ロルファーへの3シリーズ

同僚が3シリーズでセッション受けに来てくれました。その感想を送って頂き、紹介したいと思います。

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●3回シリーズで受けられたことにより、前のセッションが次のセッションの準備になるというか、それぞれのセッションが連続/連携して、まとまりのある、そして深い変化につながる流れがあった様に思います。

●当初(コロナのごたごたの入り口頃に?)、セッションのご相談をした時の私の期待というか意図は、気持ち的にもカラダ的にも不要なものを手放して(スッキリして)この先の人生に備えたいみたいなことで。一つは40代に入って、カラダのメンテナンスもこれまで以上に大切になってきたと思ったこと、もう一つはここ数年自分の中で未消化というか完了できずにいた課題を手放したいと思ったことがありました。

●で、8月末に経験した未曽有の体調不良(ヘルペスと恐ろしい頭痛)も、この流れの中で、これまで溜め込んできた不要なもの(気持ち的にも身体的にも)を排出して、脱皮→よりしっくりいくからだと気持ち、生き方に向かうきっかけだったのかもしれないと思っています。(3回シリーズで気持ちも身体もスッキリしたことを経て、もう一押しデトックスのプロセスがあったみたいな感じ?)

●3回シリーズの1回目は、右大腿部や腹部へのアプローチが、子どもの頃2度体験していた交通事故の時の影響緩和という面からも大きな意味があった様に思いました。

2回目のセッションの時に、気持ち的に結構大きなシフトがあって。気持ち的にもっと自由になれる、大丈夫って確信みたいなものがあって。

で、3回目で、長年の懸案だった、頸椎(2番辺りとか?の右側)のズレみたいなもがかなりスッキリして、右肩と腕の関係性もとても楽になったし、背面の意識というか感覚がものすごく増えました。

セッションの終わりに、田畑さんがセッション中に感じていたことを振り返って聞かせていただけたのもとても興味深かったデス。

具体的には…私はセッションの初めから頸椎右側が気になっていたのだけれど、田畑さんはそこよりも右腕が気になっていたとのこと

→施術者とクライアント、それぞれ見えている(その時知覚できている)部分(一番気になる箇所)は、違っている場合もあって、でもそれも同じ大きい絵の、どちらも欠かせない違うパズルのピースが見えていたみたいな感じかなぁと。(どっちも大事だけれど、それぞれ見えている箇所が違うコトもある)

同じ、3回目のセッションで、田畑さんが左の後腹膜(retroperitoneum!)にアプローチしていた時も、私はその時はそこでの変化はそれほど知覚していなかったけれど、その後、頭部にアプローチしていただいた時だったかに、背面の空間がものすごく広くなった感覚があって。その背面が広い感覚は、近年味わったことがない感じかも?とセッションの後でも何度か味わい直しました。

身体のシステムの複雑さとか、繋がりとか、そういうことが体感出来た様にも思いますし。

積年の身体の課題や癖へのアプローチは、深い地層に眠っている化石を表層から少しずつ丁寧に掘り起こしていく(色んな方面、角度から順番にアプローチを重ねていって、色んな場所/層の準備が整った時に、大きなシフト(やリリース)が無理なく内側から起きる…

みたいなことも体感した様に思っています。

追記:

セッションの最中だったか、終わった後だったかに、「身体も気持ちももっと楽にスッキリできる可能性」を感じました。体感として腹の底で感じる確信みたいなもので。私の中ではSpaciousnessとも連動していると思われる、そういう「可能性」を感じられる瞬間が、私にとって極上のボディーワーク(ロルフィングセッション)や瞑想の醍醐味のひとつだと思っています。

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