身体がりきんでしまい疲れやすい方

代官山ライブハウス「晴れたら空に豆まいて」での安田登さんとのコラボイベントに参加頂いたことでご興味をお持ちになり、モニタープログラムにお申込み頂きました。

安田登さんのブログ

1回目

・施術中

仰向けに寝た状態で田畑さんが色々な位置に立たれて、身体にどのような感覚が出てくるかを見ました。右の頭の方に立たれた時に、背中から腰にかけてとても暖かく感じました。(この暖かさは帰宅しても仰向けに寝ているときには感じ取れ、2日ほど続いていたようです)

その後、脚に軽く触れるような施術をしていただいたのですが、左足に触れているときは左の股関節から骨盤が開いてゆくような感じと、足の裏から股関節に向けて繋がるラインが感じられました。骨の自分が感じられたようで、とても面白かったです。自分が思っていたよりも骨盤は幅があり、両脚の付け根は離れているのだなと思いました。

右脚では膝上の筋肉が動きたがっている感じがあり、しかしどのように動けばいいのかわからずに戸惑っているような感じがしました。田畑さんにそれをお伝えして、軽く触れる施術を続けていただいたところ、やはりこちらも骨盤が開いてゆく感じが出てきました。それにつれて、右下腹部の内臓の位置がズルっと変わる感覚がありました。

自分がこれほど股関節を緊張させていたのだということと、骨盤は広がりがあってのびのびとしているものだったのだということにとても驚きました。

首を左右に動かすと右側が向きにくかったのですが、施術の途中で左を向いた姿勢でしばらくいたときに、右耳のすぐ後ろに嫌な感じの圧迫感がありました。怖いという感情が出てきましたが、施術していただいているうちに空間が軽くなって消えました。それとともに、右鎖骨の付け根と右後頭部にあった詰まりのようなものも取れて右が向きやすくなりました。

・施術後

微調整をしてから歩いてみたときに背中側にも空間ができ、自分を包む空間がいつもよりも均等に広がっている感覚がありました。それと同時に気持ちも落ち着いたようです。

帰宅中、雑踏を歩いていて人や雑音がきちんと入っては来るものの気にならず、感覚が自分の中を通過していくような感じがしました。感じたこととそれに対して自分が反応してしまうことは全く別のことなのだと思いました。ロルフィングを始める前、私はSEを受けており、これまで感覚を閉ざすことで対処していた「自分にとって快適でないこと」を見つめなおすようにしていました。「快適でないこと」を無視することをやめてみたものの、感覚を通過させるという事がうまくできなかったためにイライラしがちだったのかもしれません。また、帰りにバスに乗っているときの骨盤の感じが子供を抱いているときの感覚がして、この骨盤のスペースがないと落ち着いた気持ちで育児ができないのかもしれないなと思いました。

夜になってからは初めは右、続いて左も膝から下に成長痛のような痛みを感じました。夜何度も不思議な感覚がして目が覚め、なんとなく「これは下半身が組み変わっている感覚かな」という事を思っていました。あまりよく眠れた感じではありませんでしたが、起床時には睡眠不足感はありませんでした。

・後日

初日と比べると少しづつ薄れてきているような気はするものの、感じたことに対して飛びつかなくなったおかげかとても落ち着いた気持ちで過ごせています。子供と一緒にいてもイライラしにくいので、育児がとても楽だと感じます。また、相性が悪いと感じる相手との仕事でも今までよりも冷静に対処ができるので楽だと感じます。

私は小学校に上がる前に左右の足首を自転車の後輪に巻き込まれて大きなけがをしており、これまで、つま先立ちや足の甲を地面につけるような動きをするときに、足首が怖がっているような感覚がありました。足首をかばうために、身体に余分な力が入ってしまって不安定になるような感覚です。施術後2日してから、裸足で椅子に座っているときに、右踝の骨を中心に、地面につながっている感じがとても気持ちがよくて驚きました。怪我がひどかった左足は右足に比べると地面とつながっている感覚が少し弱いようです。

骨盤の上に身体をどう乗せておくと快適かがまだつかみきれず、迷っています。でも、ベンチに座った時に座骨が立っていて、骨盤のところまではある程度定まっているのかなという感じがします。

左の股関節に少しつまりがあるようです。左の大腰筋が伸びていて、右は伸びがない感じがします。これまでより感じ取れることが増えてきたように思います。

2回目

施術中

今回はうつ伏せでスタートしました。先週と比べると感覚がわかりづらいと感じていましたが、ふと感覚を探しているときに息が止まっている自分に気が付きました。今回は結構触れる事の多い施術だったのですが、足の裏や腰や左肩甲骨の力が抜けている感じ、骨盤の中に納まっている内臓の感覚を感じているうちにうつらうつらしてきて、眠ってしまいました。眠りの中で短い夢をいくつも見ていて、夢の中で何かネガティブな言葉を言ってふっと目を覚まし、また眠りに落ちてネガティブな言葉を言う夢で目を覚ます…(繰り返し)という不思議な夢の見方をしました。実際には動いていないと思うのですが、膝下を動かしているような感じがして、肉体のほかにイメージの身体のようなものがあるのかなというような事を思いました。

施術が終わると今日は骨盤に「納まるべき場所に納まっている」というような感じがありました。歩いてみたら空間の密度が濃い感じと、右の足首にちょっと不安定さを感じました。微調整をしていただいたら頭上に空間が出てきたのが面白かったです。

施術後街に出たときに「まるで海外の街にいるようだ」と感じたのですが、それは音の聞こえ方が変化したせいでした。音の残響がよく聴こえて、音の質が硬質でくっきりしています。すれ違う人の会話がとてもクリアに聴こえるのですが、意味が欠落して、言葉ではなく音として聴こえてくる感じです。不思議に思って話を聞き取ってみようとしたら、わーっと引き寄せられてくような感じがあり不快だったのでやめました。音に圧力のようなものがあって、強すぎる音に圧倒されている自分も感じました。この音に圧倒される感じに、子供のころ、徒競走のピストルの音に圧倒されて動けなくなってしまって、いつも順位が後ろの方だったのを思い出しました。

空間は縦軸の感覚が強くなっているようで、頭の上に高い空が広がっている感じと、階段を降りているときに深く踏みしめている感覚がありました。脚が重く感じもしました。

子供を産んでから肩をすくめるような動きをすると鎖骨に痛みがあったのが9割方なくなったようです。

電車の中で、首を右に傾げて考え事をしているとき、息が止まってぎゅーっと引きずり込まれるような感じで身体の広がりを失っていることに気が付きました。言葉の意味を聴き取ろうとしたときに引き寄せられていくのと似た感覚で、自分がいる収まりの良い場所から引きずり出されるような感覚です。気づいてから首を右にかしげるという動きに気を付けて生活しています。

感覚に集中するときに呼吸が止まっていることについて伺ったところ、田畑さんが「高いところから見下ろすように、もっと軽い感じで感覚を眺めるといいかもしれませんね」とアドバイスをくださったので、身体にきちんと納まりながら感覚を見渡せるというのができたらいいなと思います。

帰宅してからはひざ下と鎖骨に成長痛のような痛みが出てきました。

・施術後1日目

朝はネガティブな感情の夢で目を覚ましましたが、その感情を引きずる感じでもなく、フラットな気持ちで動き出しました。

ロルフィングから帰ってきてから、肌が露出している部分に小さいもの(髪の毛とか蚊とか)が触れるような、もぞもぞとした感覚があります。ロルフィングからきているのか、季節の変わり目で肌が敏感になっているのか(もともと秋口は肌の調子が悪くなりがちです)わかりませんが、 子供の頃は散髪で切った毛が皮膚につくことや毛糸のセーターが肌に触れてチクチクすることが耐えられなくてよく泣いていたのをふと思い出しました。

 

・施術後2日目

鎖骨の痛みはなくなりましたが、背中側の重さを感じます。リュックを背負っているような姿勢になっているようなので、気づくたびに身体を戻していましたが、とても肩が凝ってきました。

二の腕と肩甲骨をストレッチしてみたら気持ちがよかったので時間を空けて何度かやっていたら背中も軽くなりました。首が長くなった感じで快適です。夜になってから思い立って肩甲骨を動かしてみたらよく動くようになっていました。

・施術後3日目

1回目のロルフィングで骨盤が緩んでから、立っている時の脚に違和感を覚えることが増えました。膝をロックして内股気味になっている感じで、この感じは何だろうと考えていたのがやっと言葉になりました。それは「子供」「幼児」でした。

最初は嫌悪を感じたのですが、ふとこの子供は子供だった頃の自分の感覚の残像であるような気がしました。私は子供の頃の自分の感覚についてすっかり忘れていて、どういうわけか自分は昔から鈍感な方であるように思っていたのですが、2回目のロルフィング後に思い出した子供の頃の感覚を思うと、子供の頃の私は色々と敏感すぎて大変だったのだろうなという気持ちになりました。でも今の私が子供の感覚を違和感として感じているということは、もう私にとってはこの子供の感覚は自然な感覚ではないのだなと思います。そんな風に感じたら、何故かこの感覚は出てこなくなったようです。

量子波セッションの感想 – 2

ぼーっとしてしまうためレポートを書くのに時間がかかっていたKさんでしたが,十数行前に書いたことでもかなり思い出せるようになって、考えもまとまるようになったとのコメントと共に,先の体験のその後についてレポートしてくれました。

