Blog
ブログ

Rolfing Days活動報告

Rolfing Days活動報告

Rolfing の創始者Ida P. Rolf博士の誕生日にちなんで、世界的にRolfing Daysと称したイベントが開催されます。日本ロルフィング協会においても、理事の植本麻子さん、ほしのあつこさん、溝辺英子さんが企画担当とサポートを担って頂きました。今回、田畑としては、ロルフィング説明会、Tuning Board x Yieldのミニワークショップ、福島県会津若松市にて、ロルファー宮原伸宏さんと合同でワークショップと個人セッションの3つの企画を開催しました。


ロルフィング説明会参加者からの感想

オンライン参加のYさん

田畑さんからデモセッションを受けた方が、はじまる前と終わった後で、雰囲気が場にしっくりとして、いきいきと輝いて見えたのがとても印象的でした。発する言葉も少し変わって、重心ができたように感じました。デモセッションの後は、現地参加されたみなさんの質問や田畑さんの回答も、だんだんと深まって、とてもすばらしかったです。私自身も、一昨日から隣室に新しい方が引っ越してきて不安でしょうがなかったのですが、少し気持ちが落ち着きました。ロルフィングのすばらしさをあらためて感じた時間でした。本当にありがとうございました。


Tuning Board™ x Yield ワークショップ

Aさんの感想

WSはとてもよかったです。2時間半があっという間でした。boardをおりたときの、ぴたっと床に足裏がはりつくような感じ、からだの安定感、気分もすっきりとした感じ、やはりとてもいいですね。自己調整をせざるを得ない不安定な面に立つことで、バランスが自力で無理なくいい感じに変わっていく体験ができるtuning board、やはり欲しくなりました…。WSの場自体も、経験の有無で差がつきにくい開かれた感じが心地よかったです。まだ訳も分からず田畑さんのWSに参加していた頃、そういう開かれた感じにずいぶん助けられていたことも思い出しました。
後半の、眼を閉じた状態で乗ったときは、うまいバランスの落としどころが見つからないまま時間切れになってしまいました。その後、右の脇辺りに硬さ、引っ張られる感じが少し出てきたのですが、この感覚はひどい腰痛が出てきたときにずっとセットであったものでした。また最近もときどき出てきたりしていたのですが、目を閉じた状態でboardに乗ることはひとつのヒントになりそうという感じがしました。
boardに乗っているとき、そしておりたときのいい感じがまだうっすら残っていて、今日も電車に乗っているときなど、勝手にboardに乗ったつもりでからだのバランスをとってみたりしています。ありがとうございました。
6.イベントの様子のお写真など

P5241174.jpeg

呼吸と休息のワークショップとロルフィング個人セッション 於  福島県会津若松市 5月30日

参加された佐久閒香里さん 

・・・郡山市での活動を世話人として支えて頂いた方で郡山から駆けつけてくれました🙏

五年ぶりの参加してきました。今このタイミングで必要だったなぁとロルフィングのワークやセッションを体感する度に繊細な感覚やプロセスを観察しながらバラバラだった身体の位置感覚、こわばりが、自然に繋がって呼吸がとおる感覚を丁寧にたしかめて全体性を取り戻すような時間になりました。身体の部位のみならずエネルギーと場にある物質としての身体のズレ感がワークによって少しずつまとまりをもたらしてくることをペアになった方から言語化いただき、身体はそれを感じて居た。まさにそうです🥺.png🍀.pngと腑に落ちました。足すのではなく減らして行く多様なプロセスを経て統合する腑に落ちます。セッションでは、一週間ほど前からのクビの筋肉痛からの右がわのこわばり喉の痛みを経て風邪症状がでて鼻水咳、呼吸のしにくさ、まだ残っている感覚を確かめながら経て行く。ひとつひとつ微細な変化に「プロセスは続いて居ますか?」とプラクティショナーさんに問われて、ああそうか。と思うのでした。わたしの内側がこうした繊細さ見えないほど細やかな感覚やプロセスを蔑ろにされたくなかったんだなぁと、どこからくるのかわからない苛立ちや残念な感じ、体調においては最近の不調。それらが何をメッセージしていたのかがなんとなく伝わってきたような心地がしました。わかりやすいことで分類分けされて処理される事を嫌がって居たんだなぁと気づきました。わかりにくさを丁寧に扱う。まずは、わたしを大切にする、とはそこでした。何かをほどこすよりもうすでにそこにある目に見えない、わかりにくさを感じながらただその場に居るそれだけでゆるんだりほぐれたり安心できるフィールドが出来る。そのことを存分受容できると感じられた時何とも言えない充ちあふれるような幸福感が内側から滲み出るようにあらわれてくる。何をするかよりしない足すより引くすでにある。ここにいつもつながっていよう。帰り道は故郷の美しい自然の景色がより鮮やかにうつりました。15年前、猪苗代湖のかめ丸🐢.pngから旅が始まったんだなぁと懐かしい気持ちになりました。ロルファーさん福島でのワークショップをありがとうございました。再会を楽しみに…

IMG_0297.jpegIMG_0304.jpeg

ブログ一覧

Contact
お問い合わせ