと空間を感じる。

・歩く

歩きやすい。セッション前に歩いたときはかかとに重さを感じたが、かかとから指先まで重心移動をしっかり感じられた。

5/9 

すごく立ちやすい

歩いていて骨がとても重い。特に脚の付け根から下の脚全体の重みを感じた。セッション前は重心が前に偏っていたので、違うところにかかっていた体重が足の裏にしっかり集中している。

5/10 足の重さを感じながら歩いた

5/11,12

一日中PCで作業 姿勢の悪さに気づき直すを繰り返す

体に意識を向けず、頭ばかりが動いている

5/13仰向けで眠るのが楽だと感じる

5/14 

久しぶりに1万歩以上あるき、股関節が痛くなる。

PC作業の日も歩くなど体に意識をむける時間をしっかり取ろうと思う。

5年前に10シリーズ終了後にRolf Movement®8シリーズ(2/8)

5月1日(2回目)
⚫︎セッション前
・はじめに歩く。両足に体重を感じるが、右足に重さがかかり、左右のバランスが悪いと感じる。すこしふらつく感じ。
・両腕を前に下から上へ上げ下げする。違和感なし。
・両腕を横に下から上へ上げ下げする。腕を上げるにつれ、左首肩、肩甲骨まわりが張る感覚があった。

⚫︎セッション中

・横向きになる。初めは前回と同じ、右側を下にしたが、反対側も試してみると左側を下にするほうがしっくりきた。
肩から腕、肩から肋骨あたりに体重が集中している。
・左側を下にしていたので,左首肩に痛みや違和感が出るかと思っていたが、全く感じられなかった。

・立ち位置を決める
田畑さんの立ち位置が変わると意識の方向がかわるためか、体の重さを感じる箇所が変化する。
足側のときは脚の重みの感じ方が少し強くなる。その方向に意識が向くと、重力の感じ方が変わるのがとても面白かった。
前回ロルフィング10のコースを受けた時は、落ち着かない立ち位置があったが、今回は落ち着かない、なんだか緊張を感じる位置はなかった。

・首に触れられると、首の緊張が抜けていき、姿勢がさらに楽になる

・骨盤
お腹の空間が広がり、内臓が動き出す。呼吸をしていても、肺だけではなく、お腹と腰のあたりが広がるのを感じる。

・仰向けになると、横向きよりも楽だと感じる

・右膝を曲げる
軽いタッチと向きの調整で、驚くほど体勢が楽になったり、体がバランスをとるように動き出したりするのがとてもおもしろい。
腕を曲げてお腹に乗せるとさらに体が楽になる。

・左膝を曲げる
前回はバランスを取れる位置が全くわからなかったが、今回は前回よりも足の位置が感覚的にわかる気がした。

・あご
あごにも力が入っていたのがわかる。あごを半開きにするだけで、顎の重みがどんどん感じられる。頭も重くなっていく。
頭や顔の骨の重みが感じられると、足の付け根の力も抜け始める

仙骨に重さが集中していき、下に下に重力の矢印が向いている感じがした。しばらくすると、足の付け根が右、左と動き始めると仙骨にかかる重さが分散していく。首がモゾモゾする感覚が始まり、後頭部にも重さを感じるようになる。首のモゾモゾした感覚は数分で消えていく。

次々と体のあちらこちらで感覚が生まれては広がるように消えたり、体が調整するように自然に動いたりと、体の変化が起こるのがとてもおもしろかった。

・起き上がる
ゆっくり起き上がったつもりだったが、少しはずみがつきすぎた。次回はもう少しゆっくり重力の移動を感じながら起き上がってみようと思った。この起き上がり方で、次のベッドに腰掛ける姿勢が変わる気がした。

座るときの感覚はまだ、体に馴染んでいない感じがして、いつもの猫背の位置で座ろうとしている自分がいた。
首の位置を指摘され、首の空間を保つようにすると背中とお腹が自然に上に伸びていくのを感じた。
すると最初の首の位置は苦しいのがよくわかる。