その後も変化が続いています。たぶん頭の血流量が増えました。セッションの翌日の夜には銭湯から濡れた髪のまま自転車に乗っていて、その次の夜には部屋より寒い台所に出ただけで、頭の筋肉がギューッと縮んで、こめかみの血管が波打つようにドクンと血が流れました。初めてのことでした。いつもそうなるので怖くなり帽子を被るようにしたらほぼ大丈夫になりました。そのときの縮んだ状態が遠隔の前とほぼ同じでした。手で触れるとかではなく普段の生活のなかで常に頭の筋肉が柔らかくなったのを実感しています。そして力んでいても意図的に力みを減らせます。それから徐々に記憶力がよくなった気がします。ありがとうございました。

 

エサレンマッサージプラクティショナーの方

セッション1

【当日の体調】

良好。昼を食べ過ぎでお腹が重い。

【セッション前】

歩いてみた感じ  左足のひざ下外側に張りを感じ、そこに引っ張られるように重心が左にずれていく感覚がある。

 

ベッドに横になった時は、右半身が小さく固まったような感覚。

ファーストタッチで身体の周囲を取り巻くように触れられた後は身体がベッドに沈み背面全部がしっかりとくっついた。

右足裏に柔らかいボールをあてられて、そこに呼吸をむけるように促されると

右半身が息を吹き返したように柔らかく広がり、左右差がなくなる。

右足首に触れられると喉がつまるような感覚になり、ほぼ同時に胸回りが呼吸とは別に広がるような動きがでる。

上半身へのワークでは右側の上顎骨やその奥にうずくようなずんとする違和感が場所を変えつつ現れては消えて行く。

身体の感覚以外に、右足の膝を立ててワークが始まった時、なぜがうっすら楽しい気持ちになり、勝手に顔が笑ってるのではないかと思ったくらい。

また目を閉じて見える色がピンクやオレンジのように変化していることもあった。

 

呼吸は最初の方では深く入る感覚があったが、その後はすごく静かに穏やかだった。

 

腰掛けた状態では足が地に着かず浮いている感じだったが、調整をしてもらい段々と落ち着いてくる。しばらく自分の輪郭がぼやけているような、ジリジリしているような感じがした。

 

最後の歩きの感じ  後頭部と首の付け根あたりに意識があり、骨盤周りにスペースを感じで楽に立って軽やかに歩ける。

 

【セッション後】

電車にも乗るが1時間くらい歩いてみる、というか歩きたくなる。いつも早足なのだが、普段よりゆったりしたペースになっているのに気づき、歩きながら股関節にスペースができたような、軽さを感じた。

 

家に戻り普段通りに動いていると、いつも左脚が外に向いて立っている癖があるがそれが自然にまっすぐに立っている。

中心にすっくと立っている感覚が続いていて気持ちがいい。

 

2日後、右眼下あたりに打撲のような鈍い違和感が出たが、2日ほどで消える。

セッション中に右顎関節あたりに何回か違和感を感じた事を思い出した。

その後は視界がクリアになっている。

セッション2

【当日の体調】

良好。昼食を食べ過ぎ、お腹が重い。

 

【セッション前】

歩いてみた感じ 首から肩甲骨にかけて固まっている感じ、左脚が短く小さい、右脚は大きく柔らかく地面についている感覚。

うつ伏せからスタート。左半身にアプローチが始まると一気にその側に血が巡りだしたように熱くなる。その熱が落ち着いてくると、ベッドに左半身が沈み込んでいくようにリラックスしている。その後、頭や脚裏側へのアプローチが続くと、体が上下に伸びた感覚。落ち着いて来たところで、反対側に代わり、そのころは意識が遠くなってあまり覚えていないが、左脚がさわさわしたり、歯が浮くような違和感があったり体の中での動きが出てくる。動きがある時は田畑さんはそばで見守っていて、動きが収まって静かになると次に進んで行く。体の中まで見えてるのかなと遠い意識の中で考えたりする。座って後ろ側のサポートを整えてもらったが、言葉の誘導で動くだけで腰椎から順にスペースが出来て行く感じが面白かった。

その後の歩き すっと何の努力もなく立って、いつまでも歩けるような軽さ、最初に感じた首回りの固さはない。立った状態で微妙な調整をしてもらうと(右ひざを軽く曲げ、顔を少し左にむけたところでホールド)体が新しいバランスに合わせて調整している感じがあって、段々と落ち着いて、一見斜めに向いて変なバランスで立っているはずなのに、心地よいバランス感覚になっていくのが不思議。

視界はクリアで、横幅が広く見える。視界はどうかと聞かれて、目を開いてはいるが、体の中の感覚を探る方に行っていて、外界に意識がなかったことに気づく。

最後の歩き セッション後すぐは軽さを感じたが、調整後は力強さが出て、追い風に受けているような、走り出したい感覚の歩きになる。

 

【セッション後】雨で傘を持っていて出来なかったが、両手を振りながらガシガシ歩きたかった。

また今回もお腹がこなれないままでのセッションだったが、セッション中は落ち着いていたのに、帰り道に急に満腹感がぶり返してきて、苦しいくらい。体が心地よいところに戻ると、必要以上に食べ過ぎてたことを思い出したみたいな反応だなと思えた。

一日後 鈍い頭痛が一日続く。内面的に穏やかでなく、自分の嫌な性格面が強く現れる。そういえば、このところ呼吸がしやすいというか意識しやすい状態になっている。

 

【感想】

セッション後、調整前後での歩きの質が、バランスというより強さが変わったのはとても面白かった。

セッション3

 

【当日の体調】

良好。身体はスッキリとしているが、急に寒くなった日なので体の冷えを感じる。

 

【セッション前】

歩いてみた感じ 左右の違いを感じる。左側が小さく固い、右側が大きくふんわりした感じ。左下肢が床に引っ張られているような感覚がある。

両手を左右や前に上げたりして、可動域の確認がある。歩いていた時と同じように左肩がピキピキと鳴って固まっている感じ、右肩に違和感はあるが左に比べるとふわっと大きい感じ。

横向きでのセッションスタート。色々な場所にアプローチがあり、段々と身体がベッドに沈み込んだり、輪郭が薄れて宙に浮いたような感覚になったりすることで、それまでいかに身体が緊張して固まっていたかがわかる。向きを変えて逆側へのアプローチが終わる頃は身体が上下に伸びたようなスペースを感じる。左大腿側面に違和感が出たり収まったりの繰り返しがあるが、以前から固まっていた場所なので、ゆるんで動き出している感じがして今後の変化が楽しみ。両目への重さを感じるワークは目が休まる感じがしてとても気持ちがよかった。

仰向けでは視覚を使っていくつかのアプローチが進んで行くが、ある一点を見ながら目の動かし、腹部にアプローチがあると、以前手術をした際、手術台に上がった時の場面が思い出されなんとも言えない思いになり、涙があふれそうになる。その時は「感情が動いたので」という表現をしたが、実際に悲しいとか辛い、苦しいといった感情は伴っていなくて、何か押し上げられて涙が出てくるような感覚に近かった。田畑さんは、私がしばらく落ち着くまで、安心感を感じれる場所で静観していてもらえたので、自分の状態を言葉で表現することはできなかったけれど、自分の内にわき上がった感覚を自分の中で十分味わえたことで満足したそんな感じだった。

座った状態で骨盤を前傾後傾させながら腹部、胸部、頭部を調整して終了。

セッション前にやった両手を上げる動作では、始まる前は肩の動きが気になったが、セッション後では楽に両腕があがり肩に意識が向かなかった。体側から腕が楽にのびてスペースが出来たのを感じる。

最後の歩き いつも左右のバランスの違いを感じるが、太いパイプが身体の真ん中を通っていてそこを気持ちよく空気が抜けて行くような心地よさを感じながら歩けている。左右の違いを感じなくはないがそれよりも中心がとてもしっかりした感覚が気持ちよい。

 

【セッション後】

終了後立ち話をしている時に、自分が少し大きくなったようなどっしりとした安定感を感じていることに気づく。気分も晴れやかな感じ。

帰り道、歩きが軽い。太ももの前の力が気持ちよく抜けている。その後は仕事に行ったのだが、ほぼ疲れを感じずに、身体の力もいい具合に抜けて楽だった。そういう身体の状態だからか、気分も軽く、周りとの関係性もとてもスムーズに流れて行く。最近感じていた気持ちの面での頑さがほぐれた感じがある。

その後、数日たっているが、呼吸に意識が向く事が多く、深い呼吸をしている。中心軸も気づくとそこにしっかり在る感覚が続いている。

セッション5

 

【当日の体調】良好。スッキリ、胃と肝臓に固さを感じている。

 

【セッション前】歩いてみた感じ  右半身が小さく、固い感じがするが、前回で感じた中心軸の存在がちゃんとある。

横向きからのセッションスタート今日は内転筋と骨盤底へのワークとのこと。脚の内側へのアプローチが続くなかで、ふっと横隔膜がゆるんだというかほどけたような感覚になったり深海の中に沈んだようにぐーっと圧力が体の内側にかかったような初めての感覚もあった。他にも頭の中にぼわーんとした違和感や喉が詰まったような感覚が出たと思うと、田畑さんの手がその場所に置かれるので、なんでわかるんだろ??とぼんやりした頭で思っていた。

終盤でお腹に触れたときは、右脚にさわさわと温かい流れが通り、手が首にあてられると、ふわっと首がゆるんでベッドに沈んでいくので、それまで首に緊張があったことに気づく。

座った時に骨盤がどーんと大きくどっしりした感覚だったが、田畑さんの指示で骨盤を前後に動かすとすーっと頭まで同じ体の幅に整っていく。

最後の歩き  体重を感じないくらい体が軽く、楽々立っている。

 

【セッション後】太ももから力がふわーっと抜けていく感覚。その日は2万歩近く歩いたが、ほとんど疲れを感じなかった。

【感想】ただ寝てるだけ、軽く触れられるだけなのに、こんなに身体が変わるって何でなんだ!!ロルフィング面白い!身体って楽しい!

