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他者へのはたらきかけを学ぶ

WS in SantaCruz

ワークショップ

実践を磨く
すでにプロとして身体技法を提供している方がより実りあるセッションにするためのヒントをお伝えする実践的プログラムです。
Small size class
 

他者に働きかける

はじめての方も,どうぞ!
グループで,実際のワークを通して,他者に働きかけるとはどういうことかを体験を通して探求します。どう在るべきか(プレゼンス)?どこに意識を向けたらいいのか?触れるとはどういうことかを楽しみながら体験してみてください。
WS in Fukushima

呼吸と休息のためのWS@福島

どなたでも!
現地コーディネイターの方の協力の下,ロルファー仲間と共に郡山にお邪魔して,グループワークと個人セッションを行っています。参加対象は,お子さんからご年配の方まで。
Event 1

コラボレーション

交流を通して深める
これまで、身がまま整体の片山洋次郎先生,CS6O開発者の西村光久氏、古武術の甲野善紀先生とヒモトレ発案者小関勲トレーナー,能楽師の安田登さんらとコラボさせて頂いています。  

日程:2020年 3月18-21日 (10:15 - 18:45)
講師:田畑浩良
CE単位: 4Rolf Movement認定単位
受講料: 8万円(協会員早割有り)
参加資格:認定ロルファー及び日本ロルフィング協会主催ワークショップに参加経験のある方及びロルファー推薦のある方
定員:8名
お申込み: お申込みフォーム
 
丹田をしっかり感じることは、心身の安定につながります。そのためにも、その周辺の内臓空間にゆとりがあり、組織が適度の張力をもち、容器としての骨盤が構造的にしっかりしていることが大切です。尾骨とその付近の神経節、仙腸関節、前仙骨の内臓空間はいずれも重要な意味を持っています。この要となる構造をしっかりさせるための手法をご紹介します。Rolfing10シリーズの第4 - 6セッション、内臓空間について、掘り下げ、深く学んでいきます。

日時2020年4月29日(水㊗️)10:15-18:45
受講料:2万円 (Rolfer早期割引:2/29までのお申込み及び再参加1.5万円)
取得単位:Rolf Movement認定1日単位
講師:田畑浩良
会場:東京
定員:8名   
お申込み: お申込みフォーム
The Art of Yieldについての一日紹介ワークショップです。発達段階の初期に起こる動きイールドは、あらゆる動きの大元になっています。したがってこの動きの質を変えることは、すべての動きを変えることにつながります。さらに、Ma(間)を意識的に導入することで、変容の基盤となる安全な場を構築することができます。

日時2020年7月18(土)-20日(㊗️月)10:15-18:45 (3日間)
受講料:6万円 (Rolfer早期割引5/18迄のお申込み4.5万円)
取得単位:Rolf Movement認定3日単位
会場:東京
講師:田畑浩良
定員:8名
参加対象:会員及び会員推薦のある方
     (これまで協会主催ワークショップに参加経験がある方も含む)
お申込み: お申込みフォーム
 
呼吸を外部からの介入から変えるというより、内側からの変化を促すための、変容の場をセッティングします。本質的な自己調整が発揮されるには、身体レベルでの安全安心が確保されることが必須です。介在するための知覚状態や、間合いについて、個々に確立するための手助けをします。

日時2020年10月10(土)-12日(㊗️月)10:15-18:45(3日間)
受講料:6万円 (Rolfer早期割引8/10迄のお申込み4.5万円)
取得単位:Rolf Movement認定3日単位
会場:東京
講師:田畑浩良
定員:8名
参加対象:会員及び会員推薦のある方
     (これまで協会主催ワークショップに参加経験がある方も含む)
お申込み: お申込みフォーム
 
重力との関係性の基礎的な足/脚のサポートについて見直します。全体のシステムが変化を受け容れ可能な状態に誘導した上で、2軸の支えと連続性を引き出す手法を紹介します。

