体験者からのロルフィングの特徴

顎関節症と診断され矯正歯科で長期治療を行ってきた方が,10シリーズロルフィング体験として,7回目の後,以下のような感想を寄せてくれています。

” 施術後にかなり間が空いていても、身体になんらかの前向きな変化があるのが、ロルフィングとほかの施術との違いであることに、最近気が付きました。

施術直後と施術後しばらくたってからでは、体感が違うのです。
何がどう、というのを細かくは言えないのですが、立ち方が楽に安定してきたなとか、
そういうことにふと気が付くのです。

気付いたときに、身体のどこかが楽になっている。
それがわたしが思うロルフィングの魅力の一つです。”

第1回目からの体験の全文は,以下のサイトでご覧頂けます。

顎関節症と診断された方のロルフィング体験

Rolfingの3つの側面

Advanced Rolfing Instructor のRay McCall がJRAの総会で興味深いことをシェアしてくれた。

それは,Rolf博士が,Rolf InstituteにRolfingの権利を譲渡する際に3つの学校を創ることを条件としたらしい。それぞれの特徴を有する学校の内訳は,東海岸には,Medical部門に特化した学校,中西部のBoulderには,Spiritual/Esoteric,そして西海岸には,Psychological/Emotionalに特化した学校という仕分けだったらしい。その夢は未だ実現していないが,Rolfingの特徴をよく表している。

興味深いのは,ロルファーがロルファーになろうと思った動機も,その3つのうちどれかに分かれる。

自分はというと,その3つが全部あるからこそ,ロルフィングに惹かれ続けていると思う。