イメディス

昨年のスロベニアでの学会でロシアをはじめとする東欧の医療の着眼点と先進性には目を見張るものがある。今回、妻の誘いもあって、ロシアの波動医療器具、IMEDISによる診断を受けてきた。

結果は、寄生虫による感染があるとのこと。その由来は、有機野菜等を生で食することが原因になるらしい。オーガニック、Raw Juice、とても身体にいいイメージがあるけれども、生野菜を食べるようになったのは、戦後からで、それ以前は常に加熱して(そりゃそうですよね、肥えを使ってたわけですから)食べていた。実際ビタミンは壊れるけど、その反面、吸収率は上がるから、トータル的には有効利用できるとのこと。基本的にはビタミンは果物から取るべし!とのアドバイスがあったが、納得できる。

理屈はどうあれ、何かが改善しなければ、それを裏付ける信憑性につながらない。診断の後処方される、ホメオパシーのレメディのような砂糖玉、ここでは、シャーリックと呼ばれる波動転写物を服用することになる。ただ、本格治療となると、ネガティブな波動を一新する照射装置がその処置になるという。

とりあえずは、そのシャーリックを服用してみたところ、すぐさま慢性的に疲れやすかった背中が楽になるのを感じた。ちなみに感染していたのは、肝蛭と呼ばれる寄生虫で胆管に寄生するらしい。そこに感染があると、その周辺や真後ろの背中に違和感がでるらしい。とにかく、効くことは間違いない。寄生虫が砂糖玉で改善するというのは、オーソドックス医療からは理解されないだろうけど、権威的医学解釈の正当性より、実効性の方が大切だ。

その流れで、波動照射治療も計12時間のうち4時間分受けてみた。受けている最中は、後半みぞおちの奥が何となく違和感が出始めて、意味のある内臓マニピュレーションを受けたときに似ている。数時間経つと、その違和感が頭に移って、胸は爽快になった。翌日になると、頭の違和感もなくなり、スッキリしていた。確かに意味がある。

肝蛭以外には、頭の脳下垂体の下にある蝶形骨の空洞が、人の念を受けてダメージを受けていて、それが注意力を散漫にしたり、鼻や喉・耳、それから頸椎にまで悪影響を及ぼしているとのことだった。この辺りのことについてもスッキリしてきている。

恐るべし、ロシア波動医療。健康に対する人の念についても研究されているとは。

それにしても、念の出所は分かっている。そんな念を送らないでほしいけど、欲深い人特有の寂しい性なんだろう。

IMEDISのクリニックは、いくつかありますが、私は桜木町にいってみました。

 

コメントを残す