登録申請手数料

申請代金1000円を日本ロルフィング協会宛にお支払いください。

取得単位の管理に関して


単位は所定の用紙に記録し,自身で管理してください。

同じトピックのワークショップでも講師が異なれば,単位は重複せず別々にカウントされる。
(例; 2011年のMonicaのワークショップと2012年に開催予定の10シリーズの翻訳のワークショップは別のワークショップとしてカウントされます。)

30単位(30日間WS)を3年以内に取得することが推奨されています。

非ロルファーの参加について

ワークショップの種類によっては,公認ロルファー以外のソマティックプラクティショナーの参加が可能です。参加は,そのクラスの講師が参加を許可すること,及び,所定の同意書を提出して頂くことが条件になります。


This CE workshop can also be taken to earn credit towards Rolf Movement Certification.
Learn more about the Rolf Movment Certification Integrative Studies Program.

ロルフ・ムーブメント™認定ワークショップ

Rolf Instutute™公認Rolf Movement® practitioner認定のためのプログラムです。クラスによって,ロルファー以外の他のソマティック関連団体の認定施術者も参加可能です。申し込みフォームをお送り頂いた後,スステム等なんらかの原因で参加についての確認メールがこちらから届かない例がありますので,その場合は再度別メール<rolfer(@)rolfinger.com>にて再度お知らせ下さい。 (@)の括弧を除いて送信願います。

Breathing and Walking


日時:11月18,19,20,21日 10:30~18:30 (4日間)
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits*
        参加費 :8万円
開催場所:東京 代官山 田畑のセッションルーム
定員:6名 (最低施行人数4名)
参加対象:ロルファー以外の方にも以下のように枠を広げます。
 公認ロルファー
 RolfingトレーニングPhase 2まで終了している生徒。
 IASIメンバーあるいは,ISMETAメンバー。
 上記以外のソマティック関連の認定プラクティショナーで講師が認める場合。

身体全体として呼吸するということが,私達のワークの目指すゴールの一つです。身体の隅々に呼吸の”動き”が行き渡るようになれば,一体感と共に,細部に渡ってつながりが引き出されます。
隔壁間,関節間,その間の空間との連携を引き出すための効果的なタッチを紹介しつつ,左右のシリンダーの連続性と2つのシリンダーが分化した,応答性のあるcontra-lateralな歩行を探求していきます。

*認定ロルファーに限って,ロルフ・ムーブメント認定単位取得につながります。ロルファー以外の方々にとっては,認定取得につながらないことを予めご了解の上ご参加ください。

お申込みはこちらから

Translation of 10 recipe into the movement * ~ application of Yielding into the integrative sessions


日時:2014年11月1,2,3,4日 10:30~18:30 (4日間)
講師:Rolf Movement™ Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits
参加費 :8万円  
開催場所:東京 代官山 田畑のセッションルーム
参加対象*:認定ロルファー™限定
定員:6名  (最低施行4名)

* 参加優先順位:
1. 10シリーズ翻訳ワークショップPart1とPart 2を受講済み,または日本のRolf Movement認定コースを修了された方
2. 10シリーズ翻訳ワークショップPart1か,もしくは,他の田畑のワークショップに参加済み
3. 上記以外のロルファー

このワークショップでは,直接的な筋膜構造への働きとは別の,微細な動きや知覚を利用して,Basic10シリーズに応用する具体的手法を紹介します。プラクティショナー側の知覚状態や変化のために必要な場の形成を促しつつ,一貫してYielding techniqueをどのように第8セッションから第10セッションを行うかをご紹介するユニークな内容です。 10シリーズのみならず,Post 10ワークにも参考となる働きかけをご紹介します。
さらに,統合に有効な様々なトラッキングも紹介したいと思います。
統合について共に探求しましょう!

