パニック発作がある方への遠隔量子波セッション

2018年6月4日に量子波の遠隔セッションをお受け頂いた方からの感想を紹介します。
セッションの感想をお送りしたく、メールをさせて頂きました。
以下、感想です。
自室のベッドに腰かけた状態でセッションがはじまりました。
初めに両腕、それから胴回りのあたりに遠赤外線みたいなホカホカしたものを感じました。
それがだんだん上半身のほうに上っていき、頭のほうまで達しました。
その後頭の左側から左半身を中心に温かいものが広がっていき(私は、左目に眼瞼下垂があり、頭の左側や、左半身に、色々な症状や、違和感があるのです)
今度は、足先のほうが温かくなりました。
足先が温かくなると同時に眉間のあたりが、つまりがとれるというか「通った」感覚があり足先と、眉間の感覚は、セッションが終わったとのメールを頂いた後も続きました。
セッションの後、1週間ほどは特に変わったことは感じなかったのですが
1週間後くらいから、パニック発作で大変だった外出が少しずつ楽になってきたのです。
薬をいつもより余分に飲み、パニック発作が出たら車を止めて家族に電話し休まないと仕事にも通えませんでしたが、パニック発作自体がだんだん出なくなってきたのです。
家族に電話で助けを求めずとも今は仕事に行けます。
大阪の 浜野さおり先生の量子波セッションが、週1ずつ3回受けてから,間隔を開けていくというお話を聞いていたので
正直に言うと、田畑さんにお願いしながらも、きっと1回受けたくらいではだめだろうと思っていたのです。
でも、そういう期待が無かったのがかえって良かったかもしれないとも思います。
私は、ここのところ3年に1度くらいの間隔で夏にひどいパニックを起こしそうすると夏中、一人で外出できなかったり、薬を多く飲まなければならなかったりしていたのですが、今回は、量子波セッションのおかげで短い期間で、パニックを乗り越えることが出来そうです。
セッションをして頂き、本当にありがとうございました。

間合いのワークの感想

私のセッションを世界で一番受けているクライアント,Kさんから,触れずに間合いだけで受け手自身のプロセスに任せるという,”何もしないことを敢えてする”ワークの感想を頂きました。Kさんには,Rolfing,Somatic Experiencing, CranioBio,量子波セッションなどすべて体験して頂いています。以下ご本人の許可を得て紹介します。

“立つ位置を決める段階で、すぐに身体の先生のいる側がじんじんと反応したり、頭、首、胸部が先生のいる頭頂方向に伸びていって首が楽になったりと、いつもより違いがハッキリとしかもすぐに出ました。首がセッション開始直後からこんなに楽になることはこれまでほぼ無かったと思います。立つ位置を決める際、身体がじんじんしたりすることも初めてでした。以前は変化のための準備として少しでもリラックスできる位置を感じて判断していましたが、今回は反応や変化が身体のどこに、どれだけ、どんなふうに起こるかの違いを判断している感じでした。それとうっすら残っていた喘息も5,6分で楽になっていました。

今回はいつもより反応がすぐに始まってするするとスムースに進んでいき、変化が途切れそうな感じや、見失いそうな感じが全くなかったので常にリラックスして身体の変化や反応を味わえたこともあり、すごく楽しかったです。

なにかのエネルギーが滞るというか行き先を探りながら同じところでぐるぐるとうねっていたりすることもなく、範囲の広がらない同じ部分での反応でも常にその反応、変化が進んでいる感覚がありました。変化しているところで感じるエネルギーもよりクリアで軽く、もたれない感じでした。

意味のある深い変化が軽く楽に起こり、スムースに進んでいくことはこれまでもありましたが、それのもっと良いものという感じがしました。しかも今回はそれがセッション冒頭から最後までずっと続いたので、変化を簡単に把握できることもあり、変化に夢中になっている内にあっという間に終わってしまい、先生が直接体に触れた時間が実は無かったことに言われるまで全く気づかなかったほど充実したセッションでした。量子波以外でこんなに身体の中に人を元気にするような陽性のエネルギーを感じる時間の多かったセッションも初めてでした。

終了直後も体が軽快で、頭の中も身体の感覚もクリアでした。(セッション自体も軽快さに溢れていたと思います。)考えがまとまりやすく読むスピードも理解力も良くなった、と自分では思います。”