セッション6

 

【当日の体調】良好。 年末年始の食べ疲れで胃が張っている。

 

【セッション】歩いてみた感じ 一歩めから左頸骨筋の張り感に引っ張られて歩いている感覚。上体は楽にのっている。立ったまま体重を左右に移動させて感覚のチェックもあり。

今回は背面。

うつ伏せでのセッション。体がベッドに沈んでいく感覚を味わっているうちに意識がなくなる。今までのセッションの中でここまで寝てしまったような感覚は初めてだったかも。そんなぼんやりとした中でも、始まって早いうちに体全体、特に手や足の先まであったかくなる感覚が広がっていき(あったかいなぁと思っていたら記憶が無くなっていたというのが正しいかも)リアルな夢をいろいろ見て意識が戻るのを繰り返していたセッションだった。

最後に仰向けになった時、呼吸がとても楽に出入りする感覚が気持ちよかった。座位で骨盤のムーブメントをして調整してもらい、終了。

最後の歩き  最初に感じた左前頸骨筋あたりの張りは感じなくなったが、左大腿部外側に筋肉痛のような違和感が出ている。左股関節、お腹に風通しの良いスペースが出来ている感じ。終わってもしばらくボーッとした感覚が続いていた。

外に出て歩いているうちに段々クリアになっていき、気づいたら左大腿部の違和感も消えていた。とにかく楽に立っていられる感覚が一日続いた。

今日のように、意識がなくて眠ってしまっていたような感覚と今までみたいにに意識はクリアにあるが、体の輪郭や実態感がない感じとの違いが面白い。田畑さん曰く、どちらが良い悪いではなく、その時に必要なプロセスであるとのことだが、自分で自分の身体の中で現在進行系で何が起こっているのか全く分からないのはなんだかもどかしい感じ。自分の意識ではないところで、身体はちゃんと必要なことをやってくれている。

 

ただただ感謝するしかない。

セッション7

 

【当日の体調】少し疲れているが身体は軽い。

 

【セッション】頭周り 口と鼻の中

歩いてみた感じ  軽いけれど、うわついているような感じの歩き。足に重さを感じない。

ひざ下と首にクッションを置いて仰向けからスタート。首を左右に回しながら、空間を見ていく。左側が見やすくそこでとどまるが、目がひどく疲れている事に気づく。頭に少し触れてもらうと、頭の中からふわっと緩む感じがあり、その後視線を動かすとかなり目の疲れが和らいでいる。何度か楽な位置に変えながらセッションが続いていくと、いつしか意識が沈んでいき半分意識が在る感じだけど、すごく静かな深いところに落ち着いている時間がしばらく続き、とても心地よかった。ふと今ここにいるという感覚に戻ったと感じると目の前がオレンジ色に包まれて、田畑さんから「どんな感じですか」と声がかかる。次はいよいよ口の中と鼻の中へ口の中はセッション中特に変化を感じなかったけれど、夜になってみてあごの開閉がスムーズになっているのに気づく。今まで開閉時にカクッとずれる感じがあったがそれが無くなっている。鼻は思いの外痛くなく、どんどん奥が開いていく感覚があり、終わってみると空気がとても気持ちよく出入りして、脳の中にまで空気が入っていくような新鮮な感覚。脳の扉を開けて、空気を入れ替えたように爽やかな気分。これはかなり衝撃的かも。

 

セッション中は目を閉じている間、良く色が見えて、黄色、オレンジ、紫と変わっていった。また楽しいような嬉しいような感覚がうっすらあったけれど、帰り道になんともいえない穏やかな至福感に包まれて、すべてにありがとうという感謝の気持ちで満たされる。ここ数回のセッションでは体の変化というより、気持ちの面での変化をとても感じる。自分の絶対的な存在感やそこからくる安心感に静かに満たされている感じがしている。

セッション8

 

【当日の体調】花粉症の症状で目のかゆみが朝からひどい状態。

 

【セッション】うつ伏せ 骨盤 下肢 腕など

歩いた感じ  目のかゆみに全神経が集中していて、身体の感覚がよくわからない。

うつ伏せの状態で、下肢、腕、骨盤回りへのタッチを感じていると、目のかゆみがスーッと収まっていく。身体は輪郭がなくなり広がって溶けていくように力が抜けていく。その感覚から力が入っていたんだと気づく。特に右側への施術では、下肢に触れていても右の肩甲骨がゆったりと円を描くように広がっていく。骨盤底に初めて感じる違和感があり、しばらく神経がうずいているような感覚が続く。その感覚をぼんやりと感じながら、うとうとしていると仰向けに。腕に触れられている間、首が自己調整を始めて左右に動きながら、ピタッと中心に治まる。右骨盤が下に沈んでいるような感じで左右の違和感があったが、いつのまにか均等になった。一旦座ってみると、全体に身体がキュッと集まって小さくまとまっている感覚があり、田畑さんにそれを伝えると、身体の前後に手を添えて、その間を感じるようにして調整してもらうだけで、いつもの「自分」の大きさに戻った。

歩いてみると中心に気持ちよくまとまっているが、左下腿に固さが残ってそこに引っ張られる感じ。骨盤内の軸の位置を示してもらうと、少し右にひねったところに身体が勝手に動く、ひねって立っているのに身体はとても居心地がいい。「左足指の位置も少し外へ」と言われて動かすと、左下腿の違和感がスーッと消える。そこでの感覚を十分味わうと、身体が中心に自然と戻っていく。不思議・・・

前回のセッションから2ヶ月間が空いたのもあり、結構身体が緊張していたことや、普段の自分のセッションの中で右腕に力が入って肩甲骨から首にかけて負担が来ているなと思ったが、下肢を触れられている時に右肩甲骨がどんどん緩んでいくのは面白い感覚だった。

その後1週間の間に、左股関節が今までと違う位置にいて納まりどころを探しているような感じがあった。また、身体の感覚以上に、感情面の揺れが結構あって、ひとしき味わい尽くしたところで穏やかになった。

セッション9

 

【当日の体調】腰がどんと重い感じ。それ以外は良好。

 

【セッション】腹部から全体のつながりetc

歩いた感じ 腰が重く、そこだけに力が集まっている感じ。

仰向けで片足を曲げて、腹部や腕、肩、頭など上体へのセッション。手先足先がジンジンして皮膚の表面の感覚がクリアになり、その外側の空間が皮膚を包むように覆っている感じがした。そのあとは、とても意識はクリアなままセッションが続き、閉じた目の中で色の変化を感じながら、身体の中は静かだった。田畑さんから「呼吸はどんな感じですか」と何回か聞かれたが、不意に深く呼吸が入る?したくなる?ことが多々あった。今回は全体的にしっかりとしたタッチで特に腹部にはかなり時間をかけていただいていたが、空間が広がり、ふんわりしたお腹に変化していくのを感じていた。セッションが終わり歩いてみると、身長が10cm位高くなり、体重が10kg位減ったような感覚。今までのセッションの中では一番終わった後の、身体の感覚の違いがあった。歩いている時に左膝に少し違和感が出てきたことを伝えると、上体を調整してもらうことでその違和感がすーっと無くっていく。

身体が軽い。上から軽く引っ張られ、下にもピタッと吸い付いているような気持ちのいい姿勢。この感覚をしっかりと覚えておきたいと思う。

帰り道はお腹の深部がなんだかやけに熱い。外の風が冷たかったのでその差をとても感じる。身体の深部で微細に調整している動きを感じながらの帰り道。

 

【セッション後日】身体的には下腿の重さが数日続いていたが、6日経って抜けて来た。感情的にはとても静かで凪いでいる感じが続いているのが初めての感覚。

セッション10

 

【当日の体調】良好。腰に軽い違和感。

 

【セッション】統合セッション

歩いた感じ 右半身が左に比べて大きい感覚。

仰向けで、田畑さんがどの位置に立つと落ち着くかを確認して始まる。立ち位置によって、自分の中の身体の反応の違いが面白い。安心すると感じる場所ではみぞおちあたりにその安心感があり、あったかさを感じる。左側からタッチが始まるが、早い段階から呼吸が落ち着いて、とても静かで省エネモードのような最小限の力で呼吸をしている。頭を触られていないのに、頭がゆっくりと動き始め、顔の全面がふわっと緩んでいくのを感じた後は体の感覚から離れて意識の深いところに落ちていく。といっても意識がなくなる訳ではなく、周りで起こっている事はしっかりと感じている。それは今までに感じたことが無い感覚だったのだが、自分の中の「健全」な部分に包まれて、その「健全さ」がどんどん広がっていくような感覚。体の感覚はなく、「健全」な意識だけに満たされているという至福感。この10セッションの中でも、よく色が見えていたのだが、今回もピンク、白、青と次々と変化していたが、「健全さ」を感じている時は一面がゴールドに輝いていた。かなりの時間その感覚に包まれて、セッションが終わり、座って背面を調整してもらうと、大腿部からふわーっと一気に力が抜けていく。頸椎の位置も微細に調整が入る。そのちょっとした調整にも、今までは意識して動かしていた感じがしたが、今回は自分の意識でどうこうしようとするのではなく、身体が勝手に田畑さんの言うように動き始める感じが面白い。

