Hiroyoshi Tahata 田畑浩良

田畑浩良

田畑浩良 Hiroyoshi Tahata

ロルフィング®   

渋谷区代官山町
e-mail |03-3461-5462

 ロルファー™。(株)林原の研究員として血小板造血やバイデジタルO-リングテストの共同研究に関わった後,1998年に米国Rolf Institute 認定ロルファー™となり,ロルフィング®個人セッションの提供を開始。
受け手が内側から変化を起こすための場の探求を進め,強い圧力を用いずに繊細なタッチで効果的に身体統合を促す,独自のロルフィング®を追求。日本人初のRolf Instituteのムーブメント部門の教員として,ロルファーの継続教育に関わる。2011年Somatic Experiencing®認定。

田畑浩良 Hiroyoshi Tahata

 Professional Certification :
               Basic Rolfing® Certification - 1998
               Rolf Movement® Certification - 1999
               Advanced Rolfing® Certification - 2003
               Rolf Movement ® Faculty     -  2009
               Somatic Experiencing® Certification   -  2011   
Teaching Experiences :
                 Provided  42 workshops for 147 days
                 toward Rolf Movement™ certification since 2009
                 3 days workshop about Yielding work
                   for faculty members of Rolf Institute in 2014
                8 days Rolf Movement workshop
                   for US Rolfers in 2015 and 2016 respectively.
Research worker:
                Hayshibara Biochemical Laboratories, Okayama,  April 1987Octorber1995
                 Searching the new biologically active agent such as Megakaryocyte potentiator.
経歴 :'87〜95年(株)林原生物化学研究所,現:(株)林原に研究員として勤務。
   巨核球成熟因子の探索及び、Bi-Digital O-Ring Testにも関わる。
   自身の交通事故体験からくる不調に対してRolfingの有効性を体感し、
   '95年退社と同時に米国コロラド州ロルフ研究所のトレーニングに入る。
   '98年からロルファーとして活動開始。
           99'年日本人初のRolf Movmentプラクティショナーとして認定。
   '09年ロルフ研究所のRolf Movement教員として認定され、
   以後ムーブメントの認定クラスを教え始める。
   2018年迄に認定プログラムを1125時間(150日間)提供。
所属:米国ロルフ研究所ムーブメント部門教員。
           日本ロルフィング協会
提供技法:間とイールドを用いたロルフィング® 
      Rolf Movement® ,Somatic Experiencingを包括したRolfing® session, CS60
提供可能な公式教育プログラム:
             Rolf Movement®認定者養成コース
                  Rolfing®トレーニングのPrinciples 
     欧州RolfingトレーニングのMentoring program
      IASI(International Association of Structural Integration)の継続教育
独自に発展させた技法:The Art of Yield
 
活動拠点:東京・渋谷代官山エリア。講師としては不定期に米国でも活動。
 
身体を資本とするトップアスリートや伝統芸能などのパフォーマー、医療・教育など援助職の方々にもセッションを提供させて頂いていますが、どんな職業についているかより、真剣に身体とつながろうとされている方ならどなたでも大歓迎です。生涯現役で、健康寿命を長く快適に過ごすお手伝いをしたいと考えています。

Testimonial 推薦

坂本龍一  Ryuichi Sakamoto

 ROLFING®
I discovered "Rolfing" by reading an article in some magazine awhile ago, and had a desire to try it out.
I tried to understand the concept of "Rolfing"during the very first session I had in Tokyo, but could not grasp the depth of the concept then.
However, I started to feel the balance of the body adjusting, and felt that the axis of the body was getting straight.It is also so nice to see the difference in my body before and after a session by having digital photos taken as proof.Ryuichi Sakamoto (Composer/Musician)

ウィリアム・レーネン William Reinen

 「私は、田畑浩良さんをよく知っていますが、田畑さんはとても直感的に体の問題を突き止め、ロルフィングを使ってヒーリングを行う能力があり、さまざまな肉体の問題に対処します。田畑さんとのセッションをおすすめします。
田畑さんにお会いして以来、私は田畑さんへヒーラーとして、人間として、田畑さんの地球への思いやりに大きな尊敬を抱いています。
田畑さんは人が安全と心地よさを感じるエネルギーを放出し、田畑さんのロルフィングのセッションをお受けになる方はパワフルな経験をすることができるでしょう。
田畑さんはクライアントと友人をゆったりとさせるナチュラルなコミュニケーションのスキルも持ちますので、人は田畑さんとコミュニケーションをすると理解されていると感じます。人が本当は何を言っているのかを聞くことができる人です。
クライアント、友人、家族に対して、知性、思いやり、洞察を合わせ持つ、特殊な能力も持ちます。自分の意見を人に課すことなく、個を生かすことを知っている人です。」

Willium Reinen
 

ジュディス・カーペインター Judith Carpenter (故人)

吉本ばなな  Banana Yoshimoto  

公式サイトでリンクしてもらってます。

Rolex・ジャパン社長 ブルース・ベイリー  Bruce Bailey

キャシー・マコーネル、Advanced Rolfer、Rolf Movement practitioner,

2015年のワークショップに参加した後:
 
