遠隔セッションの威力

ご予約頂いた方から連絡が入りました。

「昨日の夜から、急に左の肩の後ろあたりが痛くなってしまい様子をみていましたが、痛みがおさまらず、今朝起きたら、動かせる状態になくなってしまっていて、大変申し訳ございませんが、本日のセッションをキャンセルさせていただきたく思います。昨日は、明け方、左足側面が久しぶりにひどくつってしまったり、先週は、急に左耳が詰まったようになって、聞こえが悪く、ステロイドのお世話になってしまったり、と、左側に変化が多くおこっているようです。急なキャンセルで大変申し訳ございません、どうぞよろしくお願いいたします。」

ということで、急遽、遠隔でのセッションを提案し、45分のZoom経由でのセッションをさせて頂きました。

セッションで行ったこと:Zoom接続後、ご本人の部屋の中で居心地良く感じる場所に横たわってもらい、さらに落ち着く位置をこちらから、より収まりのよさそうな位置を提案して、本人の感覚を頼りに見つけてもらう。その位置で、変化をトラッキングしながら、プラクティショナー側はひたすら見守るという内容。

翌日に頂いた感想は、

「昨日は大変ありがとうございました。

おかげさまで、あんなに痛かったのに、現時点で痛みはほとんどなくなりました!

左側の腕の収まりどころがだいぶ変わったように思えます。

そのため、ちょっと違和感があったり、ゴキゴキする感じがありますが、

それがどうなっていくのか、見守っていきたいと思います。」

シンプルなワークですが、かなり威力があることを再認識しました。

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