updated at 2017-12-25


以下,海外の諸先輩ロルファーの活躍によるものですが,ロルフィングの可能性を垣間見ることができます。

フランス語音声日本語字幕でのロルフィングドキュメンタリー

米国企業のロルフィングの導入

ロルフィングにより,身体の使い方が楽で効率的になってくると,当然仕事の効率も上がります。結果として,会社での仕事効率のアップは,利益を生むことにつながります。米国ではすでに企業がロルファーと提携する例が実際にあります。( certified advanced Rolfer, Siana Gordon)

ピアニストの運動障害からの回復の手助け

ピアニストのレオン フライシャーがロルフィングにより原因不明の指の硬直(dystonia)から回復した例は有名です。( certified advanced instructor, Tessy Brungart )


大リーガー選手の故障からの復帰

ニューヨークメッツで活躍したCraig Swan投手は,肘の故障からロルフィングにより,見事に復帰を遂げ,その後なんとロルファーになって現在もコネチカット州で活躍されています。

子供の成長・発達の手助けとして

生まれてくるという体験は誰しも相当な負荷が伴います。時に鉗子や吸引によって引っ張り出されたり,何の準備もないまま帝王切開により摘出されたり,或いは抵抗する力を得る以前に様々な手術や処置を受けてトラウマを抱えて成長することも珍しくありません。人間はどの段階でも再生/回復することができるとしても,成長の初期段階で制限は少ない方が健やかな成長に繫がります。最近の研究では,知能の発達に身体の動きが密接に影響していることも解ってきています。


また,小児麻痺の方に対して,ロルフィングの有効性が示された研究も行われています。


 
10回終了後も,高頻度でお受け頂く必要のある方や18歳未満と80歳以上の方,及び研究対象として指定させて頂いた場合に限り,セッション料金を変更させて頂くことがあります。