未分類」カテゴリーアーカイブ

Be aware of Darkness

野村監督が言ってた。「人の悪口を言わないような人間は信用できない。」と。

できれば、ものごとそんなネガティブな捉え方はしたくない。でも、世の中には、悪意が存在し、それを認めた上で行動し考えなければならないこともある。

ビリオネアが、ワクチン産業ビジネスでもっと儲けようとしている。人はそんなことしないはず、という常識は通用しない。

今見ておくべき、ドキュメンタリー見つけました。

自然免疫のインフラを整える①

そのために私が実践していることです。個々の状況に応じる必要がありますが、参考になれば取り入れ、腑に落ちなければ、取り入れない、自分が選択する自由が最優先です。

基礎的なこと:

1.しっかり休息、よく眠る。そのために、日光に当たる、うっすら汗をかく程度に身体を動かすか、毎日湯船に浸かる。

2. 抗酸化物質を含むものを取る。私は、Bio-Chagaを愛用。

3.腸内菌叢を整える。そのために、ロイテリ菌ヨーグルトを種菌として低温殺菌の低脂肪牛乳でヨーグルトを作ってます。38℃で作ると、固まらないため扱い。近年、腸内菌叢が積極的に免疫に関わっていることが明らかになっています。腸内菌叢の栄養としてのオリゴワンも摂取しています。

4. 朝は、TVをつけない。不安が煽られる情報を見て一日を台無しにしない。生活の中にある静けさに耳を傾け、身体の内側でなっている音を聴いてみる。

5. 近所にいつもいっている食事処にいって、空いててくれることに感謝しながら、足を運ぶ。

基礎の上にゆとりがでてきたら:

1.時間があることで今までできなかった、今しかできないことに時間を使う。

2. 有益な情報を自分から取りに行く。

これを機に、免疫を勉強してみる。結局自分で判断して行動するためには、それに必要な知識が必要。理解しておくべきことは、薬やワクチンに頼らずとも本来、自然免疫と呼ばれる非特異的な免疫系がすでに備わっている、ということです。自然免疫と獲得免疫については、京都大学河本研のサイトの説明がわかりやすいです。

現代の豊富な栄養供給や、オーソドックスな薬やワクチンに頼らずとも、疫病は必ず収束してきたこと。麻疹に一度かかると二度と罹らない一方で、ヘルペスウイルスが元になっている帯状疱疹は、全体の免疫が落ちてくると、ぶり返すことがある、一部の生物は、自然免疫だけで成り立っている。

基本免疫と獲得免疫については、参考になります。症状が急激に悪化する原因として、サイトカインストームという現象がありますが、それを起こさないためにも、元々備わっている基本免疫系が獲得免疫系をコントロールできる状態を作る必要があります。

James Hildreth医師 (ジョンスホプキンス大)は、
 “the virus is fully an exosome in every sense of the word.” 「ウイルスは、あらゆる意味において完全に細胞外小胞-エクソソームである。」

https://rupress.org/jcb/article/162/6/960/33690/When-is-a-virus-an-exosome

といっています。細胞間のコミュニケーションのために、エクソソームを介して伝達し合う性質が元々あるなら、ウイルスというものに対する認識を変える必要があります。

感染リスクを下げるためにどうしたらいいかのヒントになる、京都大学大学院レジリアンス実践ユニットの提案

Rolfing及び、The Art of Yieldには、癌、心臓病、認知症などの生活習慣病を遠ざける可能性がある

COVID-19感染拡大の影響で、中止となった2020年のBi-Digital O-Ring Test国際学会で発表予定だった抄録です。

Title: ロルフィングによって身体構造が重力への適応性を向上させることは、バ イ・ディジタルO-リングテスト上どんな意味を持つのか?

1.田畑浩良 Certified Advanced RolferTM, International Rolf Movement faculty of Dr.Ida Rolf Institute.
2.下津浦康裕 M.D.,F.I.C.A.E., Cert. ORT-MD (7 Dan) (日本 BDORT 協会会長;下津浦内科医院院長)

はじめに
Rolfing® Structural Integration(以下ロルフィング®)は、軟部組織のマニピュレーション と動きの教育を用いて身体構造を統合するための教育プロセスである。この技法は、身体 が重力への適応性を上げることで、生活の質を向上させ、身体パフォーマンスを上げるこ とが知られている。ロルフィングは、症状の改善を目的としたいわゆる治療ではないが、 身体のバランスが整うにしたがって、何らかの症状が改善することが例が報告されてい る。重力への適応能を向上させることが、どのようにして症状改善につながるのか、その メカニズムについてはよくわかっていない。
一方、大村と下津浦は、彼等がFoot Gravitation Center(FGC)と呼ぶ、足の甲の特定の ポイントを刺激することが治療効果を有し、いくつかの生活習慣病の指標となる検査用物 質を減少させることを報告している。FGCへの刺激は、足のアーチを強化すると考えら れ、ロルフィング同様、身体の重力への適応能を上げると考えられる。我々は、ロルフィ ングのセッションの前後で、酸化ストレスマーカーの一つ、8-OHdGのレベルがどのよう に変化するのかを、高感度かつ非侵襲的に評価可能なバイ・ディジタルO-リングテスト を用いて測定した。