日時2020年11月21(土)-23日(㊗️月)10:15-18:45(3日間)
受講料:6万円 (Rolfer早期割引4.5 万円)
取得単位:Rolf Movement認定3日単位
会場:東京
講師:田畑浩良
定員:8名
参加対象:会員及び会員推薦のある方
     (これまで協会主催ワークショップに参加経験がある方も含む)
お申込み: お申込みフォーム
類似の構造は、共鳴しやすい性質を有しています。身体にコヒーレントな状態に入っている時に、介入による変化はローカルに終わらず、全体が少しずつではあるものの持続的な変化につながります。共鳴は施術者と受け手の間にも様々なレベルで起こっていて、施術者の知覚が受け手に相互に影響します。これらのことを踏まえて上で、Structural Elamentsとして二つのgirdleを扱っていきます。 


今年から、Rolfing10シリーズを深く理解して、様々な例に適用し応用可能となる方法論をご紹介します。各セッションのために、3日間使って学ぶことで、最終的にYieldingによって8シリーズを構築できるようにサポートします。また、この最低3日間のクラスに参加することは、欧州ロルフィング協会のベーシックトレーニングの最初のスペクトルに参加するための一条件を満たすことができます。

 

Mentorship 

日程:随時受付
講師:田畑浩良
受講料:2時間  / 25000円 /一回のメンタリング 〜
欧州ロルフィング協会のメンタリングとしてもご利用下さい。
ロルファー以外の方も、タッチ、プレゼンス、各種技法などなど、実践に関わる疑問に応えながら、個別にそれぞれの学びのペースに合わせながら、こちらでのやり方をお伝えします。 ペアを組める方と一緒にお申込み下さい。

4名まで 以下一メンタリングの料金です。一人当たりは人数で割った金額

 The prices for the mentor are then as follows:
1 student (for a two hour mentoring session) pays 25000円
2 students per mentoring session: 32500円
3 students per mentoring session: 37500円
4 students per mentoring session: 42500円 

クラスサイズ:4~8名
会場:渋谷区代官山
参加対象:ワークショップによって参加資格が異なります。
    認定ロルファー及び日本ロルフィング協会員の推薦のある方
    過去に日本ロルフィング協会主催ワークショップに参加経験のある方

ロルファーの継続教育単位取得につながりますが、それ以外の方は単位取得できませんが、参加には問題がありません。

認定単位について:認定ロルファー以外のSIプラクティショナーの方々は、500時間はSIの理論と実践、230時間は解剖学、生理学、運動生理学で合計730時間以上の履修に加え、詳細な履修単位表をIASIに提出して、IASIから認定を受ける必要があります。その過程を経て、Rolf Movement30日認定単位を取得した後、上級トレーニングを修了すると同時にMovement認定となります。

(申込みから受講料のお支払いについて)
・申込メール受け取り順に席を仮確保し,最終的に受講料の全額振込確認をもって受付完了とします。
・ 最低施行人数が集まり,受講料支払い依頼の通知を受け取った後,10日以内に日本ロルフィング協会(以下JRA)の指定口座に受講料全額を振り込んで頂きます。
・期限内に振込が確認できない場合は,一旦キャンセルとなるのでご注意ください。
・クラス開催日の一ヶ月前まで募集を受付け,開催の最終決定をします。
 
(キャンセルに関して)
主催者側(JRAまたは講師)の一方的都合によりキャンセルになった場合
→ 全額返金 (振込手数料はJRA負担)
 
最低施行人数に達しなかった場合
→ 全額返金 (振込手数料はJRA負担)
 
受講生の都合によりキャンセルする場合
→ 開催が決定している場合,返金はありません。
※参加資格のある別の方に権利を譲渡することは可能です。但しその場合の「譲渡」とは,譲渡先から直接受講料を回収できることを指します。参加予定者の一方的な都合でキャンセルした場合には,既に振り込まれた受講料が,協会から返金されることはないことをご理解ください。
 
 
事情により申込のみで受講料振込が未だという場合
→後ほど受講料全額お支払い頂くことになります。
 
いずれの場合も,旅費などの受講料以外の経費に関しては,JRAは免責とさせて頂きます。
 
以上の事項についてご了承の上,受講料のお支払いを御願いします。

日時2020年1月13日祝日 14:00〜18:30
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員:  8名
会場:東京、代官山
講師: 田畑浩良

