10シリーズ終了,9ヶ月経過したところで

 

心臓手術を経験されたオペラ歌手でハープ奏者でもあるクライアントの方から,9ヶ月が経過したところでの感想を頂きました。
ロルフィング10回シリーズを終えて、9ヶ月が経ちました。その後の様子を報告いたします。
セッションを終えて
・身体がとても元気になった。
・たくさん動けるようになった。
・行動的&活動的になった。
・ハープや歌の練習ができるようになった。
・疲れている、休みたいと言う身体の声に従えるようになった。
・身体がNOと言っていることをすると、すぐに反応が出るようになった。
1番大きな変化は、身体の声に従えるようになったことです。
身体がNOと言うことをすると、熱が出たり、起きれなくなりました。身体にすぐ反応が出るようになったのです。
身体が嫌がる事はせず、身体を優先しようと思うようになりました。
ロルフィングを受けたことで、どういう状態がゼロであるかを知れたのが良かったです。脱力して、無理のない時、身体はどんな状態なのか。身体の基本が分かりました。
また、人や物との距離の取り方を感じとれるようになったことは、非常に良かったです。人や物がいる又はある位置によって、身体が感じる圧迫感や不快感が変わってきます。身体が楽なところにいられるように心がけようと思っています。
胸骨の痛みは、まだありますけれども、痛む時の対処法をセッションの中で教わりましたので、生活の中に取り入れています。(胸骨と背中の間を感じる、など)
まだ時々身体に無理をさせて熱を出したりしていますが(実は昨日も)、もっと身体を大切にしたいと思います。
これからも、時々通わせていただきます。ありがとうございました。

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