翻訳シリーズの内容は毎年アップデートされています。昨年と今年に渡って開催されたエネルギーワークに関するファカルティ向けピアセミナーの内容等盛り込んでお届けします。すでにこの翻訳シリーズを終了された方や,Movement認定を済まされた方にとっても最新の役立つ情報がありますので,10シリーズを見直す機会としてもどうぞご活用ください。

お申込みはこちらから

Note: 参加生の声として,Yieldingを取り入れてセッションするようになってから,クライアントの反応がより継続するのを感じる,との感想を頂いています。

お申込・キャンセルに関するポリシー


(申込~支払)
・申込メール受け取り順に席を仮確保し,受講料の全額振込確認をもって受付完了とします。
・ 最低施行人数が集まり,受講料支払い依頼の通知を受け取った後,10日以内に日本ロルフィング協会の指定口座に受講料全額を振り込んで頂きます。
・期限内に振込が確認できない場合は,一旦キャンセルとなるのでご注意ください。
・クラス開催日の一ヶ月前まで募集を受付け,開催の最終決定をします。

(キャンセルに関して)
→ 主催者側(JRAまたは講師)の一方的都合によりキャンセルになった場合:
    全額返金 (振込手数料はJRA負担)

→ 最低施行人数に達しなかった場合:
    全額返金 (振込手数料はJRA負担)

→ 受講生の都合によりキャンセルする場合:
    開催が決定している場合,返金はありません。
    申込のみで受講料振込が未だという場合にも,開催を決定した後は,その開催を確実        
    にするため,後ほどキャンセル料金として受講料全額振込頂くことになります。
    参加資格のある別の方に権利を譲渡することは可能です。 

以下のクラスは終了しています。

Translation of 10 recipe into the movement * 〜 application of Yielding into the Core sessions


日時:Part 2 7月18,19,20,21日(4日間)
時間:10:30〜18:30
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits
(Embodying Rolf's SI Recipeのカテゴリーとして分類)
参加費 :6万円
開催場所:東京 代官山 田畑のセッションルーム
定員:6名 


このワークショップでは,直接的な筋膜構造への働きとは別の,微細な動きや知覚を利用して,Basic10シリーズに応用する具体的手法を紹介します。プラクティショナー側の知覚状態や変化のために必要な場の形成を促しつつ,一貫してYielding techniqueをどのように第4セッションから第7セッションを行うかをご紹介する,ここでしか学べないユニークな内容です。

Part 3では第8〜第10セッションを扱い,日程は,11月1,2,3,4日(4日間)に予定しています。

Part 2,は,原則的にPart 1を終了された方を対象にしていますが,他の田畑のワークショップに参加されていてYieldingの理解があると講師が認めた場合には,参加が可能です。
翻訳シリーズはこれまで数回開催してきましたが,内容は毎年アップデートされていて,同じクラスは二度とありません。
すでにこの翻訳シリーズを終了された方や,Movement認定を済まされた方にとっても最新の役立つ情報がありますので,10シリーズを見直す機会としてもご活用ください。

脊柱の動きを引き出すための機能的・知覚的な働きかけ


日時:5月1,2,3,4日 (4日間) 10:30〜18:30
講師:Rolf Movement Faculty 田畑浩良
定員:6名
受講料:6万円
開催場所:東京 (田畑のワークルーム)
参加対象:公認ロルファー,IASI登録団体の認定施術者*とISMETA認定教育修了認定者*
     非ロルファーの方は,講師が参加を認める必要があり,認定単位の取得にはつながらないことをご了承ください。

Spinal mechanics的な観点とTissue workによって矯正しようとしても,
Rolf Movementが目指している,応答性のあるコントララテラルな動きとは何か?を体験を通して深く学んでいきます。

このクラスでは,機能的な観点からAxial complexへの働きかけを探求します。従来のSpinal biomechanicsやTissue workによるアプローチとは異なる,微細なタッチを用いて,受け手の自発的変化を引き出すための働きかけをご紹介します。下肢や頭部との関連性など,全体性の中でのspineの動きを探求していきます。
具体的に,側湾傾向があるケースや,頭部や脊柱に直接ダメージを受けたケース等への効果的な手法をご紹介します。

知覚,方向付けとリソースを用いて統合を促b

日時:4月26,27,28,29日 (4日間)10:30〜18:30
講師:Rolf Movement Faculty 田畑浩良
定員:6名
受講料:6万円
開催場所:東京 (田畑のワークルーム)
参加対象:公認ロルファー,IASI登録団体の認定施術者*とISMETA認定教育修了認定者*
     非ロルファーの方は,講師が参加を認める必要があり,認定単位の取得にはつながらないことをご了承ください。