原因不明の出血と腰に慢性的な痛みがある方

[10シリーズ終了一ヶ月後頂いた感想]
5月〜8月にベーシック10シリーズを受けました〇〇〇〇です。
ご無沙汰しております。お元気ですか?
その後、予感していた通り、左腰の痛みは徐々になくなり、
今は芯のようにわずかに残るのみとなっています。
不思議なことにリンゴを丸のまま食べるように周りから
時間をかけて少しづつ引いていきました。
お神輿を担いだのに、従来持っていた腰痛は出ていません。
左足の人差し、中、薬指から出ていた出血も、ロルフィングの終わりとともに終息しました。
体の不思議を感じます。
このことをお伝えしたいなと思っていたら、先月末、幡ヶ谷のショーゴズキッチンで奥様にお会いし、お話できました。
ロルフィングを受けていた期間は、通常より敏感に体の声を聞き、体ファーストに過ごした特別な時間でした。
[10シリーズ終了半年経過して]
その後の経過についてお知らせいたします。
まず、いつも疲れるとでていた左腰の痛みはあれ以来でていません。
昨年10月頃
*りんごの芯のように残っていた左腰の鈍い痛みがいつの間にか消えていました。
*証明写真を撮るとき、いつも顔の歪みを直されていたのですが「直す必要がありません。まっすぐです」と言われ、すぐにロルフィングだ!と思いました。
昨年11月頃
*身体検査で背が伸びていました。1㎝。2回別のところで測ったので間違いありません。
今年1月
*気がついたら、長い間できていなかった階段をたたっっと降りることができていました。(あまりよくはないですが)
以上、簡単ですが、本当に施術が終わってから後々も
影響するんだなと感慨深いです。(とくに階段たたた)

チネイザン施術者の体験

10回終了後,10ヶ月後に最後のレポートです。

田畑さんのロルフィングを受けてから
身体に対する、自分に対する変化として一番おおきなことは、信頼するのだと腹の底で思えるようになったことです。
何かが良くなったから信頼してよいと安心できるようになったのではなく、とにかく今のこの状態、今の私、今の世界を信頼できる私がいる、
ということがロルフィングを受ける前の自分を眺めて思うことです。

色んな変化はあったのだと思います。
選択の仕方も変わったし、考え方も少しは広がって楽になったと思うし、人生に対する力みが和らいだと思います。

なのですが、そのひとつひとつの変化を生んだのは、ちいさな根っこができたから、だと思っています。

私がロルフィングでもらったものです。

私には私にしかないものがあって、
まわりの皆にもそれがあって、ただそれだけのことなのに、
何であんなに比べたり競ったり喜んだり悲しんだりしていたのだろうと思います。

私の身体が昨日より心地よくなることより、
人より機能や見た目に優れていることに価値があると思っていたことに気付きました。

これからやっと自分をただ生きるのだと思います。

9月に、産後初めて生理が戻りました。
それは身体のひとつの大きな変化だったと思います。
ロルフィングを受けなくても生理は戻ったかもしれませんが、
それに対する感じ方は全然違ったろうと思っています。

もらったものがじわじわと私をあたためるのですが、
治してもらったり、良くしてもらった、というよりは、そもそもあるものをあるよと言ってもらったように感じています。
それは、ここにあるじゃない!と指差して大きな声で指摘されるようなことではなくて、
そっと触れてもらったような感覚です。

もっと先になって気づくこともあると思います。
きっといつになっても大切な、受けとることの尽きない体験をしたのだと思います。
不思議なワークだなぁと思います。
田畑さんのロルフィングを受けられて幸運でした。
ありがとうございます。

ロルフィング講師の感想 その2

the Photo before and after the session with Ma

The second time I remember you physically touching me during the session was, near the end of the session, when you asked me to bend my knees so my feet were on the table. You adjusted the placement of my feet and then touched the bottoms of my feet.   What happened then, was an amazing feeling of a flow from my left visceral side, diagonally across connecting with a flow around L3 down the spine and through my pelvis and into my right leg, flowing down and through the entire leg.  My lumbar curve shifted, increasing – returning to it’s more natural way, and with it a beautiful sense of relief, welcoming and ease. I felt more sinuous like a stream in its natural course.  I felt very whole and integrated.

私がセッション中に私に物理的に触れたことを覚えている2回目は、セッションの終わり近くに、私の足がテーブル上に来るように私の膝を曲げるように頼んだときでした。あなたは私の足の配置を調整し、その後私の足の底に触れました。その後、左内臓側から、L3の周りの流れと脊椎を通って、そして骨盤を通って、そして右脚に流れ込むように、対角線上を流れる驚くべき感触が、脚全体に流れ落ちました。私の腰部のカーブは、それがより自然なやり方に戻り、癒され、歓迎され、楽になります。私は自然の流れの中で川のようにより滑らかに感じました。私は非常に全体的で統合されていました。

Standing, you asked me what I was noticing…. I don’t completely remember what I said… I think I mentioned feeling more ease, more anterior-posterior movement of my right illia, more of a lumbar curve, clearer connection to earth, and more open…. and what was most significant for me was the prominent sense of joy.  I clearly remembering sharing that I wanted to dance. – an expression of my joy. Right then!  Dance! The sense of joy was deep, profound, and gentle.  It was a sense of joy within me and around me.  A feeling of connection and belonging – physically, spiritually, and emotionally.  This was a very profound session, Hiro.  Thank you ever so much.

