CGデザイナ

セッション5

ピンポンをおすと前のクライアントさんがまだ最期の画像確認中であった準備をしていると入り口のチャイムがなり次のクライアントさんも来た、どうやら時間を間違えたらしい
そんなこんなをしているうちに今日の立ち位置はどこでも受け入れられるなぁと思っていた。
撮影ルーティーン後仰向けで施術台に重力を預けるすぐに身体の左側から施術にはいる今回は腸腰筋周りと聞いていた
特に頭、首周りに多くの時間が使われたように思うじわーっと圧をかけ頭や身体が広がって行く感覚足元に移動し施術時折身体の反応を見てまた頭、首
仰向け時は特に溶けやすい脱力そのものだそのうち脚の感覚が無になる
1日に何人の施術をおこなうのかこの過密さでこのクオリティの高い施術的確さ、知識、集中力、ミクロとマクロの視点誠実さ、精神性、積み重ね、探究心数え上げたらきりが無い程に高い位置で結実しているとしか言いようがない核心に触れているもう愛しかないと言えなくも無いような
右半身も施術を行い最後に腰のあたりをグイッと押されつつ指示が入ったので意識をしつつ腸腰筋を 左右を自身で動かす。
ゆっくりと身体を起こす頭はものすごくひろがってボンヤリだが首から下はスッキリしている脚は関節に高性能の油をさされたかのごとく軋みなく動く
施術後の写真確認にて身体のバランスを確認毎週のセッションでバランスが良くなるものの1週たつと身体がどこかの方向に傾くものですねと質問すると今は身体に対して緩める、広げるということをやっているので本来自身が持っている、あるいはつけてしまった癖が出やすい(傾きやすい)とのこと
ふわふわした頭で帰宅
その夜就寝中頭から胸、背中に施術後の調整がものすごい#1の時を超えるような寝返りを何度もうつ目覚めると上半身はキシキシと調整を続ける
さらにその夜は物凄い頭痛で本当に久しぶりにアスピリンなどしてみるほどの調整が入った以前と同じような歩くと左足の甲の痛みも1日だけまたでる(以前は治るのに5日かかった)
ロルフィングセッションは中盤を迎えここより徐々に上半身へと移行していくのだろうか楽しみである

セッション4

いつもの写真ルーティーン
今回は4回目の施術で骨盤の調整の回(施術内容に個人差あるかと)
前回同様横向きに身体を寝そべる半身を重力に逆らわずに施術台に
いつもの立ち位置は今回は足元前側前回は前側が気になったのでその日で自分の気分も変わるタイプと思う
まず足元から全身を調整して行く脚に触れている時間は短い時折離れる(離れているときは私は目を閉じているので何が起きているかわからないが、こちらはひたすらに身体を重力に預けているだけ)脚の付け根に指を触れてまた距離をとる。身体ではない身体の部分に変容を促すのか
その後は頭部に多くの時間が割かれた骨盤と頭はリンクしているのか
グーっと手のひらを軽く当てたりあなたの位置はココですよと言った様子後頭部、側頭部を施術頭がぐいーんと持っていかれるイメージ
時折脚に戻っては頭へ帰ってくる
体勢を変えて反対側も施術
施術後頭が持っていかれる感覚はあるが毎回施術後のスッキリとした感覚
施術後
画像確認で上半身の伸びと左右のバランスを確認
下半身は初回のような大幅な変化は少なくなりいい位置でだいぶ安定して来た感はあるがまだまだ変化、変容する
ここまでの変化をみると身体というものはすこぶる素直で実直なやつだとよくよく思わされる。日々の暮らしの負荷も簡単に受け入れ、耐える耐えすぎて病気になったりするのだが身体はとことん素直である(脳は騙すが)
就寝後
かなり骨盤から上が調整されている感じで背中、肋骨周辺、頭と 軽いムズムズ
寝返りもたくさんうつ
寝起きに朝は顔が一回り小さくなった感覚上半身は継続して調整中といった感

セッション3

施術

今回は施術台に横向きの位置で横たわるまず右側面を下に(任意で)施術台に重力に任せて楽にする。
左膝を折りクッションの上へ右脚は真っ直ぐ
田畑さんの位置はまず足元背中側次に前側前側には圧を感じたので後ろ側を
まず足元から触れるように施術が始まる脚の内側面と続いて行く触れる 軽く掴む 圧をかけると言った流れ(実際はここに書いた文字で想像するよりも繊細な施術でマッサージという類のものでは全くない)
次は頭部触れるから掴むとゆーっくりと圧をかけるその後首へ触れるこの辺りからお腹がゆるみ全身が楽になってゆく
二の腕、 脚側面と施術その後反対側も同じく施術
施術後
施術台に座る前回同様に呼吸は深く肩、首まわりが柔らかくなる
画像にて上半身の伸びを確認
椅子に座った際の姿勢が変わってきたように思う以前は浅く腰掛け、骨盤が寝てしまっていたがいまはそちらの姿勢の方がつらく自然と背筋が伸びるまた、長時間歩いても脚、腰に痛みがでることは無くなって来たようにおもう
聞けばこの3回を通して骨盤周りの調整をおこなってきたとのこと正しい位置で身体を支える地盤が出来上がりつつある
仙骨の位置、形も確認した。
帰宅途中いつものように背が伸びた感覚下半身もしっかりと身体を支えている
生来後頭部の右側が凹んでいたが#2でだいぶ左右のバランスがとれてきたようにかんじていたが本日の施術でよりしっかりと丸みを帯びてきた
翌朝腰、右上腕、左右二の腕に調整の痛み
長時間机に噛り付いて帰宅するも一晩睡眠で調整される
調子は上々である
柳家小三治のファンなのです。彼は昨年大きな手術をした死ぬまで現役ならばぜひにロルフィングをお勧めしたい。