歩き始めると、身長が伸びてスッキリした感じ。自分の体ではなく、新しく生まれて、これから始まるという感覚を覚えた。

 

【セッション後】

その日は午後から一日中疲れを感じない、軽やかな感覚。いつもより早い時間から眠くなり、早々に寝てしまう。

次の日は体というより気持ちがとても満たされて安心している。その夜、横になっていると、身体の内側で微細に動いているというか、調整しているような動きがいろんな場所で起こっているのを深い意識の中でしばらく感じていた。こんな感覚は初めてで、とても不思議な時間だった。

 

11月からスタートしたロルフィングセッションを終わってみて

 

「自分がリニューアルした」という感覚。体だけが変わるのではなく、それとともにというか体よりももしかしたら、意識=心の変化の方が優先していた感じがする。

5回目くらいから気持ちの安定感を強く感じるようになり、特に最後のセッションではこうなるのか!?というくらいの予想外の感覚(健全さを感じた事)は、体からのアプローチ、しかも繊細にふれているだけなのに、これほどまでに心に影響するのかということを実感できて、自分もボディワーカーの一人としてとても貴重な体験をさせてもらった。まだしばらく身体は変化していくというので、それも楽しみであり、このセッションで得た、気持ちの安定感や健全という感覚はこれからの自分を支えていく大切な重力になると思う。

田畑さんのセッションを受けられたそのご縁に感謝しかありません。

2年経過してから劇的変化

田畑先生 お久しぶりです、こんにちは。

2008年の夏にロルフィングを受けました、OOOOと申します。その節は大変お世話になりました。

2年経ちまして、今改めて、これはロルフィングを受けたことでの変化ではないか?と気付く事がありまして、メールを書かせていただきます。

先生のところへ通所した当時は、人生いたるところが混乱していて、本当に無秩序で、体も心もなんとか保っているような状態でした。

ロルフィングには、毎回這うようにお伺いしていて、正直自分が一体、何をしていただいているのかにも、全く意識が向けられないような状態でした。

最後の治療からの3ヶ月は、体調に目立った変化はありませんでした。

それから半年がたって、自分の体が変わり始めていることにようやく気付きました。

全然起きれずにいた過眠が、いつのまにか正常になっているっこと、動悸息切れが起きなくなっていること、気管支炎の消滅、アトピーの改善などなど、

とても緩やかに、しかし確実に起きていた変化に、やっと実感が伴い始めました。

ロルフィング後、心は一旦とてもヘビーな状態になりました。

今まで麻痺していた感覚が蘇るにつれて、痛みや苦しみも感じるようになったからだと思います。

そこからは一年ぐらい、精神的にすったもんだで、どうにか過ごしている間にも、

自分でも不思議なくらい、体はどんどんどんどん、元気になっていきました。

毎年罹っていたインフルエンザにも今年はならず、風邪もひかなくなりました。

そして、今年の3月くらいから、驚く変化がありました。

 

一切、特別なダイエットやトレーニングをしたわけではないのですが、

食習慣が自然に大きく変わり、砂糖や油など、急にあまり欲しくなくなり、

そうこうするうちに、体重が二ヶ月で5キロ減りました。

そして、そこから、どんどん、全身が筋肉質というか、とても引き締まってきました。

100メートル走れば息が切れていたのに、今は6キロのジョギングを楽しんでおります。

事故をした足が痛む事もありません。

もちろん、歩きすぎた日に不調を訴えることはあっても、そのサインを逃さなくつかめるようになりました。

 

今は、本来こんなに素敵な体だったんだなぁ、と嬉しさを噛み締めています。

 

そして、初めてわかったこと。

「これが、健康っていうやつか・・・」

 

慢性的な不調に慣れきっていた自分は、当時、思うように動けない自分を、とことん責めてました。

でも、今、こうして健康になって、改めて、あの頃は本当、病的な状態で、その中で必死やったんやなぁ、と認めることができました。

 

そして、この感覚の変化が精神的にも、変化をもたらしています。

体同様、心も、本当に歪んだまま必死の状態だったのだなぁ、と認められる優しさが芽生えてきました。

 

正直、今まで受け入れて来なかった自分を受け入れていくプロセスは、とてもキツイです。今までの、“混乱”とは違う、とても強烈な苦しさがあります。

でも、それを体が受け止めてくれるというか「ドンと来い」と言ってくれているような頼もしさを感じるのも事実です。

 

痛みの奥に、それでも、これが自分なんだな、というか

そういう一体感を、ようやく感じ始めている今日この頃です。

 

先に体、次に心、そして生活・・・

そんな風に、私は変化していくのかな。

そのように感じています。

 

体が見せてくれた変化が、きっと今、心にも起きているんだ。

そう思うと、希望を感じます。

 

病的な状態からの回復というのも、まさに自立なんだな、と思いました。

 

私は、この一年で、今まで必死に無理をしてしがみついていた生活や人間関係、仕事を手放し、自分をゼロ状態へと戻していました。

 

体と心の変化から、新しい復興を創り上げられるよう、これからも丁寧に意識を向けて、自分を育てようと、感じます。

 

田畑先生には本当に感謝しています。

ただ、ロルフィングが本当にすごいなと思ったのは、

「この健康は私の体が創りだした」という実感を得られている事です。

もちろん、治療をしていただいたのですが、本来の力を取り戻したという感覚が強いです。

この自立心が、本当にすごいと思います。

 

こうやって得られた健康を、自分で維持していけるよう、

いずれ機会を作って、ロルフムーブメントを受けたいと思っています。

 

この健康を田畑先生にも見ていただきたいです!

 

ありがとうございます。

 

OOOO

全身の疲労感が強い方

セッション開始前

上半身

“頭痛 肩首こり・腕が回らない 背中の凝り 記憶力が最近落ちた感じがする”

下半身

“腰のハリ感・痛み 両膝痛(歩くと少し)膝下のむくみ感

子宮筋腫(10月に手術予定。現在手術前に筋腫を小さくする為ホルモン療法中)”

“全身の疲労感が強い。休日にゆっくり休んでも出勤1日目にはグッタリとしてしまう。”

1回目

“2009年6月23日 呼吸

” セッションはじめ “

まず通常通り歩いてみる→下半身がギクシャクするような、いつものように膝の内側がすれて歩きにくい。セッション場所に着くまでにすでに両膝が炎症っぽく少し痛かった。視点が上下する感じがする。深呼吸する→いつものように息が入るときにキシキシ詰まるような細いストローで吸っているようで息が入りにくい。最近ではそれが普通になっているのでこんなもんかと。深呼吸といわれても深呼吸が出来ていない?

” セッション中 “

ベッドに横になる→視点が定まらない。腰が浮く。腹が冷たい。落ち着きがない感じ「初めてだし緊張のせいか」と思う。手足などの重みを感じるように言われる→重さを感じる為に力を抜こうと思っても上手く抜けない(これもいつもの状態)体の手首、腕、肩、両あし(右すねを長めに)などワークされる→次第に呼吸がスムーズになり気管につかえていたものが取れたようにスルスルと大量な空気が嘘みたいに気持ちよく出入りする!!!あまりにも少しの空気しか吸えていなかったのだと気付く。息はこめかみ、頭、肩先、横腹まですんなりと入る。体がぽかぽかして安心した感じになる。落ち着く。” 座ってのワーク→座ったときの腰の違和感がへっている 立ってのワーク→仙骨、頭の先、膝、自然と出ていたあご先が引っ込み、骨盤の傾きが良くなったのが一瞬でわかる

終了後

視点のぐらつきがなくなる。やわらかく歩けるようになる。足首の関節にクッションが入ったように感じる。 帰宅時 “安定感がある。足の裏に均等に重さがかかっているような感じ。電車のゆれにいつもよりぐらぐらしない電車のいすに座るといつも腰が痛くなり、足を組んだり、背筋を伸ばしたりして一定の姿勢を取るのが困難だったがそれを全く感じない。

” 帰宅後 “帰宅したのは夕方で1日出歩いたが疲れが少ない夕食後便が出る。いつも冷えた感じのある下半身(大腿部からつま先まで)が全体的にジワーっと暖かくなり、汗ばむ。床に寝転がると今まで腰の下にあった隙間が少なくなっている。腕を回してみると今まで毎日のように痛く腕が上がりにくかったのがすいすい回り腕があがる。この日記をつけるのにパソコンを使ってもいつもの肩痛がない。

” 6月24日 “呼吸は気持ちよく入る。今まで「他人より出ているな」と少し気にしていた恥骨が出ていないのに気付く。足の付け根から爪先までがすんなりと自然き動く。からだの動きが全体的に柔らかい。体の軸が感じられる。

” 6月25日 “肩の高さが揃っている感じ。呼吸が良くできるようになったためか肩も内側から風船で拡げられるようになった感覚。仕事をすると少し肩凝りが残りるが、以前に比べ回復が早い。特に深呼吸をすると風船で凝りを押し上げるようにすると肩こりが和らぐ。ふくらはぎの冷えが良くなる。首から下全身の肌の質感が格段に良くなる♪すべすべに。この日、ロルフィング後初めての出勤。調子に乗って7センチのヒールを履くといつもある腰から下のギクシャクする感じがなく、むしろ安定感がありとても気持ちよく歩ける。外見はさて置き気持ちだけは「私モデル???」って位気持ちよく歩けるのでルンルン。一日中仕事してもまだヒールを疲れが無いのでバスで帰るはずの20分の道のりをヒールで歩いて帰るとさすがにほんの少し腰が痛くなる

