姿勢というより,体型が変わっています。 9年前に10シリーズロルフィングを終了し,年2回くらいのペースでいらした方が,最後のセッションから一年経過した後の写真データ。 36ヶ月間で少年がこれだけ変化! 骨折を伴う交通事故により,バランスを崩した方の変化 腸の一部を切除したことのある方へのワーク例(7回途中) 小学生の時に脊柱側湾症と診断された方の3回のロルフィングセッションの結果 Rolfing Logo boy

Rolfing® Structural Integration

身体の有機的なまとまり,それが心や精神性にも調和をもたらす
Rolfing® Structural Integration is the art and the process of reorganizing the human being in the field of gravity, focusing on the person’s structural integrity. Rolfing accomplishes this by addressing the connective tissue network. It should be done along the 5 Principles of Rolfing.

身体が自己調整能を発揮できるように教育することにより,人間としての可能性を引き出すための統合的身体教育法です。人間は,身体と精神,情緒や霊的な面とそれぞれ別途に切り離すことのできないトータルな存在です。ロルフィング®により,身体構造が統合され,重力との関係性が改善すると,肉体的な快適さが得られるに留まらず,さまざまなレベルに変容が起きるきっかけとなります。感覚を通しての感受性が高まり,対人関係や常日頃の気分や心の状態に変化が生じることも多く観察されます。これこそが,ロルフィング®の醍醐味です。身体の中に繋がりや流れができてくると,人生におけるさまざまな関係性に変化がでてくる点でも意義の深いプロセスです。

私にとってのロルフィング®

受け手の方とのセッションで大切にしているのは,内側から身体が望む変化を引き出すということです。そのために必要な感覚は,委ねる(Yield),流れ(flow),そして一体感(coherency)です。身体が高い共鳴状態に誘導されると,組織の繊細な動きが活発化し,流れが生まれます。それによって停滞していた場所に動きが回復し,全体と連携し始めます。この反応は,繊細なタッチによって誘導され,ロルファーの開かれた存在状態が媒介します。身体の自己調整能を尊重し,そこに信頼を置くということは,結果的に変化を引き出し,受け手の方に力を戻す(empower)ということにつながります。この一体化した状態を維持し,セッションを閉じると,そこからまた,継続した変化を受け手自ら起こすことができるのです。

ロルファー田畑浩良

どんな方々がセッションに来てますか?


人生のターニングポイントで,いろんなことをリセット中の方
ワークショップでロルフィングを受けるタイミングと感じた方
臨床心理士で,まず自分の身体感覚を育てたいと感じた方
膝や股関節が先天的に脱臼したことがあって,不調を感じている方
慢性的に疲労する体質となり,仕事の効率も低下し,なんとか状況を変えたい方
出生時に鉗子分娩等で頭部が損傷し,頚部に慢性的な緊張を抱えている方
原因不明で長時間立っているのが苦痛でバイトも困難な若者
親にネグレクトされ,幼少時に歯科治療を受けられず,顎関節周辺を外科手術された方
Dystoniaと診断されたピアニストの方
近親者が亡くなり,そこから立ち直っていない方
特に不具合はないが,身体とより繫がるという感覚を持ちたいという動機の方
あらゆる治療法を試したが,変調が改善しなかったという方
他でロルフィングを受けたが,望む効果が得られなかった方
交通事故後,外科手術を受け,変調が続く学生さん
定期的にパフォーマンス向上を目指すフラの踊り手

などなど

2014年は,主婦,ビジネスマンの他,医師,看護師,ピアニスト,ロルファー志向,ボイストレーナー,社交ダンス愛好家,バレエ,キャビンアテンダント,オペラ歌手,ロルファー,サイキックチャネラー,臨床心理士,会社役員,文筆業,理学療法士,シンガーソングライター,頬ポノポノ関連,等の方々がお越しになりました。



 
10回終了後も,高頻度でお受け頂く必要のある方や18歳未満と80歳以上の方に対して,こちらで研究対象として指定させて頂いた場合に限り,セッション料金を変更させて頂くことがあります。