ロルフィング体験

Rolfing Experiences with Rolfer Hiroyoshi TAHATA

投稿者: rolfinger Page 1 of 37

他方面で活躍のイラストレーター( 6/10)

The 6th session 2025.02,20

うつ伏せからスタート。しばし横になっていると「どんな感じですか?」と。

だんだんベッドに体が広がって緩んでいく感じ。右の肋骨の間に指を入れていく。呼吸をゆっくりして、触っているところを意識しながら、そこに空気が入っていくイメージ。吐くときに指がグイッと入ってくる。開かれていく。右側にスペースができていく感じ。横にも、縦にも。坐骨や尾骨辺りにも手を当てる。呼吸がどんどん広がり、滑らかになってくる。黄色、ピンク、赤の色が広がる。左右差が凄い。右はどんどん立体的になり、左が平坦なイメージ。手のひらがジンジンと熱くなって来る。気が通っていく感じ。

左も肋骨の間に指を入れていく。呼吸に合わせて広げていく。結構ぐーっと。腰の方もじわっと動いた。下がるイメージ。背中が広くなっていく。

仰向けになり膝を立てる。踵の位置の調整。座ると背中がスンと伸びる。少し前かがみになり両手を下ろし、スネと足裏に力を入れて、田畑さんが背中をぐっと押すのを押し返しながら上体を上げて行く。2回。これでアイロンをかけられたようにとても伸びる。

立ってみると足裏のフィット感がまた凄い。はじめにやった肩幅に足を開いて、片足ずつ膝を曲げて腰の乗ってみるのを再びやってみると、どっしり乗っているのがわかる。さっきとまるで違う安定感。歩いてみると背中が伸びて、手が下に向かって肩からストンと下りているのがわかる。足も長くなったような感じ。腰が上がった?背は自然にまっすぐ上へ伸びている。足も運びやすい。

写真を見ると背中が横に広がり、縦にもスペースができている。背筋も施術前はやや前傾していたのが、まっすぐ上へ伸びていた。肩と肩甲骨辺り、よくマッサージしていますか?と。押したら呼吸に合わせて力を一緒に抜いていかないと押したままになり硬くなってしまう、とのこと。加えた力は抜かないといけないのか。

今回肋骨が広がったので、背中にも呼吸が入るようになり、その分背中が動くようになるので凝りにくくなる。今まで動いていなかった筋肉を使うことになるので少し筋肉痛になることもあるかも、という。

前よりもまたさらに呼吸がスムーズになった。帰ってからも気が巡っているようで、手のひらがツルツル、ポカポカしている。喉がとても乾くので水分を充分に取っている。

4回目の後、足が重い感じがあったけれど、それに慣れたのかまた足は軽くなって、歩きやすくなった。

CGデザイナーのアドバンスト8シリーズ体験 (6/8)

【6回目】

引き続き下半身の安定感を感じている。

今回は腕や上半身を中心に展開。

手首周辺に触れられた際に鎖骨や上腕にギシギシと反応が見られた。

その後反応は頚椎の辺りに移動した。

肩甲骨と肋骨周辺に触れた後心臓の周辺が引っ張られる感覚とチクチクする痛みをフィードバックしてくるのを感じた。

これまでのセッションにて下半身の広がりや安定感を感じているため、上半身の介入が自然に受け入れられている印象。

主に身体の内側からの反応や広がりを感じる。

セッション後全体的に中心の軸が感じられた。また、職業柄顎が上がりやすい傾向にあるが、トラッキングによって自分の癖を感じることができた主に頚椎と胸椎の接続部辺りを意識ができるようになり新たな感覚を得ることができた。

胸の痛みはセッション後1週間は感覚を空けてチクチクと感じることがあった。何かしらのリリースが起きていたのかもしれない。

4週後も割と張りやすい下半身上半身の外側も柔らかさ、中心軸を感じている。

左腕を上げると肩周辺の痛みと制限を感じていたが以前より改善の方向。感覚としては腕のみでなく周辺の部位が連動しつつ腕を上げることが出来ている。

次回も楽しみである。

他方面で活躍のイラストレーター( 5/10)

The 5th session 2025.02.15

仰向けからスタート。左右の立ち位置確認。左のほうが良い感じ。

まずは左から手を上げた状態で骨に触れていく。背中の力が抜けて、下にどんどん付いていくとともに上半身、左が広がっていく感覚。左に引っ張られるような感覚も。立てていた膝が一緒に開いていく。足の位置を調整し、右側も同じく。お腹の腸腰筋をぐーっと押され、じわじわと伸びていく。言われたポイントとポイントを線で結び、その間のポイントに意識を向けると身体の内部がジワジワと動いていくのがわかる。反応している。イメージしながら意識を動かしていくと、そう!そこ!みたいなポイントがあって、味わいながらゆっくりと動かしていく感じ。