” 6月26日 “寝起きの頭の重さはない。朝から心地よい眠気。寝たのは1時を過ぎていたけどいつもとはちがう穏やかな眠気だ。昨日調子にのって高いヒールをはいたせいか少々足の付け根と腰がギクシャクする。でも以前より良い状態。今日は1日細かいデザイン画の清書。肩腰共に痛くて集中出来ず。しかし止めると割とすぐ回復するので休み休み仕事する。食欲は普通。クーラーによる冷え感は昨年よりは気にならない。相変わらず足の裏の安定感、深い呼吸は持続している膝、足の付け根などの色素沈着が薄くなる。呼吸が深くなったから「代謝が良くなる」と先生もおっしゃっていた効果が??♪仕事帰りの膝下のむくみも少ない気がする。血行の改善は特に下半身と、頭に感じる。記憶力が少し戻った。体が、無理のかかった姿勢から自主的に正しい位置へと戻る感覚がある。肩腰膝頭痛の回復がその日のうちに感じられグッタリせずに夜を迎えられる。ロルフィングを受けてから寝つきは悪くなったかな?眠れなく辛いと言うよりは、まだ眠らなくても平気な感じ。読書で眠気をお越し床につく。” 6月27日 6月28日 “呼吸はまだ深いまま。ほっ。疲れは出てきてるが歩みの安定感、気持ちの落ち着きもつづいているしかしいつものように仕事の時は疲れが襲ってきて今朝は体がむくみ重かった。眠気も。でも肩はぴりぴりした根深い感じの凝りではなくいつもよりは楽。肩のリンパは滞り少なくなった。なんだか仕事「しんどいな」と感じたら罪悪感少なく頑張るのやめられてる気がする。胴回りが、筒状が前後に空間が増えバランスが良くなったように思う。

“6月30日” 午前中 “寝起き良い。一回目をしてから夢をあまり見ないで頭の重い感じがなく起きられる感じがする歩行は安定感が持続し、全身の緊張感、肩や頭痛、座っているときの腰や背中の不快感は改善されている。ほんのすこしだけ膝と腰が痛い。一週間の疲れも以前よりたまっていない。”

 

 

2回目

2009年6月30日“足”

セッションはじめ

セッションはじめ

“体の四方の写真をとる

歩いてみる

先生「どうですか?」聞かれるとわかっていながら、うまく言葉が出てこない。

歩行の安定感、膝の痛みが減ったこと、疲れにくくなったことを伝える。

先生「呼吸は?」そうでした。一回目は呼吸をセッションしていただいていたのでした。あまりにも現状が自然になったため

忘れてました。私「沢山吸えるようになりました、楽なままです。いかに空気が吸えていなかったかびっくりしました」”

セッション中

 

“ベッドに横になりワーク開始。今回は足だと言うことでスタート。

爪先や膝膝の裏すねもも、腰の下、横にワークされる。まずは右足つま先から。

先生「足の指が天井まで伸びていく感じをイメージして・・・」

 

足首から膝をワークされているとき関節なのか筋肉なのか全く痛くはないのだが「ギ、ギギギギ…」と鳴り位置の微調整がされた感じ。膝下セッション中に少し眠くなる。

セッション中ショートパンツのウエストのゴムが微妙にうごく。

左の骨盤横部分をワークされているときにすでにワーク済みの右の骨盤の内側?の筋肉が全く触れても動かしてもいない

のに「キューッ」っと勝手に縮まって骨盤の向きを修正しているような感覚。

膝がきちんと天井を向く感じ、全体が少し軽くなったように感じる。

1回目のセッションで呼吸が劇的に入っていった等の時ほどの衝撃的な感動はなかったが微妙な変化。”

立ってのワーク→姿勢を正したまま先生にガイドしてもらいながら膝を曲げる。

歩いてのワーク→膝が微妙にまっすぐに動くようになった感じ。左膝内側が微かに痛い。先生に伝えると頭右上に手をかざされ「このあたりを意識して歩いてみて」歩くと痛みは消える。

終了後

終了直後

“写真で変化を確認。正面からの写真で骨盤が明らかに水平になっている。(ウエストのゴムの移動や筋肉の縮みはこれだったのか??)

1回目のセッションで呼吸が劇的に入っていった等の時ほどの衝撃的な感動はなかったが微妙な変化。”

帰宅時

今回は少し腰、背骨の最後の辺りか少し痛い。

帰宅後

“セッション後に2時間くらい美容院で座りっぱなしだったが、疲労度以前よりは軽いかな。以前は肩がパンパンだったので。

先生「疲労感が強い人は、1回目のセッションでだいぶ楽になる人もいますよ」とのこと。なるほど、大いに改善しました♪

 

安田登著『ロルフィング教室』によるとこのセッションの成果が出るのは、後のセッションになってからで今回はいわば下ごしらえ的なセッションとのこと。なるほど、了解。”

7月1日

“寝起き良好。

日中は少し頭痛と背骨終り辺りの痛みが少々あったがよるにはなくなる。

歩行がまた微妙に良くなったように感じる。上半身の軸を感じるようになる。

1回目終了時に比べて少し疲れやすくなっているような気がする。呼吸を大きくするように努める。

 

(今日は婦人科のリュープリン注射2回目。これから更年期症状(ホットフラッシュなど)が本格的に出てくるかも?)”

7月2日

“昨夜は目がさえてなかなか眠れず。

短時間の睡眠ながら寝起きはまあまあ。呼吸が少し苦しく15分位ヨガをするとだいぶ楽に。腰から背中下部にが少しギクシャク、朝から疲れた感じでからだが重い。足が付け根から全体的に重い膝の動きがスムーズになり、少し走って見るとなめらかに膝が動き痛みもない。一日座りっぱなしだったが、夜には呼吸も回復してきて疲れも緩和していた。”

7月3日

“寝起き良好 みぞおちから胸の辺りが息苦しくキツイものが着られない

 

胃が痛く、背中と腰の緊張あり肩から首も少し凝り。夜、膝下むくみが多少あるが二十分位歩いても膝と足首はよく動き良好。背中腰の緊張は夜まできつめ。

体の軸は整ってきている感じがする。仕事中の疲れは以前と比べまだ良い。

7月4日

“朝 少しだるく顔がむくむ。呼吸は少し息苦しい

 

日中 足の調子は良好。体の軸は日に日にしっかりしてくる感じ。仕事が忙しく上半身は肩、背中腰の痛み。胃が少し痛い。

夜 疲労感が大。自宅に着くと久しぶりにぐったり。仰向け寝し腰の下の隙間がまた空いてしまっている、恥骨もでできた

7月5日

“朝 寝起きはまあまあ。呼吸も今朝はそんなに苦しさを感じない。

家族にはだいぶ目がむくみで腫れていると、疲れがたまっているみたい。

 

恥骨がまた平らに戻っている。歩行は良好。体の軸は感じられたまま。

 

日中

今日はあまり忙しくない。今日は割と上半身はすっきり。

歩行は良好だが下半身はちゃんとむくみっぽい

疲れは軽めにある少し腰が痛い。

 

直立しているのも以前に比べてほとんどからだがブレ無い。

思考もだいぶまとまるようになり集中力も戻ってきた気がする。

苦手だった買い物での決断が早く自信をもって出来るようになった。

 

小さいトラブルなどでイライラせず笑っていなせるようになっている気がする

 

椅子に座ると右足を上に足を組みたくなる

 

 

夜 あまり忙しくなかったせいか疲労感も少なく割とすっきりしている。

いつもなら昨日のひどい疲れがあとを引くがそんな感じも少ない。

回復力は上がっている様子。

 

軸はがしっかりして膝がうまく動いて歩きやすい、

長く歩く自信はまだ無いが今まで疲れるのが嫌で少しでもじっと

休んでいたかった休憩時間や

帰り道に街を散策しようかなと今日はフットワークを軽くしたくなった。”

7月6日

“朝はかなり早く気持ちよく目覚めた。呼吸は楽にできる。

歩行は軸が保たれたままスムーズ。

 

日中は一日デスクワークだったが肩凝り腰の痛みはほとんどなく快調。

昼食後、いつもより体温が上がって感じ少し汗が出る

呼吸も維持されたままで代謝があがってきたような感じがする。

 

夜、疲労感も少なめ。以前は夜になると腰が前に出てしまいいたい感じがあったが

それもロルフィングを経験してからはかなり少なくなった。”

7月7日

AM

“昨夜は夜中に目が覚めあまり良く眠れず。右ふくらはぎが強くつって目覚める。

疲労感も今朝は少しある。

呼吸は少し浅く感じる、歩行は良好”

3回目

2009年7月7日 “体側”

セッションはじめ

写真撮影・歩行を見てもらう

セッション中

ベッドに右側面を上にして横になりセッション。順に左側面も。

膝下、腰、背中など。呼吸が次第に深くなる感じ。

特に変化を感じたのは、左側面を上にした状態での頭から首、背骨に沿って僧帽筋辺りをセッションされたときに肩甲骨の間がキューっと気持ちよく広がり正しい位置に戻る感じを受ける。

座ってのセッション、呼吸をすると胸郭が大きくなっているように感じる、のどの息の通りが良い。

歩行してみると首の付け根、頭頂が後ろの天井から引っ張られるように感じる。バストが上がっている感覚がある”