タッチによる物理刺激によっても振動覚が刺激されますが、三叉神経は、特定の振動によって、伝達がスムーズになることが神経学者によって明らかにされています。三叉神経は、脳幹の奥から分岐して、表情筋や咀嚼や眼球運動、歯痛などにも関連しています。特定の振動を通して、神経の伝達をスムーズにすることが、統合にどう影響するのか、探求していきます。
お申込み

日時2019年11月23日土曜祝日 10:00〜18:30   (お昼休憩有)
受講料: 2万円 (早割1.5万円 :10月末までのお申込み)
場所:さっぽろ天神山アートスタジオ (交流スタジオ C )
   〒062-0932 札幌市豊平区平岸2条17丁目1番80号(天神山緑地内)
定員:20名程度
講師:田畑浩良
 
受け手と施術者の間に特定の位置関係が見出されると、変容を促す場が形成され、受け手の身体が自己調整するプロセスが開始して、身体構造や空間への知覚も変化します。 この「いい間合い」は、身体に基づく安心・安全というリソースを強化し、様々なアプローチにも応用可能です。
 
このワークショップでは、「いい間合い」を見つけて頂き、重力からサポートを得るための支えの充実につながる手法を紹介します。
これらの情報は、セッションが深い共鳴と静寂の中で進むためのヒントになるでしょう。
 
※ゆったりした服装と、ヨガマットまたは、大きめのバスタオル(床に仰向けるになって背部が痛くならないための)
お申込み

日時:2019年10月14日体育の日祝日 (14:00 - 18:00)
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員:  8名
講師: 田畑浩良

間質interstitiumと同様に骨組織も、組織液をリッチに含む構造体です。その内部に組織液が自由に往き来できる状況が呼吸や栄養供給の面からも重要です。今回のクラスでは、骨の組織液の流動性に着目して、重力にサポートされる関節のつながりを探求したいと思います。
申込みフォーム

日時:2019年9月23日 (14:00 - 18:00)
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員:  8名
講師: 田畑浩良

体表全体で空間を捉えること、そして身体への認識を変えることが、空間との共鳴やつながりを回復させる鍵になります。さらに、視覚の使い方・意識の向け方について、松果体を意識すると、観方や空間認識が変わります。
施術をする上で、どこをどう観るか?はよく話題にのりますが、「どこから観るのか?」はもっと重要です。
 →お陰様で満席となりました。

日時:2019年8月14日 (14:00 - 17:30くらい)
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員:  〜8名
講師: 田畑浩良

からだを楽器に捉えると、全体がくまなく響くことが、いい声を奏でるはずです。できるだけ滞りのない状態を引き出すにはどうしたらいいのでしょうか?からだにはいくつかのダイアフラム=振動板が存在します。竹でいうと節で空間を仕切る板です。身体の場合は、隔膜と訳されるので、合わせると振動隔膜となります。Rolf Movementでは7つの振動隔膜を扱いますが、ここに新たに隠れた振動隔膜としての声帯を加えると非常に面白い反応が引き出されます。平衡感覚を司る耳の奥の前庭系、体毛を通しての皮膚、声帯に対する認識を変え、さらに身体深部の垂直膜構造への響きにも着目すると思いも寄らない知覚の広がりが生まれます。声、空間、身体的共鳴にご興味がある方は是非どうぞ!
下記8月12日の追加クラスですが、参加される方々の構成が変わると内容やクラスの質も変わります。
 

日時:2019年8月12日(祝日) (14:00 - 17:30くらい)
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員:  7名
講師: 田畑浩良

からだを楽器に捉えると、全体がくまなく響くことが、いい声を奏でるはずです。できるだけ滞りのない状態を引き出すにはどうしたらいいのでしょうか?
からだにはいくつかのダイアフラム=振動板が存在します。竹でいう節の仕切り板です。Rolf Movementでは7つのダイアフラムを扱いますが、ここに新たに隠れたダイアフラムとしての声帯を加えると非常に面白い反応が引き出されます。
平衡感覚を司る耳の奥の前庭系だけでなく、体毛を通しての皮膚、そして声帯に着目すると思いも寄らない空間が広がります。声、空間、身体的共鳴にご興味がある方は是非どうぞ!
 →満席御礼!

