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他者へのはたらきかけを学ぶ

WS in SantaCruz

ワークショップ

実践を磨く
すでにプロとして身体技法を提供している方がより実りあるセッションにするためのヒントをお伝えする実践的プログラムです。
Small size class
 

他者に働きかける

はじめての方も,どうぞ!
グループで,実際のワークを通して,他者に働きかけるとはどういうことかを体験を通して探求します。どう在るべきか(プレゼンス)?どこに意識を向けたらいいのか?触れるとはどういうことかを楽しみながら体験してみてください。
WS in Fukushima

呼吸と休息のためのWS@福島

どなたでも!
現地コーディネイターの方の協力の下,ロルファー仲間と共に郡山にお邪魔して,グループワークと個人セッションを行っています。参加対象は,お子さんからご年配の方まで。
Event 1

コラボレーション

交流を通して深める
これまで、身がまま整体の片山洋次郎先生,CS6O開発者の西村光久氏、古武術の甲野善紀先生とヒモトレ発案者小関勲トレーナー,能楽師の安田登さんらとコラボさせて頂いています。  

Rolf Movement®一般向けワークショップ

日時2020年7月4日土曜日 14:00〜18:00
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員: 8名
会場:東京、代官山
講師: 田畑浩良

自分が望んだわけではない、距離の設定によって、様々な関係性に狂いが生じます。このワークショップでは、そういった自分の中の、ちょうどいい人とのいい間合いやその空間の中における居心地よさを思い出し、萎縮したり固まってしまった身体をリセットし、解放する時間にしたいと思います。
お申込み

以下終了したワークショップです。

日時2020年1月13日祝日 14:00〜
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員:  8名
会場:東京、代官山
講師: 田畑浩良

タッチによる物理刺激によっても振動覚が刺激されますが、三叉神経は、特定の振動によって、伝達がスムーズになることが神経学者によって明らかにされています。三叉神経は、脳幹の奥から分岐して、表情筋や咀嚼や眼球運動、歯痛などにも関連しています。特定の振動を通して、神経の伝達をスムーズにすることが、統合にどう影響するのか、探求していきます。
お申込み

日時2019年11月23日土曜祝日 10:00〜18:30   (お昼休憩有)
受講料: 2万円 (早割1.5万円 :10月末までのお申込み)
場所:さっぽろ天神山アートスタジオ (交流スタジオ C )
   〒062-0932 札幌市豊平区平岸2条17丁目1番80号(天神山緑地内)
定員:20名程度
講師:田畑浩良
 
受け手と施術者の間に特定の位置関係が見出されると、変容を促す場が形成され、受け手の身体が自己調整するプロセスが開始して、身体構造や空間への知覚も変化します。 この「いい間合い」は、身体に基づく安心・安全というリソースを強化し、様々なアプローチにも応用可能です。
 
このワークショップでは、「いい間合い」を見つけて頂き、重力からサポートを得るための支えの充実につながる手法を紹介します。
これらの情報は、セッションが深い共鳴と静寂の中で進むためのヒントになるでしょう。
 
※ゆったりした服装と、ヨガマットまたは、大きめのバスタオル(床に仰向けるになって背部が痛くならないための)
お申込み

日時:2019年10月14日体育の日祝日 (14:00 - 18:00)
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員:  8名
講師: 田畑浩良

間質interstitiumと同様に骨組織も、組織液をリッチに含む構造体です。その内部に組織液が自由に往き来できる状況が呼吸や栄養供給の面からも重要です。今回のクラスでは、骨の組織液の流動性に着目して、重力にサポートされる関節のつながりを探求したいと思います。
申込みフォーム

日時:2019年9月23日 (14:00 - 18:00)
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員:  8名
講師: 田畑浩良

体表全体で空間を捉えること、そして身体への認識を変えることが、空間との共鳴やつながりを回復させる鍵になります。さらに、視覚の使い方・意識の向け方について、松果体を意識すると、観方や空間認識が変わります。
施術をする上で、どこをどう観るか?はよく話題にのりますが、「どこから観るのか?」はもっと重要です。
 →お陰様で満席となりました。

日時:2019年8月14日 (14:00 - 17:30くらい)
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員:  〜8名
講師: 田畑浩良

