【8日目】
アドバンスドセッションも最終となる。
今回は腕部分を中心に上半身の解像度が増したような感覚があった。
深すぎず浅すぎず終始いいポジションに漂う感覚。頸椎胸椎の可動域が増した印象。腕からのアプローチはやはり身体の基礎部分が整っているとより響く印象。
いままで左側にあった肩甲骨の痛みは現在肩峰端辺り移動してこれからどう変化するのかを観察中である。
過去7回の身体の変化が、ラストセッションの統合に向かう上向きな身体を生んでいることが明白だ、と思えるほどのセッションの積み上げを感じるものであった。
アドバンスドは、より身体の表面から少し深い領域にまで浸透するような回が多く(無論プラクティショナのクライアントから受ける深い感覚、理解とフラットである姿勢の賜物)根本的に自分の持つパターンに新たな調整と余白部分が引き出されたという印象が多いものでした。
ロルフィング10初回の写真と比べると更に別人のような身体構造になっており、自身の身体への楽さや芯はあるがしなやかである感覚をより感じる結果となっている。
今回は月1回でのセッションであったが、4週の間に自身の身体と十分向き合う時間を取れた。プラクティショナとしても学ぶことの多いセッションであったことも含め非常に豊かな時間であったなと思う。
ありがとうございました。
また、宜しくお願い致します。
8回目セッションの直後のインタビュー(肉声)
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