立ってみて、あなたは私が気づいていたことを私に尋ねました…。私は私が言ったことを完全に覚えていない…私は、私の右の腸骨、腰椎のカーブが増えて、地球へのより明確なつながり、よりオープンな、より多くの前脚の動きを感じると述べたと思います。私にとって最も重要なことは、”Joy – 喜び”の顕著な感覚でした。私は踊りたいと思っていたことを覚えています。 – 私の喜びの表情。そう!ダンス!喜びの感覚は、深く、深く、優しいものでした。私の中や私の周りの喜びの感覚でした。身体的、霊的、感情的なつながりとそれを自分にあるという感覚。これは非常に深遠なセッションでした。本当にありがとうございます。

Months after the session, I continue to play with, embody, and evolve the work.  I re-visit “that lying supine with knees bent, Hiro touching my feet…flow of connection and shift of lumbar curve”. I feel even more the vitality it brought and still brings.  I continue to welcome back my lumbar curve.  I remind myself of the joy, the letting go, the allowing. Over these months, I notice that a constant systemic static is diminishing.  I feel more peaceful.  I feel more at ease being seen, being in front of people.  I bring into my practice, and into my life in general, the concept of MA.  And I curiously ask myself,  “What is this work that we call Rolfing Structural Integration?”

Again, I thank you, Hiro.  I hold you and this experience in my heart.

セッションの数ヶ月後、私は仕事を続け、体現し、進化させていきます。私は “膝が曲がって仰向けに横たわっている、ヒロは私の足に触れている…つながりと腰のカーブの移動の流れ”をもう一度感じてみる。私はさらにそれによってもたらされた活力を感じています。私は腰椎のカーブをよろこんで受け容れ続けています。私は喜び、諦め、許すことを思い出します。この数ヶ月にわたって、私は、ある一定したシステムのやる気のなさ(constant systemic static)が減少していることに気付きました。私はより平和を感じます。人々の目の前にいて、もっと見やすく感じます。私は私のプラクティス、そして一般的に私の人生にMA(間)の概念を持ち込んでいます。そして私は不思議なことに、「私たちがRolfing Structural Integrationと呼んでいる仕事は何なのか?と自分に興味深く問いかけています。

再び、私はあなたに感謝、ヒロ。私はあなたと私の心の中でこの経験を持ち続けます。

Note by Lisa : I’d like to provide you with a little more background information, if it is helpful.  About eleven years ago, I had a spinal cord injury.  All my lumbar discs herniated and my L5-S1 disc shattered and migrated up my spinal cord.  I was not able to walk, sit or stand for more than 5 minutes.  I lost the use of my right leg for 1 month until I received surgery to remove the shattered disc from my spinal cord.  In order to remove the disc pieces which were applying pressure and blocking my spinal cord, the surgeon had to remove approximately 3/4 of an inch of bone in the right sides of vertebral  bodies L3 and L4, removed the associated facets on the right side, and parts of the discs.  This intervention returned neurological flow along the spinal cord and I then was able to partially use my leg and begin to learn to walk again.  I am very thankful for the surgery.  The surgery also introduced much instability and new, different, flatter spinal curves.   During the three years that followed surgery, as I gained feeling and strength, I broke my right leg three different times in three different places.  Again, I am thankful for so much.  I have much support and skills, from within myself and with my family, friends and community, that overtime I heal. As you notice, I walk quite well now. I continue to find ways to awaken my body and connections, to find easier movement, to remember joy.  I feel our session together help me find connections and ways of being in my body and spirit that were previously dampened or obscured, perhaps from my injuries.

ノート:もし私が助けになればと思い、もう少しのバックグラントとなる情報をお伝えしたいと思います。約11年前、私は脊髄損傷を起こしました。すべての腰椎椎間板がヘルニアになり、私のL5-S1椎間板が壊れて脊髄に移行しました。歩いたり、座ったり、5分以上立つことができませんでした。私は、脊髄から粉々になった椎間板を取り除く手術を受けるまで、右足を1ヶ月間使い果たしました。外科医は、圧力をかけて脊髄を閉塞するディスク片を取り除くために、椎体L3およびL4の右側の約3/4インチの骨を除去し、右側の関連する側面を除去しなければならなかった、およびディスクの一部。この医療的介入は、脊髄に沿った神経学的な流れを戻し、私はその後、部分的に私の脚を使用して、再び歩くことを学び始めました。私は手術にとても感謝しています。手術はまた、多くの不安定性と、新しい、異なる、よりフラットな脊柱のカーブをもたらしました。手術後の3年間で、私は感情と強さを得て、3つの異なる場所で3回、右足を骨折をしました。再び、私はそのことに感謝しています。私は自分自身の中から、そして家族、友人、そして地域社会から多くのサポートとスキルを持っています。あなたが観ると、私は今かなりよく歩いていることが分かるでしょう。私は身体とのつながりを目覚めさせる方法を見つけ出し、動きを容易にし、喜びを覚えていきます。私達のセッションが、私の身体や精神に繋がりを感じさせてくれるようになりました。

I’d also like to share of how the feelings I experienced during and after our session (those of connection and belonging – physically, spiritually, and emotionally; and the deep, profound sense of joy and peacefulness) were very similar to the feelings I experienced in a near death or “death and back again”  drowning episode years ago.  During that episode, when I realized that, no matter how much I struggled, I could not free myself of the ropes that held me under water, I became very clear.  I let go. I felt free and fluid.  I felt a sense of connectiveness within and around me.  A profound sense of joy enveloped me.  It was lovely.  I do not know how my drowning experience that included near death or death relates to our MA Rolfing session.  I image it may be in the commonality of fundamentally experiencing profound joy and ease, albeit in different manners.  Or perhaps, as I am just beginning to understand, it is MA – the pause, the space, the relationship – that is the commonality.