座った状態で前、横と腕を上げ下げする動きをする。
最初よりかなりスムーズ。ただ、左の肩、肩甲骨の張っている感覚は弱くなったが、なくなりはしない。

立ち上がり、歩く。左足にも重さを乗せている感覚がしっかりとある。若干右の方にまだ偏ることもあるが、バランスが変わり、左右の差が少なくなったのがよくわかる。

前回ほどではないが、また床が柔らかく感じる。

⚫︎セッション後
5/1駅まで歩くときに首と背中がまっすぐ伸びて、両足にも体重を乗せられている感じがしてとても歩きやすかった。

5/2 パソコンの作業を長時間行った。気がつくと姿勢が前かがみになっている。
セッション後のように姿勢を保つのが難しいが、違和感には気づけている。

5/3
野外フェスに参加。長時間立っていたが、以前より疲れを感じない気がした。

5/4
野外フェスに参加。疲れは感じるが、立ち時間が長いが痛みを感じる場所はなかった。
立っているときに片方の脚に体重をかけているのになんども気づく。気がつくと片脚に重心をかけている。

5/5
筋肉痛以外は体の痛みはない。

5/6
PCで作業。首が前に出る。
眠るときに右を下にして、横向きで楽な体勢を探していたら、眠っていた。

5/7
雨。朝起きると左首と肩が痛い。背中も張っている。呼吸をしながらストレッチをすると少し楽になった。

RolferのRolf Movement®8シリーズ(1/8)

先日、久しぶりに田畑さんのWSに参加した際、「この辺り、胆嚢のあたりに注意を向けてみてください」と言われてそうすると、右足の土踏まずから右の頬骨あたりまで、右半身の繋がりが新たにはっきりと感じられて、ここからの展開をもっと探求したいと思ってセッションを申し込む。

現在はさほど不自由を感じることなく過ごしているが、骨折を始め怪我をすることが多かった右半身の連携、とくに何度か事故で強打した顔面、頭蓋までの関係性を改善したい。

セッション開始、田畑さんの立ち位置が変わると身体の反応も結構はっきりと変わる。上下に伸びようとしたり、左右に広がろうとしたり、うねうね動き出したりなどなど。どの反応も、そのまま続けるとどうなっていくのか興味はありつつ、まずは凪になるところから始まる。

縦に、下から頭部、上へ上へ伸びていこうとする内部の動きがあるものの、外側が硬めで、伸びようとする動きについていかないなあ、と思っているうちに、線状だった伸びようとする力がクラゲに変わり(おそらく隔膜様の何かが、クラゲが泳いでいるような動きをしているように感じられる)、内部空間を拡げていく。

横隔膜あたり、胸腰腱膜あたり、後頭部の右側が拡がると、左側もそれに合わせて変化して、左右合わせて全体の内部空間が立体的に拡がっていく。とくに背面が全体的にキュッとなっていたようで、ふわっと拡がり、パサっとマッサージテーブルに着地していく感覚に、それまでなんて窮屈だったのかと、かまぼこ板のようだったなと気づく。ちなみにここまでタッチワークはない。

その後、小学生の時に怪我した右足首近くを扱ってもらう(*1)。右膝を立てて、怪我した周辺の組織~足底~足首関節へのワークの後、おそらく怪我したときに痛みが走った(走りたかった)であろう経路に微かな衝撃のようなものが伝わり、その周囲が、それに反応、適応する動きを始める。その動きが落ち着いてきたら、右股関節周辺の組織がリリースされて(*2)下腹部の内側の空間が拡がり、左側もその変化に応じて調整が起こる。

最初、上へ伸びていこうとする内部の動きに、硬めの外側がついていかなかったが、外側に弾力性が増し、上下にも左右にも立体的に内側から拡がっていた。

最後、第一頸椎を意識して、そこに頭蓋骨を乗せるというというトラッキングで、頭部の支え方や頸椎胸椎のカーブが変わって口角が上がる(*3)。首や呼吸のしやすさが楽になる。

あちこちに散らばっている根強い制限は、その昔怪我したり痛めたところを庇うための不自然な、でもそのとき使える資源をなんとか活用していた身体の使い方の名残だな、ということがわかりすぎて微笑ましく思う。が、もうやめてもらっていいとも思う(笑)。

その数日後、、上記の要因もあるが、生活習慣が大きいということも実感する。主にパソコンとテーブルの高さと座り方の関係という基本セットにかなり問題があった。要改善!

