他者へのはたらきかけを学ぶ

WS in SantaCruz
 

Rolf Movement certification program

認定ロルフ・ムーブメントプラクティショナー養成

JRA会員または会員推薦の方を対象としたプロ向けのクラス。
認定ロルファーが,30日認定単位を取得すると,Rolf Movement®プラクティショナーとして認定されます。
協会員の推薦を受けた方も参加可能です(但し認定は別)。

 

Small size class
 

一般向けワークショップ

他者に対して働きかける

はじめての方も,どうぞ!
グループで,参加者同士のワークの交換を通じて,触れる,触れる前,在り方の施術に与える影響を体験します。楽な呼吸,心身が落ち着く,感覚に広がりを感じる,多くの方が体感します。前後の写真を比較して,身体構造の変化も確認しています。
WS in Fukushima
 

福島・郡山訪問

呼吸と休息のために

どなたでも!
現地コーディネイターの方の協力の下,ロルファーズと共に郡山 にお邪魔して,グループワークと個人セッションを行っています。参加対象は,お子さんからご年配の方まで。
Event 1
 

イベント

コラボレーション

本物とのインスパイアされる時間
これまで,身がまま整体の片山洋次郎先生,古武術の甲野善紀先生とヒモトレ発案者小関勲氏,自然療法医師の小林健先生らとコラボさせて頂いています。いい感じの企画であればロルフィングセッションの公開デモンストレーション喜んでやります!
 

心地よい間合いが他者に広がりを与える

MA  gives the others more space.

 日時:2018年2月17日 (15:30 - 18:30)
受講料:1万円
定員:8名程度
講師: 田畑浩良
申込みフォーム

その空間でその人との間には,お互いにとっての独特の間合いが存在します。楽で落ち着ける感覚は,意識の向け方を変えるだけでなく,位置関係が大切です。その感覚が得られた時に,見守るだけで,身体が自動的にその時に必要な反応を起こしてくれます。
それを体験するためのワークショップです。

  

Yielding approach with MA  -  Continuity   

間合いを用いたイールドの術 - 連続性

日時:2018年  5月31 ~6月3日 (4日間)
時間:10:15~18:45
講師:Rolf Movement instructor 田畑浩良
受講料:8万円
対象:日本ロルフィング協会員,IASI認定団体優良会員,協会員の推薦を受けた身体技法専門の方 
 
Modified ZやSIMSなど比較的チャレンジなポジションを用いることで,10シリーズ後さらに連続性と流動性のある高い統合状態を引き出すことが可能です。テーブル上での様々なポジションを用いることで,身体内部の多方向のつながりと適応性が高まります。Post10や,Advanced シリーズに直接役立つ内容になるはずです。
受け手の身体内部が再構成するきっかけとなる変容の場をどう作っていくかに焦点が当てます。

MA, Seeing, perception

間合い,観る,知覚    

日時:2018年7月14 ~16日 (3日間)
時間:10:15~18:45
講師:Rolf Movement instructor 田畑浩良
受講料:6万円
対象:日本ロルフィング協会員,協会員の推薦を受けた方
   Somatic Experiencing認定者と中級トレーニング修了以降
 
安全な場の中で,クライアントとの共鳴が深まると,単に観る場所を変えるだけで,反応が起こるきっかけになります。受け手の自己組織化が高まった,全体がゆらぐ,コヒーレントな状態に向かうのを待つための在り方,観かた(seeing)について探求を進めます。その結果として,身体が再構成のプロセスが進行するのを目の当たりにするでしょう。応用としては,ムチウチなどの事故や怪我などによって,空間認識や視野に偏りが生じ,それが機能的な動きを妨げているケースに対して,役立つ情報となるはずです。 

Introduction of Yield  approach 

1日イールドの紹介

日時:2018年   6月 9日
時間:10:15~18:45
講師:Rolf Movement instructor 田畑浩良
受講料:2万円
対象:日本ロルフィング協会員,協会員の推薦を受けた方
         協会員を優先して募集しますが,募集に余裕がある場合は,
   推薦がない一般の方も受け付けることにします。
 
発達段階における原初的な動き,イールド(ゆだねるの意)を活用して,これを様々なソマティックなプラクティスのセッションに応用することができます。
 この1dayのクラスでは,まずこのイールドの基礎を体験して頂くために,足場を提供するための基本となるタッチを紹介し,参加生同士の交換セッションを通して,身体が重さの感覚と共に次に自動的に内側から広がろうとする反応が生まれ,それが身体構造や機能にも変化を与えることを体感します。
 

 Yielding approach with MA  (1)   -  support

間合いを用いたイールドの術 (1) - 支えの充実    

日時:2018年   8月9~12日(4日間)
時間:10:15~18:45
講師:Rolf Movement instructor 田畑浩良
受講料:8万円
対象:日本ロルフィング協会員,IASI認定団体優良会員,協会員の推薦を受けた身体技法専門の方,
 
 
身体が全体として,どれだけ休息できるか,は重要な課題です。
身体を母胎にあずける能力を上げるだけでなく,空間との親和性にも着目していきます。それが,10レシピにとって大きな意味を持つことが体験できるはずです。昨年までの翻訳シリーズをさらに深める内容になっています。

Yielding approach with MA (2)  - Palatonicity of Core space

間合いを用いたイールドの術 (2)  - コアの空間的広がりの調和

日時:2018年   8月16~19日(4日間)
時間:10:15~18:45
講師:Rolf Movement instructor 田畑浩良
受講料:8万円
対象:日本ロルフィング協会員,IASI認定団体優良会員,協会員の推薦を受けた身体技法専門の方
 
 
支えが充実して空間との親和性が増すことで,コアの空間が十分広がる準備が整います。コアの容れ物としての骨盤は,中心感覚,軸の感覚等,安定性の基盤となる構造体です。ここは,どのような戦略をとっても最終的にしっかり扱う必要のある構造ですが,ではどのタイミングでどのように働きかけるか? 受け手のシステムがそれを受け容れるGoサインがでるまで待つ必要と,そこに変化が生まれるための準備としての支えがあるかどうか?なければ,それらを見直す余地があるかもしれません。このクラスでは,セッション4~7を捉え直します。この(2)のクラスと(1)を通して,10シリーズの1~7までを,間合いを用いてのイールドによって実施できる具体的な手法の一つとしてご紹介します。

HOME > WORKSHOP