能∞ロルフィングのイベント後に寄せられた感想

先日3月8日に代官山ライブハウス,晴れたら空に豆まいてに於ける,安田登さんとのイベント後に寄せられた感想をご紹介します。

「8日のワークショップは、気づきと気持ちよさの宝庫でした。
田畑さんが安田さんに施術されている時はあまりの気持ちよさに
目を閉じてしまい、自分が受けているかのような錯覚に陥りました。
自分が初めて受けた時は、ロルフィングのロの字も知りませんでしが、
田畑さんが左に立たれた時は怖くて泣いたことを、
右に立たれた時は怖さはそれほどでもなく、安心したこと
などを思い出していました。
自分が受けていた時、いつも目をつぶっていたので、田畑さんは
一体何をされているのだろうとワークショップでは頑張って
目を開けようとしていたのですが難しかったです。
安田さんと間を図っていらっしゃるのを「見ていて面白いですか?」と
安田さんは仰いましたが、「いつまでも見ていられる」と思いました。
始めのスライドも、お言葉の中に真髄がいっぱい詰まっていました。
また、ロルフィングだけでなく、能も好きで時々見に行くので
シテ、ワキのこと、冥界とのことなども知れてうれしかったです。
成長のブレイクスルーは突然起こること、全身全霊で何も
しないこと、自発が起こること、滲み出ることなどキーワードが
目白押しですが、あわててメモしなくても、必要なものは必要なときに
出てくるのかなと思っています。」
–  Iさんより

 

先日の安田さんとの対談とセッションは、対談として想像していたのと全然違う感じでしたけれども、とてもよかったです。お二人でずっと楽しげにいろいろされていて、後ろのほうから見ている私は置いて行かれてる感満載でしたが、それがいつの間にかこちらも体が整ってきて楽になりました。帰り道は足が前に出やすくなっていて恵比寿まで歩くスピードが早くなりました。

職場で人が立て続けにやめてしまいまして、今年に入ってから残業続きとストレスで、夢にも仕事が出るし胃も胸もつねに詰まっている感じで割と追い込まれている状態でしたが、安田さんと田畑さんが距離や向き合い方をいろいろ試されていたあたりから、はっきりと楽になっていると自覚し始めたなと思います。上にあがってつまっていたものが久しぶりに、下におりてきてくれて楽になったのを感じました。
2年ほど前から能の謡のお稽古を初めてまして(先生は安田さんではありません)、たまたま対談翌日の昨日がひと月ぶりのお稽古でした。しばらく仕事にかまけて自主練もできず、このまま先生の前で謡ったらのどがしまりそうだなと思っていたのですけれども、声を出してみたら意外にも楽だなと感じ、次にこれならのどがしまらずにやれそうだから、下に下げて響かせられるかもと思って、肚まではさすがにいけませんが下のほうに下げてみたりしました。田畑さんのセッションの後に安田さんが謡を謡われた時、いろいろ試しましたと話されたのをと思い出しました。比べ物にもなりませんけれども、あれ、なんかいけそうと思ってそのままなんとなく試したくなる感じや、後から、対談セッションと自分のお稽古が発声でいつの間にか結びついたことなどに気づいて、いろいろ物事は面白いなと思いました。また安田さんとの対談第二弾がありましたら必ず参ります。お二人が楽しそうにいろいろされているのを拝見できますから。そして自分にもいいことがたくさんあります。ありがとうございました。
–  Kさんより
その他にも,デモのお裾分けで調子がよくなったという方や,もう一度セラピストを目指そうと思われた方もいたりで,反響が大きいトークショー?でした。

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