背後の空間と仲良くなる

日時:2019年7月15日(海の日) (14:00 - 17:30)
受講料:1万円
定員:  7名
講師: 田畑浩良
申込みフォーム
背中・背骨がフルに屈曲または、伸展する動きを体験すると、それだけで、より自然で楽な曲線になる助けになります。背骨のカーブは、それ単独というより、周囲との関係性で成り立っています。シンプルな動きから、柔軟で休める背中〜首〜頭を探求します。

自分の間合いを見つける

MA  gives the others more space.

 日時:2018年12月24日 (14:00 - 17:30)
受講料:1万円
定員:8名
講師: 田畑浩良
申込みフォーム

身体のバランスにとって、重力との関係性以外にも、空間との関係性が大切です。視覚に頼らない空間認識は、原初的な感覚で”気配”として感知できます。この空間感覚は様々な関係性の基になっています。そこに刺激を与え、活性化するためには、まず自らの間合いを掴む必要があります。
施術者と受け手が変容の場を創り出すためには、この間合いに鍵があり、そこから、必要な変化が引き出されます。
  

Vacant

原宿Vacant2019
Workshop:
特別なカラダの時間
 
vol.1「オトとカラダと ~耳をすますと起こる変化~」
山崎阿弥 × 田畑浩良
2019.12.4 Wed
OPEN 19:00 / START 19:30

 
vol.2「ロルフィング x 身がまま整体 ~心地よいカラダで年を越そう!~」
片山洋次郎 × 田畑浩良
2019.12.26 Thu
OPEN 19:00 / START 19:30

at VACANT/2F
 
定員:各回20名
 
ワークショップ参加費(各回別) :
[前売] 一般:¥6,000 / U30(30歳以下の方):¥4,000    [当日] 一般:¥6,500 / U30(30歳以下の方):¥4,500
[vol1&2セット券] ¥11,000 ※前売のみの販売となります。
※ご好評につき、両プログラムともに売り止めとなりました。(11/12追記)
 
原宿Vacantの大切な時期にこのような機会を頂き、とても光栄に感じています。
元々ロルファー仲間の楠美奈生さんが、こちらの素敵な空間で、身体についてのディープなワークショップを定期的に開催されていることは伺っていました。その楠美さんを通じてお声かけ頂いた時に、すぐ頭に浮かんだのがお二人とのコラボレーションです。

片山洋次郎先生とは、十数年前から、交換セッションやワークショップを通じて、共鳴や間合いなどについて探求を深めさせて頂いています。先生と共に、身体の声を無視した矯正的または固定的介入とは異なる、"動的な感覚"を重視する「空間身体学」を提唱しようとしているところです。それは、施術者の知覚状態 - 在り方を大切にしていて、触れることに囚われず、空間と身体との関係性を重視しています。参加者同士の交換ワークを通して、いい間合いと楽な呼吸、共鳴し合う、”心地いい”身体を体感して頂ければと思います。

一方、山崎阿弥さんとは、初のコラボレーションです。パフォーマンスを拝見して、私の中の「声」というものに対する認識がガラッと変わりました。山崎さんの音に対する捉え方と声の響かせ方は非常にユニークで、声楽のみならず、身体技法にとっても参考にすべきヒントが詰まっています。そのあたりを伺いながら、いい間合いとなるような場を整えながら、音や振動を介して、身体の感覚がどのように変化するのか、参加者のみなさんと実験を通して、体験したいと思います。

ロルフィング x 身がまま整体

日時:2019年4月18日木曜日19:30 - 
場所:代官山ライブハウス,晴れたら空に豆まいて
講師:身がまま整体主幹 片山洋次郎先生, 田畑浩良
久し振りの片山先生とのコラボ、とても楽しみです。片山先生の佇まいに触れるだけでも価値ある時間だと思います。
当日は参加者同士ペアになって頂き、畳の上で実習します。
コラボイベント 

