Rolf Movement™ certification class in 2007  

 
 
 
 
 
 
 

The Art of Yieldを用いてのロルフ・ムーブメントのワークショップ

 
一般の方向けのワークショップ情報です。最近ワークショップに参加された方の体験記もリンクしています。

ロルフ・ムーブメント認定につながるクラスは,こちらに掲載しています。海外でのワークショップの写真

人や何か対象になること・ものとの関係性を持つ時,まず,自分の居場所を見つけるということが意外にも重要です。自分の意識や相手に介入する前にできること,それはその空間の中で,"ある場所"を見つけるということです。それを見つけることができれば,触れなくても自然にそこで起こるべきプロセスが進行し,必要なことが起きるきっかけになります。意識して何かを操作して変える,という方向とは別の方向から,身体の持つポテンシャルを引き出す場を探求します。  結果として,よく眠れるとか気分が晴れるという体験につながっていけばいいなあ,と思います。
 
日時:2017年7月1日(土)14:00〜18:00 
講師:田畑浩良(Rolf Instituteムーブメント教員)
参加費:10000円
会場:田畑のオフィス (東京都渋谷区内)
参加対象:ソマティック・プラクティスに興味のある方ならどなたでも。
定員:8名程度  
お申込み方法:申込みフォーム
 
→ 満席となりましたので,これ以降お申込み頂いた方はキャンセル待ちとさせて頂きます。

お申込みは以下のフォームからお願いします。 Application form here↓

 

人や何か対象になること・ものとの関係性を持つ時,まず,自分の居場所を見つけるということが意外と重要です。自分の意識状態や相手に介入する前にすること,それがその空間の中で,場所を見つけるということです。それができれば,自然にそこで起こるべきプロセスが進行し,必要なことが起きるきっかけになります。意識して何かを操作して変える,という方向とは別の方向から,身体の持つポテンシャルを引き出す場を探求します。  結果として,よく眠れるとか気分が晴れるという体験につながっていけばいいなあ,と思います。
 日時:2017年6月17日(土)14:00〜18:00  
講師:田畑浩良(Rolf Instituteムーブメント教員) 
参加費:10000円
会場:田畑のオフィス (東京都渋谷区内) 
参加対象:ソマティック・プラクティスに興味のある方ならどなたでも。
  定員:8名程度    

幼少時に強制的に注射針を刺されるという体験は,恐怖とストレスに満ちています。
物理的な刺激を越えて,バウンダリーの侵害と共に,骨盤帯や肩甲帯がいつまでも警戒から解かれることなく固まり,そのことが,システム全体に影響している可能性があります。
この影響から,身体を自由にするには,接種された周辺の空間との関係性を回復する必要があります。
 
日時:2017年3月20日(祝)14:00〜18:00 
講師:田畑浩良(Rolf Instituteムーブメント教員)
参加費:10000円
会場:田畑のオフィス (東京都渋谷区内)
参加対象:ソマティック・プラクティスに興味のある方ならどなたでも。
定員:8名程度   

今回は,大腿部の四頭筋群の不必要な緊張を和らげることを試みます。
不必要にももを使い過ぎているケースは多く,エネルギーを無駄使いしています。
筋力で固めて固めて姿勢を維持する努力をなくして,楽に立って歩くための探求をしましょう!
膝が振り子のように楽にでることが疲れにくい歩きにつながります。
 
 
日時:2017年2月11日(祝)14:00〜18:00 
講師:田畑浩良(Rolf Instituteムーブメント教員)
参加費:10000円
会場:田畑のオフィス (東京都渋谷区内)
参加対象:ソマティック・プラクティスに興味のある方ならどなたでも。
定員:8名程度  

下肢がしっかり地をとらえるためには,足裏と共に”脛(スネ)”が重要です。
骨同士の関係性,足指と脛の筋肉,それらがうまく協調することで,なめらかな歩行に繋がっていきます。
 
脚の支えが充実すると,骨盤や肩の不必要な力みも軽減し,軽やかさが戻ってきます。
 
日時:2017年1月9日(祝)14:00〜18:00 
講師:田畑浩良(Rolf Instituteムーブメント教員)
参加費:10000円
会場:田畑のオフィス (東京都渋谷区内)
参加対象:ソマティック・プラクティスに興味のある方ならどなたでも。
定員:8名程度  
 
