量子波実践プログラムの意味

自然派治療医師である小林健先生の提供する量子波実践プログラムを修了したところです。このプログラムの特徴として,

1.技術的はプロトコールを教える場ではない。

2.研修時間と認定は別。

3.それぞれの施術者が自分の技法の中で,量子波を使えることを目的にしている。

4. 余計なエネルギー交換,霊的な影響を相互に受け与えない状態での施術が可能となる。

  1. 肝と腎を重視するなどの原則はあるものの,手順などが厳密に決められているわけではなく,自由度が高い。
  2. 研修の時間自体は他の技法修得のためのトレーニングに比べると短く,実際に量子波が出ているかどうかで,健先生が認定を決めるようです。
  3. 鍼灸,ヨガ,楽健法,ロミロミetc.をすでに実践されている方が,これまで認定されており,それぞれの仕事の中で量子波を取り入れています。その人が得意とする技法を通じて,最大限に自分を活かそうとするときに,量子波もたくさん出るということでしょうか?
  4. 望ましくないエネルギー交換がないということは,とても大切です。施術者も健全さを保ったまま,何かを吸い取られたり,悪影響を受けずにセッションに集中できるということです。認定証には,「除霊力を持ったマスターヒーラーとして,,」という記述がありますが,宗教的な儀式や悪魔払いをするわけではありません。健先生によると,施術が精妙になってくると,霊がついたりということはよく起こるらしいです。これは,癒しが起こる周波数と,霊的な波動霊が極めて近いことによるもので避けられないそうです。レイキなどのエネルギーワークを行っている知り合いが,体調を崩したり,亡くなったりという例はあるので,よほど施術者自身の人間力が大きくないと安易には行わない方がいいということは分かっていましたが,健先生に出会ったこの辺りが明確になってきました。自分は霊を見たり敏感に感じたりすることはないのですが,自分が感じないということと,その影響や存在がないということではなく,無知の知と同じように,無感覚・無意識の知というのは大切で,霊的なものが感覚の死角にあるなら,それは意識の外に押しやらないようにすることが大切なんだと思います。現に,霊的なものはともかく,体調を崩すという体験はあるので,それは指標になります,自分の場合には。いわゆる霊媒体質ではないけれども,そういった悪影響を相手から受けずにワークを深めたいとしたら,この健先生のプログラムは,最もその解決に関係していると思います。

縁のお陰と運が重なり,認定されました。

 

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