方法
ロルフィング10シリーズは、Ida P. Rolfの10回のプロトコールに従って進められた。その 際、田畑とAgneessensが発展させたThe Art of Yieldを導入して、セッションを提供し た。何らかの既往歴があり、写真データの使用許可が得られているケースを対象とし、8-OHdGのレベルは、ロルフィング前後の写真から、下津浦ORT-MD (7 Dan)が測定した。 +25 ~ -100の間での測定値で、値が低い程、疾病から遠い状態にあると判断される。

表1. ロルフィングの酸化ストレスマーカー, 8-OHdGのレベルに与える影響

page1image14591744

結果 : ロルフィング10セッションによって、2ケース以外の10ケースにおいて、8-OHdGの値が 減少していた。ケースJにおいては、8-OHdGが10シリーズ後+5から-70にまで減少 し、さらにメンテナンスのセッションをうけることにより、最終的に-90まで減少してい た。ケースKにおいても継続的にセッションを受けることにより、最初の+25から最終的 に-20まで下がっていた。一方、ケースLに関しては、10セッション前後で数値が+25 と変わらず、乳癌除去後-20にまで減少し、さらにセッションすることで、-30まで減少 するという反応性に違いが認められた。このケースに関しては、その後化学療法を行って いるが、それに対応して8-OHdGの値も上昇していた。

Fig.1 Case J Fig.2 Case K Fig.3 Case G Fig.4 Case E

結論: 一部のケースを除き、ロルフィングのプロセスによって、酸化ストレスマーカーで ある8-OHdGのレベルが減少する可能性が示唆された。8-OHdGが低レベルで抑えられ ることは、がんや心臓病、認知症などの生活習慣病になり難い、つまり健康レベルが高い ことを意味する。ロルフィングによって身体構造が重力への適応性を向上させることは、 身体のパフォーマンスだけでなく、健康のレベルをより高め、病気の予後の再発防止にも 役立つ可能性があると推測される。

参考文献:

Agneessens, C. and H. Tahata 2012 Jun. “Yielding: Engaging Touch, Presence, and the Physiology of Wholeness.” Structural Integration: The Journal of the Rolf Institute® 40(1):10–16.

Tahata, H. 2018 Mar. “Working with Ma: Further Refinement of the Yielding Approach through Time, Space, and Intersubjectivity.” Structural Integration: The Journal of the Rolf Institute® 46(1):44–51.

page2image14326688
page2image14326064
page2image14328560
page2image14324608

リモートセッションのご案内

リクエストがあれば、10年くらい前からSkypeで、Somatic Experiencing®のセッションを提供していたのですが、コロナウイルス渦でリモートセッションのリクエストも増えてきました。

最近用いられるようになってきたZoomは、接続も良好で音声やビデオも優秀で、双方向のやり取りにもストレスが無くなってきたと思います。(いちいち聞き直したり、声のトーンが伝わらないとクオリティが下がりますから)

ウイルス渦で外出制限や自粛モードの中、身体に動きや広がりが少なくなり、全体が固まりやすかったり、気分が重くなりやすいです。そんなときは、いろんなリセットの仕方がありますけど、こちらのリモートセッションも一つのオプションとしてご活用ください。

Zoomによるリモートセッション : 12500円 / 50分

YieldとMaと身体共鳴を元にMovement、Somatic Experiencingを用います。

お申込みフォーム

https://rolfinger.com/script/mailform/remote/

以下、リモートセッションを最近受けたクライアントの方からの感想です。この方は、化学療法中なので、そもそも外出を控える必要があったケースでしたが、違和感の解消につながったり、空間への捉え方を含む知覚に変化を与えることができたので、リモートセッションの可能性を実感しました。