お申込み方法:申込みフォーム
 

受け手が,変化を起こすために必要なことは,技法の種類や触れること自体ではなく,あくまでもきっかけに過ぎません。複数の要因があるとしても,施術者と受け手との空間的な位置関係や,施術側の意識の向け方に鍵があります。
ワークにとって,施術者のプレゼンス(存在状態)が重要であることは広く知られていますが,では具体的にその質を高めるために具体的に説明されることはありません。
このクラスでは,施術者と受け手との間合いが,変容にとっていかに重要かを探求していきます。
 
日時:2016年12月23日(祝)14:00〜18:00 
講師:田畑浩良(Rolf Instituteムーブメント教員)
参加費:10000円
会場:田畑のオフィス (東京都渋谷区内)
参加対象:ソマティック・プラクティスに興味のある方ならどなたでも。
定員:8名程度

 
眼球を酷使することの多い現代の生活習慣によって,"目"自体に緊張度が高く,それがリセットされないままになっていると,筋膜のネットワークにも影響が及び,全身が無意識に固まってしまいます。多くの関節に余裕がなくなってしまうことにつながりますが,このクラスでは眼球の状態や動きに変化を与え,それがどれほど様々な場所特にお腹周りを制限しているかを体感し,それを解いていく探求のためのワークショップです。
 
 
 
日時:2016年1月11日
料金:1万円
 
講師:Rolf Movememtインストラクター 田畑浩良
 
参加対象:ソマティック・プラクティスに興味のある方ならどなたでも。
 
定員:8名
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 

日時:2015年8月29日15:00〜18:30
場所:渋谷・代官山エリア
講師:Rolf Institute Rolf Movement講師 田畑浩良
対象:一般の方
受講料:1万円
 
 
内容:
身体のパーツ同士のつながりのみならず,身体周囲の空間との関係性も大切です。怪我を含む様々なストレスが,外側から加わると,ある方向の空間に対して感覚が薄くなったり,逆に過敏になったりします。制限箇所の組織の可動性が回復するためには,実はその周辺の空間にワークすることが有効となります。実際にデモを通じて,参加生どうしでペアを組んで実習しながら,この空間との関係性を探究したいと思います。
このワークは,身がまま整体の片山洋次朗先生との交流からヒントを得たワークです。ぱっと見は,気功のようですが,外から気を流したりエネルギーを流すことはしません。受け手との間合い,空間的な配置に着目する,”場”に対しての働きかけです。

ロルファー仲間と共に代官山にて,子供対象ロルフィング (無料)

 
日時:2015年5月17日 (日)
時間:13:00〜18:00
担当ロルファー:高野久美,青山ゆい,宮井健太郎,佐藤耕祐,三浦正貴,田畑浩良
料金:無料
参加対象:18才以下のお子さん
定員:30名
 
 
ロルファー仲間と共に,ロルフィングの創始者アイダロルフ博士の誕生日にちなんで,お子さん向けにロルフィング®セッションを行います。
 
詳しくは,以下のファイルから
Kids Rolfing@daikanyama

前回のワークショプとはまた別の切り口で腕を探求します。
手〜肘〜肩関節のよりつながりのある楽な関係性と呼吸との連携を探っていきます。
 
手や腕を探求することは,身体の原初的なジェスチャーつまり,表現に関係があります。また腕を通して,空間との関係性を変えることもできます。

日時:2015年1月24日 土曜日14:30〜18:00

 
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員: 〜8名程度
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。

手や腕を探求することは,身体の原初的なジェスチャーつまり,表現に関係があります。また腕を通して,空間との関係性を変えることもできます。

日時:2014年12月23日 祝日14:30〜18:00

 
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
参加費:¥10000
講師:田畑浩良 (Rolf Institute所属ロルフムーブメント講師)
 
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員: 〜8名程度
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。

足は足底も重要ですが,平面で支え機能しているわけではなく,甲を含む立体的な構造からなる精妙な"パッド"です。このワークショップでは,足の存在感や知覚に変化を与えることで,それがその上の構造或いは,感覚にどのような違いが生まれるのか探求していきます。

日時:2014年12月6日 土曜日14:30〜18:00

 
 
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
参加費:¥10000
講師:田畑浩良 (Rolf Institute所属ロルフムーブメント講師)
 
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員: 〜8名程度
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。
 

