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要は高品質のワークを提供できるか、にかかっている

身体の状況によってオフィスに来てもらうということに、何らかのリスクが伴う場合もある。しかし、そうしたリスクを上回るような、その人自身が、セッションに価値を見出してくれている場合には、何はともあれ、受けに来てくれる。

「自粛警察」なる暇な人種がいることを知ったが、県によっては、ウイルス感染ゼロ(それは喜ばしいことだと思うが)で、なぜか、感染者が既に存在する東京などの地域に移動することを躊躇する傾向があるという。私には理解できないが、移動したことで万が一感染したら、白い目で見られるらしい。

しかし、どんな状況、どんな理由があったとしても、セッションを受けに来る人は来る。気持ちだけではなく、実際に来てくれる人は、それだけ、セッションを受けることに価値を置いている、というシンプルなことだ。

あるクライアントは、医療処置により免疫が低下している状況にも関わらず、実際に足を運んでくれた。彼女にとっては、感染リスクより、実際にセッションを受けることに価値を置いているということなのだ。

様々な事情があったとしても、こちらで提供する中身が、それらを上回る価値をしっかり持っているなら、クライアントは必ずやってくる。丁度いいタイミングで。

外部がどんな状況であろうとも、本当は関係ない。要は、こちらが価値あるものを提供しているかどうかなのだ。

空間身体学研究所 田畑ロルフィング研究室