*1)怪我をしたときは、訳あって痛みを我慢というか無視するようにしていて、結果、絆創膏だけで傷が治った自分は強いなあと思ったりもしていたが、「痛いときは、ちゃんと痛がるのが大事」と再確認した。そのほうが後々の心身への影響は少なく済む。

*2)帰宅してなんとなく開脚をしてみたら、右側の開き方がかなり違う。腹部、股関節、膝関節、足首関節まで、向きが揃って無理なく連続性がある感じでやりやすい。

*3)自動的に口角が上がって気づいたのが、使っていない表情筋がたくさんあること!思うように動かせない(その理由はあるけれど)。要リハビリという感じだ。

数日後、視点の高さが変わると頭頂が感覚され、セッション時のトラッキング後の状態になり、つぶれて動きにくかった表情筋群も動きやすさが増していることに気づく。

5年前に10シリーズ終了後にRolf Movement®8シリーズ(1/8)

⚫︎セッション中
・初めは力が入っていて呼吸が浅かった。左首肩肩甲骨にコリと鈍痛を感じていた。腰と背中も痛みはないがいつもコリを感じる。

・まずは自分が楽な方に横向きになる。クッションを入れてもらい、体の感覚に集中する。
ただただ自分の体に意識を向けるだけで、呼吸が少しずつ深くなっていく。
左腕、左脚のクッションを一つ増やすと、首と足が一気に楽になった
上半身の存在感が大きく脚はあるけど、どの位置がしっくりくるかもわからないほど感覚が不在
首肩は楽になったが、肩甲骨のコリはつよいまま

・右足に触れているのか触れていないかのタッチで足に一気に意識が向く。それと同時にそれまで感じていた左肩甲骨のコリ、ハリを感じなくなる。呼吸もかなり楽になってきた。
右足に感覚が戻り、足の指、足の裏、スネの骨を感じる。骨がどんどん伸びていく感覚。
左足は右足とくらべるとぼんやりしている
右足の膝、大腿骨に触れられると、存在がはっきりする
脚に緊張を感じる
膝や大腿骨、足の指がのびて拡張していく感覚を感じる。今まで縮こまっていたのを感じる。2,3回ピクっと脚の筋肉が痙攣するように動く。
足の緊張感がほとんどなくなってきた。
足先の冷たさも感じられる
呼吸がとても楽になっていることに気づく。

・首と肩甲骨
下にしていた右腕が動き出す
それまで力が入っていた
どの方向が楽か体が探し始める。そして腕が重くなって少ししびれを感じる

・あお向けになる
右ひざをまげ、足の裏が安定するポイントを探るがしっくりこない。足の裏に手を当てすこし動かすだけで、安定感が増す。かかとの骨に意識を向けるように誘導されると、一気に足の裏に重みを感じる。骨ってこんなに重かったんだ。
タッチにより足の付け根のやや外側に意識を向けると、今度は膝から太ももにかけての重さがずっしりと感じられる
まだ腰はういている感じというか、意識があまり向かない
しばらくすると骨盤のあたりまで重さを感じるようになる。腰はすこし垂直方向に下がってきたがまだ不在。
腕を立て膝に重みを感じる。
腕もこんなに重かったのか!!
骨の重みがどんどん増して私はどれだけの重力を無視していたのか驚くほど。
同時に背骨がどんどん伸びてきて、内臓の収まるスペースが広がっていく。それと同時にお腹がぐるぐると音を立てて動き出す

・あご、頬骨、首にタッチされると、今度は顔の骨が重く、後頭部がどんどんベッドに沈み、背骨、仙骨、踵がどんどんとベッドに沈んでいく。
地球で暮らしているんだな
今までどこに重力を感じていたのか。おそらく重力を支えるべきところに重さがかからずに、他の場所に重さが集中していたことでコリや違和感があったのかもと感じるほど

呼吸が深く、コリなど違和感がなくなっている

・横向きになってからゆっくりベットに浅めに腰掛ける
足のしっくりする場所がよくわからない
立ち上がると体が左にむく
右足の向きが少し違った。足の向きを直すととまっすぐ立てた
目線が高くなっている

