【3回目】

うつ伏せ

これまでのセッションにて全体の方向としては上々。

精神的な疲れから自身のからだとのつながりの感覚が遠く、あまり定まらずといったところでスタート。

田畑さんの声に従い身体の周りのスペースをイメージし感じてゆく。

質の高い誘導瞑想を受けているのと同じで、身体の前面背面横面が緩んでゆく。

肩甲骨の下から横にかけてのタッチで

上半身内側が大きく変化、血流の流れを感じ、呼吸もしやすくなった。

その後も内部でのダイナミックな変化を感じつつも緩やかに穏やかに時間が過ぎた。

今回は上半身から全身に広がってゆくイメージで、内臓の位置的な変化も感じられた。

セッション前の状態のヒアリング時に

精神的なところから、身体の中心にギュッとしてしまっている。というコメントをした。

田畑さんが私のボディの状態も鑑みて、今回のセッションの方向性が生まれたように思える。

コメントからのみ推察した流れではなく、クライアントの状態とプラクティショナのうける感覚が一致した上で、セッションの方向性が自然に立ち上がったように思えた。

クライアントの状態をコメントの抽象的な観点と自分の感覚的な観点を瞬時に捉え、実行できることは大事な要素であることが学べた回でした。

次回もたのしみである。