ロルフィング体験

Rolfing Experiences with Rolfer Hiroyoshi TAHATA

カテゴリー: セッション7 Page 1 of 3

セラピストHさんへのロルフィング10シリーズ(7/10)

田畑さんのマンション近くのビルのガラスに映った自分の姿が、以前より少し痩せて見えた。その瞬間、思わずセルフィーを撮っていた。単純に、嬉しかったのだと思う。

前回よりはいくらか記憶が残っている気がするものの、それでも初期の頃と比べると、明らかに記憶の密度は薄い。けれども、その希薄さと引き換えに、自分の身体により深く委ねているような感覚がある。この文章を書きながら、「ああ、私は少しずつ自分の身体に任せられるようになってきているのかもしれない」と気づき、そのことに小さな喜びを感じている。

これまで私は、自分の身体との関係性があまり良いとは言えなかった。むしろ、どこかで拒絶し、時に憎しみすら抱いていたと思う(それは今も完全には消えていないかもしれない)。だからこそ、その関係がわずかでも緩んできているのだとしたら、それは私にとって確かな変化として受け取れる。

ゲシュタルトの場では、主に言葉を通じて自己と向き合ってきた感覚がある。ただ、思考を介することで、触れたくない領域を巧妙に回避してしまうことも少なくない。その点、田畑さんのロルフィングは、過度な圧や誘導を感じることなく、安心感の中で自然に自分自身と出会っていくプロセスのように感じられる。意図的に向き合おうとしなくても、気づけば触れている、そんな質の体験がそこにある。

第1回目と比べると、田畑さんの位置関係や働きかけに対して、自分の身体感覚をもとに応答することが、以前よりも難しくなくなってきているように思う。「こちらのほうがいい」といった具体的なフィードバックを、比較的明確に伝えられている感覚がある。

また、自分が行っているゲシュタルトのセッションにも、変化が現れている気がする。簡単に言えば、田畑さんの在り方をどこかで模倣し始めている。意識的というよりは、自然と影響を受けているのだと思う。これまでの自分の関わり方は、やや過介入的だったのではないかという反省も浮かび、その背景にあった動機について考えることもある。ただ、その詳細については、ここではあえて言語化しないでおく。

身体と心の変化として感じているのは、「静かであること」への志向である。以前は何かが起こるとすぐに誰かに話したくなっていたし、その衝動は今も残っている。しかし最近は、それらをすぐに外に出すのではなく、自分の内側でしばらく保ち、熟成させていたいと思うようになっている。

そしてもうひとつ、自分の人生に対して、以前よりも真剣に向き合おうとしている感覚がある。どこかで扱いにくいと感じていたこの身体とともに、これからも生きていくしかないのだとすれば、他者に委ねるのではなく、自分の力で生きていこうとする意志が、静かに立ち上がってきているのかもしれない。

一方で、やはり写真を撮られることには独特の違和感がある。どうしてこんなにも落ち着かないのだろう、と改めて考えた。おそらく、カメラを向けられると、「見られている」「評価されている」という感覚が立ち上がるのだと思う。普段は忘れていられても、意識に浮上すると、その感覚から完全に自由ではいられない。

たぶん私は、長いあいだ社会からジャッジされることを恐れていて、その視線をカメラのレンズへ投影しているのだと思う。

そして今、この文章を書きながら、さらに気づいたことがある。写真を撮られる瞬間、私はいつも「外見」のことばかり考えている。本来なら、その場で起きている感覚や気分を感じ、そのまま存在していればいいはずなのに、「ちゃんと写っているだろうか」「ブスに見えていないだろうか」とばかり気にしている。つまり、カメラを向けられた瞬間、私はその場からいなくなってしまっている。

さて、施術が始まる。

今回は、うつ伏せで首を左に向けるバージョンと右に向けるバージョン、その後に仰向け、さらに膝を立て、両手を天井方向へ上げた姿勢を一定時間保つ、という流れだった。

印象的だったのは、そのポジションへ入っていくまでの田畑さんのガイドの繊細さだった。身体を無理に「形」に合わせる感じではなく、導かれるまま委ねていると、自然とちょうど良い場所へ収まっていく。すると、自分では力を入れていないつもりなのに、腕がその位置に静かに存在し続けている。それは私にとってかなり不思議な体験だった。

