Rolfing,ロルフィング English ROLFIGNG.ASIA CONTACT updated 2017-06-28
   「身体としっかりつながって人生を生きよう」
 「身体を整えて,人生の流れに乗ろう」
身体全体の動きや流れを大切にする「動的な感覚」と共に

人間としての統合状態を高めるために,身体構造・機能・知覚の3つの側面から働きかけます。技法として,The Art of Yield, ROLFING® SI, Rolf Movement™, Somatic Experiencing®を主に用います。
 

このワークの特徴

 ロルフィング®は,人間の生体としての機能が最大限に発揮されるように,身体構造内部の連携と外部環境とりわけ重力との調和を通して,今ある秩序から別の秩序へと向かうためのプロセスです。古典的なロルフィングは,結合組織の張力の調整のために強い圧力を用いますが,私の働きかけは,直接的な圧力を必要とせず,まず変化しやすい安全な場を誘導して,微細な動きと感覚を全体に呼び覚ましていきます。
介入が必要最小限であるほど,身体が自力で再構成する力を発揮して,最終的に自分に主体を戻すことができると考えています。

 こちらでのワークが"合う"方

 自分に主体を戻したい,身体とより繋がる過程を通して,生き方を見直したいとお考えの方にはいい選択となるはずです。自分が深いところで求めている人生の流れに乗るために,セッションを役立てて欲しいのです。それもできるだけ繊細なタッチを通して変容したい場合に。一方,何も見直すことなく,いわば他人任せで身体の症状の改善や痛みをゼロにするような対症療法的な処置を主な目的とされる場合は,別の場所・方法を選んだ方が賢明です。

セッションを受ける方々

 プロアスリート,ピアノ・声楽や伝統芸能のパフォーマーにも実際セッションしていますが,ロルフィングは何も特定の階層のために創られた身体技法ではありません。
職種,年齢,性別に関わらず,より快適な状態を取り戻し,人生を現役で活躍し続けたいと願うすべての方にロルフィングは恩恵をもたらすでしょう。むしろ,速効的な効果に囚われず,まずは変化に対してオープンで,そのプロセスをシリーズを通して見守る準備のある方でしたら大歓迎です。

どんなワークなのか?

ロルファーになってから,習った内容をより微細にそして本質的な変容を内側から引き出すにはどうしたらいいか?という自分の問いに応えるべく,約15年かけて独自の "ゆだねる技法"(The Art of Yield) を恩師Carol Agneessensらと共に発展させてきました。
百聞は一見にしかずで,実際に体験して頂かないとわからない点は多々ありますが,書籍でのインタビューや機関誌でのインタビュー(英文)がロルファー側としてどんな考えや意図があるのかについてご参考頂けると思います。また,体験記から実際のセッションの様子やその可能性についてお分かり頂けると思います。
勿論,情報が必要なわけではなく,ロルフィングという言葉とこのページが何となく気になるという方は,思い切ってセッションしてみるのも意味のあるチャレンジになると思います。少なくとも私自身,交通事故の影響からバランスを回復し,私が活かされているこの技法と出会わなければ,人生そのものが別の味気ないものとなっていたと思います。
ロルフィングの恩恵を受けとるべき人たちに,ロルファーの手がいい形で,いきとどく機会が増えるといいなあと思っています。

 お知らせ

 体験記をまとめました。

 これまで,お送り頂いたセッションの感想をロルフィング体験記にまとめました。
 

一般の方向けワークショップ@代官山

 変容を促す場を探求するワークショップ,6/17空席待ち頂いた方もいらっしゃったため,追加クラスを7月1日土曜日午後に行います。触らずとも変化が起こる体験を目の当たりにするチャンスです。 →満席となりましたので,お申込み頂いた方はキャンセル待ちとさせて頂きます。 一般向けワークショップ 

 片山洋次朗先生とのコラボ企画

 朝日カルチャーセンター新宿で年2回行っている身がまま整体の片山洋次朗先生とのコラボワークショップ。次回は6月29日。もうすぐですが,すでに満席となっています。

福島・郡山でのワークショップとロルフィング個人セッション

 Rolfing Daysと重ねて,今回通算11回目となる郡山訪問。
 
ご興味がある方は,次回秋にも企画しますので,Facebookに"いいね"をして頂けると次の予定をチェックできますので,よろしくお願いします。

ライブハウス代官山 "晴れたら空に豆まいて" でのイベント →終了

  『人との間合い、身体の間合い』
 出演:甲野善紀(古武術)X 田畑浩良(ロルフィング)  
 

ゲスト:吉本ばなな(作家)  

 

レポートをブログに書いてます。  

Rolf Instituteの機関誌にインタビュー記事が掲載。

InstituteのジャーナルStructural Integrationに,こちらで開発したThe Art of Yieldに関するインタビュー記事が掲載されました。