私はセッション中やセッション後に経験した感情(身体的、霊的、感情的なつながりと帰属感、そして深く深い喜びと平和感)が私が数年前に水難事故で経験した,臨死体験或いは蘇生体験とどんなに似ているかをシェアしたいと思います。そのとき私がもがいても、水の中に閉じ込めたロープから自分を解放することはできませんでした。その時私は,自由で流動的であると感じました。私は、私と周りとのつながりの感覚を感じました。私たちのMA(間)の Rolfingセッションには、異なるやり方ではありますが、(臨死体験と) 基本的に深い喜びと容易さを経験するという共通性があるかもしれません。おそらく私は,MA (間) – 休止、空間、関係 -について,理解し始めたばかりです。

ロルフィング講師の感想 その1

ロルフィング教員会議でデモンストレーション


2017年にRolf Instituteのボールダー本部で開催された教員会議で,間を用いたデモンストレーションを行いました。その際にデモクライアントとなってくれた,ロルフィング講師のリサ(写真上)がその時の体験を送ってくれましたので,ご本人の了解を得て掲載します。

 I am grateful that I stepped forward for the opportunity to be your, Hiro’s, demonstration client for 2017 faculty meeting.  This was a courageous act for me – sharing myself in this way in front of a group – as I am a rather private individual.  My curiosity to understand and experience the work that Hiro brings forward was compelling.  I wanted a felt-sense exploration.  The session proved to be one of my more profound Rolfing® Structural Integration experiences.

私は、2017年のRolf Instituteの教員会議でヒロのデモクライアントになる機会を得たことに感謝します。これは私にとっては勇敢な行為でした – グループの前でこのように自分自身をシェアする- 私はむしろ私的な存在です。ヒロがもたらす仕事を理解し経験する私の好奇心は魅力的でした。私はフェルトセンスを探求したいと思っていました。セッションは私にとって,より深いRolfing®Structural Integrationの経験の1つであることが証明されました。

In response to your question, Hiro, of what I was noticing as I stood in front of the group at the beginning of the session, I verbally shared that I felt a notable and long-lived discomfort deep in my right hip and that I felt more weight in my left side and through my left leg.  When walking, I felt more ease, fluidity, and more anterior:posterior motion of my left ilia relative to my right.  There was a “hitch in my giddy-up” on my right side and my low back ached.

あなたの質問に応えて、セッションの始めに私がグループの前に立っていたときに私が気づいていたことについてコメントしましたが、私の右の股関節の深いところで顕著で長い期間そこにある不快感を感じ、私の左側と私の左の脚を介してより重さを感じました。歩いているとき、私はより快適、流動性、およびより多く前側を感じた:私の左の腸骨の後ろの動きは、私の右と相対的です。私の右側には “ぎこちなく痛い”があり、腰に痛みがありました。

While lying supine on the table, eyes softly closed, I gradual became more peaceful and much more aware.  The growing rich awareness included the physicality of my body, the spaciousness of my being, and a novel type of dialog . I remember a gentle curiosity as I felt into and within my cells. I noticed the space and texture between cells.  There was time of discomfort around the left side of my peritoneal bag – internally with organs and also with visceral connections inside and outside of peritoneal bag.  Some time passed and what I remember next were very intense connections and attentions at my right side in and around L3 to L5 and the associated areas of my spinal cord and dural tube.  It felt like very specific and refined palpations that keenly invited my attention.  The refined “palpations”, connections and attention had a quality of accuracy, clarity and refinement that I do not remember ever experiencing before when touched.   I recall a feeling of building focus and sense of sorting that brought ease and relief.  During this entire time lying supine I believe you physically, hands on, lightly and briefly touched me once on my leg.