もしかすると、「委ねる」ということが、以前より少しずつできるようになってきているのかもしれない。……まあ、わからないけれど。

途中、脇の下に触れられた時、ものすごくくすぐったかった。

田畑さんと話していると、毎回なにかしら新しい発見がある。なのに、その場では確かに掴んだはずのものを、あとになると驚くほど忘れてしまう。それが少しもったいなくもあり、同時に、このプロセスらしい気もしている。

他方面で活躍のイラストレーター( 7/10)

The 7th session day 2025.02.26

仰向けからスタート。左頭上に立ってもらうと少し引っ張られるような感じ。右は詰まる感じがしたので、左側から始める。背中に手を入れる。触れるだけ。ベッドについている部分を感じて身を任せて行く。次第に緩んでいく。触れているところに意識を向ける。肩甲骨辺りはいつも凝るので、手を当てられているだけで心地いい。右も同じようにする。右のほうが硬い感じ。坐骨に触れる。首にも。喉の真ん中を少し押されて苦しいが手を離すと通りがよくなっている感じ。首の右側を触られているとき、右腰の端の骨?がビビッと痺れるような痛みが2、3回来る。その後そこが動いた感じがした。口に指を入れて、まずは上顎を緩める。顎の重みを感じながら、食道も胃も力を抜いてリラックスすると、食道と胃も体と同じようにペタンと脱力するのがわかる。少し指で顎を押す。右も同じく。平行にしているらしかった。下あごも重みを感じながらリラックスして身を委ねる。あまり力を入れる感じではなく、少し押さえるくらい。舌の下に指を入れ押されたときは痛かった。右は特に、親知らずを抜いたからかもしれない。この部分も平行になると負担がかからずスムーズになるらしい。全て平行がいいのだと知る。次は鼻。指を入れる。ほんの少し。それでも鼻の通りが良くなった。とともに胸がまた開いた感覚がして、胸に入る空気の量が変わった。どんどん体の中にスペースができていく。

座ると上体がまたスンと伸びた感じ。鼻、喉、口、胸がきちんと一直線になっている感覚。顎もシュッとした感じがする。立ってみると、また踵にズンと体重がかかるのがわかった。上体のまっすぐ感もよくわかる。背中のスペースもわかる。腰に上体がちゃんと乗っている感じする。

・後日の感覚

最近夢がやたらと多くて、ディティールが細かい。温泉に行ったり、車で移動したり、宇宙船みたいのに乗ったり、なんだか忙しい。出て来る人も多い。これもロルフィングの作用なのか?腰の痛みは出にくくなっている。ただ腕は相変わらず痛い。

平行であることで、共振、共鳴しやすい身体となるようだ。

ここ数日、自分を見つめ直すこととなった。ぐらついている。呼吸を意識的に取り入れて、自分を俯瞰しようとするも、個展のことなどもありナーバスになっているのか。不安がやってきたり、過去のことを思い出して悶々としたりしていた。かと思うと制作中に多幸感がやってきたり、アップダウンがある。

CGデザイナーのアドバンスト8シリーズ体験 (7/8)

【7回目】

前回の心臓周辺のチクチクとした痛みは持病の左肩肩甲骨のものだった。

全体的に身体が整理されてきた所での

今回は上半身を軸としたセッションにて

本丸の部分が主張をしてきたような印象。

下半身や主要な部分の準備が整ったのか、なるほどぉそうですか。と、思う次第である。

セッションの翌日はかなり身体がダルく

あまり活動できない感じで

そこから2週間はとにかく調子が上がらない状況の後2週目を超えたあたりから好調を維持している。

ラストどのように身体統合(現時点での)をしていくか非常に楽しみである。

幼少時期から過剰な迷走神経反射による失神が頻繁に起こるケース (7/10)