からだを楽器に捉えると、全体がくまなく響くことが、いい声を奏でるはずです。できるだけ滞りのない状態を引き出すにはどうしたらいいのでしょうか?からだにはいくつかのダイアフラム=振動板が存在します。竹でいうと節で空間を仕切る板です。身体の場合は、隔膜と訳されるので、合わせると振動隔膜となります。Rolf Movementでは7つの振動隔膜を扱いますが、ここに新たに隠れた振動隔膜としての声帯を加えると非常に面白い反応が引き出されます。平衡感覚を司る耳の奥の前庭系、体毛を通しての皮膚、声帯に対する認識を変え、さらに身体深部の垂直膜構造への響きにも着目すると思いも寄らない知覚の広がりが生まれます。声、空間、身体的共鳴にご興味がある方は是非どうぞ!
下記8月12日の追加クラスですが、参加される方々の構成が変わると内容やクラスの質も変わります。
 

日時:2019年8月12日(祝日) (14:00 - 17:30くらい)
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員:  7名
講師: 田畑浩良

からだを楽器に捉えると、全体がくまなく響くことが、いい声を奏でるはずです。できるだけ滞りのない状態を引き出すにはどうしたらいいのでしょうか?
からだにはいくつかのダイアフラム=振動板が存在します。竹でいう節の仕切り板です。Rolf Movementでは7つのダイアフラムを扱いますが、ここに新たに隠れたダイアフラムとしての声帯を加えると非常に面白い反応が引き出されます。
平衡感覚を司る耳の奥の前庭系だけでなく、体毛を通しての皮膚、そして声帯に着目すると思いも寄らない空間が広がります。声、空間、身体的共鳴にご興味がある方は是非どうぞ!
 →満席御礼!

背後の空間と仲良くなる

日時:2019年7月15日(海の日) (14:00 - 17:30)
受講料:1万円
定員:  7名
講師: 田畑浩良
申込みフォーム
背中・背骨がフルに屈曲または、伸展する動きを体験すると、それだけで、より自然で楽な曲線になる助けになります。背骨のカーブは、それ単独というより、周囲との関係性で成り立っています。シンプルな動きから、柔軟で休める背中〜首〜頭を探求します。

自分の間合いを見つける

MA  gives the others more space.

 日時:2018年12月24日 (14:00 - 17:30)
受講料:1万円
定員:8名
講師: 田畑浩良
申込みフォーム

身体のバランスにとって、重力との関係性以外にも、空間との関係性が大切です。視覚に頼らない空間認識は、原初的な感覚で”気配”として感知できます。この空間感覚は様々な関係性の基になっています。そこに刺激を与え、活性化するためには、まず自らの間合いを掴む必要があります。
施術者と受け手が変容の場を創り出すためには、この間合いに鍵があり、そこから、必要な変化が引き出されます。
  

Rolf Movement®認定ワークショップ

日時2020年7月18(土)-20日(月)10:15-18:45 (3日間)
受講料:53000円(税込)
取得単位:Rolf Movement認定3日単位
会場:東京
講師:田畑浩良
定員:6名
参加対象:会員及び会員推薦のある方
     (これまで協会主催ワークショップに参加経験がある方も含む)
お申込み: お申込みフォーム
 
呼吸を外部からの介入から変えるというより、内側からの変化を促すための、変容の場をセッティングします。本質的な自己調整が発揮されるには、身体レベルでの安全安心が確保されることが必須です。介在するための知覚状態や、間合いについて、個々に確立するための手助けをします。

2020年開催Rolf Movement認定ワークショップについては、協会主催ではなく個人主催となります。日本ロルフィング協会員が単位取得を申請すれば、以下の手続きにより単位の取得が可能です。
◯手数料8,250円(税込)
◯申請の流れ
コーディネーターから、クレジット関係に関しての確認書類の提出。(CE committeeの確認と受講者名簿)クレジットを希望する個人から、JRAに申請。
手数料の入金確認後、クレジット証明を発行。

日時2020年10月10(土)-12日(㊗️月)10:15-18:45(3日間)
受講料:53000円(税込)
取得単位:Rolf Movement認定3日単位
会場:東京
講師:田畑浩良
定員:8名
参加対象:会員及び会員推薦のある方
     (これまで協会主催ワークショップに参加経験がある方も含む)
お申込み: お申込みフォーム
 
重力との関係性の基礎的な足/脚のサポートについて見直します。全体のシステムが変化を受け容れ可能な状態に誘導した上で、2軸の支えと連続性を引き出す手法を紹介します。