↓ ↓ ↓↓

田畑さんのzoomセッションに。  セッションルームで受けるのも楽しいけど、やっぱりオンラインだと全く別物としての面白さがあります。今日の調子として、鳩尾のつかえと右目の痙攣とイライラどんよりした気分をお伝えしてスタート。まずは田畑さんに手伝っていただきながら、椅子に座ってのポジション探し。座り方によって鳩尾のつかえが少し楽になることを見つけてから、楽な身体の向きを探しました。後ろを向くと圧迫感があり、左右に向きすぎると鳩尾の重さがシャープに、痛みに近い感じに感じられました。まずは少しだけ右を向いた位置で様子を見ました。身体の中心の軸が通る感覚が出てきた。今度は少し左を向いてみました。右と比べて中心の軸ではなくて周りにふわんと広がっていくような感じ。どっちも悪くはない気がするとお伝えしたら「どっちで進めてみたいですか?」と尋ねられたので「馴染みがある感覚は左で、割と新しいのが右です」という事で、新しい感じの方で進めてみることにしました。やや右でしばらく待つと下から上に向かう軸の流れとともに鳩尾以外の上半身の力が抜けて、身体の内側のスペースが出てきた感じ。でもまだ鳩尾の重さがある。次に田畑さんの提案で立ってみたら、座っている時よりも頭上の空間や地面を感じ取りやすくていい感じでした。身体の向きも、やや左寄りの後ろ向きの時に空間が軽くなる感覚があって、しばらくその向きで様子を見てみました。施術台でyield受けてる時と同じくらいの感じでお腹がポカポカ暖かくなってきて、自分の中でいつもこの暖かさと横たえた身体が施術台にぺたんとくっついていく感覚がセットになっていたので「コレ立っててもなるんだ…」と面白かった。田畑さんに「私は身体の共鳴としてお腹と腿の前側を感じますが、どうですか?」と尋ねられ、「お腹はポカポカするけど、前腿はわかりません」とお答えしたら「では、前腿が感じ取れるくらいの小さな動きで足踏みしてみてください」と言われました。やってみたら足の裏が暖かくなってきました。猫が前足で毛布とか踏み踏みしてるみたいな感じだなあ…と思いながら踏み踏みしてたら、踏み込む感じが強くなってきて、饂飩の生地を足で踏んで捏ねてるみたいな感覚になってきた。これは…!超楽しい!しかも、踏み込む足と連動して肩甲骨あたりが動いている感じ。身体に纏まりが出てきて、捏ねてる私と捏ねられてる私が一体化してるみたいな…これはまさにパントマイム

ノリノリで捏ねていたら、腕が置いてきぼりになっているのが気になってきました。肩が前に入って繋がりが途切れ、二の腕近辺がめっちゃ違和感。「手が動きたがっている動きを探してみたらどうですか」と提案して頂いて探してみて、手首くらいのとこを参加させてみたけれどイマイチ。次に「肘を使ってみたら」と提案して頂いてそのようにしてみたら、かなりいい感じになりました。首も動き出した感じ。でもまだ途切れがちなインターネットみたい。特に「捏ねるぞ」という意識が強くなると、身体の中に滞り?力み?ポイントが出てきて、流れを妨げてギクシャクしてくる感じ。そうなってくるとイメージを見失い、連動も途切れてしまう。自分が何してるのか分からなくなってきて、動きの目的とか正解とかを問いたくなってくる。でも今私うどん捏ねるパントマイムしてる訳じゃないし、そこを問うのも違う気がする。けど「問わないぞ!」っていうとこに意識やりすぎると「正解を問わないという形の正解を追求する」という謎ループに入りそうで、このややこしい感じちょっと笑えるなあと思いました。更に掌の感覚を使ってみる事を提案していただいてやってみたら、非常に良い感じになりました。足の裏で踏み込む感覚が地面から押し上げられる感覚になり、手で飴細工の飴を上下に引っ張り伸ばすような感覚とリンクして軸を中心に引き上げるような感覚が出てきた。気がついたら鳩尾も目も気にならなくなり、意識もクリアになりました。視界が左右に広く、背中側の空間が広くなって壁までの距離感が出てきた感じ。今回も子供がちょいちょい乱入してきたのですが、何で末っ子は若尾さんのセッションの時には乱入してこないのに田畑さんのセッションの時だけ乱入してくるのだろうか。色々と面白かったです!整った身体に助けて貰って、今週末の最後の投薬を乗り切ろう。

上記はZoomセッション2回目で、1回目の感想は、以下の通りです。(ZoomでつながらずFacetimeで接続)

田畑さんのzoomセッションへ。オンラインでどうやるんだろう?と興味津々だったのですが、感覚やイメージ、意識の向け方などを指示してもらいつつ画面で身体の変化を観てもらい、行き先を誘導してもらう感じでした。タッチがない分自分でやる事が多く、対面のセッションと比べると変化がゆっくりだったり地味だったりはするけれど、その分自分の意識と身体との連動が見つけやすいなと思いました。対面よりも稽古っぽいところが面白かった。しかし、情報量が多すぎて覚え切れずちょっと順番が曖昧…。誘導と変化との組み合わせがもしかしたら違うとこがあるかも

