updated at 2017-11-03

ROLF MOVEMENT certification workshop

ロルフ・ムーブメント™認定ワークショップ

Rolf Instutut®公認Rolf Movement® practitioner認定のためのプログラムとしてデザインされたワークショップです。
日本ロルフィング協会員以外の方も,JRA会員の推薦があれば参加頂けるクラスもあります。申し込みフォームをお送り頂いた後,システム等なんらかの原因で参加についての確認メールがこちらから届かない例がありますので,その場合は再度別メール<rolfer(@)rolfinger.com>にて再度お知らせ下さい。 (@)の括弧を除いて送信願います。

イールドの紹介  ~足場となるタッチと見守る立ち位置

日時: 2017年 11月23日祝 (1日間)         
時間:10:15~18:45
講師:Rolf Movement instructor 田畑浩良
取得単位:1 Rolf Movement 認定単位
受講費: 2万円 

参加対象:日本ロルフィング協会会員,
     非会員の方でも協会員または講師の推薦があればご参加頂けます。
参加ご希望の方は,お申込みフォーム に入力願います。
 
変容のプロセスを見守るための立ち位置,受け手との間合いを見出すことは,そのセッションの文脈に関わります。その空間における位置は,プラクティショナー固有のものです。居心地よく見守ることのできる位置と受け手側も圧迫や違和感を感じない状態が両立するとき,それだけで,受け手に変容を促すことができます。ここで紹介する内容は,セッションの文脈を拾いつつ,安全な場所と感覚から,ワークするためのヒントになるでしょう。
お申込みは,フォームから御願いします。

(取得単位について)
認定単位として取得できる対象は,日本ロルフィング協会員とIASIメンバー(必須履修時間を満たした方)です。
それ以外の方に関しては,講師が認める場合において参加が認められますが,現段階では,認定単位取得にはつながらないことをご了解下さい。
 
お申込・受講料のお支払い・キャンセルに関するポリシー
 
(申込み~お支払いについて)
・申込メール受け取り順に席を仮確保し,最終的に受講料の全額振込確認をもって受付完了とします。
・ 最低施行人数が集まり,受講料支払い依頼の通知を受け取った後,10日以内に日本ロルフィング協会の指定口座に受講料全額を振り込んで頂きます。
・期限内に振込が確認できない場合は,一旦キャンセルとなるのでご注意ください。
・クラス開催日の一ヶ月前まで募集を受付け,開催の最終決定をします。
 
(キャンセルに関して)
主催者側(JRAまたは講師)の一方的都合によりキャンセルになった場合 
   →  全額返金 (振込手数料はJRA負担)
  
最低施行人数に達しなかった場合
   → 全額返金 (振込手数料はJRA負担)
 
受講生の都合によりキャンセルする場合
   → 開催が決定している場合,返金はありません。
    事情により申込のみで受講料振込が未だという場合,
     後ほど受講料全額お支払い頂くことになります。
 
 
参加資格のある別の方に権利を譲渡することは可能です。  
 
いずれの場合も,旅費などの受講料以外の経費に関しては,JRAは免責とさせて頂きます。 

お申込みは以下のフォームから Application form here↓

クラス参加者の声

個人セッションの中で,変容のための場をつくる意図と共に注意深くセッションを開始すると,セッションを通して豊かなプレゼンスを維持する助けとなる,ある種の雰囲気が形成されることが理解できる。
自分の身体に気づきを持てば持つほど,その場の中で,セッションの流れに乗ることができる。
時間はゆっくり流れ,私の直感的な知覚が浮かび上がってくる。
私が何かを成し遂げたいという考えが空間に入り込む前に, 私の手は,次にどこに行くのか知っているかのようだ。
すべて ,つまり呼吸,身体,特にクライアントの組織が,より”ぐにゃぐにゃ”したものに感じられる 。思考を使ってセッションの組み立てようとする試みは,”今という時にとどまること”にとってはもはや二の次となるのだ。
 

- Kathy McConnell (米国在住アドバンスト・ロルファー)

以下過去に開催したワークショップです。

観る,知覚,間合い    3日間 

 日時:2017年11月20~22日
時間:10:15~18:45
講師:Rolf Movement instructor 田畑浩良
取得単位:3 Rolf Movement 認定単位
参加費: 6万円 
  プラクティショナーが,どんな知覚で,どう観ているのか? どんな状態が安全に変容を促すのでしょうか? 今回のトピックは,立位で感覚をトラッキングして統合に導くためのアプローチに焦点を当てます。テーブルワークで得られた変化を,重力下でも使えるように身体を馴染ませるためのサポートになります。
 さらに,視覚や間合いを用いて,クライアントの空間と関係性を回復する手助けになる手法についてもご紹介します。
応用としては,事故や怪我などによって,空間認識や視野に偏りが生じ,それが機能的な動きを妨げているケースに対して,役立つ情報となるはずです。さらに,受け手の自己組織化が高まった,全体がゆらぐ,コヒーレントな状態に向かうのを待つための在り方,観かた(seeing)について探求を進めます。