日時2020年11月21(土)-23日(㊗️月)10:15-18:45(3日間)
受講料:53000円 (税別)
取得単位:Rolf Movement認定3日単位
会場:東京
講師:田畑浩良
定員:8名
参加対象:会員及び会員推薦のある方
     (これまで協会主催ワークショップに参加経験がある方も含む)
お申込み: お申込みフォーム
類似の構造は、共鳴しやすい性質を有しています。身体にコヒーレントな状態に入っている時に、介入による変化はローカルに終わらず、全体が少しずつではあるものの持続的な変化につながります。共鳴は施術者と受け手の間にも様々なレベルで起こっていて、施術者の知覚が受け手に相互に影響します。これらのことを踏まえて上で、Structural Elamentsとして二つのgirdleを扱っていきます。 


今年から、Rolfing10シリーズを深く理解して、様々な例に適用し応用可能となる方法論をご紹介します。各セッションのために、3日間使って学ぶことで、最終的にYieldingによって8シリーズを構築できるようにサポートします。また、この最低3日間のクラスに参加することは、欧州ロルフィング協会のベーシックトレーニングの最初のスペクトルに参加するための一条件を満たすことができます。
2020年の認定ワークショップについては、ウイルス禍を考慮して協会主催ではなく個人開催とします。協会主催時の留保分を削減できるため、今年のクラスに限定ですが、その分受講料を減額しています。

Mentorship 

日程:随時受付
講師:田畑浩良
受講料:2時間  / 25000円 /一回のメンタリング 〜
欧州ロルフィング協会のメンタリングとしてもご利用下さい。
ロルファー以外の方も、タッチ、プレゼンス、各種技法などなど、実践に関わる疑問に応えながら、個別にそれぞれの学びのペースに合わせながら、こちらでのやり方をお伝えします。 ペアを組める方と一緒にお申込み下さい。

4名まで 以下一メンタリングの料金です。一人当たりは人数で割った金額

 The prices for the mentor are then as follows:
1 student (for a two hour mentoring session) pays 25000円
2 students per mentoring session: 32500円
3 students per mentoring session: 37500円
4 students per mentoring session: 42500円 

クラスサイズ:4~8名
会場:渋谷区代官山
参加対象:ワークショップによって参加資格が異なります。
    認定ロルファー及び日本ロルフィング協会員の推薦のある方
    過去に日本ロルフィング協会主催ワークショップに参加経験のある方

ロルファーの継続教育単位取得につながりますが、それ以外の方は単位取得できませんが、参加には問題がありません。

認定単位について:認定ロルファー以外のSIプラクティショナーの方々は、500時間はSIの理論と実践、230時間は解剖学、生理学、運動生理学で合計730時間以上の履修に加え、詳細な履修単位表をIASIに提出して、IASIから認定を受ける必要があります。その過程を経て、Rolf Movement30日認定単位を取得した後、上級トレーニングを修了すると同時にMovement認定となります。

(申込みから受講料のお支払いについて)
・申込メール受け取り順に席を仮確保し,最終的に受講料の全額振込確認をもって受付完了とします。
・ 最低施行人数が集まり,受講料支払い依頼の通知を受け取った後,10日以内に日本ロルフィング協会(以下JRA)の指定口座に受講料全額を振り込んで頂きます。
・期限内に振込が確認できない場合は,一旦キャンセルとなるのでご注意ください。
・クラス開催日の一ヶ月前まで募集を受付け,開催の最終決定をします。
 
(キャンセルに関して)
主催者側(JRAまたは講師)の一方的都合によりキャンセルになった場合
→ 全額返金 (振込手数料はJRA負担)
 
最低施行人数に達しなかった場合
→ 全額返金 (振込手数料はJRA負担)
 
受講生の都合によりキャンセルする場合
→ 開催が決定している場合,返金はありません。
※参加資格のある別の方に権利を譲渡することは可能です。但しその場合の「譲渡」とは,譲渡先から直接受講料を回収できることを指します。参加予定者の一方的な都合でキャンセルした場合には,既に振り込まれた受講料が,協会から返金されることはないことをご理解ください。
 
 
事情により申込のみで受講料振込が未だという場合
→後ほど受講料全額お支払い頂くことになります。
 
いずれの場合も,旅費などの受講料以外の経費に関しては,JRAは免責とさせて頂きます。
 
以上の事項についてご了承の上,受講料のお支払いを御願いします。

田畑が提供するワークショップの特徴

人間の身体は、周囲の空間を安全と感じ、その拠り所となる足場に落ち着く動き(=イールド)に続いて、外側の空間に広がろうとする動きが生じるという基本性質があり、この現象を利用するのが、イールドワークです。
外からの積極的な介入によって矯正するようなワークと異なり、身体全体の共鳴や一体感と身体が安全と感じることを優先して、変容の場の形成を促します。
この”場”が誘導されると、セッションに流れが生まれ、身体の内側から変化が開始し、傷害を受けた組織や圧縮されたままの関節にスペースが生まれ、実際の構造変化が伴います。 イールドは、生体の原初的かつ普遍性のある動きであり、拠り所となる足場に自分をあずけるという行為自体が、心身ともに落ち着くことであり、セラピーで重視される、安全な感覚の確保とラポール形成にも深く関わっています。
 
