Rolfing,ロルフィング English ROLFIGNG.ASIA CONTACT updated 2017-04-26
 
 
  「身体としっかりつながって人生を生きよう」
 「身体を整えて,人生の流れに乗ろう」
そのための全人的なソマティック・プラクティスを提供しています。

人間としての統合状態を高めるために,身体構造・機能・知覚の3つの側面から働きかけます。技法として,イールドワーク (The Art of Yield), ロルフィング® (ROLFING®), ロルフ・ムーブメント™(Rolf Movement®), Somatic Experiencing®を用います。
 

 ロルフィング®は,人間の生体としての機能が最大限に発揮されるように,身体構造と機能を通して,高い統合状態へと変容するためのパワフルなツールです。身体内部を隈無く埋め尽くしている結合組織に手技により働きかけることにより,各部位が機能しやすい位置に再配置されると,自由度が増大するだけでなく、他のレベル,感情や思考,さらには生き方にも影響が及び,全人的な有機的なまとまり,つまり調和への変化が促されます。重力と調和することは,身体内部の連携のみならず,周囲の環境や他者との関係性を改善する手がかりとなるはずです。ロルフィングのプロセスは,5つの根本方針に従って進められます。 
 ロルファーが結合組織のネットワークに働きかけたり,知覚に影響を与えるムーブメントワークによって,受け手の身体構造が再構築されます。内臓空間の拡がりや足・脚のサポート能を引き出すことで,呼吸や歩行の質が向上します。単に姿勢が変わるのみならず,”かたち”が変わります。全体に影響を与えている根本的制限を解放し,流体としてさまざまなレベルで内部の連携のみならず,空間や周囲との関係性が再構成されてきます。
精神的なトラウマを含めすべての制限は必ず身体的な制限として翻訳されているという考えのもとに,その人の全体性に働きかけて,個々の可能性を発動させる手助けをします。心理的な問題を直接扱うことはしませんが,身体を通してあらゆるレベルに変化を与える可能性がロルフィングにはあると私は確信しています。 
 ロルフ博士が確立した,ロルフィング10レシピの本質を保存し,さらに発展させることと,その担い手であるロルファーを養成する唯一の教育養成機関が,米国コロラド州にあるRolf Instituteです。ここで,730時間以上に及ぶ,身体の理解に必要な解剖/運動機能学,生理学に関しての集中的な教育がなされ,入学試験や論文審査を経た後,ロルファーとして公式認定されます。全世界で約1360人のロルファーが活躍しています。
 同Instituteの公式ページから,そのプラクティショナーが公式認定されたロルファーであるかどうかの確認ができます。 
 ロルフィングは,対症療法的な観点から行うものではありませんが,実際に健康状態が改善したなどの評判を聞いて,慢性的な腰痛や肩こり,交通事故や衝撃によるむち打ちや打撲,開腹手術や難産後の変調,脊柱側湾症,先天性股関節脱臼症など,様々な不調の改善を期待して,ロルフィングを利用する方々がロルフィングに訪れます。レントゲンなどの検査機器では 捉えられないような軟部組織の歪みによる変調に対して,ロルフィングは効果的です。また何の身体的不調もない方が,自己成長と探求のために受ける場合もあります。
 

オリンピックメダリスト,大リーガー選手,音楽家,作家など世界の一流の人々にも支持され,ロルフィングが,パフォーマンスの向上のみならず,様々なレベルに及ぶ変化を感想として述べています。 より快適な状態を取り戻し,人生を現役で活躍し続けたいと願うすべての方にロルフィングは恩恵をもたらすでしょう。

こちらでのセッション前後の写真データを更新中 


お知らせ

Dr.健・小林のセミナーに参加してきました。

昨年秋に参加した,量子波ヒーラーズ初級・中級の続き,最終となる上級セミナーに参加してきました。治すのではない,治る医学としての小林医師のセミナー,身体や健康に対する捉え方がシフトする貴重な時間でした。
それに伴い?!,セッションルームは常に量子波発生装置でクリーニングするようにしています。   

体験記

シリーズ終了,半年経過した後の体験記が届きました。
治療との関わりや,生き方にも関連した深い洞察です。ロルフィングをお受け頂く前に是非ご一読ください。

ライブハウス代官山 "晴れたら空に豆まいて" でのイベント

 『人との間合い、身体の間合い』
出演:甲野善紀(古武術)X 田畑浩良(ロルフィング)  
ゲスト:吉本ばなな(作家) 

 ワークショップのお知らせ
プロフェッショナルの身体技法術者向けのセミナー

ロルフ・ムーブメントワークショップ

 片山洋次朗先生とのコラボ企画

朝日カルチャーセンター新宿で年2回行っている身がまま整体の片山洋次朗先生とのコラボワークショップ。次回は6月29日。
 

雑誌Tissue/野性 (vol.2)にインタビュー記事が掲載

 

雑誌ソトコト10月号にロルフィング追求記パート4

サンタクルーズでのロルフ・ムーブメント認定ワークショップの講師を務めた時のレポートを掲載。10月5日発売10月号閲覧できます。
パート1〜3までの記事もこちらから閲覧できます。

体験記続々更新中

クライアントの方の体験記を続々更新中です。

Rolf Instituteの機関誌にインタビュー記事が掲載されました。

InstituteのジャーナルStructural Integrationの最新号に,こちらで開発したThe Art of Yieldに関するインタビュー記事が掲載されました。

Rolf Instituteの季刊誌に記事が掲載されました。

80代の方々にワークした時のケーススタディです。年齢に関係なく,人は変わりたいと思った時に変わることが出来る可能性を示してくれたすばらしいセッションでした。お二人のクライアントに感謝します。
The Journal of Rolf Institute Dec. 2014

スポーツ障害,関節が故障された方へ

様々な医療機関から見放された重度の膝の故障を抱える方,セミプロフェッショナルで女子サッカーチームに所属され,半月板除去術を受けた方,人工股関節置換術後の方へのワーク例を示しています。
ロルフィングは,整形外科的な医療処置を代替する行為ではありませんが,様々な可能性を示す例として,公開させて頂きます。
ケーススタディ