Translation of 10 series of S.I. into the movement with the Art of Yield* 

Part 1: 身体の応答性を高める

    Enhance responsiveness of the body
日時:2017年 5月17,18,19,20日 (4日間)
Date: May 17 to 20  in 2017
   

Part 2:コアセッションへのイールドの応用

   Application of the Art of Yield into the Core sessions 
日時:2017年5月22,23,24,25日 (4日間)
Date: May 22 to 25  in 2017

Part 3:イールドの統合セッションへの応用

   Application of  the Art of Yield into the integrative sessions
日時:2017年11月14,15,16,17日(4日間)

Breath and Walking 

Part 3  膜構造を通して身体の協調を高める 
 日時:2017年5月3~6日(4日間)
時間:10:30~18:30
講師:Rolf Movement instructor 田畑浩良
取得単位:4 Rolf Movement 認定単位
参加費:8万円 

呼吸が全体に行き渡る状態,それは私達のワークの目指すゴールの一つです。そのことによって,協調した一体感と共に,細部に渡って流動性が引き出されます。
隔壁間,関節間,その間の空間との連携を引き出すための効果的なタッチを紹介しつつ,左右のシリンダーの連続性とシリンダー同士が区別化された,しっかりと支えつつも負担のない歩行が可能となる状態を引き出します。
また,テーブルワーク後の重力への適応のためのトラッキングを知覚的に行う方法についても紹介します。
 参加対象:認定ロルファー, IASI/ISMETAメンバー
     ロルファー推薦のある他団体のsomatic プラクティショナー,
             

 

~ 別の観点からプラクティスを捉える

日時:2015年9月19日 ( 1日間)
 
講師:田畑浩良(Rolf Movement instructor)
 
受講料:2 万円  (早割 1.5万円 ) 8月24日迄のお申込みに限ります
 
CE 単位: 1 RISI Movement Credits ( 1ムーブメント認定単位)*
 
場所: 東京(渋谷区・代官山エリア)
 
お申込み: 申込フォーム
 
参加対象: 公認ロルファー,GSI,Heller workなどIASI登録団体SIプラクティショナー,ISMETA登録団体プラクティショナー,他団体の身体系プラクティショナー **及び,ロルファー推薦のある上記以外の方
 
 
 
”イールドは,我々が世界と関わる基礎になる動きである。”
 

- Suzan Aposhyan, M.A., L.P.C., developed Body-Mind Psychotherapy

 
 
 
 
 
 発達段階における原初的な動き,イールド(=委ねる,預ける)を活用して,これを様々なソマティックなプラクティスのセッションに応用することができます。微小なレベルから比較的大きな動きにもイールドは,あらゆる動きの土台になるものです。従って,さまざまな身体アプローチにこのワークのコンセプトを導入することが可能です。
 
 この1dayのクラスでは,まずこのイールドの基礎を体験して頂くために,足場を提供するための基本となるタッチを紹介し,参加生同士の交換セッションを通して,身体が重さの感覚と共に次に自動的に内側から広がろうとする反応が生まれ,それが身体構造や機能にも変化を与えることを体験します。 
 
イールドは,安全に休息することを促すため,震災ストレス等をリセットすることにも役立ち,またイールドを取り入れたロルファーからは,セッション後に変化の持続性が増強される印象が強いとのフィードバックを頂いています。10シリーズのムーブメントへの翻訳のクラスPart 1~3を受講するためには,このワークショプへの参加が基本的に求められます。
 

Translation of 10 recipe into the movement *

 

Introduction: Alternative Perspectives in Somatic Practice

日時: 2015年 7月17日金曜日(1日間)
 
日時:2015年 9月19日土曜日 (1日間) 


Part 1: enhance responsiveness of the body

日時:2015年 7月18,19,20日土曜〜月曜 (3日間)


Part 2:application of Yielding into the Core sessions

日時:2015年9月20,21,22,23日日曜〜水曜(4日間)  


Part 3:application of Yielding into the integrative sessions

日時:2015年11月20,21,22,23日金曜〜月曜(4日間)  