歩くと足の裏に体重をずっしりと感じる
そして床がふにゃふにゃしている
夏祭りで草履を履いて脱いだときの床のような

セッションの数日前から胃がぎゅっと圧迫されるような感じがあったが、それがなくなって内臓のスペースが広がりつづけているかんじ。

写真を比較すると体感どおり、上に伸びているのがわかる。
骨の重さがどんどん感じられた

⚫︎終わったあと 気づいたこと
・終わった直後は歩いているときもはっきりと足の裏に体重がかかっているのが感じられる。安定して歩けている感じ。

・2日後
眠るときに仰向けの施術のときのように、両足と腕、顔の骨の重みを感じてみた。
仰向けは日によっては苦しくて横向きで眠ることが多いが、仰向けが快適に感じた。

・3日後
電車でざこつに体重を乗せるのを感じながら座ってみた。安定する感じがする

・4日後
昼寝をして首を寝違える。体への意識を向けていない時間が多かった。

武術や整体の経験のあるSさん-Rolf Movement®8シリーズ

セッション1

セッション中に感じたこと
先生の位置取りによって身体のジンジンする感じが移動していく感覚が興味深く、中でも左足の辺りに先生が立たれている時に右足側に強烈に感覚があったのが面白かったです。
舌骨や上下の顎を感覚すると、今まで重力を感じているつもりで感じられていなかったなあと反省させられました。
鎖骨を軽く触れていただき、呼吸と共に鎖骨の動きを感覚する方法は、セッション後の生活の中でも自分に意識を向ける際に使えると思いました。
目を閉じているつもりでも周りの景色が視える時があり、不思議な感じでした。無意識に目が開いていたのでしょうか…?
セッションが一通り終了し、立ち上がった際に脛骨と足が分離されている感覚が強く感じられて、脛骨の下の点で立てている感覚が本当に新鮮でした。
セッション後に感じたこと
一番驚いたのは、セッション中に感じられた気付きがセッションの後にむしろ加速されて、3日間ほど止まらず続いた事です。
鎖骨と肩甲骨が正しい位置に常に戻る力が、自分の顕在意識とは関係なく常に働いている感じで、他の整体や武術等の稽古でここまで気付きの感覚があり続ける事は体感した事がなかったので、終始驚愕しっぱなしでした。
セッション後5日ほど経過した現在は感覚も落ち着いてきて、肩甲帯や脛骨の感覚も少し鈍くなってきているので、次回の体験で更に深い感覚を得られるかと思うと心が踊ります。

セッション2

今回は微睡みの中であっと言う間に施術が終了してしまい、記憶も曖昧なぐらいですが、様々なビジョンが現れては消えていき、聴いたこともない音楽が頭の中で流れていて、面白い体験をさせていただきました。
施術後に先生と一緒に撮影した写真を確認させていただいた際、明らかに腿の外側の要らない力が抜けていて、立ち姿が端整になっていたことが非常に印象的でした。
セッション後に感じたこと身体感覚の深まりが加速しているのを2週間経った今でも感じています。
鼻を意識して能動的に呼吸せずにただ呼吸を眺める状態がデフォルトに近くなったり、手掌腱膜が伸びることで肩甲骨が抜けて稼働がスムーズになったり、大腸が動く感覚に気づいてこれが「肚の虫の声を聞く」というやつなのかなとワクワクしたり、とにかく楽しい気づきばかりです!

セッション3

セッション中に感じたこと
今回は前回までと違い、うつ伏せから始まりました先生の移動事に胸椎〜足裏〜側頭部、耳まで呼吸が深くなる(先生の言葉で深くなるのに気づく)仰向けに以降して膝を立てる姿勢で、先生にヒモトレをつけていただいたのですが、ヒモの補助があると外側の力が抜けながら脚が開いていく感覚を覚え、これは自分でも家で出来るし、効果テキメンだと思いました!知らない音楽は相変わらず耐えず脳内で再生されていました。
セッション後に感じたこと
前回までと同様に身体の変化に気づく感覚は持続しましたが、その持続期間と感覚の深さが回を重ねる毎に長く深くなっているのを感じます。また、セッション中には気づかなかった感覚にも後から気づくことができ、今まで正しいと思っていた身体の扱い方とは全く逆の感覚で楽に立つことが出来るという発見を自然に出来たりしたので、マインドから変わっているのかなと本当に不思議な感覚です。