ロルフィング10シリーズ第7回目

7回目はすごく印象的でした。鼻の中の調整以降、呼吸が明確に後頭部に入る感覚があり、暫く脳がすっとしてさわやかな光に照らされているような感覚がありました。その後身体を起こす流れの時はかなりぼんやりしていたのですが、立って歩き始めるとぐっすり眠った後のような強烈なスッキリ感がありました。そもそもあまりうまく瞑想ができた事がないので良くはわからないのですが、頭の中がクリアになるような明瞭な感じがして、もしかするとこれがそうなのかもしれないと思うほどすっきりしました。

口内の調整時には問題のある右の顎関節がじんじんするような感じがしたのですが、セッション時に口を少し開けた時には痛かった右顎が夕方頃には口を大きくひらいてもまったく痛みがでなくなりました。
また、地に足がついている感覚がだいぶ安定して感じられるようになってきて、かなりぐらつかなくなってきています。いつも頭からつま先まで繋がって影響しあっている感覚があり、今まで分離していたかもしれない思考と身体も自然に繋がって一緒に動くような、今まで意識したことのない一体感があります。

セッション後、6回目以降続いていた胸の嫌な感じがどんどん少なく軽くなり、ほんの少し胸の辺りが軋んだりするような感じはあるものの怖さのような感情はほとんど感じなくなりました。特に呼吸が最高に心地よく、一日中ずっとしている呼吸がこんなにも気持ち良いと本当にリラックスして日々過ごせるということや、これほど呼吸を使って自分の感情や疲労などをコントロールができるという事に驚いています。
ただ耳鳴りはずっと強く感じるようになってしまいました。これは血が流れている音なのかな?という不思議な感じです。
あっという間に残り3回になりましたが、明日のセッションも楽しみです。

様々な不調を抱えるAさんのRolf Movement®8シリーズ(7/8)

24.07.20

ムーブメント7回目 

今日はうつ伏せで、片側の手足はカエルみたいに曲げて、片側は伸ばして施術が始まりました。膝から下や腰回り、腕、お尻の辺りをポイントで軽く押したり引いてみたり、という感じでそっと押さえていました。押さえられている所とは別の足先とか、反対の腰とかお腹とかが反応していました。途中、いつものごとく意識がなく覚えていません。施術かを終って立って歩いた所、足が重かった。いつもの歩き方にならず、足を投げだしたような歩き方に。土踏まずが、下に引っ張られているような足裏の着地する部分が、変わった気がしました。帰りの足取りはいつもより重たく感じ、身体も重くなったような。セッション前から偏頭痛が少しありました。セッションで寝てしまい、さらに頭痛が増してしまいました。そのうち治るかと思いましたが、治らず、翌日の朝、薬の力を借りて頭痛を止めました。セッションを受けて、呼吸、腹部、歩き方、噛み合わせ、骨盤内の空間、腸の感じと、お腹のガスの出方、排便等、とても好転していますが、偏頭痛だけ前よりましにはなった気もしますが、まだまだ、しんどさが残っていると思いました。翌日、立って家事をしていて、立ち方が、変わった、足の内側に重心が移っていました。いつも、太ももの外側に力が入って、突っ張って立っていますが、今日は太ももの内側に自然と力が入って足としては楽に立っていることに気づきました。 

RolferのRolf Movement®8シリーズ(7/8)

#7セッション

うつ伏せで顔は右向き。右肩、脇あたりを折りたたんだボールでサポート。右肘は曲げて手は大きいバランスボードの上で休ませる。左腕はマッサージテーブル上に伸ばして休ませる。左脚を伸ばして、右は、股関節を曲げて膝を曲げて休む。ヒモで巻かれたところがあったような、、なかったような、、?

(田畑さんの)立ち位置1:足指が反応する。立ち位置2:背面からオーロラっぽい何かが、ふわあっと左側へ向かう感じ。立ち位置3:両足指にじわっと熱を感じ、それが冷めつつ上(頭部方向)に何か昇る動きがあって、背面全体が小さくゆったり波打つ。

右足指にブロックを当てる。足首関節あたりに触れられると、足指がじわじわと熱を持ち、次第に「熱っ!」の一歩手前程度にまで熱くなる。ボードと手が離れた後も、鋳型にはまったように、離れる前のままそこにある。こういう感じは珍しい、というか初めて。

