The 9th session 2025.03.09 

うつ伏せからまた腕あげ、足曲げスタート。

向いた方の腕と足曲げ。足をヒモで結ぶ。安定した。敷いてあるタオルケットがザラザラの洗いざらし感で安心する。リラックス。ベッドを体をあずける。

足と肩 連動しながら伸びていく。印象的だったのは呼吸に合わせて、肩から肩甲骨にかけて丁寧に圧をかけながら伸ばして広げていく工程。一緒に伸ばしていく感じ。やはり連携作業なんだなぁと思う。寝てしまうのはもったいない。(でも本当に耐えがたい眠気がやってくること多数、、今回はわりと大丈夫だった。) 呼吸ごとにじわりじわりと伸びていく。ゆるんでいく。頭頂部を上に突き出しながら、左右の手を上下へ伸ばし、休む。繰り返す。上に伸びていく感じ。かかとを下に押し、腰から逆の足を上げて捻るように伸ばす。肋骨なども触りながら微調整を。体のなかに空間がどんどんできていく。あっという間だった。仰向けになると胸が広くなったのがわかった。肩も下がっている。

座ってからさらに右の肩甲骨を微調整。

立ち上がると足の裏のフィット感がいつにも増してすごい。ズシリとした安定感。

歩くと胸の広がりと背筋がすっと伸びて、足の運びは滑らかで、腕も自然と振っていた。腰が上がってまた足が伸びた感じ。

右肩に古傷があり、それが稼働範囲を制限していたそう。これで広がった分、負担が楽になる。凝りにくくなるのかも。

感情はどのタイミングで出てくるか人による。全部終わってから半年後とかも。ふと出てきて泣いて、ずっと患っていたところの痛みが治ったとかいうことも。

私の場合、7回終わり準備が整って出てきたのかも。

ヒントはくれるけど、限定しない、答えを出さない、というのは徹底していて、こちらが感じて味わってあくまでも自分で気づく。それが大事。