座ると上半身が骨盤にしっかり乗っている感覚。歩くと足がスムーズに前へ出る。

腕が痛かったので、また座って肩甲骨辺りをぐっと押してもらいながら両腕を上げていく。足裏をしっかりつけて、スネを意識して上げていくと痛みが和らいだ。何度か微調整しながら続けるとかなり痛みが収まった。

CGデザイナーのアドバンスト8シリーズ体験 (5/8)

【5回目】

4回目から数週間後も

腸骨の安定や真骨盤の空間なども良い位置を保ち続け、下半身の軸を感じている。

まずは

身体の前後上下の空間を意識する誘導により身体の周り全体の空間が意識できた。

クライアントにジャッジなく的確な指示を入れることもプラクティショナの姿勢や在り方が問われると感じた。

大腿部に触れられた際に広背筋全体にゾワゾワとした反応が感じられた。同時に肋骨の下側に少し痛みが感じられた。

少し時間が経ち咳も出て内側から何らかの自己調整が行われている感覚。

鼻腔や眼球周辺に触れられた際、一瞬でガクッと寝落ち。

覚醒後は重く引きずる感覚はなくスッキリしていた。眼底の奥あたりと首からの詰まりが

解消されている。

下半身が整っているせいか上半身のタッチ介入も自然に受け入れられている印象。

顎が上がってしまいがちな身体の癖をトラッキングにて意識できた。

身体の軸は感じることが出来ているので引き続きこの身体を意識してゆきたい。

次回も宜しくお願い致します。

他方面で活躍のイラストレーター( 4/10)

The 4th session 2025.02.12

横向きからスタート。膝を曲げて、腕はボールの上。背中にもボールを挟んで安定する。少し胸が伸びる感じ。左を下にして伸ばした左足に布を掛ける。この布が掛かっただけでかなりほっとする。踵にそっと触れたりしながらはじまる。今日は立ち位置の確認なしだったけど、背中側にいてもらうと安心な感じだった。

スネの骨2本に意識を向け、重みを感じる。坐骨や尾骨、恥骨なども。そこに掛かる重みをじんわり感じる。たまにぐっと押したり。スネの方だったか、押されると背中がぐーっと伸びていき、大腿骨の中をジンと痺れのようなものが走るのを感じた。骨盤が動いたのか?じわじわと筋肉が動いていく。今日は集中しようとするも意識がふっと飛んで夢のなかにいてなかなか集中できなかった。2度ほど応えられなかった。(後から聞くと、普段動かさない筋肉が動かされたので、ぼーっとしたりはあるでしょうね、とのこと)リラックスはしていたと思う。痛みは特にない。右側も同じようにやる。左右差はあまり感じなかった。

仰向けになり、膝を立てて足の位置を調整する。その後座る。足を骨盤幅にして、少し前かがみになって手をぶらり下へ。そこから背中をぐっと押され、足裏で踏ん張るようにして背中を押し返しながら両手を上へ。2回。そして立ち上がると足裏、特に踵への圧がすごい。こんなにも?というほど重心が確実に下へ下がっている。骨盤がグイッとしっかり足を押さえて安定感がすごい。というか重みを感じる。どっしり感。上半身もしっかり乗っていてブレない。あまりの違いにはじめ足を出すのにもたついてしまった。足裏のピッタリ感もすごい。骨盤が地面に対して平行になって、それとともに横隔膜も平行になるそう。するとしっかり足裏に体重が掛かって安定し、内臓もあるべき位置に収まっていくという。大きく動かしたのでその後怠くなった。喉がとても乾く。体全体が安定してくると、上半身の負担も軽くなるので腕の痛みも良くなるだろう、とのこと。毎回あっという間の1時間で、狐に抓まれたよう。でも写真で見ると確実に変化している。スペースができてきている。

・後日の感覚

前回からの変化は、家で起きてべッドから立つときに足裏にしっかり体重が乗るので重く感じる。でも安定していて歩きやすい。走る感じではなくなり(これまではあまりに歩きやすくて走り出したくなっていた)、グラウンディングできている感覚。奥歯がしっかり噛み合うような感じも。

CGデザイナーのアドバンスト8シリーズ体験 (4/8)

【4回目】

今回はこれまでのセッションで培われた身体が、一挙にまとまる回でした。

開始からすでに身体は緩み始め背中全面に微小なゾワゾワ(細かい振動)を感じていた。

自身の身体の傾向として足首から脛に負荷がかかりがちなのかそちらに疲れを感じやすい。田畑さんもその部分が気になったとの事で入念に調整をしてくださった。

各パーツがカチャーンと本来あるべき場所に収まった印象でかつやわらかい。

まさに田畑さんが提唱している身体の統合が訪れたことを実感できた。恐るべしロルフィング(イールディング?)

