感染しない身体づくり

①日光浴、あるいはビタミンD3サプリの摂取

Rolf Instituteの機関誌Rolf Journalの最新号で、ロルファーで内科医でもあるウィリー・パターソンが、Covid-19について、知り合いの医師からの情報を元に感染しないための情報をシェアしてくれています。感染患者のビタミンDレベルが低いことが挙げられるため、サプリとして、ビタミンD3を摂取すること、あるいは自力で合成するために、日光浴が有効とのことです。メラトニンもいいらしい。つまり、いい睡眠ということですね。また、バイディジタルOリングテストの創始者大村医師らは、ビタミンDは、がん抑制効果があることを報告していますので、その恩恵は感染以外にも及ぶ可能性が大です。

②毎日熱めの湯船につかる

風邪をひいた時に発熱するのは、炎症が起こり免疫担当細胞が活性化して病原体を攻撃するために必要なプロセスです。同時に熱ショックタンパク質が誘導され、宿主の抵抗性を上げることがわかっています。酵素風呂、サウナ、適度な運動は、正常な生理反応としての発熱が促されます。日本には湯船につかるという素晴らしい習慣と文化があるので、これを利用しない手はないでしょう。

③マスクが身体に馴染むのを避ける

BDORTと伝統医学研究会である医師が報告していましたが、マスクをするとアセチルコリン量が減少するそうです。マスクの有用性についてですが、口や目を触らない程度の意味はありますが、ウイルス粒子の大きさが0.1〜0.2ミクロンとすると、それは煙草の煙と同じなので、傍らで煙草を吸っている人の煙の匂いが感じられるということは、ほとんどその程度の粒子は常に吸気していることを意味しています。空気抵抗の少ないところに流体は流れますので、マスクと鼻の上の隙間から、主に吸気されることになります。この一年間はほとんどの方々がマスクを多用していて、日本の死亡率が抑えられている事実を考えると、マスクの有効性の有無に関わらず、感染抑制についてうまくやっているということだと思います。

それより、コミュニケーションの妨げ等の弊害があることは間違いなので、これに馴れてしまうことは避けたいので、必要のない時は意識的に外しては?と思うのです。

④ワクチンに期待することに疑問を持つ

人類史上RNAワクチンは例がなく、SARSのワクチンを作ろうとした段階であまりに副作用がですぎて、中止になった経緯があるそうです。はしかなど変異しない病原体には、一度免疫ができたら、死ぬまでならない終生免疫ができるタイプもありますが、インフルエンザのように、毎年変異し続け、決定的に有効なワクチンができていないことを見れば、有効性と副作用をみるのに少なくとも10年以上は必要だと思います。

人によって、自分の健康状態への信頼度が異なります。ちなみに私はインフルエンザワクチンを一度も打ったことがありません。そのワクチンが自分にとって効くと思える人は打てばいいと思います。でもそれに副作用と利点を秤にかけて、納得できなければ、打たなくていい選択の自由が確保されなければいけません。高校の時に教師から全員が打つことが意味があるような圧力を受けたことがあります。うちの父はあんなものを打つくらいだったら、ビタミンCを取って抵抗力を増すことに意味がある、という考えでしたが、今考えてもその通りだと思います。変異して当たるも八卦当たらぬも八卦のインフルエンザワクチン、その数十年続いている状況が、魔法の弾薬のように有効なコロナワクチンがわずか一年足らずにできたら、不自然過ぎる、というのが私の考えです。

⑤まともで科学的な情報だけをみる

日本のウイルス学といえば、昔から京大ウイルス研ですが、そこで常に正しい情報を発信し続けている宮沢孝幸准教授や、専門外とはいえ、科学的事実に基づいた考察から意見を述べていらっしゃる武田邦彦先生の情報は、常に参考になります。さらには、

「新型コロナに対して、自然免疫での処理で十分と判断している」- 高橋泰・国際医療福祉大学大学院教授

「新型コロナには感染しておくほうが、むしろ有利。ふつうに生活を送ればいい」 -奥村康・順天堂大学特任教授

「日本はすでに集団免疫を獲得し、細胞性免疫がその中心を担っている」 – 上久保靖彦・京都大学特定教授

・「自然免疫をしっかり持っていればそれほど心配しなくていい。」 – 宮坂昌之・大阪大学免疫学フロンティア研究センター招聘教授

政府御用達のコメンテーターではなく、これらの専門家の発信する情報に耳を傾けましょう。