まず身体が緩む向き、位置を田畑さんに手伝って貰いながら探して、そこに留まり身体を見る。昨晩お腹が痛くて夜中に目が覚めてしまい、今朝もお腹が重痛くて呼吸がしづらい。加えて、静寂はあるけど何となくどんよりしてる。空間の広がりに意識を向けていると少し呼吸が入りやすくなったり、身体に緊張がある場所に気づいてそこを抜いたり。私の中では空間の広がりに意識を向ける感覚=静寂に意識向ける感覚なような気がするんだけど、広がりを強めようとすると身体が緊張してるような気がしました。田畑さんに質問してみたら「少し広がりをコンパクトにしてみたら」と提案してくださったのでそのようにしてみました。少し背中が丸くなって椅子の座面に身体を預け易くなった感じ。肩の前側の力も抜けた。視界が左右に広がった感じ。田畑さんから目を閉じて、耳で聴くようにして左右のスペースを感じてみるように言われてそうしてみました。そこでまた少し呼吸の入り方が変化して、胃、それから腸が動き始めたような感覚がありました。そこから、お腹の痛みの感覚がどんな感じ(色とか、形とか、質感とか)かを質問され、その逆のイメージを感じてみるように言われました。「灰色で、球体もしくは卵型で、密度の濃いガスみたいなもの」がお腹に入っている感じ。それが食道伝って頭の方まで来ていて、それがどんより感に繋がっているような…。真逆のイメージと言われてちょっと困ったのだけれど、田畑さんに相談して「白くて、球体の表面から外向きに発散していて、薄い」でトライしてみました。しばらくそれをしていると、胸に呼吸が入るようになってきて、ボワンとしていた痛みが、密度が濃くなってコンパクトになった。どこが痛むのかわかりやすくなった。イメージする前より表面で上の方だなあと思いました。食道から頭に繋がっていたラインは鎖骨の合わせ目くらいのところで外に抜けていくような感じ。途中何度か末っ子が乱入してきたのもあってこの辺から記憶があんまりない。身体の変化から言うとお腹がだいぶ楽になり、呼吸や声も深くなったり、頭の側面と目の奥が緩んだ感じ。外の空間や静寂に意識向けるときにやりすぎない方がいい(自分が楽で快適な範囲でやる方が緩む)というのは目から鱗だったし、その他にも身体の共鳴と肚の感覚を使って遊ぶためのヒントとか、座禅の時の感覚についてとか、色々と感覚で遊ぶためのヒントを頂いたりして楽しかったです。逆ベクトルの方向性があると身体が安定するというお話は、思い起こせばJIDAIさんに習っていたパントマイムの中に沢山あって、モノを押すときには必ずモノに押される力が働くのとか、カウンターなんとか(テクニック名。忘れた)とか、そういう相反する力を同時に作るからモノの重さや質感を身ひとつで見せられるんだよなあと思ってセッション後にエア船漕ぎやエア粘土こねをしてみました。逆ベクトルという目線で動くとまたいつもと違う感じで面白いな。オンラインでも感覚についての発見ができるし、身体を整える事もできるのがわかってとても有意義でした。楽しかった〜!

↑ ↑ ↑




個別に観る

今年93歳になる親父に、シニア向け住居に引っ越してもらった。保険証には、後期高齢者というなんとも失礼なラベリングがなされ、巷のコロナウイルス騒ぎでは、感染が重症化するリスクが高いと、建前上、命を大切にされているような位置付けになっている。

確かに感染後65歳以上であれば、重症化のリスクは高まるけれども、持病を持っているか?もともとの免疫力が高いかどうかが問題で、状況はそれぞれである。その年齢だから、一律に重症化リスクが高いという見方は間違いである。個々に状況が違うという見方をしない限り、救える命も救えず、必要のない医療介入で病棟を埋めてしまう事態になりかねない。

親父、一人暮らし後半の数ヶ月間、コロナ騒ぎの中、つい先日までいつも通り焼き肉屋さんや鰻屋さんやカフェで過ごしたりもした。家でじっとしてるより、スタミナをつけた方がいい場合だってある。

話に聞くと、老人介護施設は、家族の面会も許されず、訪問ヘルパーなどのサービスも停止しているらしい。障害がある方々にも大変な負荷がかかっているとのこと。十分配慮すれば、家族くらい面会させてあげたいし、サポートによって人間らしい暮らしがなりたっている人々にサービスが行き渡らなくなるのは、間違いなく弊害を生むし、弱者は元々声を上げずらい立場にある。生きることの意味は、生きていればそれでいいわけはない。日々をどう生きるか、どう過ごすか、その質を低下させてまで、何かを我慢する理由に十分な説得力と整合性はあるのか?