回数を経て耕された大地にすくすくと育つ植物のようにしなやかな身体が私に訪れた。

古い身体を脱ぎ捨てて生まれ変わったような感じで、喜びしかない(感動)

その後3週を経ても身体の中心の軸を感じる。

張りがちな足首上や大転子から膝の外側部分が良い張力でキープされている。

特に左右腸骨がしっかり且つしなやかに安定している感覚でそちらを中心に上半身下半身すこぶる調子が良い。

次回も楽しみです。

他方面で活躍のイラストレーター( 3/10)

3rd day 2025.02.01

今日はうつ伏せから。四隅に立ち感覚を確認。右足下に田畑さんがいるとき呼吸がしやすかった。左に移動するとそちらがぼんやり温かくなり、少しだけ呼吸が変わる。このとても微妙な違いを感じ取るところから入っていく気がする。自分に精妙にピントを合わせ、違いを探る。

右腕、右足の下にボールを敷く。施術が始まると体を預けたベッドの接地面にぐーっと体が沈んで、より重さが感じられていく。体が緩み、開いていく。左のふくらはぎを押したり、触ったりしていると、右肩が動き出した。尾骨や腰、本当にそっと触れ、圧はほぼ掛かっていない。でも体が反応しているのがわかる。途中でスン!と急に鼻がクリアに通った。と同時にまるで油を注したかのように呼吸がスルスルとスムーズになり、頭がクリアになって驚いた。それまで眠くてぼんやりしていたのに、本当に急に通った。膝を立てて位置を調整する。本当に微妙な違いで足が緊張する。ここ?ここ?と探す感じ。踵を触られると急に安定した感じになった。

座ってみるとちゃんと坐骨に乗っている感じ.上体がラク。肩も下りている。途中で腕の骨を意識してみて、と言われ集中してみると、骨はもっと下へ行きかがっていたんだな、と思った。上がりすぎていたかも。身体の部位、特に骨に意識を向けるだけで変化が起こっていくことに驚く。

立ってみるとあの腰椎の骨折の時のように足裏全体に体重がグッとかかり、しっかり乗っているのを感じる。いつもとは全く違う感覚で驚く。接地面が広い。腰に上体が乗っている。歩いてみると、やはり足裏の感覚がしっかりと床を捉えている。踵もしっかりついて感覚がクリアだった。ふくらはぎもスムーズで、とにかく呼吸がラクだった。1回目に感じた真っ直ぐな定規はもう無く、すでに体に馴染んだ感じがする。普通にしていても背がスッと伸びる。スルスルとなんとも滑らかに入ってくる呼吸にも驚く。これまでの倍くらい気道が確保された感じで、体に入ってくる空気の量も確実に違うと思う。

後から田畑さんに聞いた、体が頑張らなくても呼吸ができるから、身体は負担がなくなりますね、というのに納得。リラックスもしやすくなると思う。

写真を見て、骨盤がきちんと立っていたのを見て驚く。反り腰は自然なカーブになり、全体に一本線が通った感じ。まずは土台をしっかりさせていくと話されていた。そこから積み上げていく、と。身体のなかにゆとりができていく。まずは広げていくのだと思う。どれだけ縮こまっていたのだろう。気持ちも広がっていくのだろうな、と思った。

・後日の感覚

1月終わりから使う色が変わった。いつもの少しくすんだ色ではなく、クリアでパッと明るい色味。とらわれずにより自由にのびのびと描いている。ピンクや黄色など楽しい色。描いていても楽しくワクワクしてくる。

CGデザイナーのアドバンスト8シリーズ体験 (3/8)

【3回目】

うつ伏せ

これまでのセッションにて全体の方向としては上々。

精神的な疲れから自身のからだとのつながりの感覚が遠く、あまり定まらずといったところでスタート。

田畑さんの声に従い身体の周りのスペースをイメージし感じてゆく。

質の高い誘導瞑想を受けているのと同じで、身体の前面背面横面が緩んでゆく。

肩甲骨の下から横にかけてのタッチで

上半身内側が大きく変化、血流の流れを感じ、呼吸もしやすくなった。

その後も内部でのダイナミックな変化を感じつつも緩やかに穏やかに時間が過ぎた。

今回は上半身から全身に広がってゆくイメージで、内臓の位置的な変化も感じられた。

セッション前の状態のヒアリング時に

精神的なところから、身体の中心にギュッとしてしまっている。というコメントをした。

田畑さんが私のボディの状態も鑑みて、今回のセッションの方向性が生まれたように思える。

コメントからのみ推察した流れではなく、クライアントの状態とプラクティショナのうける感覚が一致した上で、セッションの方向性が自然に立ち上がったように思えた。

クライアントの状態をコメントの抽象的な観点と自分の感覚的な観点を瞬時に捉え、実行できることは大事な要素であることが学べた回でした。

次回もたのしみである。

他方面で活躍のイラストレーター( 2/10)

