今を体現して、自然な行動力が出てくる状態になりたい

10シリーズを終了された方で、心身のバランスと行動力を取り戻したいとのリクエストがありました。

↓  ↓  ↓

第1回目 2020.07.31

CS60は良いものですね。使っていただいて、ひんやりとしたものや仄暗い不安感のようなものが出ていく体感がありました。

私としては、今日のハイライトは内臓にありました。イールディングなタッチをしていただいた後に、臍の下あたりが痛んで動き、感情はないのに切ない感覚があって、息が浅くなる自分がありました。ずいぶん無茶をさせてしまった、こんな事をさせてはいけないと感じました。

また、右側のCS60のあと、おなかに置いた自分の手を通じて、内臓に意識が向かいました。そのまま意識は心臓に運ばれていったのですが、ある友人の心臓、と唐突に感じられました。その友人が幸せでありますように、という祈りのようなものが、短く強く現れたのを覚えています。

私たちはいつの間にか、他人を身の内に宿らせてしまうんだろうか、なんて思いました。
必要じゃないものを身の内に取り込んでいる自分があるんだな。人間関係も、食べ物や情報も。そう思いながら帰りました。

この数ヶ月、心臓の時に浮かんだ友人とべったりと癒着したような人間関係がありました。しかし帰宅後、関係が解消されてしまいました。

まるで仮面を取るかのように、正体を現すかのように、舌を出して逃げ去るように行ってしまった。

あまりにも即座の反応で不思議です。
必要なことは必要な時に起こるようです。

第2回目 2020.08.14

2回目脚への働きかけの回で、頭への働きかけから始まったことが印象的でした。自然と脚、骨盤、胴体にかけてエネルギーが動き出し、自発的な動きに繋がっていったのを覚えています。右半身への取り組みでは、ジャンクな映像(以前住んでいた家から駅までの道、あまり好きになれなかった風景を含む)やモヤモヤザワザワした感覚が現れて、その後プリズムのような光の帯のようなものが感じられたり見えたりし、またザワザワして、と繰り返していました。みぞおちへの働きかけがあった時、深く沈んで、意識が遠のいて、深い層でのプロセスがあったように感じます。(少し、トラウマの感触があったように感じます) 首の付け根や頭の奥でのプロセスに移り、静かでゆっくり長く、なかなか起き上がるのが大変でした。左半身では、体の反応はありながら、映像やザワザワは少なかった気がします。座位はなんだか大変に感じましたが、かかとから脛骨の感覚がしっかりとしていました。立ち上がると、新しいバランスに慣れておらず、左の肩甲骨の奥や背骨との間のあたりが痛みました。そことバランスしようとして、右足だけで立っているような体の支え方があり、体がかってに動いてバランスを探していました。歩くといいかもしれないね、と声かけしていただき、歩く中で、骨盤の水平感を少し感じていました。生活する中でまとまっていきそうな、必要ないことをやめたら、まとまっていきそうな感覚がありました。

* * *★その後の生活歩きたくて子どもと散歩に出ました。 ものすごく久しぶりに気功をして体を動かすと、とてもこわばってスムーズに動かなくなっている自分がありました。ふっと、「動き」の中で新しい自分を作り上げていくんだ、という感覚がやってきて、そうするとスペースが広がり、呼吸ができる感じが戻ってきました。第一セッションの呼吸が、生きる根本的な気力や安らかな前向きさを与えてくれたように、第二セッションの足の支えは、動いてみようという感覚を呼び覚ましてくれた感じがします。ザワザワは払拭しきれていないし、まだ朝起きられない日もある。行きつ戻りつです。それでも、足の支えの身体感覚に、自分の意思を取り戻すことや自立や自由への想いを取り戻すことへのつながりを感じています。横たわりながらも、希望をちらりと上目で見るような。そんな感覚の今です。

第3 回目 2020.09.09

*最初のフィードバック寝てばかりいる時間が減り、動いてみようという動機で朝に散歩やヨガをする時間をとるようになったことで、生活にリズムが取り戻されてきた。情緒面や周囲の人物の状況にも変化があった。