ぶっちゃけ、人間の寿命とは、外的要因に左右されることはあっても、それが必要十分条件ではなく、もっと何か大きな運命といったものに支配されているように思う。それが、単なるウイルスごときで大きく変更されることはないと思う。

そもそも、自粛を要請したり、戦争を始める側の人間は、それを発したとしても、何のリスクも負わない。自粛させられた側や戦地に趣く人々にだけ負荷とリスクが伴う。従って、よほど説得力を持った筋の通った政策でなければ、他者にそれを強要してはいけない。過剰自粛による間接的な国民被害:自殺者の増加のリスクも十分考慮する必要がある。これについては、京都大学大学院レジリアンス実践ユニットの提案が参考になる。

満員電車やテレビ局のロケバスは問題がなく、カラオケや小規模のライブイベントがだめで、プロ野球の無観客試合の選手がベンチでぎっしりしているのはOKで、屋形船がだめな理由はどこにあるのか? 政治献金したり、TVのスポンサーになっている企業に不利な報道ができず、それが政策にも反映しているとしたら、到底納得できない。TVがいっているからとか、専門家や権威がある人間が言っているかどうかではなく、まず信頼できるデータを観て、個々に自分で考える必要がある。この辺りは、武田邦彦先生の考えに同意する。

感染による死亡者や重症者をクローズアップして、患者数ではなく感染者数をカウントして、不安を煽るようなニュースばかり見ていると、気分のみならず免疫も下がってくるはず。数字のトリックとして、仮に薬の有効率が7割だったとしたら、人々は喜んでその薬を服用するだろう。一方、ウイルス感染により2割が重症化するとしても、実際には8割の人は回復していることにちゃんと目を向ければ、そんなにテンパることもないんじゃないのか? 高齢者の命ぐわっ! と目くじら立てる人ほど、お年寄りに普段優しく接していますか?と問いたい。それを名目に利用しているだけなんじゃないだろうか?

ちなみに、現在父と毎日3,4時間は接する機会があるが、自分の衛生管理がそのまま父の命に直結しているので、自分の外における行動には責任とリスクが常にある。年齢的には、重症化リスクグループに属しているかもしれないが、2月と3月結構外出しても、ウイルス関連の症状も関係なく普通に過ごしている。

若年層であっても、持病があったり元々の健康状態には大きなばらつきがある。年齢や体重で薬の量を一律決めてしまうような設定ではなく、高齢であっても免疫が高い人もいる。若くても何らかの原因で自然免疫が低い人もいる。とにかく、一律ではないのだ。

感染が急激に広まろうとも、ゆっくり広まろうとも、個別にみれば、伝染るか伝染らないかの二択である。そもそもウイルスは、調べられることなく、自然感染して、自然に押さえ込まれながら、広まっていくものである。ウイルスとコンタクトした、その時にできるだけ健康体で自然免疫が機能する状態にあるかないかにかかっている。

権威ある賞や機関に所属している学者の意見が常に正しいわけではない。先日、権威ある学者が、コロナウイルスは、人類が初めて出会った新しいウイルスだから、全く免疫を持っていないため云々、、とコメントしていたが、それは誤りである。抗体を利用する液性免疫を獲得まで至らないことはあっても、そもそも常に自然免疫は働いていて、押さえ込むことができる。その証拠として、特定の薬やワクチンがない現時点であっても、現に感染後回復する人の方が圧倒的に多い事実がそれを裏付けている。元WHOの専門家委員に至っては、名指しでカラオケに行くなといっていたが、カラオケやさんに潰れろといっているようなものである。感染対策のプロであるなら、いくらでも助言ややり方はあるはず。例えば、家族や共同生活者間での利用に限定したり、客の入れ換え時にエアコンや座席の消毒や換気を徹底して、空気清浄器を導入するとか等々。自分は何のリスクも負わない無責任な発言の中に、人間らしい共感や想像力のかけらもない。そのような輩の言うことを鵜呑みにして従って、小規模経営のお店がお店を畳むようなことがあってはいけない。

生きるとは、不安に怯え、周りの目を気にして死なないように死んだ生活をすることではない。

冷静に何が起きているかを観ていくためには、判断するためのデータを入手して、専門家などの意見を鵜呑みにして思考停止になるのではなく、自分で考え、腑に落ちるかどうかをチェックして行動する必要がある。イラク戦争の時の大量破壊兵器のように、政府は常に嘘をつくことを忘れてはいけない。

身体をポジティブなエネルギーで満たす

渡航に関して制限が生じる直前に、サイキックカウンセラーのウィリアム・レーネンさんが来日された。こういう時期だからこそ、自分ができることをしたいという思いで、一ヶ月先の来日予定を変更しての渡航。ご高齢にも関わらず、松葉杖と車椅子を使っての移動はかなりハードなはず。時差ボケもないパワフルさにいつも驚きと感動する。

セッションはいつものように絶妙な伊藤さんの通訳と共に、整理され明確なメッセージに形作られていくが、今回最初に私を観て、「非常にポジティブなエネルギー」で満たされているとのこと。それによって、ウイルスが入ってくることができず、健康体であるとのことだった。多くの方が気づいているように、今は状況が目まぐるしく変化しているので、今日決めたことが明日には全く別の選択を余儀なくされる時期なのだという。