ロルフィングのプラクティスにおいて、私はマインドフルな状態でセッションを開始し、 変容の場を創り出す意図と共に、セッションを通して、豊かなプレゼンスを維持する助け となる”ある調子”になることが分かった。私は自分の身体の後ろ、特に肚に気づきを持ち 続ける限りにおいて、その場の中に流れを呼び込むことができる。時間はゆっくり流れ、 直感が浮かび上がる。私が何かを成し遂げたいという考えが空間に侵入する前に、手は次 にどこに行こうとしているかが分かるようだ。すべてがより透過性あるように感じる。呼 吸、身体、とりわけクライアントの身体が。私の思考によるセッションの組み立ては、今 に居ることより後回しになる。 クライアントからの感想は、とてもポジティブになった。統合がそれぞれ固有の出会いか ら生まれるものであるが、彼らは、私同様に軽いタッチがどんなに効果があるのかともて 驚く。私の長年通っているクライアントの一人は、それをこんな風に表現している。” キャシーがワークすることを少なくすればするほど、私はより感知することが多くな る。” 私のプラクティスの本質は、新しい方向に進化している。今このワークは、自分とクライアント、そしてその関係性(場)によって活性化される第3の有機体、と共に存在 している。
 

 

リサ・メイ・フェアマン, Rolf Institute Rolfing教員 

   2017年Rolf Institute教員会議でデモセッションした後での感想:
 
一緒にセッションしたことが、私にとっては、過去の溺れて死にかけた事故によって、鈍く不明瞭になっていた身体と精神のつながりと在り方を取り戻す助けになりました。
もう一つシェアしたいのは、セッション前後で体験したことが、私が数年前溺水事故で経験した臨死あるいは一度死んで蘇生する体験、に非常に似ているということです。その時の体験は、つながっていて居心地がいい感覚-肉体的、霊的、情動的で、深く、深淵な喜びと安らかな感覚でした。溺れている間、どんなにもがいて足に絡まったロープから逃れようとしてもそれが無理だと分かった瞬間、私は明晰(clear)になりました。私は自分を解き放ち、自由になり流動的になるのを感じました。それは素晴らしい体験でしたが、私が死にかけた溺水事故の体験が、どうこのMA(間)を用いたロルフィングセッションと関連しているのかはわかりません。想像するに、様々な形態をとるにせよ、本質的に深く満たされた喜びと安心を体験する時には共通点があるのかもしれません。或いは、恐らくですが、私がMA(間)について、その性質、つまり一呼吸置くこと、空間、関係性、それらをちょうど理解しはじめる時なのかもしれないということです。
ヒロ、興味は尽きません。あなたのワークと重要な概念であるMA(間)をシェアしてくれてありがとう。
 

メアリーボンド, Rolf Institute名誉Rolf Movement教員

Bond先生の著書「Your Body Mandala」にて、田畑のワークについて書いて頂いています。
ヒロのワークは、非常に繊細です。彼のタッチは軽く簡潔で、それはまるで、離れたところで、ギターをつま弾くような感じです。彼のプレゼンスは、安全の本質を伝えています。
"Hiro's work is exceedingly subtle. His touch is light and brief - fleeting, like the strum of a guitar in a distant room. His presence conveys the essence of safty..."
 

RELATIONSHIP 私のワークに影響を与えた人々

Bi-Digital O-Ring Test認定医

(株)林原に在籍中,研究員だった時に共同研究のため,久留米で3ヶ月ほど御世話になりました。先生のO-Ring診断で選んだサプリメントや漢方の処方だけで,数センチの固形腫瘍がみるみる退縮していく症例を現場で目の当たりにしたことは貴重な経験でした。身体の持つセンサーとしての潜在力,と微細な刺激の可能性,健康について多くのことを学ばせて頂きました。それから20年経って,再び今度はロルファーという別の立場でお会いすることになったのも縁を感じています。 

Rolf Institute講師

私が,Rolf Movementの教員になるように後押ししてくれた恩師です。1999年のワシントンD.C.でのRolf Movement認定コースで彼女から,Yieldingを紹介してもらったことが,私の転機になりました。具体的に何かの技術を習うというより,彼女からはいろんなインスピレーションをもらうことが多く,人に何かを伝える,教える姿勢にはいつも感動します。彼女のユニークな視点によるBiodynamicなクレニオや胎生学のクラスをアシストするのは,とても貴重な時間となっています。

ロルファー,Tuning Board®考案者

 私のベーシックトレーニング中に,私の先生Patricが,1日ダレルを呼んで統合のクラスを開いてくれました。クライアントが立ったままで,離れたところから語りかけるように指示を出すトラッキングでみるみる身体が統合されていくのを目の当たりにしました。ちょっとした変化の度に合いの手を入れるタイミングが,自分が知覚していることと一致していてとても驚いたのを覚えています。そのトラッキング技術を習えると期待して,彼の名刺に書いてあったSomatic Experiencingのトレーニングを受けたのですが,結局それを習うことはありませんでした。彼のオリジナルの技だったのです。この独特のトラッキングは,自分に取り入れているパワフルな技の一つです。

身がまま整体

10年以上前に片山先生とはじめてワークを交換したとき,他のどのロルファーより自分のロルフィングに近い感覚を感じました。それは,矯正しようとする意図から距離を置いて,共鳴を通じて相手と響き合う動的な感覚からワークする同じ種族に会えたような懐かさを感じました。コラボ・ワークショップを通じて,動的感覚はさらに深化し続けています。

ロルファー

日本のロルフィングの発展について 

HOME > ROLFER