頭は何かと打ったり,ぶつけたり,様々な衝撃を受けがちです。それによって固まり影響された部分に動きやつながりを引き出します。頭部への働きかけは様々ですが,ここでは知覚をフルに活用して,頭部全体のみずみずしさを探究します。Biodynamics的な働きかけともちょっと違う方法をご紹介します。

日時:2014年10月25日 土曜日14:30〜18:00

 
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
参加費:¥10000
講師:田畑浩良 (Rolf Institute所属ロルフムーブメント講師)
 
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員: 〜8名程度
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。
 
→ お陰さまで定員に達しました。

手や指には,多くの感覚器が存在し,使い方の偏りが知覚に盈虚し,肩や首の緊張を生み出すこともあります。
そこで,指を通して,緊張のパターンを解放する手法を紹介します。
楽器を演奏する人,細かい作業をする人,手を使って身体に働きかけをする人,球技などのスポーツをする人,指をつかうすべての人が対象です。

日時:2014年8月30日 14:30〜18:00

(参加人数によって多少前後します)
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
参加費:¥10000
講師:田畑浩良 (Rolf Institute所属ロルフムーブメント講師)
 
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員: 〜8名程度
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。
 
8月10日定員に達しました。お申込み誠にありがとうございました。

首の前側と心臓までの空間には,たくさんの管や深部をつないでいる筋膜が埋め尽くされ,胸の呼吸に深く関わっています。
胸の奥から,深く息をするというのは,どんな体験でしょうか? 肋骨の表面だけが動くような呼吸の仕方ではなく,内側の連携がとれると,楽にそして自然に空気が出たり入ったりすることができます。「深いため息」は,イライラを静めるような自律神経の調整に役立っていますが,それがまず楽にできる状態を引き出しましょう。

日時:2014年8月2日 14:30〜18:00

(参加人数によって多少前後します)
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
参加費:¥10000
講師:田畑浩良 (Rolf Institute所属ロルフムーブメント講師)
 
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員: 〜8名程度
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。
 
→満席になりましたので,募集は締め切っています。

身体に広がりをもたらす

 
プラクティショナー側の意識状態や間合いが,望ましい変化を促す本質です。
タッチすることや圧力が変化を促すわけではありません。
プラクティショナーが受け手の身体に触れる前に,変化のプロセスが既に始まっています。
技術的にいくら知識や情報を取り込んだとしても,触れる前,あるいは触れた後を”意識的に”探求していきます。
その結果として,身体が広がり,呼吸の質が変化するのを体験するでしょう。
 
お家で使える,ご家族やパートナーの方に深い休息を提供する方法をご紹介します。
 
ペアになって頂き,触れる側の意識状態を探求しながら,受け手として,身体に呼吸や感覚の広がりを体験していきます。参加される方の構成によって内容も流動的に変わります。
 
日時:2014年6月14日 14:30〜18:00
(参加人数によって多少前後します)
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
参加費:¥10000
講師:田畑浩良 (ロルファー,ロルフムーブメントインストラクター)
 
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員: 〜8名程度
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。
 

座ること,楽にそこに居る,ということを探求する

 
椅子に座るのは意外と難しいものです。座面や足がうまく土台になるように,そして,知覚の偏りを修正して,うまく座ることを探求していきます。また,目の使い方や知覚にも働きかけて,身体の周辺との関係性がいかに姿勢や動作に影響するかについても体験しながら,より楽に"そこに居る"ことを探っていきます。
 
 
日時:2013年12月23日(祝日) 14:00〜17:30 (参加人数によって多少前後します)
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
参加費:¥10000
講師:田畑浩良 (ロルファー,ロルフムーブメントインストラクター)
 
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員: 〜8名程度
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。
 
 
 
 
 

肩を探求する

 
肩を骨盤や頭部との関連性の中でとらえていきます。
パーツ同士が共鳴し連携している状態を体験を通して学んでいきます。
内容は固定されたものではなく,参加者の方々とのやりとりの中で決めていきます。
からだのどこの部位を扱うかは,それほど問題ではなく,全体のつながりを引き出すことには一貫性があります。
 
 
日時:2013年3月20日(祝日) 14:30〜18:00 (参加人数によって多少前後します)
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
参加費:¥10000
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員: 〜8名程度
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。

腕の動きを使いながら,つながりを引き出す

 
変容が促される場において,腕に普段しないような動きを与えると,閉じていた感覚が回復したり,身体内でのつながりが引きだされるきっかけになります。そんな,きっかけになる動きを探求しましょう!
 