足首前面の特定の腱に触れられると、①気持ちいい。②腱がはっきりしてきて、痛いようなくすぐったいような、ジタバタしようとする感じに変わる。③ちょっと我慢してジタバタせず、そのまま観察していると、くすぐったさとジタバタ感がなくなって、痛いだけになる。④痛みは熱を帯びたり冷めたりしつつ、鳩尾~胸骨~上歯茎右側~鼻の奥~目の内側の奥に届く。⑤右肩が耳から離れていき、右上の奥歯やこめかみにも響いてくる。⑥左鎖骨から肩も横に広がる。

おそらく上記の最中に、以下2つのことも起きていた。

・脛骨の上部右側がに痛みを感じる(昔骨折したのは、腓骨頭でなくこちらだったようだ)。
・右足人差し指と右手の中指が連動して、同じような動きをしている。

コブダイ並みに額が盛り上がる感じと、後頭部の上の方が、振動するような、もそもそするような、膨らもうとしているような感じがある。しばらくすると、コブダイがリーゼントの長ーいひさしのようになり、そしてカモノハシのヘラのように平べったく長く伸びる感じに変わる。

その後、(それが何かは忘れてしまったが)何か兆しがあってから、フッと、右向きでうつ伏せていた顔、頭部がマッサージテーブルにイールドする。首から頭部が、すーっと楽になる。

仰向けに。鼻と右目の奥に隙間(スペース)ができていて、副鼻腔炎の膿のようなものが垂れてきたので、口をゆすぎに行く。

戻ってから両膝を立てて足裏をだいせむシートに乗せると、いつもよりねっとり感を感じる。

左足へのワーク途中、右足が外側に開いて、しばらくしてまた戻る。右膝(脛骨頭、腓骨頭)が外側に、ようやく休めたようだ(おそらく約25年ぶり)。

起き上がって座って立ち上がると、リーゼント感が残っている。顎を上げられない感じ。足裏の柔らかさを感じる。同じような状態のとき、いつもは「床が柔らかくなった」という感じだったのが、違って新鮮。足にむくんでいるのとは違う厚みがある。歩くときに足首とトウヒンジが使えている感覚がある。

セッション後は、帰路も帰宅後もあくび連発で眠かった。

翌日、右脛骨の感じが変わっていた。ときおり感覚していた、骨全体が痛いような?休火山のような?軽石のような?気配がなく、しっとり落ち着いていて、身体の重さを乗せられる。

5年前に10シリーズ終了後にRolf Movement®8シリーズ(7/8)

セッション7 (6/11)