マッサージテーブルに仰向けに横たわっている間、目はやわらかく閉じ、徐々に穏やかになって、はるかに認識しました。意識が豊かに広がり、私の体の肉体、私の存在感は広がり、そして新しいタイプのやり取りが含まれていました。私は自分の細胞の中と内部で感じるような穏やかな好奇心を覚えています。私は細胞間の空間と質感に気づいたのです。私の腹膜の左側には不快感がありました。臓器が内部にあり、腹腔内および腹腔内に内臓のつながりが感じられました。いくらか時間が経過し、私が次に覚えていることは、腰椎3番から5番までの私の右側の脊髄と硬膜菅の関連領域に非常に強く結びついていました。私の注意を惹きつけたのは、非常に特異的で洗練された触診を受けている時のような感覚でした。洗練された「触診」、つながり、注意は、実際に触れときにこれまで経験したことのないような精度、明瞭さ、洗練されたクオリティを持っていました。私は、心地よさと安らぎをもたらしたフォーカスと感覚を築く感覚を思い出します。私が仰向けになっている間、物理的に短く一度だけ私の足に触れたと思います。

この後,テ−ブル上でのワ−ク後,深い気づきについての記述があります。

量子波セッションの感想 – 2

ぼーっとしてしまうためレポートを書くのに時間がかかっていたKさんでしたが,十数行前に書いたことでもかなり思い出せるようになって、考えもまとまるようになったとのコメントと共に,先の体験のその後についてレポートしてくれました。

その後も変化が続いています。たぶん頭の血流量が増えました。セッションの翌日の夜には銭湯から濡れた髪のまま自転車に乗っていて、その次の夜には部屋より寒い台所に出ただけで、頭の筋肉がギューッと縮んで、こめかみの血管が波打つようにドクンと血が流れました。初めてのことでした。いつもそうなるので怖くなり帽子を被るようにしたらほぼ大丈夫になりました。そのときの縮んだ状態が遠隔の前とほぼ同じでした。手で触れるとかではなく普段の生活のなかで常に頭の筋肉が柔らかくなったのを実感しています。そして力んでいても意図的に力みを減らせます。それから徐々に記憶力がよくなった気がします。ありがとうございました。

 

量子波セッションの感想

世界で一番私のロルフィング・セッションを受けてくれているKさんに対面で量子波のセッションを受けて頂き,感想をレポートして頂きました。

自分が感じた普段のロルフィングとの違いは、まず身体の内部をより簡単にしっかりと、それもセッション開始後すぐから感じ取れることです。なのでリラックスしていくのも早いですが、それだけでなく、しっかり感じ取れることで体の中に充実感や安心感を感じることが増えました。また、ちょっとしたことですが、変化には必要なものだとわかっていても体の中に空間ができたとき、なにか空虚な感じがして不安に感じてしまうこともありました。それが体のどこかに充実感があることで不安にならずにすんだ気がします。いつものセッションをよりパワフルにした印象です。セッション中、部分的に体温が上がることも増えました。そしてセッション後の良い状態、良い感覚が体の中に残りやすいです。以下、セッション中の経過です。
仰向けで右手の平の下に機械を置いて三十秒もしない内に気のせいかと思うほどの微細で高速の振動を感じました。その後、鼻の奥がムズムズしながら広がりました。右手の平で感じていた振動が手首から順に肘、二の腕、肩の側面から前面へと伝わってきて、右腕の内部がすべて振動で隙間なく満たされている感覚になったのですが、その振動が肘近くまで来たあたりで、振動の中にたくさんの小さな粒があることに気づきました。骨や筋肉などの区別なく腕の中いっぱいに満たされていく均一で本当に小さな粒自体が振動している感覚と同時に筋肉自体の感覚も残っていました。骨は元々感じられなかったので、振動の感覚だけでした。ところどころ少し熱も感じました。皮膚も振動している感覚があったので右腕の輪郭が明確になり、腕の形が自然と頭に浮かんでくると、安心感が増してよりリラックス出来ました。その粒子はそれぞれの位置から移動することなくその場で振動していて、振動の強さは場所によって違いましたが振動の幅やリズムに違いは感じられませんでした。ですが、時間が経つにつれ、振動しながら微妙に1ミリ程度ずつその位置を調整しあっているように感じられる部分もありました。