内容は固定されたものではなく,参加者の方々とのやりとりの中で決めていきます。
 
 
日時:2013年2月11日(祝日) 14:00〜17:30 (参加人数によって多少前後します)
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
参加費:¥10000
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員: 〜9 名程度
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。
 

足と足指をしっかりさせる

 
足が土台となって,身体を支えますが,足の指もまた,機能的な歩行やつながりにとって,重要な役割をもっています。体験を通して,腸腰筋等へのつながりを探求していきます。
 
内容は固定されたものではなく,参加者の方々とのやりとりの中で決めていきます。
 
 
 
日時:2012年12月24日(祝日) 14:00〜17:30 (参加人数によって多少前後します)
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
参加費:¥10000
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員: 〜8 名
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。
 

背中から頭までのつながり

 
脊柱から頭がうまく支えられるようにするには,足の土台が重要ですが,脊柱は脊柱でしなやかさがあれば,逆に足も無理なく支えやすくなります。頭はまっすぐ上はどの方向かを意外に知らないものです。頭頂の感覚と共に,どの方向がまっすぐ上かを"わかる"と,脊柱全体も伸びやかさを得ることができます。
 
 
日時:2012年11月25日(日) 14:00〜17:30 (参加人数によって多少前後します)
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
参加費:¥10000
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員:約6 名
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。

足をしっかり,はっきりさせる

 
足の支えが,どれほど重要かはロルフィングセッションなどを通じて,すでにご存じだと思います。
脚/足がしたい動きをさせてあげると,余計な力みが脱けて,グラウンディングしやすくなります。
新しい視点から,支えやすい足/脚を探求してみませんか?
 
 
日時:2012年11月23日(祝日) 14:00〜17:30 (参加人数によって多少前後します)
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
参加費:¥10000
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員: 約6 名
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。
 
こちらはお陰さまで定員となり,締め切らせて頂きました。<(_
 
 
 
 
 

うつぶせで休む

うつぶせで首を左右どちらかに向いた状態で,休むのは結構むづかしいものです。
しかし,これがうまくいくと,肩や首・頭により繋がりが引き出されます。足からの繋がりを引き出しやすい姿勢でもあります。
 
 
日時:12月11日(日)14:00〜17:30
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
参加費:¥10000
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員:9名
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。
 

頭部を休ませる

頭には出生のときを含め,さまざまな衝撃が加わったヒストリーがあるものです。頭部への働きかけは,クレニオセイクラルなどを含め,いろんなアプローチがありますが,ここでは,コアからの動きがうまく頭部へ伝わるための働きかけを探求したいと思います。
 
 

震災ストレスから身体をリセットするためのSomatic first aid

避難所や被災地からの方々もどうぞ

これまでのワークショップで行ってきた,"楽"な感覚と状態を取り戻すためのムーブメントワークをご紹介します。参加者同士でペアになって他者にワークすること,ワークを受けることを楽しんで頂ければと思います。
今回は腕をもう少し扱う予定ですが,臨機応変に進めます。
 
日時:6月18日(土)16:00〜18:30
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア) 
 
定員:10名くらい
 
参加費:投げ銭方式 ワークショップで受け取ったと思われた額をお支払いください。
    被災された方や遠方からお越しの方は,負担のないようにお願いします。 
    集められた金額は,全額セーブザチルドレンに寄付します。

震災等のストレスから身体をリセットするためのSomatic first aid

とにかく,楽な状態を身体で思い出し,腕を通して,グラウンディングしなおす

今回は,札幌で4/29に行った内容をさらにアップデートします。これまで手/腕/肩を扱って来ませんでしたが,身体全体の支えのためには,腕の重要性を無視できません。手を通して,安全な感覚を引き出すのは,足より有効な場合もあります。この腕を通してワークすることにより,坐位だけでは,少し難しいパートをよりカバーできるのではないかと考えています。
このワークショップでは,今までの内容を総括しつつ,腕を通して行うワークを取り入れることで,よりシンプルで初めての方でも他者をサポートしやすい手順でご紹介したいと思います。
参加者同士ペアになってワークします。今回は,お知り合い同士で組んで頂いても構いませんし,参加者同士初顔合わせで組んで頂いてもどちらでもOKです。
 
 
日時:5月29日(日) 14:00 〜 17:30 (受付13:30〜)
 