セッション後

終了直後

首の付け根、頭頂が後ろの天井から引っ張られる感じが続く

帰宅後

“仰向けになってみると胸郭が広がってアンダーバストが大きくなっている感じがあり、肋骨(肋軟骨?)の終わり部分が

前に出てきている。

 

少しだるいが頭がさえてなかなか眠れない。汗が出る。

7月8日

寝起きは良好。顔のむくみもない。首の付け根と頭頂の引っ張られる感じはもうない。

代謝のいい感じの発汗は今日もある、体もすっきりした感じ。体重も減っている。

軸はよりしっかりしてきている。ロルフィングは自分でも完全に忘れてしまっていた正しいポジションに戻してくれている

ような感覚がある。

7月9日

ロルフィング日記

 

“2009年7月7日

 

セッション3回目

 

体側”

セッションはじめ

写真撮影・歩行を見てもらう

セッション中

“ベッドに右側面を上にして横になりセッション。順に左側面も。

膝下、腰、背中など。呼吸が次第に深くなる感じ。

特に変化を感じたのは、左側面を上にした状態での頭から首、背骨に沿って僧帽筋辺りをセッションされたときに肩甲骨の間がキューっと気持ちよく広がり正しい位置に戻る感じを受ける。

座ってのセッション、呼吸をすると胸郭が大きくなっているように感じる、のどの息の通りが良い。

歩行してみると首の付け根、頭頂が後ろの天井から引っ張られるように感じる。バストが上がっている感覚がある”

終了直後

首の付け根、頭頂が後ろの天井から引っ張られる感じが続く

帰宅後

“仰向けになってみると胸郭が広がってアンダーバストが大きくなっている感じがあり、肋骨(肋軟骨?)の終わり部分が

前に出てきている。

 

少しだるいが頭がさえてなかなか眠れない。汗が出る。

 

7月8日

“寝起きは良好。顔のむくみもない。首の付け根と頭頂の引っ張られる感じはもうない。

代謝のいい感じの発汗は今日もある、体もすっきりした感じ。体重も減っている。

 

軸はよりしっかりしてきている。ロルフィングは自分でも完全に忘れてしまっていた正しいポジションに戻してくれている

ような感覚がある。

 

7月9日

“夜になり肩の周りや鎖骨のくぼみの硬さがなくなって柔らかくなっているのに気づく、

ここ数年、泣きたい位ヒドい日も多かった肩凝りが気にならなくなっている。

早くもこの時点でロルフィングをお願いした期待していた大きな目的をあっさり達せられてしまった。

 

重力に従って、ちゃんと素直に立てると言うことは本当にありがたい事なんだ。

そして今まで自らの生活でそれを大いに難しい事にしてしまっていたような気がする。

もっと体を大切に扱わないといけないなと思う。

 

7月10日

“昨日今日と、疲れが出ている。あまり良く眠れない感じ。夜は目が冴え朝は早朝に目が覚めるため二度寝してしまう。

 

体は朝はすっきりとしているが仕事の後は背中から腰にかけて詰まっているようなギクシャクするような感じ。

以前の疲れ方に比べれば格段に軽い。

ホームなどで足を揃えて直立しているときの安定感がとても良くなった。足の長さが揃ったような感覚。以前はかなりグラグラしていたんだなと改めて思う

7月12日

仕事の疲れと注射の副作用でだるく、暑くて寝不足の為ややグッタリめ。疲れると腰の辺りが詰まって背骨が腹の方にカーブが強くなり、足もむくむ。あー疲れた~と思う日は、仰向けになると腰のしたに隙間ができちゃって、恥骨が出てる。

 

骨盤が縮まり内臓がきつく緊張した感じになる。

 

体側へのセッション後は呼吸がより安定した感じ。

頭はクリアになってきてるように思う、記憶力が少しましに。食べ物の自制が効くようになってる感じ。あんまりたくさん食べなくでも満足できる。2キロ痩せた。夏バテか?笑

4回目

7月14日 “骨盤底”

セッションはじめ

写真撮影・歩行を見てもらう

だいぶ安定した歩行が出来るようになった。

セッション中

ベッドに横向きに。セッションが進むとへそ下辺りの内臓がふわっと軽く温かくなる。骨盤がギギギと開く感じと前側に傾き楽な感じに。

仰向けになりセッションしてもらうと、骨盤が今度は右側が内側に心地よく閉まって、しゃんとする。右足もつられてギギギと広がった膝が天井を向く。

 

大きく呼吸をすると、腰骨付近まで呼吸が入る。胴が長くなった感じ。

 

歩いてみる。

足が少し軽くなり、下腹の内臓があったかい。

セッション後

終了直後

内臓があったかい感じ。特に下腹部分。

帰宅後

帰りの電車でも内臓があったかく、ぐるぐる言う。特に子宮の辺りが気持ちあったかく感じる。下腹の緊張感がゆるむ。

 

7月15日

“日中気温33度

むし暑い一日”

“昨夜も朝4時まで暑さと軽い動機で寝付けないが朝は7時に割りとすっきり目覚める。

呼吸は腰骨辺りまで入るような感覚に。歩行の重心は足の裏前方にある感じ。

疲れの為か腰が少し不安。体はややだるく米を食べると胃もたれする、夏バテ気味。

足のむくみはすっきりとしている。汗が気持ちよくちゃんと出る。

ロルフィングをはじめてから汗が良く出るようになった。本日も引き続き子宮があったかい感じがする。

慢性的な疲労感はだいぶ軽くなっていると感じる。”

 

7月19日

“両手首が少し痛くなりやすい

薬のせいかも知れないが起床時食後入浴後とにかく上半身に汗をかく

腰が少し痛い

疲れは溜まりにくくむくみも少ない。

寝つきは悪いが起床時の頭が重たい感じはもうほとんどなく普通に起きられる日がほとんど。

肩凝りがかなり改善。肩が柔らかい♪

 

7月21日

“腰の不安が少しあるが呼吸は安定、疲労感も少なくなっているまま。緊張感はまだ日によって少しある。

脚の安定感があり歩くのが以前と比べ億劫ではなくなってきている。高いヒールも格段に疲れにくい。

夜はなかなか寝付けないまま。でも寝起きはすっきりして電車での居眠りも少なくなったような気がする。

肩凝りがひどい日はほとんどなくなっている。凝ったと感じる時は何回か大きく呼吸をすると以前は入らなかったところまで膨らむ感覚があり内側から楽になる。

 

5回目

2009年7月22日“腸腰筋”

セッションはじめ

写真、歩行

セッション中

ベッドに仰向けに。先生から右すねにあるやけどに関して質問され、

やけどの時の具体的な状況、じぶんの体感、感情楽しかったとか、その感情は体のどの部分で感じたのか等を思いだすよう促され、感情を感じた部分に意識を向けるようにする

だいぶ昔のことなので細かいことまではなかなか思い出せなかった。まさかそんなに昔の事を詳しく聞かれるとは思わなかったので少し戸惑った。

 

たぶんロルフィングを受けていなければ思い出すこともなかったような情報も思い出すことになった。

 

やけどに関しては初めにも質問され、今までの回でもポイントの一つとしてセッションされているのには気づいていた。

やけどをしたのは小学校六年生の事でちょうど明日から冬休みで学校から帰ってお菓子作りをしようとカラメルを作っていたらそれを誤ってスカートから出ていた右すねにべっとりこぼしてしまったのだ。

当時は痛い思いをしたが10年以上経った今では、痕は残っているものの、全く気にもしなくなっていた。

やけど部分や直接的ではないがセッションを通じてそこにつられて引きつれてしまったように感じる部分(今回の場合、喉、みぞおち)にゆっくりと、意識を集中し、そこに呼吸を入れてゆく。

気づいていなかった緊張に気付き、少しずつ体が爪先から温かくなり「もう大丈夫なんだな~」という感覚になってゆく。

その間、先生に爪先、脚やお腹、すね、骨盤の両脇等を意識し呼吸をするよう促され、硬く冷たくつれた部分が、柔らかく温かくなめらかになる。そして呼吸が入る部分がまた少し拡がっていった。

終盤になり左右腰骨の内側、大腰筋を腹の上から押さえられ、腰ごとダイナミックにグイッと右に半回転、左に半回転…みたいに動かしていく。

これはなんとも不思議感覚…気持ちの良いような?ズルズルっと?ツルツルっと?鶏肉を料理するときに脂身とは反対側の表面に付いてる薄い膜がこすり合わされるような。

皮膚の10センチ位内側で、筋膜に包まれた先週先生に図鑑で見せてもらった腰から脚の付けね辺りの大きな筋肉が動くのがはっきりわかりました。今までは動いてる事すら感じる事は出来なかった筋肉でした。「お~!大腰筋が自由になってる~」

セッション後

終了直後

“帰宅中

足首から下がとても温かく、大腿部も次第にぽかぽかしてくる。肩や腰、膝などで関節がポキポキいう。仙骨と腸骨の繋ぎ目が閉まるようなじんわりした軽い痛みがある。ふくらはぎが少しだるい。

帰宅後

 

 

7月24日

“ここのところ寝つきが悪い上に5時ごろ目が覚める日が続き、さすがにしんどくなってきた。寝た気があまりせず、毎日夢を見る。

ホルモン療法のせいか、子宮が重い感じ、上半身の暑さ、上半身背面の緊張が頭まである。疲れで少し腰、首の付けねがだるい

大腰筋のおかげか?顔と膝下のむくみが目に見えて良くなった。一日座りっぱなしでも比較的疲れにくい”

 