・セッション前の状態

生理前でからだが全体的にだるく、腰がはっている感じがしていた

・歩く

特に違和感はなく、歩きやすいと感じる

しばらく歩くと、膝と膝がぶつかるのが気になり始める

・あおむけ

足首の紐に体重を預けると、余分な力が抜け、体全体、とくに背骨がバランスを取り始める。

立ち位置が変わってもどこでも安心できた

ベッドにあおむけになってしばらくすると、体の力が抜けていき、呼吸が深くなるのを感じる。

左側のみぞおちのしたから腸にかけて空気が入っていて、その空気が呼吸をするときに少し邪魔に感じる

目を閉じていると、目がものすごく疲れているのがだんだんと感じられた。

今日はスマホを見ていると、めがシパシパしてくるので長時間見られなかったのを思い出す。

かたの施術がはじまると、呼吸がさらに深くなるのを感じる。

あたまの施術では、ピンク色や薄紫の光が動くのを感じる。ほとんど眠っていた。

お腹の空気が邪魔する感じもなくなり、すごく呼吸がしやすくなっている。

首に意識が向くと、首の骨の存在を感じる。

首の中の管も一緒にうごくような感覚があった。首の中がひろくなったような感じがして、空気が入る場所が横にも縦にも広がっている感じがする。

気がつくと眠っていた。

右に向いて首、頭。

背中の重みがよく感じられるようになった。

頭の施術が終わっても、前頭部や側頭部がまだ触れられているような感じと、広がるように動く感じがしていた。そして、骨の重みも感じられるようになった。

膝をまげて、紐にあずけると、背骨が上に伸びて、頭の位置が変わる。

足の骨の重さが、大腿骨に感じられる。

・座る

首と背骨が伸びて、目線が変わる

タンクトップの背中側もすかすかになる

足の裏がふわふわとやわらかく感じられるのに1番驚いた。なにがおこっているのだろう。

目の疲れがかなり和らいでいた。

・歩く肩や胸骨と背中の間を意識すると、その度にバランスが変わるのがとても面白かった。

姿勢のバランスをみるときに、この感覚をつかえるようになると、さらにバランスがとりやすくなりそう。

初めよりも歩きやすく、足の裏がふわふわしていた。

・セッション後

6/11

帰り道も最後の真ん中を意識するようにして歩いてみた。鎖骨が下がって首が伸びる感じがした。

首の上の部分が横に広がっていく感覚が続いている。

6/12

からだが楽な状態がつづいている

6/13

立っているときに自分のまんなかを意識してみた

6/14

眠るときに仰向けで膝を立ててみると、背中が伸びていく感じがした

「酷い猫背で」受けにいらしたSさん( 7/10)

セッション7

施術も七回目となり、上半身や首元を集中的に行なっていただいた。 回数が増えるにつれて、施術中もリラックスできるようになり、体の微妙な変化により気 付けるようになった。

特に口の内部や鼻付近は呼吸との繋がりをしっかり確かめられ、口・鼻から気管支、肺へ とつながる「道」のようなものが開いている感覚になった。 それは日常生活においても歩行中や就寝時などの何気ない瞬間にまで影響があり、無意識 のうちに感じ取れています。

体調の変化も感じられ、胸の痛みの軽減はもちろん腰や首の緊張感も少なくなっているよ うに感じます。

残り三回となり、終盤に向かっていますが日々自らの身体の変化を楽しみつつ次回以降も 施術を行いたいです。

Activeで多忙なAさん(7/10)

Session 7 

・七回目のセッション中に感じたこと

首周りや顎、顔にかけての調整の日であったこともあり、セッション開始直後から常に口の中、顔の中や頭部にグラングランと圧がかかったような、内部で何か動いてるような感覚があった。

口の中や鼻の中に実際に手や指を入れての調整は驚きだったけど、食道や気道、背骨の位置を教えてもらいながらその存在に意識を集中して呼吸をしたり、食道や胃を意識して力を抜いて休める作業が、普段頑張っている臓器を直接労ってあげてるようで面白かった。

自分の中にある多数の臓器やパーツを意識することで、存在を初めて確認したような気持ちになった。

口と鼻の調整直後は今までにないレベルの深さで、空気の動線を頭から腹の底まで感じて、深呼吸ができた。

・七回目のセッション直後

背中の後ろの見えない壁に対して

真っ直ぐに上半身を預けて歩いてる感覚

みぞおちあたりに空間ができ広がりがある

飛行機移動直後で背中にあった凝りがほぐれて、背中全体が柔らかくなった感じ

・セッション後の経過

ロルフィング開始後から三回にわたって受けたカラダのサビチェック、

今回は尿中8-OHdG測定値が減って、酸化ストレスがとても低いA判定に。

酸化ストレスの原因となる活性酸素の働きを抑える機能が向上していると思われる

太極拳実践者 Uさん(7/10)

足に触れられると、足の中の乱れた流れが整って、泡を含んだ空気のようなものが滑らかに流れるような感覚があります。

足への圧力を変えながら押してもらった時は、変化する動きに合わせて、
下半身全体が、波のように大きくうねっているような感じがしました。

施術中、だんだん背中が沈み込んでいき、
先生に触れられているとさらに沈み込む感じがしました。
また、自分の体が、中心から末端に向かって伸びていくようなイメージがありました。

口の中では、触れられたところを中心に、
砂糖が溶けるように、組織が溶けて無くなったような感じがしました。

鼻では、鼻から肺への気道が太くなって、
真っ直ぐに引っ掛かりのない道ができたようでした。
肺にたくさんの空気が入りました。

◼︎施術後
顔の内側の詰まりが取れたような、
顔の内側が無くなったような、軽い感覚です。呼吸が大きく、しやすいです。

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