The 2nd session 2025.01.28

今日は横向きから。はじめに右腕の痛みを伝える。左を下にして横たわり、膝を曲げて下にマットを入れた。背中を多く見せるように。

田畑さんがまず右に立つ。そして左へ。身体の左が重くなる。右のほうが楽。

ふくらはぎに触れる。軽く押されると、そこに力みがあったことに気づく。足首も。ここに我慢や怒りなどの感情が溜まっている感じがした。リリースしていく。どこもほぼソフトタッチなのに手が当てられると、そこがどんどんほぐれていくのがわかる。緩んで広がっていく。接地面が増えていく。そしてやや強めに押されたとき、肩甲骨が動くのがわかった。広がって開いていく、ジワリと。深い呼吸をしていると背中に息が入っていくのがわかった。フーッと背中も広がっていく。(最後にphを見たら本当に体が横に広がっていた!)力みが取れて、ふわりと柔らかく開くのかもしれない。

坐骨やおしり、首など、ゆっくり丁寧に触られるだけで、どんどん体が緩んでいく。こんなにも硬く強ばっていたのか、と思う。どんどん呼吸の入り方が深くなって、どこまでも吸える感じがした。手のひらもポカポカしてくる。仰向けで膝を立て、腰幅に開く。足裏に力が入るように位置を整えると、踵にちゃんと力が入っていないことに気づく。踵を意識すると安定する。そして上半身に余計な力が入らなくなり、背中がまた広がった。次に座って両手を前から上へと上げる。右腕の痛みがなくなっていて驚く。横に上げるとまだ少し痛い。そこで踵に力を入れ、田畑さんが肩甲骨に当てた手をグッと推していく感じで上体を起こしながら手を上げると少し楽になって行った。指先がスーッと伸びている感じで上げてみて、と言われやってみると、指先が羽になったようにスーッと上へ上がった。

最後に歩いてみるとふくらはぎは軽くなり、腕もスムーズで、足裏はピッタリとしていた。踵にもちゃんと力が入り、全体を使っている感じ。胸も開いて、背筋は上へ伸びて気持ちがいい。

(途中で足指が緊張していたけど、握ったり開いたりしていたらリラックスできた)

CGデザイナーのアドバンスト8シリーズ体験 (2/8)

【2回目】

仰向け

ヒアリングにて背骨の固さや肩周りの可動域の制限など違和感を伝える

右手に触れられると

指の疲労感をより感じる。

肘周辺→上腕とタッチは続く

どれもしっかりと触れているが軽いタッチの絶妙な感覚(ひとことで言葉では伝えづらい感覚の領域)

反応がじわりと立ち上がる

再度指周辺に触れられると坐骨→右脇腹→指先と軽い痛みの訴えが身体から届く。

酷使してます、すみませんねぇと心の中で身体に応えてみたりする。

鼻周辺、頭部にタッチされることで

上方向に伸びる感覚と顔の皮膚の少し内側、そして鼻腔の広がりなどが緩むのを感じる。また、固かった頸椎がいつの間にか緩みベッドの面に多く接地しているのを感じられた。

睡眠と覚醒の間を波のように漂う。

頭部を扱うことで

身体を起こした際に自分の身体に戻ってくるのに時間がかかる傾向にあるが、深くなりすぎずちょうどよく戻ってこられた。

上半身は無理な力がかからずにとても静かで非常に軽く呼吸もしやすい。

現在曲げると痛みのある人差し指第二関節の痛みは奥の方にあるものの90%の回復を感じる。

癖がついて痛みの出やすい左の肩甲骨周り左腕がよく上がり制限が解放されている。

身体のトーンも無理に上げられた感じではなく全体と協調して纏まろうとしているのを感じた。

若い頃は筋肉量も代謝も高く、怖いもの知らずであるが、歳を重ねると身体は消耗品であると実感できる。

日常生活を送る人々はもちろんのこと、

クリエイターや数ミリ単位で影響の出るアスリートなどにおすすめである。

今回のセッションも素晴らしかった。

感謝。

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