セッション4

セッション中に感じたこと
今回は横向きでの施術がメインでした。すぐに眠気が来てしまい、先生に語りかけられているのかも曖昧なままただ出てくる言葉を口から出していた記憶があります。笑施術後は脊椎の張力が一定になったような感じがして、写真にもそれが現れていました。
セッション後に感じたこと
今回は側臥位だったからか、施術後しばらく経って浮遊肋骨の尖端あたりに感覚が集中し、そこに上の肋骨が乗ってくるような感じがして、今までの前後軸の真ん中のイメージが改まりました。

セッション5

セッション中に感じたこと
中心軸胸郭の裏側が溶けて広がる感じ先生の誘導によって気づける部分の大きさを感じた30分という時間とは思えない時間の濃度でした!

セッション後に感じたこと
自分に起きたことが相手にも起こった施術した日の夜の感じたことのない眠気身体のどこからとかではなく、軸がそのまま移動している感じ空気に支えられて立っているような感覚

セッション6

セッション中に感じたこと
うつ伏せで脚に対するアプローチでした。うつ伏せで横になった瞬間から肋骨全体が広がる感覚を得て、それが広がったと思ったら一分も経たずその感覚を卒業して、呼吸を意識しない、ただ眺めるというような感覚に至りました。その後はまた歌が聴こえたりイメージが浮かんだり…最近とある動画でお坊さんが仏教の瞑想法では脳を能動的に考える器官ではなく、思考を受信する器官として捉えるというようなコンセプトを拝見したのですが、まさにそんな感じで、眠っているのではなく深い瞑想状態を体験しているんだなあと、自分の中で解釈しました。

セッション後に感じたこと
セッション後はまた軸が細く繊細に研ぎ澄まされた感じがしました!解剖学的な感覚で言うと大腿骨の内旋動作が歩行の中で自然に使われるようになって推進力が増した感じがします。また、回を追うごとに気づきが加速し続けていたところから緩やかに落ち着いて来ているので、ロルフィング8シリーズでの体験が佳境に差し掛かっているのだなと感じています。

セッション7

仰向けでのセッションで、今まで同様呼吸から入っていきましたが、途中から頭に対する施術が入り、眼の裏側の筋肉を初めて感じる事が出来たような気がします。

セッション後に感じたこと
脚から背骨にかけての軸がある感覚はもちろんですが、それとは別に、構造的に浮いている骨もあるんだという事が体感からわかってきました。例えば脚でいうと脛骨は足関節を強く作っていますが、腓骨は浮いている。甲状軟骨や舌骨も浮いていて首を回すときに回している頚椎とは独立して動いていることなど、考えてみれば当たり前ですが、感じることが出来て初めて本当に気付くことが出来た気がします。

セッション8

セッション中に感じたこと
第8回は今までの感覚の総復習のような形で、先生からのタッチも少し多めに、全身を調整していただいた感じがでした。呼吸が深くなるのも、自身と空間の境界がなくなっていくのも、感覚を掴んできているのか、以前よりも早くなっているのがすごくおもしろいです。

セッション後に感じたこと
360°空間から推し支えられている感覚が出てきました。また、地面を推している感覚と地面からの反発の感覚に加えて、地面の下まで力の作用のベクトル?(言語化が難しい)感覚が発現し、非常に興味深く観察しております。

心身に向き合っていきたいMさん(10/10)

*****<今回のセッションでのこと>*****

はじめ、足の裏からピクピクして、じんじんあたたまるように感じました。
だんだん楽にする感覚が身体全体に広がって、後頭部を伸ばすように委ねるのを思い出し、呼吸がおながにおさまると、手のひらがじんわりしてきました。
力を抜きながら、脚にしっかりとした軸が入っていて固定されているような感覚でした。

呼吸と身体が平坦になるイメージに落ち着いたあと、肋骨あたりに触れられると、自分が保ちたいと思うタッチとの距離感がうまれ、
それに合わせて呼吸をしていると胸から頭側があたたかくなりました。
おへそのほうに触れられると、そっとした感触が背中側までまっすぐ伝わっていき、息を吸うと弧を描くように下腹に移動して、呼吸に合わせて感触が行ったり来たりしました。
平坦だったイメージから、胴体を中心にメリハリが生まれる感じがしました。