セッション2

施術
今回はうつぶせ踵を施術台から少し出す
田畑さんの立ち位置足元左足側足元両脚真下
両脚に少し気配を感じる方が楽であった
施術前にウォーキングをして右足側が外に向いてしまいがち#1の2日後からの左足甲の謎の痛みも共有した今回は下半身を中心としたアプローチとなった
左胸が少し高くなるように柔らかいものをはさむ今回も体重を施術台へナチュラルにあずける意識
アプローチは左脚から指先で触れる感じ途中鎖骨への重さへの意識脚と鎖骨は繋がっているのだろうか耳の後ろが少しピリつく頭の上にアプローチ、若干の頭痛
仙骨を意識普段意識していないので頭で捉える体内での位置が希薄
再度左足へ触れるから掴むその後ゆるーく移動させるような動きに変化。太極拳をよりゆっくりとしたよう動いているのかいないかくらいの感じで移動してゆく脚
自身では脚に対して緩んでくださいの司令を送るも上半身に対して脚はなかなか手強く緩む感覚がこない普段身体全体を支えているためか筋肉、関節共に頑なだなと思うと同時に黙って全体重を支えてくれているのだなと感謝
右脚に対しても同様のアプローチ
施術最後の方で#1同様に重さが無くなる感覚脚に無駄な力が入っていないことに気づく
座りの姿勢では腰にしっかりと体重が乗り正しい姿勢でより安定している
立ち上がった際安定して大地に立っている感覚ブレなく立っていられる感覚
ウォーキングでは右足はまっすぐな感覚となり同じく背が伸びた感覚
写真確認では脚はまっすぐに腹部、背中が上に伸びスッキリした
頭痛はありますか?の問いその時点ではまだ無く後ほど少し現れた


施術後
帰りの電車の中で鎖骨へのピリつき頭部の少々の頭痛その後腹部左右のピリつきと身体の反応が随所にみられる#1より身体からの反応が早い模様水を多めに摂取する

施術後1日目
朝目覚めると腹部が調整されている感覚少し痛みもあるが全体的にスッキリしている目元周りも普段よりスッキリしている本来の身体の位置に対して全身が総出で馴染ませようとしてくれているようである。
その後仙骨の位置を調べる 今回の調整されている感覚は仙骨へのアプローチから来ている部分があるのかもしれないと思う(無論その要因のみではないとはおもうが)後日質問してみることにする。

セッション1

施術

全身の力を抜いて楽になる場所をさがす
なるべく余計な思考しないように頭と背中を地面に全ての重力を任せるようにした。
田畑さんの立ち位置は右足後方何も感じない、いやな感じじゃない右側側面、気配が感じとれるがわからない左足後方 右足後方同様左側側面 右足後方同様どれも嫌な感じはしなかった結果右足側面、気配はあるが楽にはいられた。
身体に触れた部分でいうと身体右側に多くの時間がつかわれたようだった(目を閉じていたので)
何度か意識は落ちていた(眠る)
1時間の施術のうち30分くらいのところで上半身が無になる瞬間があった、軽くなったような、(身体の変化のタイミングだったのだろうか)首元、頭に手をあてている際は頭、顔が縮んでいく感覚があった
その後段々と血流が良くなっていく感覚。

施術後
ベッドに座った際身体に頭がちゃんと乗ったったかもしれないと思ったが日頃の身体への意識不足のためかボンヤリと確信できない
歩いた際にあ、なんか上半身が頭が身体にちゃんと乗っかっているなという感覚
腕上げは施術前より確実に楽にあがる
写真画像をみて目視にてより明確に納得
自分の身体への感覚の遠さ感じる
帰りの電車で有り難みを感じるひとりではできないことだ
翌日
その日の睡眠はすこぶる良かった朝、目覚めた時はいつもの身体のダルさや眼の重さはほぼ皆無新しい朝を迎えた気分
呼吸が深い幼少期より鼻が悪く口呼吸が多かった上半身全体で呼吸ができている?
座った体勢で長くしごとをしているので腹部が硬くなり膨満感をずっと感じていたが目覚めた時はスッキリと腸が動いている感覚
施術中にも感じていたが体温が安定しているような感覚血の巡りがよく身体にしっかり巡っている自分に合う温泉に浸かった後のような
左足首、右手首、肩甲骨、右鎖骨付け根あたり筋肉痛のような関節が調整されている感
調子も良く行動的床に座って立つのがしんどくなっていたウェイトの増加のためかとおもっていたが身体の錆つきもあったということかと納得歩くのが楽、身長が伸びたような感覚子供が嬉しそうに夢中になってどこまでも歩いて行ってしまう理由が世界への好奇心の他、ナチュラルな錆つきのない身体の嬉しさや喜びからもきているのだろうとも思った。

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