「間合いを使いながら、どこかに動きを引き出す」

日時:2019年2月19日火曜日19:30-21:45
場所:代官山ライブハウス,晴れたら空に豆まいて
講師:田畑浩良
開場18:30 開演 19:30
前売り ¥8,000 当日 ¥8,500 +1ドリンク制 ¥600
定員:20名程度
当日は参加者同士ペアになって頂き、畳の上で実習します。
お申込みは晴れ豆のサイトから

田畑浩良 x 西村光久

日時:2018年12月4日
場所:代官山ライブハウス,晴れたら空に豆まいて
 
CS60の創始者自らが語るCS60とデモンストレーション! そしてロルファーTこと、田畑先生によるCS60の応用としてロルフィングセッションへの導入例のデモストレーション。
 ロルフィングの田畑浩良先生とCS60の創始者西村久光先生のデモンストレーションを交えた、ライブな対話!ロルフィングとCS60の共通するところ、 CS60の様々な可能性や 統合するという観点での使用方法についてなど、などもお話いただきます。
 
『適切な質問が与えられた時に、飛躍的な発見と技術の進歩が生まれる・・・』というようなことがですね、かなり適当な引用ですが、アインシュタインや科学者も言っているみたいなので・・・
 
ロルファー視点にたった、田畑先生から、西村先生へどんな質問が繰り出されるか? も、とっても楽しみなのです!

開 18:30 演 19:30
前 5,000 当 5,500 +1D 600
 
申込み受付は、晴れ豆のサイトから

「ロルフィングとヒモトレで広がりのある空間を感じる」

日時:2018年11月12日(月) 
開場 18:30  開演 19:30 終了 21:45
前売り 6000円 当日 6500円 + 1ドリンク 600円
場所:代官山ライブハウス,"晴れたら空に豆まいて"

講師:ヒモトレ発案者小関勲 氏 x 田畑浩良

 

ロルファー・田畑浩良さんには「晴れ豆」:晴れたら空に豆まいての略、にてイベントやワークショップをしていただいていますが、先月のワークショップ中には、ワークショップに参加していない晴れ豆のバーカウンターのスタッフが2人そろって、勤務中に寝落ち!という事態発生。
おそるべし!ロルフィング効果!・・・空間に影響を及ぼして・・・ 遠く離れたキチンのスタッフにまで、、、その影響が! と晴れ豆スタッフは想像を巡らしました・・・・・・
そんなこんなで、田畑さんに、「またぜひ!すぐに! 晴れ豆でお願いします!!」と強いリクエストをさせていただいたところ、、、2017年、晴れ豆にて田畑さんとコラボをしたヒモトレの小関勲さんとの再コラボ・イベント、、、というお話をいただきました。そこに田畑さんから添えられたお言葉は、なんと「今回は空間を扱ってみようと思います」!!!だったのです。。。
なんと、ロルフィングとヒモトレで空間を囲ったり、結んだり・・・の実験? どんな感じなんでしょうか? と質問させていただいたところ、          「身体の内と外の境界から働きかけるのがヒモトレだとすると、今回のワークは、身体の外から働きかけて、空間との関係性を変えた後、内側に影響を与える・・・という感じになるかと思います」・・・というおこたえをいただきました。
さて、どんな実験になるのでしょうか? おたちあい! ・・・ちょっと違いますか? 新感覚と新発見、体感してみてはいかがでしょう?
皆様のご来場を心よりお待ちしています!
 
■ 入場は整理番号順
■ 要別途1ドリンク代金600円
■ 会場は畳敷き(椅子席あり)
 