場所:大橋会館 大教室 (最寄り駅:田園都市線 池尻大橋駅) 大橋会館
地図のダウンロード→大橋会館地図
持参するもの:床に横たわってもいいようにヨガマット或いは大きめのタオルを持参ください。
しめつけない楽な服装でお越し下さい。デニムのパンツはお勧めしません。
 
対象:援助職*の方,そして初心者の方も大歓迎! 自分がまずグラウンディングと落ち着きを取り戻したい方,或いは他者にワークすることに興味がある方であればどなたでも。ムーブメントワーク初体験としてもご利用ください。ご家族にワークしたい方や,親しい方どうしでも使える手法です。
 
参加費:¥ 4000  
 
集められた参加費(13名x ¥4000 )から大橋会館の会場費(¥27000)を差し引いた金額¥25000をセーブザチルドレンに寄付させて頂きました。ご参加頂いた方々ありがとうございました。
 
*援助職:心理士,医師,看護師,ボディワーカー,震災ボランティアなど,心身のケアに関する専門職。加えてこの職業を目指している学生の方を含みます。
 
 

震災後のストレスからの回復

テーマ:座ってグラウンディングと呼吸を取り戻す

震災だけでなく身体はストレスがかかると,グラウンディングが困難になります。それによって,身体が不安定になり,楽で快適な状態から遠ざかってしまいます。
まず,身体がゆだねる感覚を思い出し,グラウンディングと呼吸を取り戻すための身体からのタッチを通した手法をご紹介します。坐位に重要な骨盤周辺には直接的に触れることを避けた侵襲性の低い方法にデザインしており,一般的なカウンセリングの現場での導入もスムーズだと推測されます。
二人ペアになって,ワークを交換することで,施術側と受け手を体験します。座った状態で,周囲の方に安全に楽な状態を思い出してもらうための効果的なやり方です。
内容は,youtubeに公開している方法とほぼ同じです。このグラウンディングの感覚を一度この"場"で体験することで,より他者に伝えやすくなります。時間にもし余裕があれば,震災後TV等を通じて眼球周辺に蓄積した緊張を解く方法もご紹介します。
 
 
日時:4月29日(祝日)時間18:00〜20:30
場所:ロイトン札幌 クリスタルルームB
服装:かたく締め付けない服装が望ましいです。
用意するもの:座ったときに足裏に敷くタオルを一枚
参加費:¥5000 (援助職*の方は,¥3500)
    当日会場にて現金でお支払いください。職業を示す身分証明書の提示は必要ありません。
定員:約30名  
ロルフムーブメントインストラクター:田畑浩良
アシスタントインストラクター:ロルファーの扇谷孝太郎さんと藤本靖さんにお願いしています。
 
 
*援助職:心理士,医師,看護師,ボディワーカー,震災ボランティアなど,心身のケアに関する専門職。加えてこの職業を目指している学生の方を含みます。
 

坐位の状態で,安全にグラウンディングを回復する

震災の後では,安心してそこにいる感覚が薄れ,意識/気が上がりがちです。
そこで安全な感覚の中で,座ったままで,グラウンディングしなおす方法をご紹介します。
ただし,今回の内容は初の試みなので,自分にとってはちょっとチャレンジです。
 
日時:4月16日(土) 17:00 〜 19:00(今回は時間)  (途中参加は今回不可とさせて頂きます)
場所:代官山駅近くの田畑のセッションルーム  地図をダウンロード
持参するもの:特にありませんが,しめつけない楽な服装をご用意ください。デニムのパンツはお勧めしません。
対象:グラウンディングと落ち着きを取り戻したい方,それを人に伝えたい方であればどなたでも。援助職の方も大歓迎です。ボディワーカーやセラピストの方もまずは,お互いにサポートしながら,自分の呼吸をいっしょに取り戻し,日々の落ち着いたセッション/セラピーにつなげましょう!
 