今月の頭には、バイ・ディジタルO-リングテスト(BDORT)の下津浦先生にビデオ診断して頂き、新型コロナウイルスは陰性とのことで、非常にいい状態であるとの診断結果をもらった。BDORTは、生体の電磁波共鳴を用いた高感度かつ非侵襲的で迅速な診断ができるので、こうした方法が日本でも「求める人が」かんたんにアクセスできることを願うばかりである。さて、今ウイルス診断にPCR法が用いられているが、PCR自体は特異性があって、一つの特定遺伝子がたった一個でも検体に含まれていれば、高感度に検出される。原理的には高感度で特異的なのだが、サンプリングする時の実際の操作で、擬陽性となる可能性は否定できない。測定までの過程で他の検体や衣類や微小なゴミが混入する可能性や、測定の処理の規模が大きくなると操作が雑になってしまうヒューマンエラーも生じる。疑いだせばきりがないが、一個の遺伝子だけでも増幅操作によって、全く関係のないものを拾ってしまう可能性がある。

ただ、今回の新型ウイルスの特徴で強調されている、全く自覚のない感染者が、どんどん感染を広げる、という特徴についてだが、そんなことはあるだろうか?? 未知のものとはいえ、健康で全く何の違和感もなく、ウイルスの侵入に気づかないというほど、身体は愚かなのか?という点である。むしろ、それを小さいながらも違和感として気づかないような生き方をしてきたとしたら、それを見直すべきだと思う。そしてその、違和感をキャッチできる程度の免疫があれば、自然免疫も当然ながら維持されていることになるはずである。

今年93歳になる私の父は、こうしたウイルス騒ぎにも影響されず、「くたばる時にはくたばるからなあ」といっているが、よくわからないことにビビって、自然免疫を下げて生活するより、お迎えが来るときには来るし、そうでなければ、もう少し生きていていいと、大きな存在がいってくれているぐらい、適当に暮らすのがいいのではないかと思う。

人間の寿命は、感染はきっかけになるかもしれないが、大きな枠が左右されるようなことはないという気がする。

外出自粛が公表されてからその直前の平日にいろんなところが混んでいた。ただ、前倒しになっただけで、この段階で、政治的に何かをやってますというパフォーマンスになっているだけで、人の本質的な動きに大きな影響を与えるだけの効果があるとは到底思えない。拡散をほんの少しゆっくりにできるかもしれないが、ある週末だけ唐突に自宅にいることが、「ウイルスの封じ込め」になっていると洗脳されて、同調している思考停止の方が恐ろしい。

しかしながら、そうした不安の中にいるところからいろんな考えを出そうとしても、所詮不安を誤魔化すための発想になっているので、他の意見を聴く耳は持たない。そこをベースにしている限り、米国で銃が売れているような行動パターンとさほど代わりは無い。

主要メディアからのニュースで毒されるより、ポジティブなエネルギーで自分を満たす、そのために、自分が今できることを身体を使って行動する、それが結果的に免疫力を維持することにもつながるはずだ。80代の身体にハンディを持つレーネンさんの行動力にはいつも感動する。

私も今できることは、このまま自分の体調をしっかりモニターしながらも、わたしのセッションを今求める方々に、いつも通り提供していくことだと思っている。

PS.レーネンさんには来日ごとに僭越ながら交換セッションをさせて頂いている。エネルギーに敏感なレーネンさんから、大切なお身体に触れる許可を頂くのは誠に光栄なことである。ちなみに今回の私のワークの感想は、”different new” だった。うまく表現できないけど、あえていうとそういうことらしい。

View this post on Instagram

#田畑浩良 さんと #ウィリアムレーネン

A post shared by ibok (@ibok5588) on

自分の感覚と考えで判断する

周りがどうであろうと、自分の肚の感覚ほど確かなものはない。結局は、そもそもそう感じていた、最初に感じたあの感覚は正しかったという、確認でしかないことが多い。

後々振り返ってみれば、震災の時の計画停電のように、本当にそれって必要だったのか疑わしいことって後からわかることが多い。大したことなかった一方で、結局、核発電所はメルトダウンしてたじゃん、ってこともあるので注意が必要ですが。。

ともあれ、今回のコロナ狂想曲も、ただの風邪と何が違ってたの?ってところでいつの間にか収まるはずである。なぜなら現象的には致死率がインフルエンザとさして変わらず、唯一違うのは、新しいってこと。その「新しさ」を利用して、クラスターなる新しい用語で煙に巻かれそうになり、それが、前WHO関係者だったりすると、専門家のいうこと、という権威で思考停止になりがちかもしれない。クラスターなんて言葉を使わなくても、小集団でよい。新しいウイルスだろうと既知のウイルスだろうが、それが流行る時は、その個体にとって新規に感染するわけだから、何の違いもない。ウイルスは常に突然変異しながら、生き残りをかけてるので、いわば感染のプロである。それに触れないことは不可能だし、大集団であろうと、小集団であろうと、感染者が一人いれば、伝染するのは当たり前である。ウイルスが未知のものであるということと、クラスターなる言葉を利用して、不安が煽られているように感じる。クラスターを介して伝染するのが、コロナウイルスの特徴であるような説明では、到底納得できない。