知覚が影響している機能的制限に対して,いくら強い圧力を加えたり,同じことを繰り返しても,根本的な解決にはつながりません。 オリエンテーション(方向付け),パーセプション(知覚),リソース(資源)を用いることが,実際の現場で有効となってきます。
慢性的なパターンを変えるには,以下のアプローチが有効となります。

プリムーブメント
何が起きているのかを追跡し身体が望む動きを読み取る観察力
空間に対する認識のパターンを変える知覚的働きかけ

これらの手法と共にオプションとなる動きを用いることが,感覚を回復させ,つながりや関係性を取り戻すきっかけとなります。デモや交換セッションを通して,身体の心地よさを取り戻しながら,より高い統合状態とはどんな状態かを探求していきたいと思います。

Translation of 10 recipe into the movement * 〜 enhance responsiveness of the body


日時:Part 1 2014年 3月21,22,23,24日 (4日間)
時間:10:30〜18:30
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits
(Embodying Rolf's SI Recipeのカテゴリーとして分類)
参加費 :6万円
開催場所:東京 代官山 田畑のセッションルーム
定員:6名 (あと1名空き有り)


このワークショップでは,直接的な筋膜構造への働きとは別の,微細な動きや知覚を利用して,Basic10シリーズに応用する具体的手法を紹介します。発達段階の動きの一つであるYieldingを基本として,プラクティショナー側の知覚状態や変化のために必要な場の形成を探求します。 
PartⅠは, 基本的概念と第1セッションから第3セッションの見直しと機能面からゴールについて考察します。

Part2では,第4〜第7セッションを7月18,19,20,21日(4日間)に予定しています。
に,
Part 3では第8〜第10セッションを扱い,日程は,11月1,2,3,4日(4日間)に予定しています。



Part 2, 3は,原則的にPart 1を終了された方を対象にしています。

Core stability and Horizontality - integration of presacral space and pelvic joints


日時:2014年2月8,9,10,11日 (4日間)
時間:10:30〜18:30
開催場所:東京 代官山 田畑のセッションルーム
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits
(Core stability のカテゴリーとして分類)
定員:6名 → 満席となりました。

コアの安定性を引き出すために,このクラスでは,仙骨前構造の空間や骨盤内関節への働きかけを通して,重力センターであるG周辺の構造とコア感覚を探求していきます。特に恥骨結合への働きかけは,ユニークなものであり,腹部の筋肉群によるコアサポートを充実させます。このアプローチは,Basic10の第4セッションの可能性を広げる参考となるはずです。


2月8,9,10,11日 (4日間)
テーマ:コアスタビリティとホライズンタリティ 修了


3月21,22,23,24日 (4日間)
テーマ:10シリーズ翻訳パート1 (1st hrから3rd hr)


4月26,27,28,29日 (4日間)
テーマ: Perception, Orientation and Resonance

5月1,2,3,4日  (4日間)
テーマ: Spine in motion with fundamental movement


7月18,19,20,21日(4日間)
テーマ:10シリーズ翻訳パート2 (4 hrから7th hr)
Note : 原則的にパート1修了者が対象です。

11月1,2,3,4日 (4日間)
テーマ:10シリーズ翻訳パート3 (8 hrから10th hr)


2013年のRolf Movementワークショップの予定

ここで提供されるワークショップは,Rolf Movement ™プラクティショナー認定のための単位取得につながるクラスです。
30 日間認定プログラムを採用している米本国の認定課程と互換性があります。

Translation of 10 recipe into the movement * 〜 enhance responsiveness of the body


日時:Part 3 2013年 11月2〜5日(4日間)
時間:10:30〜18:30
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits
(Embodying Rolf's SI Recipeのカテゴリーとして分類)
参加費 :6万円
開催場所:東京 代官山 田畑のセッションルーム
定員:6名 → あと一名空いています。田畑のWSにお出になった方でしたらどうぞ!
参加対象:認定ロルファー (すでにロルフムーブメント認定済みの方もどうぞ)

Sensing, Feeling and Perceiving the Dimensions of Your World

日時:2013年9/24~9/27(4日間)
時間:9:00 ~ 17:00
会場:東京 JR水道橋駅が最寄りの貸会議室内海
メインインストラクター:Carol Agneessens
サブインストラクター:田畑浩良
通訳:大野百合子
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits

Translation of 10 recipe into the movement * 〜 enhance responsiveness of the body


日時:Part 2 2013年 7月12〜15日(4日間)
時間:10:30〜18:30
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits
(Embodying Rolf's SI Recipeのカテゴリーとして分類)
参加費 :6万円
開催場所:東京 代官山 田畑のセッションルーム
定員:6名 → すでに定員になりました。
参加対象:認定ロルファー (すでにロルフムーブメント認定済みの方もどうぞ)

このワークショップでは,ムーブメントやモティリティを利用して,繊細なタッチによってBasic10シリーズを行う具体的手法を紹介します。発達段階の動きの一つであるYieldingを基本として,プラクティショナー側の知覚や変化を促すための安全な場の形成を探求します。 それぞれに学んだ微細な働きかけやムーブメントを実際のBasic10シリーズに活かすための実践的な内容を提供したいと思います。

Part2 は, 基本的概念,4th hr 〜 7th hrの見直しとムーブメントへの置換について学びます。

動きのある脊柱


日時:2013年 5月2〜5日(4日間)
時間:10:30〜18:30
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits
(Spine in motionのカテゴリーとして分類)
参加費 :6万円
開催場所:東京 代官山 田畑のセッションルーム
定員:6名
参加対象:認定ロルファー (すでにロルフムーブメント認定済みの方もどうぞ)

Rolf Movementが目指している,応答性のあるコントララテラルな動きにとって,機能的な脊柱は不可欠です。
このクラスでは,機能的な観点からAxial complexへの働きかけを探求します。従来のSpinal biomechanicsやTissue workによるアプローチとは異なる,非常に微細なタッチを用いて,受け手の自発的変化を引き出すための働きかけをご紹介します。
側湾傾向があるケースや,頭部や脊柱に直接ダメージを受けたケース等への効果的な手法をご紹介します。

Translation of 10 recipe into the movement * 〜 enhance responsiveness of the body


日時:Part 1 2013年 3月28〜31日(4日間)
時間:10:30〜18:30
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits
(Embodying Rolf's SI Recipeのカテゴリーとして分類)
参加費 :6万円
開催場所:東京 代官山 田畑のセッションルーム
定員:6名
参加対象:認定ロルファー (すでにロルフムーブメント認定済みの方もどうぞ)

このワークショップでは,ムーブメントやモティリティを利用して,繊細なタッチによってBasic10シリーズを行う具体的手法を紹介します。発達段階の動きの一つであるYieldingを基本として,プラクティショナー側の知覚や変化を促すための安全な場の形成を探求します。 それぞれに学んだ微細な働きかけやムーブメントを実際のBasic10シリーズに活かすための実践的な内容を提供したいと思います。
PartⅠは, 基本的概念,1st hr〜3rd hrの見直しとムーブメントへの置換について学びます。

Part2では,session 4〜7を,Part 3ではsession 8~10を扱いますが,Part 1終了後に計画します。

Part 2, 3は,原則的にPart 1を終了された方を対象にしています。

Orientation, Perception and Resource


日時:2013年3月24日〜27日
時間:10:30〜18:30
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits
参加費 :6万円
参加対象:認定ロルファー(すでにロルフムーブメント認定済みの方もどうぞ)
開催場所:東京 代官山 田畑のセッションルーム
定員:6名

オリエンテーション(定位反応),パーセプション(知覚),リソース(資源)というツールを 実際のRolfing SI或いは,Rolf Movementのセッションの中で, どう用いるかをご紹介します。 
知覚が影響している機能的制限に対して,オプションとなる動き(発達段階の動きや 防衛反応の動きを含む)を身体に与えると身体内でのつながりが促されるだけでなく,dischargeが促されたり, 閉じていた感覚を開くきっかけになります。
 知覚に働きかけるアプローチは,動きの円滑さや可動閾を広げることにつながるだけでなく,気分を変えるといった肉体以外のレベルにも影響を与えることができます。これらの要素を取り入れ,受け手の自己調整機能を尊重することで,セッションに幅がでてくるでしょう。

これまでのロルフ・ムーブメント認定ワークショップ

 
10回終了後も,高頻度でお受け頂く必要のある方や18歳未満と80歳以上の方に対して,研究対象として指定させて頂いた場合に限り,セッション料金を変更させて頂くことがあります。