参加費:寄付を受け付けます。得られた寄付金は,公共の団体へ全額送付します。
定員:今回は11人とさせて頂きます。
 
デモの後,3人ペアを組んで頂いて,お互い20分程度ワークを交換します。また,デモや内容について,youtube等で公開し,遠方の方々に利用できればと考えています。
 
申し込み:Rolfing(at)rolfinger.com
(at)を@に変更して,ご一報ください。
必ず,こちらからのメールによる返信を確認してからお越し下さい。
 
ご参加頂いた方々から,¥34000の寄付を頂きました。東日本大震災で被災した子供達を支援するセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付させて頂きました。ありがとうございました。

安全な感覚と,グラウンディングを回復する

地震の後では,安心して立つ/座る感覚が薄くなり,なんとなく浮き足だって頭が空回りしがちです。
そこで安全な感覚の中で,グラウンディングを取り戻すためのサポートの方法をご紹介します。
 
日時:3月26日(土) 15:30 〜 18:30くらい  (途中参加は今回不可とさせて頂きます)
場所:代官山駅近くの田畑のセッションルーム  地図をダウンロード
持参するもの:床に横たわってもいいように身体に敷くタオル或いはヨガマット。
対象:基本的に援助グラウンディングと落ち着きを取り戻したい方,それを人に伝えたい方であればどなたでも。援助職の方も大歓迎です。ボディワーカーやセラピストの方もまずは,お互いにサポートしながら,自分の呼吸をいっしょに取り戻し,日々の落ち着いたセッション/セラピーにつなげましょう!
 
参加費:寄付を受け付けます。得られた寄付金は,公共の団体へ全額送付します。
定員:今回は11人とさせて頂きます。
 
デモの後,3人ペアを組んで頂いて,お互い30分程度ワークを交換します。また,デモや内容について,youtube等で公開し,遠方の方々に利用できればと考えています。
 
申し込み:Rolfing(at)rolfinger.com
(at)を@に変更して,ご一報ください。
必ず,こちらからのメールによる返信を確認してからお越し下さい。
 
¥34000の寄付ありがとうございました。東日本大震災で被災した子供達を支援するセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付させて頂きました。
 

とりあえず呼吸をとりもどし,落ち着く

身体が萎縮して固まった状態から,本来の柔軟さを取り戻すには,"今は大丈夫"ということをタッチを通して,身体から理解することが最も効果的です。
災害後,様々な悲惨な情報を目にすることで,視覚を通して身体が萎縮し,首肩が緊張し,本来の呼吸を身体は忘れてしまいがちです。まず,身体が深い休息のために必要な,”ゆだねる”感覚を思い出すことが,質の低下した休息を回復する助けになり,そこから全身に息が行き渡りはじめます。また,眼球周辺の動きと眼窩に対しての自然な位置に戻るためのワークをご紹介します。震災後,あなたの周囲の方々へサポートになるワークの方法をお伝えします。
 
日時:3月19日(土) 14:00 〜 18:00  (途中参加でもOKです)
場所:代官山駅近くの田畑のセッションルーム  地図をダウンロード
持参するもの:床に横たわってもいいように身体に敷くタオル或いはヨガマット。
対象:呼吸と落ち着きを取り戻したい方,それを人に伝えたい方であればどなたでも。ボディワーカーやセラピストの方もまずは,お互いにサポートしながら,自分の呼吸をいっしょに取り戻しましょう!
 
参加費は基本的に無料ですが,寄付を受け付けます。得られた寄付金は,公共の団体へ全額送付します。
入場制限は特に設けません。ペアを組んで頂いて,デモの後,お互い30分程度ワークを交換したら,ご自由に帰って頂いて構いません。また,デモや内容について,youtube等で公開し,遠方の方々に利用できればと考えています。
 
申し込み:Rolfing(at)rolfinger.com
(at)を@に変更して,ご一報ください。
 
¥28500の寄付ありがとうございました。東日本大震災で被災した子供達を支援するセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付させて頂きました。

 
 

 

他者の身体が快適さを取り戻し,自由になる手助けをする方法を紹介します。変化を強要して治そうとしたり,強く力を加える矯正的な考えは,組織を痛めたり,害になることがあります。ここで紹介するのは,受け手の組織の反応性を尊重して,その微細な動きを引き出し,結果的に”楽”で快適な状態と動きを可能にする"ムーブメントワーク"です。こちらで行うデモンストレーションを観ただけでは,よくわからない段階で終わってしまう傾向があるので,参加生がそのワークを実際に体験する必要があります。したがって,少人数で,可能な限り講師の手が行き渡るようにしています。
 
料金;¥10000 / 定員6名  場所:代官山のセッションルーム 時間;13:00〜16:30
 
途中からの参加も受け付けています。
 
 