この日は花粉の影響なのか、目と鼻の奥が腫れぼったく頭痛もありました。
頭や肩首まわりを伸ばしていただいているうちからすっきりしていき、ありがたかったです。
数日経過しても目の充血感や鼻の腫れぼったい感じがなく、頭も軽く快適です。

セッション中、自分から身体を楽にすることを感じてバランスをとるようなときがあって、
あえて言うと「いまの身体、いまやろうとしていることを理解する」ような感じでした。
これまでのセッションで体感したものや思い出したり内観する時間が自分の身に成りはじめている気がしました。
田畑さんと一緒に身体の声を聴いているような感覚でした。
10シリーズをはじめたころは、緊張からなのか、とてもくすぐったいときがあったのですが、今ではそういうこともなくずっとリラックスようになりました。
ベッドが変わったのかと思うほど、身体にしっくり感じたことをお話ししたときに
「委ねかたが、よりうまくいくようになったのでは」というような感じのお返事をいただき、なるほどと思いました。
身体を起こしてすぐに軽さがあって、関節から手脚がぶら下がっているリラックス感、肩まわりの軽さ、身体全体にサラッとした心地よさがありました。
帰りの身支度をしている時から、なんだか「ようし、やるぞー」という気持ちが湧いてきました。
10シリーズをすべて体験して一区切りの気持ちがあるのか、はじめましての挨拶をしてわくわくしているような心地です。

*****<10シリーズでの体感と共鳴テンセグリティが重なったイメージ>*****

梶川泰司先生の共鳴テンセグリティワークショップをきっかけにロルフィングを知りました。
個人的なイメージではありますが、ときどき共鳴テンセグリティのモデル製作時の体感と重なって思い起こすことがありました。

セッション後、身体自身が身体を持ち上げるような軽やかさを感じ、「身体を支える」概念が経験を通して新しく変わりました。
身体の全部が繋がりあって自分を持ち上げるイメージと、共鳴テンセグリティモデルの張力材と圧縮材が繋がりあって自立する感覚が、似ていると感じます。

ロルフィングセッション中、触れられたり押されたり動かしたりしたとき、身体のネットワークを感じることがあります。
ひとつの箇所から全体が繋がりあってバランスが生まれているように思え、このイメージも震える共鳴テンセグリティモデルと重なる体感的なものがあります。

以上のようなイメージに合わせて、普段の身体の動かしかたにも変化が生まれています。
局部的に力や負荷がかかり「このまま動かすと無理しそうだ」と察して、負担を逃す動きと力の入れかたに切り替えるようになりました。
以前よりも身体を全体として捉える見方が身につき、柔軟に扱えるようになりました。
これは身体以外にも精神的な視点や物事の捉え方にも影響しているだろうと思います。
視点がより柔軟になり、全体的に眺めるような感覚が広まりました。
今のわたし自身の感じ方の傾向も働いていると思いますが、先入観よりも何が起こるか決めつけずにありのままに任せるようなスタンスと
自分自身の中にある自然の存在を感じる感覚があり、それもロルフィングと共鳴テンセグリティを繋ぐイメージとして持っています。
ロルフィングをはじめてから、この点での精神と身体のバランスがうまくいき始めているように思います。

*****<10シリーズの日々での全体的なこと>*****

10シリーズを開始して、いろんな変化や心地を見つけることができ、おもしろい日々です。
レポートを書かいて言語化することも、セッションの一部としてとても大切なものでした。
ロルフィング経験以前では、情報や常識みたいなものを頼って、自分の心身のために「こうした方がいい」と思うこと漠然と手探りしていたように思います。
情報や方法が間違っているということではなく、それ以前に自分にとってどんなことをしたらいいのかを知る術がわからないままでした。
ロルフィングを経験して、それを知る機会に巡り会えたと思います。
頭をからっぽにして、自分自身で体感して、内側の声を聴いて。気付きの日々が新しいものに変わりました。

