様々なジャンルを手がけるプロデューサー

様々なジャンルを手がけるプロデューサー Rolfing 9/10

施術前の歩行では、左膝内側に米粒くらいの痛みポイントがあり、右膝甲に痛みを感じ、痛みが両足に分散した感があった。 施術台には身体左側面を当てて横向き。 身体の下になった左腕は身体後方に向けて伸ばす感じで置いた。右腕は脇下に支えを入れて手を伸ばした位置にバランスボール。 下になった左膝を曲げて、右脚は伸ばした。 左脚の外側が強ばり、内側が緊張している。 CS60での下半身への施術の後に、バランスボールに載せた右手を伸ばすと脚先から腰、肩甲骨を繋ぐラインがぐぅーっと伸びた。

それから頭への施術の後にも、バランスボールに載せた手でバランスボールを前出す方向で腕を伸ばすと、腕が外に向かっていくのに連れて、 腕と、肩の部分で癒着していた首の部分が溶けて頭が上に伸び腕は横に伸び、脚が下に伸び、 腰の空間が広がった感覚があった。 反対側もこの感じで施術がすすみましたが、右脚への施術の最中に、左膝にズーンと響く感覚の後に膝の回りが緩んでいく感覚があった。 施術後、立ち上がると、施術台の上で色んな 方向に分散して広がった身体のパーツに まとまりを感じた。 それからとっても右肩が右へ傾いた感覚があったが、左へ寄っていた軸が中心である右へ向かって移動したからなのだった。 施術後の歩行では、大腿部とふくらはぎが別々でありながら一体感があるという柔軟な感覚があった。

田畑先生が顔の右側でパチンと指を鳴らしてくれて、そうしたら頭の右側の視界が広がった。 腰と肩甲骨存在感が大きくなって 歩行の時の上半身の感覚として、 腰から背中→肩→首→頭 という感覚に「肩甲骨」が加わって 腰→背中→肩甲骨→肩→首→頭 という風になった。 プラス、「パチン」という田畑先生のスナップで、頭の回りに空間が広がった。

身体への理解を深めると共に、身体や空間について学びたいダンサー

2019年12月に片山洋次郎先生とのコラボワークショップで御世話になった方です。ダンスを実践している中で、セッションを通して自身の身体への理解を深めると共に、身体や空間について学びたいとのお考えでセッションに臨まれました。

身体への理解を深めると共に、身体や空間について学びたいダンサー – session9

今回はベッドの上に横向きになった状態で、中心軸を意識しながら四肢を伸展させる内容でした。頭の回転させて軸を作り出しながら、両腕と両足を内側から伸ばしていきました。だんだんと呼吸が深くなっていくのが分かりました。
セッション後に歩いてみると、胸部が広がり充実している、腰部がしっかり使えている、身長が伸びている、というような感覚があり、気分も伸びやかでした。一人でトレーニングしても、辿り着けなかった感覚だと思うので、セッションを受けて良かったと思います。次回で10シリーズは最後ですが、同時にここから何かが始まるような予感もしています。