7月26日

“朝起きるとふくらはぎが冷えた感じ、駅の階段で膝下がすぐ疲れてしまう。

今日はひたすらダルかった。仕事も終盤になると久しぶりに肩が凝りめまいもある。体が疲れて集中力が無く、仕事中に文字を書くのもしんどかった。ホルモン療法によるホットフラッシュと上半身の発汗も多少ある。

ロルフィングだけの経過を書きたいのになかなか状態を分けて書くのが難しい。

土踏まずと子宮、下腹部あたりが繋がっている感覚が出てきた。土踏まずをマッサージすると下腹部が活性化するイメージ。大腰筋セッション後は脚全体の筋肉が柔らかくむくみにくくなっている。腰の不安感もだいぶ薄らいだ。恥骨がまた出てきている。

 

7月27日

“また5時半に目が覚めてしまう。うまく眠れない。

足のダルさがあるがからだの根本的な作りは正常になっているように思う。

無理な態勢が続いてもすぐに元に戻ってくれる

夕べは仕事の後、最近睡眠状態が悪いのでスーパー銭湯にあったまりにゆく。だいぶ寝つきが良くなった。クーラー&猛暑で体がくたびれてるみたい。足のダルさもそのせいかも。

今日は仕入れのため外回り。いつもより歩いたが、膝や腰がもギシギシいわない、と言うかギシギシいってたことも最近はほぼ忘れて過ごしている。

 

 

6回目

2009年7月28日“仙骨”

セッションはじめ

写真・歩行

左右交互に重心をかえ休めの姿勢を、後ろから先生に見てもらう。

セッション中

うつぶせでベッドへ。頭、脚、腕、背中、腰、等広範囲をゆっくりセッションしてもらう。だんだん体があったまってきて、うつらうつらする。ポカポカしてとっても気持ち良い。特に腰に両手を置かれてのセッションは特に温かくて気持ち良かった。

途中、先生が右のおしりをギューッと押すと、腸骨が後ろに傾いた。

 

 

セッション後

終了直後

“終了後、また歩行と左右の休めの姿勢、写真。腰の辺りがのびのびした感じ。

先生からは、ふくらはぎの形が変わった事、骨盤のラインが水平になったことを写真を見ながら説明してもらう。背面、腎臓辺りが写真で見ても伸びている。先生は「この辺りを冷やしちゃうと、腎臓も萎縮して縮まってしまう」とのこと。この季節、ガンガンクーラーの中に居なければならないことが多く毎日冷えが蓄積されて疲れてる…冷やさないようにしなきゃ。

帰宅後

“帰りは腎臓辺りがずーっとポカポカ温かい。今日は仙骨の回のはずだけど腎臓のほうが印象深いセッションだった。

でも、仙骨がゆるむとリラックスしてねむくなるらしいのでしっかり動いていたのかな。

 

 

7月31日 昨日は腎臓辺りの腰回りがダルく痛かった。目も霞んでいた。

今日は寝起きも雨の日の割には良く朝のうちはダルさが少しと目の霞みがあったが、

午後あたりから腰回りから首の付け根にかけてすっきり快調。視力も回復、肩凝りも緊張感もほとんど無い。精神的にも落ち着いている。

 

毎朝のように出勤するのが辛かった日がいつの間にかスゴく減ってきているのに気付く。調子の良い日が増えてきた。

 

ロルフィングは「良くなった!」と言う感覚を味わう前に、痛みの無いのが当たり前だった生活にいつの間にか戻ってしまっているので、回復の瞬間をつかまえて記録するのが難しい。

いつの間にか辛いのを忘れちゃってるから、なんだかありがたみが噛みしめづらい~笑

 

あとは骨盤周りが柔らかくなったような気がするかなぁ。

8月1日

8月2日一昨日からひどい疲労感、軽いじんましん、肩こり、イライラ。ホルモン療法の副作用だろう。これさえなければ、ロルフィングのお陰できっと、もっと楽チンに成れているんだろうな~と思う。

 

駅まで20分ほど歩くと体が腰から背中、肩まで軽いマッサージを受けているように筋肉が動く感じが気持ち良い。脚から上半身の連携がうまくいってる感じがする。

 

 

8月6日 仙骨のセッション後腰がより安定し下半身と上半身の繋がりが良くなってきている。

午前中の緊張と気分の悪さはまだ有るが、日中の感情の起伏はだいぶ客観的に見られるようになって、仕事でも精神的に落ち着いて楽に過ごせる日が少しづつでてきた。

最近、たまに、自分の体をもう少し信用しても良いのかなとふと思うようになった。

体の言うことばっかり聞いてたんじゃ、人生良い方向に行けないと思い込んでいて、体力が続く限り頑張り続けられる事が

良い道を開くと思っていたみたい。

 

いつの間にか体が欲しがるものが分からなくなってしまっていた。

体が欲するものじゃなく、体に良いと一般的に言われているものをやみくもに食べてたかも。

 

なにが食べたくて、いつ眠りたいのか、もうちょっと体の言うこと聞いとけば良いのかな。

 

8月11日

歩行時にエックス脚気味だったので膝がぶつかる感じが少なくなって来ている。まっすぐ歩けるようになっている。

7回目

2009年8月11日“頭部”

セッションはじめ

写真・歩行

体の調子を少しお話。歩行の感じが良くなった事などを話す。

 

「今日は頭部ですがなにか首から上で気になっている事は?」との先生からの質問。

「ん・・・・・頭部ですかあ?」記憶力が下がったとか、化粧のりが悪いとか、しみが増えたとかそんな事しか思い浮かばなくって、もっとロルフィングっぽい??こと言わなきゃと「あ、あごがずれてます。口を開けると、ほら曲がってるんです。あと肌が痒くなります。」とお話しする。。。

セッション中

仰向けにベッドに。

首を左右楽なほうに傾け、首の側面を両方セッションしてもらう。一緒に腕と肋骨の背面も触ってもらう。頭皮がゆるみ、頭蓋骨の張りが楽になり眠くなる。首も肩もコリが和らぐ。

口腔。先生が薄いゴム手袋をされ口のなかをセッション。歯茎の付け根を少しずつ場所を移動しながら

やや強めに押さえる。舌の下は食道から胃にかけても楽になる。さっきの頭皮がゆるむ感じといい「ああ、人間の皮膚って一枚皮なんだな」と感じる。口はその内部への入り口の一つで。

歯茎の付け根がもしぺりぺりっとはがれたらそのまま頭皮もゴムのマスクみたいに脱げちゃう感じ。

とか思いつつちょっと恥ずかしいのを我慢してセッションしていただく。

先生に感想を聞かれ「痛くないです。でもやや恥じらいが・・・笑」「鼻もありますけどやりますか?いい経験になりますよ笑」 やらないわけには行かないので。。。

呼吸を止めないでといわれつつジェルをつけた先生の小指が鼻の穴にぃ~~。きゃーー。

恥ずかしいけど眉間と目の奥が楽になり、とくに鼻の通りが良くなってまた呼吸が良くなった♪

次は膝を立てて頭の後ろからセッション。このとき骨盤も少し動くのを感じる。

ロルフィングで私がよく感じる事だが触っているところとは離れたところで動きを感じる。

最後は座って呼吸をしながら頭にのせられた先生の手を頭で押し上げるのを数回。

後は歩行。

セッション後

 

終了直後

頭がボーっとして眠くなってしまう。帰りの電車では心地よく居眠り。。。

帰宅後 頭はすっきりしてさくさく動ける。たまっていた家事もすっきり。

鼻の通りはキープされたまま。

帰宅後

“頭はすっきりしてさくさく動ける。たまっていた家事もすっきり。

鼻の通りはキープされたまま。”

 

8月12日

寝起きに鏡を見ると左右の眉の高さが揃っているような気が・・・。先生にはお話し忘れていたがそういえば,化粧をする時にいつも左右の高さが違うのでバランスが取りにくかったのだ。

鼻の通りはよいまま。

8月13日

やはり眉の高さが揃ってきている。顎の間接がゆるくなっているような気がする。

首すじから肩にかけての緊張が和らぐ。首から上の皮膚という袋がゆるまって来ている様に感じる。

鼻は通ったままでたくさんの量の呼吸を出し入れできる。

8月14日

顔の左右のバランスがよくなっている感じ。眉につられてか目の大きさも揃い始めているように感じる。鼻の通りは良いまま、鼻の奥が広がってい感じ。首周りの緊張も和らいだまま。

8月15日

後頭部から首にかけての筋肉がゆるんでいる。眉の高さは今日はまた左右の高さが違って見える。鼻は通ったまま。久しぶりのヨガをしていても呼吸がしやすいので安定しやすくなった。

歩行時の骨盤から大腿部のつながりがスムーズに感じる。初めに比べ足腰の安定感が徐々に良くなっている。腰の不安感も今ではほぼ感じない。

8月16日

頭の緊張が取れやすくなっている。こめかみ辺りが楽になりやすい。首側面から肩にかけての筋肉がゆるみを感じる。

鼻の通りは楽なまま、呼吸はしやすい。胴部分全体に呼吸がより入りやすく感じる。

精神面で冷静さを取り戻し易くなってきているように思う。自己受容しやすくなった。

膝の関節の繋がりがまた良くなっている。

8月17日

昨夜からみずっぽい鼻水が多く、急に耳の奥の鈍痛と、その周辺の後頭部が頭の向きを変えたりしたときにズキンと痛む。

今朝もまだ痛く、痛みがひどくなっていたので休憩中に耳鼻咽喉科へ。鼓膜が炎症しているとのこと。

強く鼻をかんだり、耳掻きしたりするとなる症状なのだそうだが心当たりがない。薬を3日ほど飲めば治るとのこと。

会社で、まとめるのが難しそうな今日のミーティングの進行を任されて自分でもかなりプレッシャーを感じていたのでそのせいのような気もする。緊張がピークになったときに耳に来たのかも。ロルフィングと関係ある症状かどうかは解らないが、頭部を扱った後だったので記録しておこうと思う。