もしかしたら日常でいろんな情報や空気に触れていくうちに、いつのまにか自分の感覚だけれはいられない気持ちが増えていき、
気づかないうちに自分にプレッシャーをかけているのかもしれません。
セッションの後は、自分の中でいつのまにか凝り固まったものが、ふっと無くなって、リセットさせてくれる心地も感じました。

セッションを重ねていくうちに、「思い出す とはどういうちからがあるのだろう、どんな役割をするのだろう」と考えるようになりました。
心のこと、身体のこと、感覚と意識のこと、いろんな思い出しかたとその力がさまざまにあると感じます。
セッションでのことを思い出す時間は、セッション後も身体続けている何かを見つけるような感じでもあり、セッションの感覚を再生するような感じでもありました。
レポートを書き終わると、身体が整ってスッキリすることがほぼ毎回起こりました。
思い出して向き合っていくことで、体験が自分の身になっていくようでした。

自分の中に見つけた静かな場所のようなものだったり、ごちゃごちゃしていたものがすっきりして明瞭さを感じるような余白の存在感だったり、
セッション中に繰り返し感じられた安心感だったり、自分の中に流れる心地いいものや冷静なものをとても感じられるようになったと思います。
このことが、この先のことをわくわく感じさせてくれます。気楽さのようなものが生まれたのかなと思います。
この気楽さは、柔軟さとか受け入れる力とか、やわらかくて風通しのいいものをもたらしてくれる気がします。
なんと言いますか、身体とは前向きなものなのだなと感じます。

八ヶ岳ワークショップの感想(Mさん)

2023年9月1〜2日に八ヶ岳ORで行われたワークショップに参加されたMさんからその一ヶ月後に感想をお寄せ頂きました。以下ご紹介させて頂きます。

ワークショップを終えて、しばらく経ちますが、「振り返る」という感覚はしっくり来ません。 今でもずっと自分の中で経験した時間が変化しながら・発見されながら、いろいろに息づいてい るようです。言葉が浮かんで来ても、そんなふうに続いている感覚の中にすぐに還ってしまい、困 りつつも、幸せに感じます。今でも、あの場所でみなさんと一緒に過ごせたことが、じんわりと 嬉しくなります。

<1日目>

共鳴テンセグリティ®モデル制作では、以前参加した30strutsモデルの時とは異なった体感でし た。角度があるからなのか、アクロバティックな感覚がありました。手の中で変わっていく空間 と頭の中のイメージを、忙しなく往き来していました。圧縮材と張力材の長さの関係に繊細なバ ランスを感じました。多角形と角度の関係への視点が、個人的に新鮮で、今まで意識しなかった 視点が出来てきている気がしています。

完成したモデルからは、張力材を弾くときの「やわらかさ」・両手で抑えたり置いて押したと きに感じる「張り」、双方の緩急をとても感じます。細かく左右に捻れて震える様子が、よりいっ そう印象的です。 制作しながら、自分にとってモデルの構造とパターンを解釈する時間があり、人それぞれにモデ ル完成へのプロセスがあるのだと思いました。またそれは、個性の道筋の現れのようにも感じら れ、ワークショップ中、自由な空間が広げられている空気に満ちているのを感じ、わくわくしま した。言語化できないままのものや、発想の可能性が育まれたと思います。

手で触れ、動かしながら考えていく体感と共に、変化や生まれてくるものを感じ、その一連の中 に、頭で理解する以前の経験があり、まるで植物にとって良い土が耕されていくようでした。今 でもふと新しい発想と視点に出会うときに、同時に共鳴テンセグリティ®モデル制作の記憶がちら つくことがあります。ワークショップを通して自分の中でほぐされているものがあるのだと思いま す。 「知る」ということは授かったり受け止めたりすることだけでなく、自発的に扉が開かれたそ の先で、新しい発想や視点に出会いやすいフィールドが出来上がることでもあるのかもしれない と感じます。

<2日目>

3日間を通して思うことですが、ありとあらゆる空間の感じ方に出会えました。 二人組になって互いの安心する静かな位置を探しているとき、決してどちらが一方的に主張し たり、汲み取ったりするのではなく、互いの存在感が均一になっていくような気がしました。 自分の心地よさ、相手を気遣うというよりも信頼するような感覚、立ち止まって心の中を空っ ぽにするように、ただ待ちながら純粋に感じ取られるものだけに身体と心を澄ませる、そうして いくうちに、周りの音は別の質感になっていました。パートナーの方の、声だけがよく聞こえてく る、感じられてくる、相手の中で起こっていることを自分が勝手に想像したりしないで、互いに出 来上がらせていく空間の一部分どうしになるイメージがありました。 周りに調和しながらも、独立した空間を感じました。この感覚は、共鳴テンセグリティ®ドーム の中でも感じられました。