振動は痺れの感覚と近いのですが、痺れとは違い麻痺しているような鈍い感覚は全く無く、逆により敏感に高い解像度で感じられるようになりました。粒子の一つ一つが点描画の最小単位の点ような役割をしてくれるので、振動している部分に関しては強く集中したりする必要もなく、ただ振動を感じているだけで簡単にしっかりと感じ取れました。(今思えば初めての体験に対してのポジティブな緊張感と興味が自然と集中を高めていたので粒子を感じることが出来たと思います。ただ、振動自体は始めはともかく時間がたてば嫌でも気づいてしまうくらいの強さがあるので、やはりそれほど集中する必要もなく簡単に体を感じられると思います。)そのように自分の体のパーツをしっかりと把握出来ているという実感や、粒子が力強く振動している感覚が充実感や安心感につながっているような気がします。
ただ右腕に関してはいつものセッションのような筋肉などのねじれや硬さが緩和されていくタイプの変化の感覚はなかったのでその時はあまり変化した感じはしませんでした。ところがセッション後の感想を書いている時、手首を返したりすると特に右腕の中の筋肉のどこがどう動いてねじれて伸ばされているのかハッキリとわかるようになっていて、その伸ばされた筋肉が戻ろうとする力も強くなっていました。より注意を向けてみると筋肉自体が水分を取り戻したように柔らかく少し膨らんで弾力も増しているのがわかりました。こんなに力んでいたのかと思うほど右腕が深くリラックス出来るようになっていました。今もその感覚は残っています。
それから、それが機械の効果かどうかはわかりませんが先生が確か右の鎖骨に触れたとき、元々その辺りの感覚は鈍くこのセッションでもぎりぎりのところで振動が届かずにいたので身体イメージも全くといっていいほど無かったのですが、これまでと違い接触点の皮膚とその2ミリくらい下までの感覚だけでなく、接触点を中心に長さ3センチくらいの範囲で鎖骨の形や太さ、その中身が鮮明に感じ取れ、その映像が数秒間だけ、はっきりと頭に浮かびました。この頃には軽い喘息の息苦しさも消えていました。
次に機械を腹部に移しましたが、ここでは振動や粒子のような感覚はありませんでした。ただ胸や腹の内部が暖かくなり、また、腹部と背中が物に触れているいるのでその間にある胴体内部を感じ取りやすかったです。ここで、先生が腹部に近い肋骨に触れた時に、鎖骨の時のような感覚はありませんでしたが、そこを中心に天井方向に5ミリ程度引き上げられたような変化があり、その辺りの胸郭に厚みが出て、新しく空間ができた感覚がありました。いつもならここで少し空虚さや不安を感じていたかも知れません。それからしばらくして鈍感だった胸の中心のあたりに、太い束状の筋肉が感じ取れるようになり、そこがかなり強い力で右肩の付け根に引っ張られました。その胸の筋肉の実感はすぐに消えて行きました。それからしばらくして特に胸椎の上半分くらいの周りの筋肉の力みが抜けて、ほんの少しずつ、1ミリにも満たない程度ですがそれぞれの椎骨の間隔が広がったような感覚があり、少し遅れてピンと横に張った紐がゆっくりと静かに緩んでいくように胸椎がベッドに委ねられていき、より深く休めるようになりました。
終了後はまず、視界がクリアに物がくっきりと見えるようになり、視野が広くなりました。側頭部の感覚がはっきりしました。胸郭内部の胸骨柄のあたりに、すこしスペースができて、そこに息が入り、胸に感じていた圧迫感が弱くなりました。胸と肩の境の強張りや硬さも緩和して、胸を開く動きがやりやすく、胸椎自体やその周辺の筋肉にその動作を邪魔されている感覚が減りました。両肩前面と胸を通る筋肉の帯の感覚が胸を開いた時にわかるようになりました。肩、腕の重さが以前より軽く感じられます。腕の重さが首にかかる量も少し減りました。左右を見回した時に急に首にかかる重さも、まだつらいですが、明らかに減っています。みぞおちから股関節までのつながりもまた少しはっきりしました。
Rolfer’s note:  量子波のセッションに,携帯型量子発生器THP-24D型を用いています。タッチはほとんどせず,「イールドワーク」で用いる,間合いをとって見守る介在をしました。これまで彼に行ってきたロルフィングとの違いがあり,それが意味を持つ変化であることを知ることができました。