 

時間:10:30~18:30

講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得単位:参加1日当たり1 Rolf Movement 認定単位
(Embodying Rolf's SI Recipeのカテゴリーとして分類)
参加費:
Introduction   2万円 
Part 1      6万円 
Part 2 とPart 3 8万円 
 
 
参加対象:認定ロルファー,IASIメンバー
     ロルファー推薦のある他団体のsomatic プラクティショナー*
     今のところintroductionのクラスのみ範囲を拡大します。
開催場所:東京都内 代官山 田畑のセッションルームを予定
定員:6名  
 
この翻訳ワークショップでは,直接的な筋膜構造への働きとは異なる切り口で,微細な動きや知覚を利用して,Basic10シリーズの各セッションごとの機能的ゴールを達成するための具体的な手法を紹介します。発達段階の動きの一つであるYieldingを中心に据え,変容のために本質的に必要となるプラクティショナー側の知覚状態や細胞の持つ原初的な振る舞いを利用した働きかけを紹介するユニークなクラスです。 
Indroductionでは,イールドの基本的概念について,Part 1は変容の準備となる全体の応答性を高めるために,Part2では,4〜7th hrに相当するコアの安定化やコトララテラルな動きや脊柱についての具体的な働きかけをご紹介します。特にマウスワークやノーズワークについて見直すいいきっかけになるはずです。
Part 3では多様なポジションの使い方と,統合について探求を進めます。
 
主に,機能と知覚から統合を促す働きかけを主に紹介しますが,結果として身体構造にもそれが反映することを,ワーク前後の写真によって確認します。これまで多くの参加者が,自身の身体が統合されていくのを実感し,10レシピの意味を再認識する機会ともなるようです。
 
これまで習ったことに無意識に囚われているところから自由となり,施術者としての存在,在り方を見直し,それぞれが元々持っている観察力・感性をフルに活用してワークするためのサポートになるクラスにしたいと考えています。
 
 
Introductionから,Part 1,2,4と順を追って消化しながら進めていきますので,原則的には前のパートに参加していることを条件に参加を受け付けます。ただし,Yieldについて理解があると講師が認めた場合には参加を受け付ける場合があります。
 
お申込みはお申込フォームからお願いします。
 
 
すでに終了したクラスは以下
3classesspring2015.pdf

日時:4月25日 - 28日計4日間 
受講料:8万円 (早期申込は6万円)
講師:田畑浩良 (Rolf Movement instructor)
参加対象:ロルファー,IASI・ISMETAメンバー
     講師か参加生の推薦のある他団体のソマティック系プラクティショナー
 
詳しくは,以下PDFを参照ください。
breath26walk2015.pdf

Breath and Walking Part 2 : Integration through Joints coordination

Sponsored by Japanese Rolfing Association
This CE workshop can also be taken to earn credit towards Rolf Movement Certification.
Learn more about the Rolf Movment Certification Integrative Studies Program.
 
 
 
Dates/Times: April 25-28, 2015
Instructor(s): Rolf Movement Instructor Hiroyoshi Tahata
Cost: YEN 80000
CE Credits: 4 RISI Movement Credits
Location: Tokyo (Ebisu-Daikanyama area) Japan
 
Registration:Hiroyoshi Tahata. rolfer@rolfinger.com
 
A YEN60000 non-refundable reserves your space in this workshop.
 
Description:
The class Part 1 has provided the information about the diaphragms on Breath and Walking. In this class, we will explore the relationship of joints for these subjects. The highlight is bony articulations on thorax ex) ribs motion for activation of G’ , the dynamic movement around the heart. Also the class will introduce the approach of involuntary spontaneous decompression to shift the joints inter-relationship. Shoulder girdle is closely related to the thoracic inlet. Repositioning shoulder joints may concrete the support for the neck and head, and broaden perception to the space around , primitive gesture as expression through the arm. Applying these approach to lower extremities can help the people who is sensitive to the pressure and have problem of knee and hip joint , orwith effective and gentle touch. Case studies with these techniques are shown in http://rolfinger.com/_src/sc1019/RIJournalCaseStudies.pdf
 

詳細はこちらのPDFをダウンロードしてください。
Yield in Santa Cruz 

 
Perth: 15-17 August (3 days)
Melbourne 21-23 August (3 days)
 
For Structural Integration Practitioners, and Manual and Movement Therapists
 
Hiroyoshi (Hiro) Tahata is an Advanced Rolfing® Practioner and Rolf Movement® Instructor. He has been practicing in Tokyo since 1998. His work, The Art of Yield, has been developed in response to the need for a way to provide structural integration to people who are unable to respond to classical myofascial techniques. The Art of Yield demonstrates that effective structural transformation can be achieved through gentle and brief but precisely timed touch. Inherent to the effectiveness of this approach is the resonant field between practitioner and client.
 