1日目に制作したモデルを使って、身体にどんな反応を感じるのか。

働きかける側のとき、序盤の位置探し・空間づくりの影響なのか、自分が何かをしようと思った り、相手のことを解釈しようとしてはいけないような気がして、なるべく無心で、そこに起こって 来るものを見ようと思いました。共鳴テンセグリティ®モデルを掲げたり触れたりしていると、モ デルが仲介役になって、パートナーの方との何かを繋げてくれているような感覚でした。 パートナーの方が言語化してくれるアウトプットも、抽象的だったり、イメージを共有できるよ うな気がしました。

三人組で位置や空間を変えてみるワークショップでは、テンセグリティドームに入る実験でグ ループごとに個性を感じたので、「違う人との組み合わせだったらまた違うことが起こるんだろ うなあ」というのをより強く思いました。 ワークショップ中、三人で実験していく時間が楽しく不思議さもありつつ、なんだか深遠な心 地よさとイメージの中にいることができ、同じグループだった方々に感謝の気持ちが湧いてきま す。 終盤までたっぷり、動く順番を変えずにやり続けたのですが、順番によって心地よさの探しか たなどが変わってきそうだなと、感想を交わしながら感じました。 自分は三番目に動く役で、繰り返しているうちに先に動く二人が、自分にとっても心地よいと 思うところに動いてくれるので、「あまり動かなくても良いな」と、受身的に心地よい変化を見 つめているのを感じました。静かに佇み苔むしていく岩のような気持ちにもなりつつ、あえて冒 険してみようという気持ちで動いていました。 ずっと静かな気持ちのままで、同調・自立・尊重と「ありのまま」をそこで感じ取っているよ うでした。

共鳴テンセグリティ®ドームの中に入ると、皮膚が微かにじんじんするような感じでした。前方 上に伸びていくような感じを三人ともが感じていました。ドームの中は開放されたまま籠った空 気に包まれている感じでした。風の流れかたが違うように感じました。中で寝っ転がったとき は、時間の流れを忘れるほど静かでした。

<質問や発言しあう時間・全体を通して>

表現のしかたが人それぞれで、その人からそのまま、そのときいま汲み上げられて来ているよ うな言葉に思えて、とても楽しく、学びのある時間でした。抽象的・イメージ的な表現もたくさん あって、共有の余地を感じるやさしい空間だと感じました。 多彩にさまざまな人たちが集まって、言葉にしながら言葉にできないものを共有し合ってい て、ひとりひとりが尊重し合い・され合っている空気を常に感じる、素敵なワークショップでし た。

言葉というものも、また空間なのだと思います。

いろんなことを、静かに繊細にしみじみ感じ続ける3日間でした。 日々、言葉を使うことに対して興味を注いでいるのですが、このワークショップを過ごし、明 らかに楽しさ・おもしろさが倍増しています。

梶川先生の講義と共鳴テンセグリティ®モデル制作のときに出会う新鮮な発想や視点の体感も、 田畑さんの空気で語るような静かな空間の中でのワークショップも、普段じっくり見つめられていなかった大切なことがいっぱい広がっていました。単なる素晴らしい思い出にとどまらない、 新しい種や開花を感じた場所として、私の中に息づいています。 共にした皆さんと初対面とは思えないほど馴染み合えて不思議でした。幼い頃、好奇心のまま にやっていた遊びや感じていたことをたくさん思い出しました。 皆さんから、とても素敵な気持ちをいただきました。自分の中にこれからもずっと変わらな い、やさしく頼もしいものが心の中に灯っています。ワークショップで感じた安心さや感覚は消え るものではありません。 素晴らしい実験と体験、楽しい時間に参加できたことをとても嬉しく思います。 心から、ありがとうございました。

「酷い猫背で」受けにいらしたSさん( 10/10)

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