喘息の発作がある方 – 量子波ヒーリング

量子波ヒーリングのモニターをしていただきました。モデルクライアントは,私のセッションを世界で最も受けてくれているKさんにお願いしました。いわゆる,彼はスピリチュアル系ではなく,身体意識は抜群で,フェルトセンスも詳細に感じ取ることができます。

3回は私のオフィスで , 量子波ヒーリング  x 「間合い」のワークのセッションをして,これは”晴れ豆”で9月の小林先生とのイベント及び11月の甲野善紀先生とのイベントで示したデモとほぼ同じワークです。

その後,Kさんにお願いして在宅中に,遠隔で15分量子波を私のオフィスから送ってみました(12/16 at 18:15開始)。

以下,Kさんからの感想です。

本当にありがとうございました。凄く良かったです。驚きました。以下感想です。
まだ右のふくらはぎに強く痺れるような振動が残っているものの、さっきアラームもなったということは20分ちょっとは経ったし、もうだいぶ反応も落ち着いてきたのでそろそろいいかなと、ふと思うとその直後にはもう体が動いて時計を見ていたので少し驚きました。そんなふうに体が動いたのは久しぶりでした。また時間が思っていた倍以上もたっていたのも驚きました。18時57分でした。ということは40分くらいは強い反応が続いていたことになり、その間ずっとセッションを受けている感覚だったので、先生は本当は15分程度でなくもっとずっと長くやって下さったのではないかと思いました。それが深夜になって気づいた(スミマセン)先生からのメールを見てセッション時間を知り、それだけであんなに長く変化したのかとまたまた驚きました。
始め、仰向けになって待っているうちに18時30分頃にタイマーをかけておいた方がいいだろうと思い立ち、とはいえ変化が続いているときにアラームが鳴ると集中出来ないので、仰向けのままで迷っていると気のせいか、両足の踵からジンジンと痺れているような、温かくなってるような感じがしてきて、少しとはいえ確かに温度が上がったのと普段感じる温かさ、体温の上昇したときの感じとはなにか違うのを少し不思議に思いつつ早くタイマーを設定しないと時間が来てしまうと思っているうちに10秒もするとどんどんその微細な振動がふくらはぎのあたりまで上ってきたのでこれは勘違いじゃなくてもう始まっていると思い、タイマーは適当に設定して、集中することにしました。その時18時13分でした。(ちなみに今確認しましたが自分の時計はテレビのdデータとかいう天気予報などの情報がでるときのテレビ局側が表示している時刻と誤差は数秒しかないので正確だと思います。もしその時点では先生はまだ始めてらっしゃらなかったら勘違いですね。)姿勢は仰向けで脚は伸ばして両手はへそのあたりに置いていました。
そして踵からふくらはぎまできていた振動は太ももから尾骨、仙骨、脊椎の背中側を下半身から上半身へと伝わって来ました。脊椎はところどころ振動を感じないところがありました。それからすぐに腹部や脛など体の前面でも感じるようになりました。後頭部にも伝わってきた頃に腕には来ないなと思っているとかなり強めの微細な振動が満ちてきたり、お腹を壊してしまったので腸にも伝わってくるといいなと思うと弱めの振動とじんわりとした温かさが満ちてきたりしたのでこちらが意識したところに振動は生まれるのか疑問に思い、他の部分に意識を向けてみたところ、確かにすでに振動しているところはよりはっきりと強く振動を感じられたのですが、これはもともとの強さに気づいただけだろうなどと思っているうちに全く意識していなかったところが振動しだしたり、首が振動してくれるといいなと思っていても、なにかのエネルギーというか力が働いて反応はしているものの振動してはいない、またはわからないほど本当に弱く振動しているのかもという程度でした。それでコントロールできるようなものではないことに納得すると、あとはとにかく全身を感じて変化に気づいていけるように、ただそれだけにしました。
頭部も後頭部、側頭部、頭頂部、眉間や頬骨、目の奥、歯茎や顎にも弱く振動しているような感覚と強いなにかの力というかエネルギーのようなものを感じました。それらの部分の筋肉がかなり力強く反応しながら動いているのがわかりました。筋肉が波打つような力の入り方や頭蓋骨全体がしめられるような収縮をしていました。頭が引き締まって小さくなったような感じが今(12月16日午後10時30分)も残っています。それと頭頂部から両側頭部の耳の近くまで7センチ程度の幅で帯状に外側の筋肉がまだ少し振動しているのがわかります。一度眠ってからもまだ振動していることに驚いています。
これまでの三回のセッションの効果のおかげか、今回は最も広い範囲で振動を感じられました。振動を感じなかったのは鎖骨、のど、肋骨とその内部(とはいえ翌日の昼になると背中の肋骨まわりの動きが柔らかくなっていて動きによっては背中の肋骨が三本くらいはうっすらとですが感じ取れるようになっていました。)や首くらいで、そこも他の強く振動している部分に意識がもっていかれて気づいてなかっただけという可能性がかなりあるような気がします。(もう少し丁寧に胸郭内部を探ってみれば良かったかなとも思うのですが、力強い変化はあえて意識を向けなくても感じられるので、そこに意識がいくのをちょっと一旦やめておいて、別のところに意識を向けるのはどうなのでしょうか。セッション中、先生の言葉で変化に気づかされることがありますが、それとおなじような効果が得られるのか、それともそうするよりも強く変化しているところにフォーカスしたままの方がいいのでしょうか。先生が教えてくださるときは大きな強い変化の途中ではないことがほとんどだったような記憶があるのですが。)というのも、のどの筋肉が柔らかくなり、鈍かった感覚がクリアになりましたし、全身に振動と日常生活では感じたことのないタイプの静かというか穏やかな温かさがあり、リラックスしながらもなにかエネルギーが満ちていて、体が変化している感覚が全身のいたるところで途切れることなく感じられたからです。けれど、のどが柔らかくなったのは他の部分が変化したおかげかもしれないですよね。つい良くなったところはそこ自体が変化したのだと思ってしまいます。それから脳の表面も振動している感覚になりましたが、これは頭の筋肉と区別がついてないだけかもしれません。ただ脳の下のダイヤフラムの前半分は確かに振動していました。一番強く振動していたのは右の脛、ふくらはぎ、右膝関節の内側前部と、両方の肩から指先でした。右脚は股関節からつま先までぐーっと伸びていって縮んで戻ってきたのがわかりました。右肩もいろんな方向にひとりでに動いていました。