ワークショップ参加された方の感想

ロルフィング10シリーズを終了された方が,"身体に広がりをもたらす"というテーマの一般向けワークショップにご参加頂きました。 ご自身のブログに感想をアップして頂いています。かなり詳細なレポートで読み応えがあります。

ターミナルケアに携わっている看護師さんから,2013年末のクラスに参加頂いた後に,
「ワークショップで教えていただいたことを臨床でのケアの際に日々活用させていただいています。みなさまがんの終末期の方々ですが、とても効果があって、助けられています。患者さんの反応を観て、人の体やその可能性に、改めて感動したりもしています。ありがとうございます。」
という感想を頂きました。

初回後

先々週のワークショップに参加いたしました、Sです。
ワークショップの時は、ありがとうございました。
既に一週間以上も経ち、遅くなりましたが、ワークショップに参加できて、本当に良かったです。
ありがとうございます。
正直、今でも田畑さんが言われたことが分かったのだか分かってないのだか、分からないのですが、
今までに感じたことのない、不思議な感触が、体や手に残っております。
田畑さんや、△△さん、人から受けた感触も不思議な、でもとても温かいものでした。
また、私が□□さんに行った時も、今まで見たり感じたりしなかった領域に働きかける感じと言いましょうか、これもまた不思議な、広がりのある感触でした。
田畑さんが、はじめに、「骨は骨格標本のように硬くはないです。」と言われたところから、
カーンと!目からうろこが落ちました。
「触知が変わります。」と言われましたが、体を、見る目が変わりました。
ワークショップに参加し、感じたことは、「体に対する深い信頼」、でした。
人から受けている時、私自身が、自分の体なのに、おっかなびっくりなところを持っていて、
強張らせて体と接しているのだなあ、気付きました。

もう一つ、田畑さんが、私の後頭部で指をならされ、「ここに意識を持ってきて」、と言われた時、
目の前の視界がざわっと開いたように感じました。
肩甲骨が開いたように感じました。
空気(と言うか場と言うのでしょうか)の感じ方まで変わったように思います。
田畑さんのホームページに、"場"について書かれていましたが、そこを読んだ時は、よく意味が分かりませんでした。
しかし、あの場にいたことで、"場"(全体の雰囲気、受ける人、行う人)とは変化するもので、
また意識を持っていく所でもある、と言うことが感じられた気がし、それはとても新鮮でした。
ロルフィングとは"場"も変わっていくものなのでしょうか。それはロルファーさんによって、違うのでしょうか。
ロルフィングを10回受けたら、どんな風に感じ方や受け止め方、動き方が変わるのだろう、
ぜひ、確かめてみたいなあ、と思いました。
長く、まとまりなくとりとめない文章ですみません。
また、機会があって、行けるようであれば、参加したいと思います。
この度は、本当にありがとうございました。

2回目後

(1月)24日のワークショップのご連絡ありがとうございます。
とても嬉しいです。しかし、残念なのですが、今回も欠席いたします。
なかなか参加できなくて・・・でも、また機会を作って参加したいです。
その時は、どうぞよろしくお願いします。

去年ワークショップで体感したこと、感じたこと、気付いたことは、今でも
私の中に生きていて、治療の時や、自分の人生(!)の中でも、急激ではないけれど、
ゆるゆるとなみなみと息づいて、私を変化させてくれているように感じます。
今、鍼の経絡治療と言う治療法を学んでいるのですが、ワークショップで田畑さんの
言われていたこと、されていたことがその治療にもとても通じているように感じています。
ロルフィングは治療ではないと言われていますが、治療と言う枠組みにとらわれない、
大事で根本的なことに気付かせていただいたと思っています。
もう一つ、ワークショップに参加して、「シェアする」ことの大きさ、素晴らしさも実感しました。
「シェア」する、できることは大きな喜びの気持ちをもたらしてくれました。
また、田畑さんのワークショップに参加して、参加される皆さんと、シェアしたいと思います。

前回のワークショップは楽しかったです。
 体の中に心臓の鼓動や脈拍とは別のリズムがあることは、大きな驚きでした。、
これを感じ、その動きを助けてあげることによって、体の本来持つ力(バランス)
を引き出すということが、ほんの少しわかりました。
 妻は子供に試して、子供たちにも好評です。
 私は、寝る時にときどき、首からのラインの伸び縮みのリズムを自分で感じる
ようにしています。難しいですが、心が落ち着くような気がします。