お申込みは、晴れ豆のサイトからお願いします。
 

田畑浩良 

お腹に触れて,広がりと落ち着きを取り戻す

日時:2018年9月16日(日) 10:45会場11:00開演 - 14:30迄
場所:代官山ライブハウス,晴れたら空に豆まいて 

安田登 x 田畑浩良

憑依と肚について,空間に於ける位置関係のパフォーマンスに与える影響

 体験型トークイベント。和の所作を、ロルフィング、能の観点から分析実践する能楽師の安田登さんとの体験型対談イベントです。
 
日時:2018年6月20日 (18:30開場19:30開演 - 21:30)
場所:代官山ライブハウス,晴れたら空に豆まいて → お申込み 
 
 イベントを前に安田登さんのブログで,ロルフィングと能のシテの役割,何もしないことの意味について深い洞察が述べられています。

からだにしっかりした支えと、深い呼吸を取り戻す

実際の災害のみならず、メディアから入ってくる情報の影響によって、からだは、警戒したまま緊張を解くことを忘れがちです。また、浸水の影響によって足場の安定しないところでの作業は、知らない間に緊張を溜め込んでいることも珍しくありません。まず、身体に休息しやすい状況を提供して、足場を通して安全な感覚を思い出してもらい、深くて楽な呼吸を取り戻す手助けとなるような場を提供したいと思います。

※参加される方同士ペアになります。動きやすいゆったりした柔軟な素材の服装をご用意ください。

日時:2019年12月8日日曜日 10:30 - 13:00
会場:東部地域公民館  
          〒963-0667郡山市阿久津町字久保24-1
 
講師:田畑浩良
アシスタント:青山 結, 大友 勇太, 吉岡 英明, 宮原 伸宏, 川口美貴 他
受講料:18才未満は無料,
    18才以上はドネーション(寄付)料金。
 申込みフォーム

ROLFING 個人セッション

 ワークショップの後は,お一人づつロルファーがロルフィングを提供します。お子さんも大歓迎です。
会場:東部地域公民館  
          〒963-0667郡山市阿久津町字久保24-1
日時:2019年12月8日日曜日  14:00 ~18:00
担当ロルファー:青山 結, 大友 勇太, 吉岡 英明, 宮原 伸宏, 川口美貴 、田畑浩良   他
時間:30  〜 60分 (時間の長さは申込み状況によります)
   (ロルファー指名は不可ですが、同性希望のリクエストは可です)
受講料:18才未満は無料,
    18才以上はドネーション(寄付)料金。
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頭を休める 

頭が休まるという状態と感覚を探求するワークショップです。
頭は、肚を含む他の身体のパーツとのつながりや連携があってはじめて頭は深い休息を得ることができます。
ペアになって、優しいタッチによって、深く休息する時間を過ごしませんか?

動きやすいゆったりした柔軟な素材の服装をご用意ください。

日時:2019年6月2日 10:30 - 13:00
会場:福島県郡山市 
   中央公民館(和室1・2)
   【電話】 024-934-1212 【住所】郡山市麓山一丁目8-4
講師:田畑浩良
アシスタント:青山 結, 大友 勇太, 吉岡 英明, 宮原 伸宏, 川口美貴 他
受講料:18才未満は無料,
    18才以上はドネーション(寄付)料金。
 申込みフォーム

 ワークショップの後は,お一人づつロルファーがロルフィングを提供します。お子さんも大歓迎です。

日時:2019年6月2日  14:00 ~18:00
担当:青山 結, 大友 勇太, 吉岡 英明, 宮原 伸宏, 川口美貴 、田畑浩良   他
時間:30分-40分程度
   (ロルファー指名は不可ですが、同性希望のリクエストは可です)
受講料:18才未満は無料,
    18才以上は直感料金。
 
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田畑が提供するワークショップの特徴

人間の身体は、周囲の空間を安全と感じ、その拠り所となる足場に落ち着く動き(=イールド)に続いて、外側の空間に広がろうとする動きが生じるという基本性質があり、この現象を利用するのが、イールドワークです。
外からの積極的な介入によって矯正するようなワークと異なり、身体全体の共鳴や一体感と身体が安全と感じることを優先して、変容の場の形成を促します。
この”場”が誘導されると、セッションに流れが生まれ、身体の内側から変化が開始し、傷害を受けた組織や圧縮されたままの関節にスペースが生まれ、実際の構造変化が伴います。 イールドは、生体の原初的かつ普遍性のある動きであり、拠り所となる足場に自分をあずけるという行為自体が、心身ともに落ち着くことであり、セラピーで重視される、安全な感覚の確保とラポール形成にも深く関わっています。
 
イールド自体は、他の身体技法(例:Body-Mind Centring等)でも紹介されていますが、田畑のアプローチにおいて、変容の場を形成するためのプラクティショナーの知覚を含んでいるということが、他の技法と異なる、肝要な点です。
 
