【2回目】
仰向け
ヒアリングにて背骨の固さや肩周りの可動域の制限など違和感を伝える
右手に触れられると
指の疲労感をより感じる。
肘周辺→上腕とタッチは続く
どれもしっかりと触れているが軽いタッチの絶妙な感覚(ひとことで言葉では伝えづらい感覚の領域)
反応がじわりと立ち上がる
再度指周辺に触れられると坐骨→右脇腹→指先と軽い痛みの訴えが身体から届く。
酷使してます、すみませんねぇと心の中で身体に応えてみたりする。
鼻周辺、頭部にタッチされることで
上方向に伸びる感覚と顔の皮膚の少し内側、そして鼻腔の広がりなどが緩むのを感じる。また、固かった頸椎がいつの間にか緩みベッドの面に多く接地しているのを感じられた。
睡眠と覚醒の間を波のように漂う。
頭部を扱うことで
身体を起こした際に自分の身体に戻ってくるのに時間がかかる傾向にあるが、深くなりすぎずちょうどよく戻ってこられた。
上半身は無理な力がかからずにとても静かで非常に軽く呼吸もしやすい。
現在曲げると痛みのある人差し指第二関節の痛みは奥の方にあるものの90%の回復を感じる。
癖がついて痛みの出やすい左の肩甲骨周り左腕がよく上がり制限が解放されている。
身体のトーンも無理に上げられた感じではなく全体と協調して纏まろうとしているのを感じた。
若い頃は筋肉量も代謝も高く、怖いもの知らずであるが、歳を重ねると身体は消耗品であると実感できる。
日常生活を送る人々はもちろんのこと、
クリエイターや数ミリ単位で影響の出るアスリートなどにおすすめである。
今回のセッションも素晴らしかった。
感謝。
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。