[セッション後の変化について]
始まる直前に喘息が出そうになったのですが治りました。座ると骨盤底の感覚が明確で柔らかく弾力があり、安定して無理なく楽に姿勢を保てます。その姿勢から胴体を前後左右に動かしたりねじったりしてみてもいつもよりずっとスムーズに動けます。反る動きでは胸骨がはっきり分かるようになると同時により前に出るようになりました。表層も深層も腹筋の動きがよくわかります。背骨全体の力みが減少していますが、特にここ最近どうしても取れなかった仙腸関節の強い力みや強張りが凄く小さくなりました。座り姿勢で下を向くとどうしても強く力んでいた首や顔の筋肉が柔らかいです。胸骨柄の裏の胸郭内部に息の入る空間が増えて、そこに休めるようになりました。顎や眉間が特に楽で上の前歯の歯茎はプニプニとした弾力が舌を当てなくても伝わってきます。のどから下顎までの筋肉を感じ取れるようになり、弾力があって筋肉が脱入力の細かな調整をしているのが意識を向けるとわかります。口の中の感覚も豊かになりました。鼻もまっすぐに通っている感覚がします。首はまだつらいですが、鈍かった首の根本の感覚が少し戻ってきて、肩と首の境目あたりの体の外の空間をうっすら感じ取れるようになりました。(一晩たってみるとこの首の感覚はもっとよくなっていました。翌日のほうが良いというのは自分には珍しいです。首は特にそうです。)
立つ姿勢はあまり上手くいかず苦戦したのですが、それでも下腹部の左右の鼠径部の少し上のあたりの内部に空間と感覚が生まれていてそこに重さが通るように工夫して立つと腰に負担がかからず安定して立てました。これも翌日の方がもっと簡単に出来るようになっていました。下腹部の空間は座って体をねじったときにもそこに重さが入ってくるのがわかりました。調子のいいときにもその感覚がはあったのですが、その時よりも集まってくる重さの量も筋肉の弾力も増しています。
歩いてみると特に左の大腰筋がしっかりわかるようになり、胸郭の位置が少し後ろにきているように感じました。首が少し起きて頭も胸郭に対して以前より少し後ろにきているようです。首や肩が少し軽く背中の強張りも減り、胸郭の左右へのひねりの動きが少し大きくなり、胸骨がしっかり感じ取れ、腕のぶら下がり方も胸と肩前面の境の1点に少しですが重さが乗るようになって呼吸も楽になりました。しゃがんだときに股関節に重さがより集まるようになってももの裏から臀部の筋肉が柔らかくよく伸びるようになり、いろいろな方向に股関節を動かしてみると軽くスムーズで、あぐらをかいて楽にしていると膝と床がほとんど着いてしまうくらいよく開くようになりました。これも翌日のほうがほとんどの部分がよくなっていました。
それから直前まで聴いていた曲を全く同じ条件で、できる限り普段通りというかむしろいつもより集中せず適当に聴いてみたのですが1番低い音域で曲中ずっと繰り返し流れているフレーズのひとつに全く気づいていなかったことがすぐわかりました。聴ける範囲の音が狭くなっているのは薄々感じていたので、高い音域だけ、低い音域だけと集中して聴いてみたりもしましたし、ここ最近で100回は軽く超えるほど繰り返し聴いていたので、うっかり気づいていなかったはずもないので、思いもよらない低い位置から突然音が飛び込んできたのは嬉しい驚きでした。そのフレーズだけ抜き出したらきっと以前でもわかったと思うので、低いところが聴こえるようになったのではなく一度に処理できる情報量が増えたということなのかなと思っています。(これも翌日のほうがよくなっていて、いくつかの音にサラサラとした細かな音の粒が感じられ、それぞれの楽器の輪郭が少しですが明らかにクリアになっています。イヤフォンで聴いているのですが、まるでそれをずっと良いものに替えたみたいな感じです。)
重複しますが、今回、受けている時の感覚がとにかくよくて、深くリラックスしながらも、同時に振動や温かさ、筋肉などの力強い反応などにエネルギーが感じられ、それが体の中に満ちている感覚があるので、休んでいるのに、どんなに運動しているときよりも深いところから、高い密度で体が活動的になっているというか活性化していて、包まれているような深い安心感と心地よさがありました。
受けている感覚は、当たり前ですが先生がいないこと以外はセッションルームで直接受けているのと全く変わりませんでした。4回目ということもあってかこちらの身体も慣れみたいなものがあるのか凄く充実した良いセッションだったことと受けているときの身体感覚が既によく知っているものだったせいか、自分でも意外なほど当たり前のこととして受け入れています。自分にとっては物凄く不思議なことのはずなのに全くそう思えません。
怪我や病気で動けない方や外に出るのが怖い方、遠方で交通費や宿泊費までは出せない方など、自分がそうなったとき、そうだったときのことを考えると本当に素晴らしいと思いました。また一度も会ったことのない同士だど難しいのか、距離の限界はどのくらいなのか、今回の変化を写真で比較してみたらどんなだったのかも気になるところです。本当に長くなってしまってすみませんでした。いつもノートにつけている記録もつい長くなってしまうので、短く出来ないみたいです。受ける側の勝手な気持ちとしては是非メニューに加えて欲しいなと思いました。以上です。