The Art of Yield approach is a derivation of ‘yield’ touch being taught in some Rolf Movement trainings. A key difference is that integral in Tahata’s approach is the ongoing inclusion of the practitioner ’s perception, which creates the field the work occurs in. For more information, see the article entitled “Yielding” in the June 2012 issue of Structural Integration. From that article: “Yield is the first developmental movement. Often misunderstood as a passive surrendering or a ‘doing nothing’, yielding is in fact an active coming into relationship and is the fundamental movement behavior underlying all others.”  - Anne Hoff

イールドワークについてのフィードバック

リサ・メイ・フェアマン, Rolf Institute Rolfing教員 

2017年Rolf Institute教員会議でデモセッションした後での感想:
 
一緒にセッションしたことが、私にとっては、数年前に体験した溺水事故によって、鈍く不明瞭になっていた身体と精神のつながりと在り方を取り戻す助けになりました。
もう一つシェアしたいのは、セッション前後の体験が、その溺水事故で経験した臨死、または死からの蘇生体験といっていいかもしれませんが、それに極めて似ているという点です。その体験は、つながっていて何かに属している感覚 - 肉体的、霊的、情動的で、深く、心の底からの’喜びと安らかな感覚’でした。溺れている間、どんなにもがいて足に絡まったロープから逃れようとしてもそれが無理だと分かった瞬間、私は清々しさを覚えました。自分を解き放ち、自由になり流動的になるのを感じました。それは素晴らしい体験でしたが、私が死にかけた溺水体験が、どうこのMA(間)を用いたロルフィングセッションと関連しているのかはわかりません。想像するに、様々な形をとるにせよ、本質的に深く満たされた喜びと安心を体験する時には共通する何かがあるのかもしれません。或いは、恐らくですが、私がMA(間)について、その性質、つまり一呼吸置くこと、空間、関係性、それらをちょうど理解しはじめる時なのかもしれないということなのかもしれません。
ヒロ、興味は尽きません。あなたのワークと重要な概念であるMA(間)をシェアしてくれてありがとう。

メアリーボンド, Rolf Movement教員

2013年のアリゾナ州フェニックスでの教員セミナーにて、田畑がBond氏にイールドワークのデモを行った後で数回クラスを教えた感想として:
 
私は、技術や一つの働きかけとしてではなく、イールドワークを提供した。それは、最大限にプレゼンスを保ち、一歩離れては見守り、静かに居心地よくいることで、何度も全体を捉え直すという探求である。 ほとんどの参加生は、このワークを進んで試み、自分とワーク自体にプレゼンスがさらに増す感覚がとても気に入ったようだった。

キャシー・マコーネル、アドバンストロルファー、ロルフムーブメントプラクティショナー  

2015年SantaCruzでのワークショップに参加した後:
ロルフィングのプラクティスにおいて、私はマインドフルな状態でセッションを開始し、変容の場を創り出す意図と共に、セッションを通して、豊かなプレゼンスを維持する助けとなる”ある状態”に入ることを見出した。
私は自分の背後、特に"肚"に意識を持ち続ける限り、その場の中に"流れ"を呼び込むことができる。時はゆっくり流れ、直感が浮かび上がる。私が何かを成し遂げたいという考えが空間に入り込む前に、手は次にどこに行こうとしているかが分かるように感じる。呼吸、身体、すべて、とりわけクライアントの身体がより透過できるように感じる。"今に居ること"が優先され、頭でセッションを組み立てようとする思考は、後回しになる。
 クライアントからの感想は、とてもポジティブになった。統合がそれぞれ固有の出会いから生まれるものであるが、彼らは、私同様に軽いタッチがどんなに効果があるのかにとても驚く。長年通っているクライアントの一人は、それをこんな風に表現している。”キャシーがワークすることを少なくすればするほど、私はより感知することが多くなる。”  
 
私のプラクティスの本質は、新しい方向に進化している。今このワークは、自分とクライアント、そしてその関係性(場)によって活性化される第3の有機体と共に存在している。

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