WHOが何と言おうと、マスクは内側で湿度を保ち、何割かは外からの侵入をカットできることと、空気感染する他の菌やウイルスの存在が常にあるわけだから、マスク着用が有効なことには変わりない。

本当に必要な政策なのか、それとも何かをしているように見せるためのパフォーマンスとしての政策なのか?不安につけ込んで、薬や何かを売って儲けようとしている輩に踊らされないように注意しなければいけない。

感染イコール発症ではない。ウイルスに触れても持ち前の自然免疫でそれを抑えて液性免疫を獲得すれば、それが重症化することはない。或いは、軽症でもそこから回復すれば、より免疫を獲得したといえるので、むしろ、備えができたことになる。

結局のところ、健康な人が、風邪で大騒ぎすることはない。

抵抗力が落ちているかどうかは、年齢で計れるものではない。若くても栄養と休息が足りてなければ、感染で重症化することもあるだろう。年配でも、元気バリバリの先輩はたくさんいる。つまり、本人がちょっと調子が悪ければ外出を控えて暖かくしておくのは、当たり前。それを判断するのは各人が自分の判断でするべきで、お上の要請ですることではない。身体を相談して、その感覚を元に行動すれば、一斉に自粛する必要もなく、普段通り生活していけるはずだと思う。

今回の狂想曲では、ゆっくり休めた人も多いようだが、それは上や他人からではなく、自分でそうした時間を確保すべきで、そのことをありがたがる程のおめでたさは要らないような気がする。

COVID-19感染についての考察

病原体に接しないと、抗体を介しての液性免疫は獲得できない。元々持っているマクロファージなどが活躍する先天的自然免疫が常に何とかしてくれてる。弱ってて免疫が落ちてて、そこにどっかりウイルスが入ってくれば、そりゃ自然免疫も太刀打ちできないが、通常の健康体なら、この自然免疫でまず押さえ込み、次に抗体を作って外敵がある程度の数やってきても、対抗できる体制ができる。だから、病原体あるいはその抗原に接しないことには、抗体だのみの液性免疫は獲得されない。

だから、はしかパーティみたいな乱暴な接し方は推奨されないとしても、お外は開放系でウイルスは何某かの形で接する機会は普通にあるので、自然免疫で発症を抑えられる程度の健康体で、きわめて微量のウイルス(できれば弱毒化した)に接するということが、ウイルスへの免疫を獲得する自然な流れだと思う。 
その積み重ねが、必ず疫病は収束するということにつながっている。

だから、健康な人は普通に暮らせばそれでちょうどいいことになると思う。

感染イコール発症ではないので、元々持っている自然免疫をもっと信じていいと思っています。

インフルエンザとCOVID-19の検査方法の違い

インフルエンザ検査は、抗原抗体反応を利用した測定で、一方COVID-19は、PCR法で測定されている。

PCR法は、ノーベル賞を受賞したマリス博士が開発した画期的な方法で、原理的には、一個のウイルス遺伝子が検体に含まれていれば、陽性として検知することができる。ノイズを拾い難く特異性が高く、高感度。遺伝子増幅に時間がかかるので、その日のうちには結果がでない。
一方、一般の病院で実施されているインフルエンザ検査は、数十分で簡易判定可能で、ウイルスに対する抗体(動物由来の大抵モノクローナル抗体)を使って、それが結合するかどうかで判定する。ウイルスとの結合に特異性はあるけど、PCRのように増幅する工程がないため、ある程度のまとまった数のウイルスがないと、検出できない。つまり、ウイルスがあっても微量が故に、陰性になる可能性がPCR法よりも高い。

インフルエンザの検査も同じPCR法でもし行っていたら、感染してるけど、発症しない健康な人結構いますねってことになるはず。だから、インフルエンザより、COVID-19の方が感度よく検出されている分、広まりや危険性が強い印象に一見なっているけど、結局感染率や致死率は、同程度ということに代わりは無い。

COVID-19について未知でわからないことがあることや、検査用の抗体作成が未だなので、しかたなくPCR法で測定せざるを得ない状況で、そこにメディアの伝え方にも問題があるため、必要以上に「怖れ」が煽られているように思います。

重症の人が原因特定のための診断として用いる必要性はあるとしてもPCR陽性者がたくさんいることをことさら強調してもあまり意味がありません。

感染は液性免疫を獲得するために必要と考えれば、恐れることはない。そして、あくまで感染イコール発症ではない。

発症までいかないようにするには自然免疫の維持しかない。

自然免疫を維持するには、日頃からの食生活や十分な休息がベースにありますが、免疫を計る一つの指標、ナチュラルキラー細胞の活性(NK活性)、これを上げるには、高周波成分を含む、いい音を全身で浴びるといいことが、ハイパーソニック効果の研究結果からわかっています。自然音、和楽器やガムランの響きにはその成分がリッチに含まれているそうです。

