月別アーカイブ: 2017年9月

小林健先生とのコラボレーション

9月25日に代官山ライブハウス,”晴れたら空に豆まいて”にて,自然療法医師の小林健先生とイベントを行いました。

健先生の量子波については,勘のあるプラクティショナー仲間の注目も高く,福岡や名古屋,札幌で活動中のロルファー仲間,SEコミュニティ札幌からも駆けつけてくれました。

打合せは会場についてから10分くらいで済ませて,ほとんどぶっつけ本番だったので,とてもスリリングでした。

 

間合いを使ってのデモンストレーションをしているところ。量子波がでているのかどうかは,健先生にしかわかりません。

デモセッションのフィードバックをもらっているところです。

後半の2つめのデモ。

こちらは,健先生のデモの後に私が続けてという順番でデモしました。

総括と,健先生のみなさんへの素敵なメッセージ。いつもハートに訴えかけられるので,じーんとします。

最後のハグ。

健先生,ありがとうございました。

今回はたくさんサポートして頂き,貴重な体験でした。

参加者のみなさんも貴重な時間を割いて頂きご参加ありがとうございました。

 

小林 健 自然療法医師の知覚

先日,東京本草閣センターのオープン記念会があって,健先生にお会いした。そこで私の紹介もして頂いたのだが,まだ健先生ご本人にセッションさせて頂いたことはないが,私のやっていることを完全に把握していて,驚くと同時に感動した。

ここまで詳細に自分のやっていることを理解してくれる存在がいるとは思わなかった。

大まかにいうと,ここが固い,痛みがあるから,その場所に触れるというのではなく,その原因になっている大元のところ,離れたところから,順を追って,細かく調整している,ことを私を通してわかったのだという。知覚が拡大して様々なところまで意識を行き渡らせることができるサイキックな人々は確かに何人か知っている。しかし,具体的にここまでいい当てられるとは思っていなかった。

妻は私の仕事の意味を深いところで理解してくれている。それに加えて,仕事の具体的な中身,詳細について分かってくれる師がいることだけで,幸せである。地道に何かをやっていれば,誰かが観ていてくれるというのは,抽象的な例えではなく,本当のことのようである。

私も,ぱっと目にはわからないようなところだけれども,こだわって大切にしているところをきちんと観ることができる指導者になりたいものだとつくづく思います。

 

施術者自らが健全さを保ちつつ,セッションを深めていくために

技法の種類に関わらず,施術の質やスキルが向上してくると,より受け手と深いレベルでつながり,様々な効果や改善といった結果が伴ってきます。

しかしながら,施術内容が深く精妙になってくるにしたがって,受け手から悪影響を受けやすくなって,過度に疲労を感じたり,健康を害した経験のある援助職の方は少なくないはずです。

では,施術者が,自らの健全さを保ちつつ,施術をより深め結果を出して行くにはどうしたらよいのでしょうか?

受け手との間合い,施術者のプレゼンスの向上や知覚状態が大きな鍵になります。