8月18日

耳の痛みもほとんど気にならなくなった。

鼻水は少し出るが、全体的な呼吸は楽なまま。

首から肩にかけての筋肉も楽なまま。

ここ数週間、便通の調子も良くなっている。ほぼ毎日ちゃんとすっきりする。

8月19日

耳の痛みはほぼなくなり、後頭部の痛みがほんの少しになる。

眉の高さ、目の大きさも揃ってきているように思う。

鼻の通りも徐々に復活し、呼吸も楽なまま。

肌の調子も落ち着いているようす。

いつも頭皮の油分が出すぎ髪がしっとりし過ぎる事があるのだが、それも心なしか改善されているように思う。

8回目

2009年8月19日 統合①

セッションはじめ

“写真 歩行”

セッション中

下半身を中心に。ベッドにうつぶせになる。左足はまっすぐ伸ばしたまま、右足をランナーのように曲げる。

つま先から腿の辺りまでを触ってもらい、左はさらに伸ばし骨盤を水平にターンさせるような感じで動作を数回。

足から背中の筋肉ものびている感覚。背中側の内臓を収めている空間に余裕ができたことが感じられる。

これを逆もやった。痛みはないがこれまでよりもやや強めに圧力がかかる。

途中、気持ちが良くてウトウトした。

続いて仰向きになり膝を立て呼吸にあわせながら数回セッションしてもらう。

最後にベッドに座り背中を調整。

 

歩いてみると右臀部に痛みがある。局所的な筋肉痛のような骨がポッキっと鳴る直前のような痛み。

そのようにお話しするとすぐに調整してくださり痛みが和らぐ。

セッション終了後

終了後写真を見ると、肩から背中の辺りが少し伸びやかになっている。

私の体で特にここがポイントになって不調をきたしているというところはあるのですか?とお聞きすると

ちょっと困ったご様子で、そういうことではないらしいが背骨上部と膝周りの脚を指し示しながら、その辺りの繋がりを気にかけて進めて下さっているということ。

 

HPにあった「再教育」という言葉が気になっていたのでその辺のお話しも伺う。人間はもともと歩行が出来るような能力がありそれによってのみ歩けるようになるのだとばかり思っていたのだが、親の歩き方や動作を真似ている部分も大きいのだそう。これはかなり私の思い込みがひっくり返った。

私は父の姿勢に似ていて、疲れると腰の痛くなる部分が全く一緒だった。

親子だからそういう血なんだとばかり思っといたが、遺伝子レベルの遺伝というところだけじゃなくそのまねて歩けるようになった最初の「教育」が今の体の状態を作っている部分が大きいということだろう。

ロルフィングで「再教育」してもらうことで基本的な親から受けた教育を、よりいいものにできたら嬉しい。

 

終了直後

“歩いて帰る途中、また右臀部が痛み出す。でもほおっておくといつの間にか治ってしまう。

頭が少しボーっとして、眠気も出できた。”

8月21日

“腰、膝、足首、の連携がよく、スムーズになっている。膝もクッションがしっかりした。

特に腰(腎臓辺り)まで呼吸が入って伸び、疲れにくくなっている。

顔の皮膚に少し張りが出たようにも感じる。”

 

 

 

9回目

2009年8月25日

統合②

上半身”

セッションはじめ

“歩行、写真

上半身の気になる部分を伝える。頭はボーっとしやすい事。後は取り立ててなかったが前回もチェックしてもらった右手首が手をつくとやや痛みがあった。”

セッション中

“仰向けにベッドに横になる。

手のひらをボードにパーにしてぺったりと付ける。そうして先生が腕全体を本当に少しずつ少しずつ回転させるように

動かしながら腕の付け根まで。肩も一緒に動く頃には中心から肩先までが伸びて緊張がほぐれてゆくのが

分かる。緊張して硬くなっていた肩甲骨周りがゆるんで、ベッドにぺたんと肩がベッドにつくようになる。

途中右肩のところで腕がねじれてついている感じがした。

胴体部分を中央から片側ずつ胸郭を全体を両手で拡げるように外側にすこーし引っ張られる。

もうこの辺で体がゆるんですこしずつ温かく気持ちよくなりウトウト。。。

頭の付け根の緊張も取れ、頭の張りも楽になっている。(ゆるむまで気づかなかったが。)

右肩のねじれもなくなっている。ちょっと痛かった右手首も一緒にチェックしてくださっている様子。

最後の方で脚にも少し触れ、呼吸のチェック。日に日に楽になってきていた呼吸がまたここでダイナミックに

なったように感じる。座っても呼吸のチェック。腰辺りの空間が少し広がった感じ。

最後に歩行。自分では肩が楽になった感じが大きかったが、写真で確認すると腰辺りが伸びているのが分かる。

先生「順調ですね(ふふふ)。」との事。右手首のすっかり痛みがなくなって元通り。痛いところがあると

ロルフィングの凄さがわかりやすい。”

セッション終了後

少しだるく、眠くなる。

 

 

8月26日

“朝ヨガをするも手首の痛みはほとんどひいたまま。肩も動きがよくなって動かしやすい。

なんとも呼吸が大きくなって、ヨガをしながらも精神状態が落ち着きやすくなった。

呼吸をする事自体が味わい深くなんともいえず安心する。”

 

 

10回目

2009年9月2日

下半身

セッションはじめ

 

写真、歩行

セッション中

仰向けにベッドへ。

つま先からセッションされると、つま先付近しか触られていないのに大腿部から腰の内部、背中を通って首、そして耳の後ろまでつながって感じそしてゆるむ感じ。呼吸か深くなりより体に一体感が出てくる。

頭もセッションされる。

特に眉間に手を当てられると眉間から後頭部が貫通しそこに温かいオイルが流れるように

脳がゆるむ感覚がありととってもリラックスする。

セッション終了後

2週間後

“少し肩こりが戻って来てしまっている感じもあるが、周りからは「お尻が上がった!」と羨ましがられる。

ウォーキングをすると大腰筋がちゃんと動く感じがして体の内部からマッサージされているようで気持ちよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠障害のある方

セッション2の後に以下のようなメールを頂きました。

 

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報告が遅れましたが、田畑先生のロルフィングのお陰で睡眠薬を減らす事ができました。

主治医に田畑先生の事を話しましたところ、

 

『眠さ、だるさはそのロルフィングのお陰で自律神経がリラックスして精神的にもすごく良い状態になって来ているためと思われます。

本来眠れなかったものが、ロルフィングで眠れるようになったのではないでしょうか?

そのために今までの薬では、効き過ぎてしまうのだと考えて良いでしょう。眠さ、だるさは薬が強すぎるために出ている作用だと考えられるので、減らして様子を見ましょう。』

 

と言われました。

現在減らしておりますが、眠さ、だるさはなくなりました。つまり、ロルフィングの効果で、薬が減っても眠れるようになったという事だと思います!

 

ありがとうございました!

これからも宜しくお願い申し上げます。

 

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慢性疲労の方

メールで頂いた内容をご本人の許可を得て,引用させて頂きました。

(前文略)

 

未だに、あのなでるようなタッチでなぜああも変化するのか、不思議としかいいようがありません。1回目のセッション前後の写真を見せていただいたときと、2回目だったかの時終わった後足の裏につっぱったような痛みがでて、それをお伝えするとまた少し触れられただけで痛みが消えてしまったのは、本当に衝撃的でした。(本来の趣旨からはちょっと外れると思いますがノ)

 

あと、なにより大きかったのは、精神面です。始める前、どうなってしまうのだろうとの不安が大きくて、今思えば肉体よりも精神的に大変で、またそれが、よけいに症状を助長させていたところもある気がします。医師にもなかなかそのあたりが理解してもらえないし、痛みとか不安の程度とかが数値ででるわけでもないので、自分でもうまく表現できない。そのことに対する焦りとか苛立ちとか、「たぶんなおります」というなんとも歯切れのよくない言葉に、どうすればいいんだろう、と色々な意欲も失せてしまっていたように思います。

それが、治療ではない、とはいうものの、何も手を打たずにただ時をやり過ごしているのでなく100%確実とまではいえないけれどもかなり期待の持てることをしている、ということが私をすごく支えてくれていました。

 

症状としてはセッション半ばの頃が一番キツかったと思うのですが、それを何とかやり過ごせたのも「もうすぐ田畑さんに会えて、セッションが受けられる」ということがあったからに他なりません。先ほど挙げた衝撃(笑)の体験もあるので、一筋の希望になっていました。実は9回目のセッション後にMKさんという霊視の先生にお会いしたのですが、 精神面が肉体面にかなり反映されていて、ロルフィングがもたらしたいい影響はかなり大きかったと思いますよ、と言われ(失礼でしたら申し訳ありません)、田畑さんがサイトで書かれていたロルフィングによる精神面の変化とはズレがあるのかもしれませんが、私自身もとても大きかったと思いますし、本当に力を貸していただいたと心から感謝しています。

 

そしてこれからまだ身体は変化していく可能性があるんですよね。楽しみです。

 

(後文略)

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