イールド自体は、他の身体技法(例:Body-Mind Centring等)でも紹介されていますが、田畑のアプローチにおいて、変容の場を形成するためのプラクティショナーの知覚を含んでいるということが、他の技法と異なる、肝要な点です。
 
The Art of Yield approach is a derivation of ‘yield’ touch being taught in some Rolf Movement trainings. A key difference is that integral in Tahata’s approach is the ongoing inclusion of the practitioner ’s perception, which creates the field the work occurs in. For more information, see the article entitled “Yielding” in the June 2012 issue of Structural Integration. From that article: “Yield is the first developmental movement. Often misunderstood as a passive surrendering or a ‘doing nothing’, yielding is in fact an active coming into relationship and is the fundamental movement behavior underlying all others.”  - Anne Hoff

イールドワークについてのフィードバック

リサ・メイ・フェアマン, Rolf Institute Rolfing教員 

2017年Rolf Institute教員会議でデモセッションした後での感想:
 
一緒にセッションしたことが、私にとっては、数年前に体験した溺水事故によって、鈍く不明瞭になっていた身体と精神のつながりと在り方を取り戻す助けになりました。
もう一つシェアしたいのは、セッション前後の体験が、その溺水事故で経験した臨死、または死からの蘇生体験といっていいかもしれませんが、それに極めて似ているという点です。その体験は、つながっていて何かに属している感覚 - 肉体的、霊的、情動的で、深く、心の底からの’喜びと安らかな感覚’でした。溺れている間、どんなにもがいて足に絡まったロープから逃れようとしてもそれが無理だと分かった瞬間、私は清々しさを覚えました。自分を解き放ち、自由になり流動的になるのを感じました。それは素晴らしい体験でしたが、私が死にかけた溺水体験が、どうこのMA(間)を用いたロルフィングセッションと関連しているのかはわかりません。想像するに、様々な形をとるにせよ、本質的に深く満たされた喜びと安心を体験する時には共通する何かがあるのかもしれません。或いは、恐らくですが、私がMA(間)について、その性質、つまり一呼吸置くこと、空間、関係性、それらをちょうど理解しはじめる時なのかもしれないということなのかもしれません。
ヒロ、興味は尽きません。あなたのワークと重要な概念であるMA(間)をシェアしてくれてありがとう。

メアリーボンド, Rolf Movement教員

2013年のアリゾナ州フェニックスでの教員セミナーにて、田畑がBond氏にイールドワークのデモを行った後で数回クラスを教えた感想として:
 
私は、技術や一つの働きかけとしてではなく、イールドワークを提供した。それは、最大限にプレゼンスを保ち、一歩離れては見守り、静かに居心地よくいることで、何度も全体を捉え直すという探求である。 ほとんどの参加生は、このワークを進んで試み、自分とワーク自体にプレゼンスがさらに増す感覚がとても気に入ったようだった。

キャシー・マコーネル、アドバンストロルファー、ロルフムーブメントプラクティショナー  

2015年SantaCruzでのワークショップに参加した後:
ロルフィングのプラクティスにおいて、私はマインドフルな状態でセッションを開始し、変容の場を創り出す意図と共に、セッションを通して、豊かなプレゼンスを維持する助けとなる”ある状態”に入ることを見出した。
私は自分の背後、特に"肚"に意識を持ち続ける限り、その場の中に"流れ"を呼び込むことができる。時はゆっくり流れ、直感が浮かび上がる。私が何かを成し遂げたいという考えが空間に入り込む前に、手は次にどこに行こうとしているかが分かるように感じる。呼吸、身体、すべて、とりわけクライアントの身体がより透過できるように感じる。"今に居ること"が優先され、頭でセッションを組み立てようとする思考は、後回しになる。
 クライアントからの感想は、とてもポジティブになった。統合がそれぞれ固有の出会いから生まれるものであるが、彼らは、私同様に軽いタッチがどんなに効果があるのかにとても驚く。長年通っているクライアントの一人は、それをこんな風に表現している。”キャシーがワークすることを少なくすればするほど、私はより感知することが多くなる。”  
 
私のプラクティスの本質は、新しい方向に進化している。今このワークは、自分とクライアント、そしてその関係性(場)によって活性化される第3の有機体と共に存在している。

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