場面によって介在の仕方は異なる

働きかける場所によって、タッチや介在の仕方を変える必要がでてきます。
でもその判断は、ロジックなものではなく、肚に頼るしかなく、結果からそう思えてきます。

以下ある方のセッション2回目の感想です。

” 左アキレス腱の痛みの部分は、長年違和感がありつつスルーしてきた箇所で、しっかりとフィジカルな体に触れられることで、そこに十分気づきを向けることができ、よりそこへ探求を向ける機会を持てたと思った。

一方右胸肩は、より繊細で深い部分に触れることだった為、もし体に直接触れるサポートであったら、多分TOO MUCHだったように思う。あの時は。
見守られることのこれ以上ないサポートをあの時感じていた。

それがあって、体は体のワークを自ら安心して自分のペースで進められたように感じる。

本当にとても大きな助けだった。”

私自身も場面によって、見守ることがその時必要な介在になることを再確認できました。こうしたフィードバックは、ロルファーの学びを深めてくれます。

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