ロルフィングによる身体の進化的再生

RolfingwithJeff

Session in progress with the Advanced Rolfing instructor, Jefferey Maitland.

 

ロルファー田畑浩良公式サイトへようこそ! 

ROLFING Evolutional Regeneration

外からの様々な介入に頼らなくても、重力と周囲の空間との関係性を改善できれば、自ずと疲れにくい活力に満ちた"動ける"身体を取り戻すことができます。身体を大切な資本として、健康寿命をできるだけ長く、現役でありたいと考えるすべての方々にロルフィング®をご活用頂ければと思います。

If you could improve the relationship between gravity and the surrounding space without depending on particular interventions from the outside, you would be able to regain the body that is full of energy that is not easily fatigued. With the body as an important resource, I hope that you can use Rolfing® for everyone who wants to be as active as possible, with a long healthy life.

SESSION

セッション

 
ロルフィングセッションwith Jeff
初めて受けた田畑さんのセッションはある意味、驚きました。というのは、" 本当に、触れたかどうかの距離感というか、触れ方が何か物足りなさを感じるんだけれども、それを充足させようと、今度は自分の内側からそれを補おうというものが引き出されているものを感じたからです。"  
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 ROLFER

田畑浩良

ロルファー田畑浩良

私が興味があるのは、変化を内側から引き出すということ。定着するような実りのある変化がもたらされるためには、介入がポイントを押さえた上で、必要最小限であること。受け手の主体性を損なうことなく、本来備わっている自己組織化・調整能を尊重した繊細なワークを追求しています。

 
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WORKSHOP

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2016ロルフムーブメントクラス
Rolf Instituteのムーブメント教員として2009年から、イールドと空間的な間合いを用いたRolf Movement認定コースを提供しています。福島での支援活動、一般向けのワークショップや、様々な方々とのコラボワークショップも開催しています。
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ロルフィングの申込み
無理に何かを押しつけられたり、強要されることのない、より自由な身体を引き出してもらえるような、自分が受けたい繊細なワークを追求しています。
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 お知らせ

○喉、声帯についての新しい捉え方と効果的な働きかけを発見しました。謡いや声楽など、声を出すことについて全く概念が変わると思います。
○膝については、他の関節との関係性の中で捉えることには変わりありませんが、さらにCS6Oを直接使うと、さらなる連携が進むことがわかりました。
○8月12日はワシントンDCで、Rolf Movementプラクティショナーとして認定されてから20年目の記念すべき日です。
○8月12日祝日午後に一般向けワークショップします。シリーズ空間と身体、今回は喉を扱います。声、身体的共鳴、空間にご興味のある方は是非どうぞ!
○新たにメンタリング(直接指導教育)を受け付けます。2名・2時間枠からお申込み頂けます。田畑がワークショプでご紹介しているイールドや、個人セッションで用いている技法について個別に直接お伝えします。
○体験記を整理したページをつくりました。ロルフィングの様々な可能性を改めて感じます。
○9月に欧州ロルフィング協会ムーブメント教員のニコラさんとワークショップします。初の顔合わせでとても楽しみです。まず、プラクティショナー向けのクラス詳細はRolf Movement認定ワークショップへダンサーなどのパフォーマー、ピラティス、ヨガ講師業の方にもお勧めなクラスがこちら
○右足関節脱臼骨折の経験がある方へのAdvanced 5シリーズ体験記が届きました。"整復手術は出来るだけのことをしていただいたと頭では理解出来ても、「もう二度と受傷前の足首には戻れない」という喪失感と屈辱感を抱き続け、「もう年なんだから日常生活に不自由がなければそれでいいでしょ」という医師の言葉に怒りを感じていました。トップアスリートでもパフォーマーでもない一般人は、いつもこのように扱われるしかないのか?個人の症状にお構いなく十羽一絡げに片付けられてしまうのか?"     このような感覚をお持ちの方は少なくないと思います。体験記全文
○ロルフ研究所の機関誌Structural Integrationの2019年6月号、10シリーズ特集号パート2には、Working with sensory envelopeと題した記事が掲載予定です。
 

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