昨日のワークショップですが、
初めて、他人の体を触り、その人の動きを聞き、追いていき、
そして 冗長してあげる、本来の動きを活発にする・・

してみたほうも、されたほうも、魂がゆさぶられる感じがしました。

ワーク中は、その動作を行うのに一生懸命で、そんなことを感じる
余裕がありませんでしたが、帰宅途中、そして帰ってから、
体に残った開放感と、自分が他人にしたワークを思い返し・・・

本当に自分自身がうれしくなりました。
私本来の自分に、誰かが働きかけて、もっと幸せになれるよ!
って教えてくれ、幸せになっていく自分を感じている感覚です。

これは、クライアント側では、味わった思いとは違った感じです。
もっと、もっと、いろんなことを学んで見たいです。

9月のワークショップはとても面白かったです。
自分が受けた時とまた全然違った感触でした。
家族に早速試しているのですが夫も子供達も
頭の部分だけで、皆早々に眠りに落ちてしまいます。
皆疲れているのかなあ、、と思いつつ、
ちょっと楽しいひとときです。
(自分にしてあげられないのが残念ですが、、。)
ありがとうございました。



ストレスマネジメントアドバンスコース

一日講師をしてきました。
日時:2009年12月9日
場所:埼玉大学教育学部
本来,息は意識的に ”する”ものではなく,”入って出ていく”動きに任せる不随性の動きです。胸郭のみならず,全身を使って楽な呼吸ができるということは,”生体として活力に満ちた状態”の基本です。しかしながら,現代人は種々のストレスにより,全体が萎縮傾向に傾き,息を止めてディスプレイに集中したり,浅い呼吸に偏りがちです。このワークショップでは,身体が忘れかけている,全身を使って呼吸する動きと感覚を思い出す手助けをしていきます。この時,身体を何かに委ねる動き(=yielding)とその感覚が,全身の流動性を引き出し,滞りのない楽な呼吸への手がかりとなるでしょう。自分では自覚できないパターン化された動きを見直し,呼吸を探求しませんか?

持参するもの
参加生どうしペアを組み,横になってワークします。下に敷く厚めのタオルを各自ご持参ください。服装は,身体を締め付けない,ゆったりしたものをご用意ください。

Engaging the Field of Transformation with Carol Agneessens

Dates: July 20xx, in Santa Cruz, CA

20xx年にRolf InstituteのFaculty meeting(教員会議)の出席に合わせてCarolが企画してくれているワークショップです。
In this 6 day seminar participants will be introduced to the first developmental movement, YIELD. This movement is the essential movement of life and engages pre-conceptual dynamics. Through the power of this gentle movement, a practitioner is able to engage the dynamics of intra-segmental and joint space which supports a realigning of the structure of the body.


The Way for the translation of 10 series into the movement work

Embodiment to Enhance the Responsiveness of the Client

Pedro Prado氏によるsuperviseにより講師認定プログラムの一環としてワークショップを開催し,13名のご参加を頂きました。

Dates: November 7 - 9, 2009
Instructor(s):Hiroyoshi Tahata
Cost: Yen 50000, until September.7 after 9/7, Yen75000

CE Credits: 3 movement credits
Location: Tokyo, Japan
Registration/Contact Information:
Hiroyoshi Tahata at Rolfing.asia@gmail.com
Registration Deadline: Oct.7th

Description:
In the 3 days workshop, the clue of the translation of 10 series into the movement/motility approach will be presented without depending on the tissue work. We will explore these 3 topics as follows.

(a) Condition the field to transform, Deepening the γ-touch
(b) Joint repositioning for high quality of continuity.
(c) How the body can orient directly overhead through the core.

We will explore the quality of touch through containment and broad perception on the Rolfer. When the Rolfer can access to the body intelligent system with motile pulsation through “yielding” into the table, the intervention will be more effortless but effective to change. Under this conditioned field, the body would be ready to open and discharge with ease.

I would like to present how to use this field in the 10 series, especially on 1st and 5th hr.

(b) Under this field, repositioning the joint will be facilitate with responsiveness. It is related to the 2nd, 3rd hr of 10 series to explore the continuity and support.

(c)The last day will highlight the head orientation through the core. The cranium will be ordered on the Line through the head-spinal push, which is involved in the 7th hr and 6th hr. This approach is useful for head trauma. Check the case study→ http://rolfing.asia/CS.html