ワークショップ参加者の感想

空間と身体シリーズのワークショップを熱心に受けて頂いている方から、感想が届きました。以下ご本人の許可を得て転載させて頂きます。

先日は「頭の中心から観ることで、空間認識を変える」のWSありがとうございました。

私は近視+乱視+老眼で遠距離、中距離の単焦点レンズの眼鏡、中近両用の累進レンズの眼鏡3つを常に携帯して生活しています(コンタクトレンズで右眼の角膜を傷めると盲目になってしまい、「今日は盲人なので出勤できません」などとは言えないため)。

会議室でミーティング中に遠距離の眼鏡を利用すると、メモを取る手元は当然ボケて良く見えないのですが、松果体を意識すると手元のノートにも焦点が合わせやすいです。

今までは30分位手元を凝視していると焦点が合うことを体感していたのですが、時間を短縮できるようになりました。そしてJuicyな骨、私の左膝に効果ありと期待しています。

Rolfer’s Note: このクラスで松果体を本当に扱っているのか?と懐疑的なご意見もきこえてきそうですが、大切なのは意識の向け方によって、目の使い方や空間認識が変わること。そしてそれが役立つことがあるということです。