Zoom遠隔セッション

カウンセリングをされている方への遠隔セッション。AirPodを装着して、ヨガマットに横になった状態でセッションさせて頂きました。

セッション後3週間後に頂いた感想

田畑さんからのセッションからの変化が起きています。今気が付いていることを簡単に書かせていただきます。

まず、体はヨガをやっていても、セッション前の体のこわばりやぎこちなさが消え、柔軟性を感じられるようになりました。この体の楽さはセッション後から起きています。

すると、何か、心のゆとりも生まれてきてます。人間関係でも、変化が生まれてきたり、人との距離、何かいい間わいのようなものが存在するのを感じて、行動や言葉、人への苦手意識が軽減されているように思います。自分の内側のあり方の変化を感じます。

また、外に意識が向かっていくよりも自分の内にむかうことでエネルギーが自分自身に戻っているのを感じます。外に向かいすぎたなぁと思った時は自分でコントロールして内に向かうように心がけるようになりました。

田畑さんの投稿されていた内容でも、ネガティブな情報などを取り入れすぎて目の疲れや、パソコンからの熱が体が放出しきれず、体の異変が起きているというような内容も目にしました。
それが原因かはわからなかったのですが、そういったコントロールをすることで体のほてりも少しはセッション後も少しあるのですが、減ってきています。

何を取り入れて何を取り入れないなど、自分で選択することを意識的にすることで、以前よりもゆったりとした毎日をすごているように思います。

それから、現象として、自分がやろうと考えていると、他の人も同じことをやろうとしていたことを知ったり、同じことを考えている人が現れたり、ある情報を得たときに、それに関する情報がどんどん入ってきたり。いろいろ、シンクロが起きています。

噂をすれば、ということがありますが、今は自粛で人に会う機会が減っているのですが、何かについて話をしていたら、それが、ものであったり、情報として現れることがあります。

また、以前からやろうと思っていたことを改めて始めたり、しばらく保留していたことをまた再開しようという意欲も生まれてきました。

Zoomセッション直後の感想

私が学んだ心理療法では触運動覚はうまく言葉に表現できなかったり、表現するにも時間がかかると言われています。

それくらい、感覚に意識が向いていたのかと思います。田畑さんにどうですかと言われても、何か見えそうでまだ見えていない、少し振り返りたいという気持ちでした。

昨晩から、いろいろと自分の体に起きていたことを振り返ってみました。すると統合という言葉が出てきました。

私はロルフィングなどの田畑さんのやられているボディワークに関してほとんど、無知ですが、変な先入観を作らないためにも何も考えないでそのときに委ねてみようと思いセッションを受けました。

セッションが始まると、まさに今ここのゲシュタルト療法のようなことが行われているそんな印象でした。私自身もジャッジしないで、あるがままに出てきたものを表現してみました。

今起きている体の様子をただ、観察し、感じて、私の中にある表現方法で田畑さんにお伝えしたのですが、自分でも何がどう、体とつながっているかはわからないです。出てきたイメージをつじつまが合うとか、そんなことも考えず、出てきたままを表現しました。私もそんなんですから、きっと田畑さんもよくわからない状態だったと思います。

例えば山と大地があって、そこには川が流れていて、というようなものでした。そのときは意味がないと頭では思っていても、体には必要な情報だったのかもしれないと思いました。

田畑さんに主訴を軽くお話しするときに、問題ばかり探してと話をしていました。それはロルフィングを受けてから、家の近くの自分の体のメンテナンスを興味で始めたら、どんどん、問題が出てきて、そこから離れられないような状況になっていたということでした。田畑さんのところでロルフィングを受けた時は自分の体の力をもう少し信じられていたのに、今は何か不安がついている。また、あのときに感じた自分の中にある力を信じたい、そして、思い出したいということで田畑さんにロルフィングのセッションを申し込みました。

それから、意味のないような情報があるものにこだわっていたり、気になってそこからなかなか離れられないことから距離をおく、それがフラットという言葉で表現されていました。

今思えば、心も体からもニュートラルになるということだったのかもしれないと思います。

体の声を自分で聴くことができるように誘導してくださっていたように私は勝手に解釈しております。体の声と向き合うのに寄り添って、つないでいただいていただいている、そんな印象です。

心の点で振り返ると、ここしばらくの自分は小さなことにこだわったり、それを問題としてみたりして、あまりに敏感にいろいろなことに反応している自分に気づいていました。そして、外に意識が向きすぎていることで、自分自身から離れることになっていたんだと。体が最初だったのか心が最初だったのかはわからないのですが、いずれにしても心と同じことが体に起こっていたんだということ、そして、改めて心と体は一体だということに気づいたのです。

最近、それはエゴからくるものだ、そして、そのエゴは怖れからくるものだということにある学びで気づかされたことで心の部分ではわかっているつもりでしたが、体もそれを理解しているところまでいってなかったのだと思います。そこで、何か体の不調という形でまだ残っていたのだと思います。気づきなさいって体がいろんなところからサインを送っていたのかもしれません。

体の何かバランスの悪さ、凸凹感を感じていたのはそれは自分の心のありようでもあったのではないかと思います。

そんな気づきを含め、田畑さんのセッションは心と体のこういった気づきを統合していただいた気がします。

田畑さんのセッションは介入しすぎない間、距離感があって、その空間の中で自由に泳がせてもらえる、それは、田畑さんがジャッジされないという安心感、そして相手の力を信じてくださっている信頼感だと思っています。

施術者が不安だとその間、空間を埋めないとということで相手の空間を侵入し、自由に選択できるスペースを狭めてしまうこともあるでしょうから。
また、私は田畑さんのガイドで何をされているのかはわからないですが、その中で自分の中にあるリソースを体に思い出させてくださったとも思います。

セッションの間、あ、これ、瞑想の後に感じていた感覚だ、ヨガのあのポーズで感じていた感覚だ、自分のパワーになる心地よい感覚を思い起こし、それを存分楽しませていただいて、それが体に栄養を与え、ないと思っていた力を、ないと思っていただけで、あったんだよと思い出させてもらったとも思います。

どうでしたかとセッション後質問されたときは言葉にならなかったのですが、後から、振り返りそんなことを思いました。

昨晩は手と足の熱を感じましたが、前ほどの熱さではなく、また、いつもより、ぐっすり眠れました。

昨日から体は、心地よく、何か忘れてしまっていた感覚なのか、それを引き戻してもらえたのか、また新しいものなのかそんな気持ちです。
そして、自分の力にも信頼しようという気持ちにしてもらいました。

また、これからの変化が楽しみです。ありがとうございました。

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