かたや、自宅に籠もって、不安を煽るようなニュースばかり見ていると、NK活性は自ずと下がることになります。

外から言われて、内向きに何かを控えたりするより、
心を明るくしたり、自分を上げてくれる活動やアートに触れる場所に足を運んだ方が、免疫にはプラスになります。

自粛モードは、小規模のいいお店や大切な企画を潰すきっかけになり、社会機能を低下させ、結果個人にも悪影響をもたらします。すでに多くの方が、震災時の自粛で経験しているばずです。それを意味なく助長させてはいけないと思います。

ウイルスに対する消毒作業の限界

手洗いやうがいの励行が叫ばれていますが、それはほどほどでいいと思います。アルコール消毒をやり過ぎれば、手や指先の皮膚の表皮の油脂が除かれて、荒れやすくなり、皮膚のバリアとしての機能が低下します。殺菌用アルコール類は、買い占めの影響で売り切れ続出ですが、他に逆性せっけんなどの薬剤も殺菌に役立ちます。過去病院にいくと白い琺瑯の洗面器に医師が手をつけていた光景があると思いますが、それは塩化ベンザルコニウム、商品名オスバンで、それは3月1日現在、薬局で見かけます。ただ、オスバンは、指先が荒れやすいので、それより皮膚に優しい、クロルヘキシジングルコン酸塩液(商品名ヒビテン)がお勧めですが、入手が以前より困難のようです。喉のうがいには、イソジンが有効です。これらを使用することで、かなりの殺菌効果を得ることができます。ただ、外からできるだけ病原体を入れないことも大切とはいえ、それには限界があります。

免疫を上げる補助として

からだに侵入してきて闘う実行部隊としての免疫系を維持するために、栄養と休息を取ることが基本です。その補助として、医学実験データがあるものは、

〇 チャーガ:C型肝炎ウイルスを10分で1/100に <https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22462058>

プロポリス、乳果オリゴ糖(商品名オリゴワン)、ロイテリ菌などです。

動きの質を変える

可動域を上げるためのストレッチなどのエクササイズはたくさんありますが、動きのスムーズさや楽に動かすということをロルフィングのプロセスは手助けします。

歩くという動きをロルフィングではよく見ていきます。足からどれだけその上の構造とつながりがあるのか、連続性はどうか等など。或いは腕を上げ下げしたときに、楽に上げられる角度はどうか?どこから抵抗があるか?左右に違いがあるのか、それらを改善するためにはどうしたらよいかをサポートしていきます。

治療・処置であれば単に痛みなく動かせるようになったで終わると思いますが、その先のクオリティの高い動きができるように、適応性を上げるお手伝いをします。

Differences in movement quality through Rolifng with Yielding embodiment by Hiroyoshi Tahata

どのような違いとなるのか?一つのケースを紹介します。

最初の歩きに関して、ロルフィング前より終了後の方が、全体のつながりや流動性があるように見えます。

第1回目の施術前は座ってから立つ動作が本当に億劫になっていたが今はスッと立つことができる朝目覚めた際の体の痛みも少ない気づいたのは腎臓あたりがかなり冷える傾向にあった身体だが腎臓周辺の皮膚に体温が戻ってきている。

歩いても上半身が良い位置で下半身に乗っかっているなという印象。車内で歌ってみるとよく声が出る歌い手さんや身体をなりわいとした職業の方にはよりお勧めだと思った。(勿論全ての人に)というのも身体を固くさせない元々持っている身体の柔らかさを引き出すというのがこの施術の特筆すべき点だと勝手に思っている。そういえば猫の身体はいつでも柔らかいなぁとか子供の身体は柔らかいから自由な発想なのかとか歳を追うとなぜ人間の身体はこんなに固くなるのでしょうね。

聞くところロルフィング10後にもそれぞれに特化したロルフィングシリーズがあると言う。半年は経過を見つつ自分と身体との対話をする期間だそうで、意識的にならざるを得ない、身体は素直で正直だから。

素晴らしい体験を実感する事と同じことが田畑さんの施術にはあった。そうそうにないことである。きっかけ与える田畑さんは遥かに純度の高い思考と技術だが、これに答えたのは自分の身体で誰がどうではなくあぁ皆さんに感謝なんだなと素直に思えた。

10シリーズの詳細なレポート全文については以下から読むことができます。

http://rolfinger.com/Experiences/2019/12/02/cgデザイナ/

ロルファー串崎氏による田畑へのインタビュー(ニコヒロWSを終えて)

昨年のニコラさんとのコラボレーションワークショップを終えて、3ヶ月経過し、田畑が思うところをロルファー串崎さんにインタビュー頂きました。またまた、串崎昌彦さん、馬本久美さんにご協力頂きました。

さらに、足の重要性、そして守破離の後に続く、傳の概念について考察が続きます。