The 3-day class will introduce the principle of Yield—the primary developmental movement of life in the gravity field—and demonstrate its application to a variety of manual therapies and somatic disciplines. The yield practitioner’s touch invites profound relaxation in the whole body-mind system, facilitating decompression of joints and core space expansion.
 
Utilizing biologic motile response, yield work facilitates whole body coherency and profound transformational possibility. Yield work has been used to help victims of the Fukushima nuclear disaster and other traumatic situations.
 
 
 

 
Dates: May 4 ~ 6th in 2015 (3days)
 

  統合セッションへの応用

 
日時:Part Ⅲ 2012年 9月8日,22日,10月20日,11月3日(計4日間)
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits
参加費 :6万円
参加対象:10シリーズ翻訳のパートⅠまたはⅡを受講済みの公認Rolfer™
開催場所:東京 代官山 田畑のセッションルーム
定員:6名
 
10シリーズの1〜7までの変化の蓄積を統合に繋げていきます。コントララテラルな動きや2シリンダーの連携を通して,持続性のある機能性を引き出していきます。
 
すでに定員に達しています。お申し込みありがとうございました。

 ダイアフラム構造とロードーシス構造の統合を通して

 
日時:2012年7月14日(土曜日)~17日火曜日(10:30~18:30)
 
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits
参加費:6万円/4日間
開催場所:東京 田畑のセッションルーム
定員:6名  
 
身体全体として呼吸するということが,私達のワークの機能的なゴールの一つです。身体の隅々に呼吸が行き渡るようになるほど,身体はゆらぎ,一貫性のある,コヒーレントな状態に移行しやすくなります。それによって,身体の応答性が高まり,ダイアフラム或いは関節相互のつながりや関連性を引き出され,より進んだ統合状態へのシフトが促されます。このクラスでは,ロルファー側の内的感覚と知覚の重要性を探求しながら,呼吸と歩きをさらに深めていきたいと思います。


上記のクラスは,3月に予定されていたクラスですが,都合により延期になりました。
 
 

  受け手の応答性を高める具体的手法

 
日時:Part Ⅰ 2012年 4月28日~5月1日(4日間)
Part Ⅱ 2012年5月3日~6日 (4日間) 
 
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits / Part
参加費 :Part ⅠとⅡ通しでの参加12万円 (PartⅠor Ⅱどちらか一方の場合は6万円)
開催場所:東京 代官山 田畑のセッションルーム
定員:6名
 
PartⅠ 基本的概念,セッション 1~3
Part Ⅱ セッション 4~ 7
 
このワークショップでは,ムーブメントやmotile responseを利用して,indirectにBasic10シリーズを行う手法を紹介します。ここで紹介する内容は,それぞれに学んだ微細な働きかけやムーブメントを実際のBasic10シリーズに活かすための実践的な内容です。
 
NOTE ! ParⅠとⅡ通しでご参加頂ける方のみを対象に受け付けていましたが, Part Ⅰ(4月28日~5月1日(4日間))だけなら参加可能という方がいらっしゃったら,お申し込みください。また,これまで田畑のワークショップに複数回参加されている方でしたら,Part Ⅱ(5月3〜6日)の参加も受け付けています。
 
Part Ⅲ(セッション 8~10) 及び,週1或いは2週に一回のインターバル型も上記ワークショップ申し込み状況をみて計画します。
 
*2011年Monica CaspariによるMovementワークショップと単位は重複しませんが,2010年平原さんがコーディネイト,田畑が教えた計9日間のRolf Movementワークショップとはカテゴリーが重複しますが,内容は更新されています。


参加対象者:ご参加を希望されるすべてのロルファーを受け付けますが,申込多数の場合は,Rolf Movement認定希望かどうか等を考慮させて頂きます。
 
尚,上記のワークショップは,米国Rolf Movement facultyによって,Rolf Movement認定単位として取得可能なワークショップであることを承認されたプログラムで,日本ロルフィング協会をスポンサーとするクラスです。
 
 

少人数性ワークショップについての注意事項

原則的に4名を最低施行人数とさせて頂きます。
適切な会場が利用可能となった場合には,増員することがあります。
申し込み・受講料の支払い後は,キャンセルの場合受講料の返還はありません。