QandA
 

よく頂くご質問

A: ロルフィングセッションを受けるための条件として,

 通常の歩行が可能でオフィスに来られるだけの体力があれば,問題ありません。
 シリーズ途中何かお怪我や事故があった場合にでも,このことが当てはまります。
 ロルフィングは,身体の再生と進化を同時に促すプロセスです。
 程度にもよりますが,身体のバランスが低下して,回復・再生させることに主な焦点がある場合は,ロルフィング以外の方法により,ある程度回復を待ってからの方がいい場合もあると思います。

A: より統合状態を高めることができます。ロルフィングシリーズを終えた後、浮上してきた課題、扱えなかったことにアプローチします。例えば、以下の方のケースですと、10シリーズの後、5回のRolf Movementのセッションによって、さらに身体構造が統合され、その後にご要望があったので、Advanced セッションを5回行いました。
写真が示すとおり、さらに軸が通った配列に整っていることが観察できます。

ロルフィング10回プラス10回

10シリーズ後5回のRolf Movementセッションに続いて、CS60を用いたAdvancedシリーズ

 
ロルフィング継続効果3
ロルフィング継続効果4
ロルフィング継続効果側湾症
ロルフィング継続効果2

 

 
ロルフィング継続効果
この方は、鼠径ヘルニアの手術を受けたことがあり、内臓感覚やお腹で支える感覚が薄く、10回後かなり違和感は減ってきたものの、プラス3回のセッションをすることで、バランスに持続性がでてきたようです。

このように、スタートラインは人それぞれ異なりますので、10回でまとめるより追加で数セッションしてから終結した方がいいケースもあると思います。

 関節を無理に矯正するような考えとは異なり、他の関節との関係性の中から関節内部にスペースを与え、ひたすら全体とのつながりを引き出していきます。その結果、機能的に楽に支えやすくなることは期待できますが、その場合にもO脚傾向は依然として残る場合もあります。下のケースのようにたまたま外見にも明らかな変化が観察できる場合もあります。

 

 
猫背とロルフィング

 

 

 
 

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