*セッション内容足への取り組みから、脛、腿とイールドタッチがある。CS60、咳が出る。体側面の皮膚感覚が取り戻されたり、足の裏の泡立つような感覚がある。 骨盤に対し、しっかり方向性をら示すような働きかけがあり、やや抵抗や鈍さはあるものの、変化しようとする体の反応が感じられた。 お腹へのタッチを経て、骨盤底や骨盤内の臓器に動きを感じる。気恥ずかしさのような感覚があるが、そこにひっかからずに臓器の声を聞こうとすると、深いレイヤーに入って意識で追えなくなった。ただ、夢を見ているような感覚で、微かに子供を願うような手触りがあった。そうなんだね、とただ受け止める。 また、腸に感情的なものが残っているような印象を受ける。 胸腔のエリアにタッチがあると、感情的にこらえたままの感覚があり、開こうとしない、抵抗する感じがある。涙が出る。解放が起こっている感触。記憶が蘇る感じではない。 その後心臓にも意識が向かう。 首にタッチがあると回旋が起こり、奥歯の噛み締めが解放され、胸腔が動かせるようになり呼吸が回復する。風の通る管が胸の真ん中に通る感じ。回復した呼吸を味わうにつれ体の各所に感覚が回復する感じ。 座位に変更。坐骨の座りの良さや足の裏の感覚の回復、足の支えの柔らかさと皮膚感覚の回復を確認。 立位に変更。置かれたように立っていて、立つことへの力みが軽減している。目が焦点の合わない、でもどこにでも合わせられる感覚。柔らかい目の使い方ができている感覚。歩行してみる。足の裏の柔らかさ、感覚の細かさが反映されて、力みなく優しく歩くことができる。落ち着いて心安らぐかんじ。 「わたしのネイチャーに近い感じがします」とフィードバック。 クロージングする。

*所感 イールドのタッチにとても安らいでくつろぎました。タッチなく間の感覚で変化を起こすこともできる。でも、イールドの優しさに今回とてもほっとしていました。意識の深い層にいる時間が長かったようで、それでいながら映像を見るようなことも特定の記憶が顕在意識に上るでもなく、素面な時間の多かったセッション。しかし3回の積み重ねを感じました。(さらに言うと、初めてお会いしてから8年?ぐらいの積み重ねを感じました)最後、わたしのネイチャーに近い感じがする、と自分の出したフィードバックに、我ながらじーんとしています。 というのも、わたしはわたしがわからない、自分軸の定まらない、という評価を自分にしていたし、ずっともがいてきました。 しかし、今回のセッションの最後に得られた自分の在り様は、とても楽で “自然体” と、それこそ自然に感じられました。 いつでもここに帰ってこられるし、そうでいながら、わたしの”自然体” はまだまだ多様に有り得るんだよな(シリーズもまだ3セッションめで序盤の終盤というところですし)、という希望もあって。 わたしらしさ、を改めて知り、豊かに安らかに育むことができました。 小さな鳥のようなものが胸の内で羽ばたく感じがあって、そのピュアな感触も忘れがたい感じがします。 続きを楽しみに。 人生ずっと、続きを楽しみに、だなぁ。

ロルファーへの3シリーズ

同僚が3シリーズでセッション受けに来てくれました。その感想を送って頂き、紹介したいと思います。

↓  ↓  ↓

●3回シリーズで受けられたことにより、前のセッションが次のセッションの準備になるというか、それぞれのセッションが連続/連携して、まとまりのある、そして深い変化につながる流れがあった様に思います。

●当初(コロナのごたごたの入り口頃に?)、セッションのご相談をした時の私の期待というか意図は、気持ち的にもカラダ的にも不要なものを手放して(スッキリして)この先の人生に備えたいみたいなことで。一つは40代に入って、カラダのメンテナンスもこれまで以上に大切になってきたと思ったこと、もう一つはここ数年自分の中で未消化というか完了できずにいた課題を手放したいと思ったことがありました。

●で、8月末に経験した未曽有の体調不良(ヘルペスと恐ろしい頭痛)も、この流れの中で、これまで溜め込んできた不要なもの(気持ち的にも身体的にも)を排出して、脱皮→よりしっくりいくからだと気持ち、生き方に向かうきっかけだったのかもしれないと思っています。(3回シリーズで気持ちも身体もスッキリしたことを経て、もう一押しデトックスのプロセスがあったみたいな感じ?)

●3回シリーズの1回目は、右大腿部や腹部へのアプローチが、子どもの頃2度体験していた交通事故の時の影響緩和という面からも大きな意味があった様に思いました。

2回目のセッションの時に、気持ち的に結構大きなシフトがあって。気持ち的にもっと自由になれる、大丈夫って確信みたいなものがあって。

で、3回目で、長年の懸案だった、頸椎(2番辺りとか?の右側)のズレみたいなもがかなりスッキリして、右肩と腕の関係性もとても楽になったし、背面の意識というか感覚がものすごく増えました。

セッションの終わりに、田畑さんがセッション中に感じていたことを振り返って聞かせていただけたのもとても興味深かったデス。

具体的には…私はセッションの初めから頸椎右側が気になっていたのだけれど、田畑さんはそこよりも右腕が気になっていたとのこと

→施術者とクライアント、それぞれ見えている(その時知覚できている)部分(一番気になる箇所)は、違っている場合もあって、でもそれも同じ大きい絵の、どちらも欠かせない違うパズルのピースが見えていたみたいな感じかなぁと。(どっちも大事だけれど、それぞれ見えている箇所が違うコトもある)

同じ、3回目のセッションで、田畑さんが左の後腹膜(retroperitoneum!)にアプローチしていた時も、私はその時はそこでの変化はそれほど知覚していなかったけれど、その後、頭部にアプローチしていただいた時だったかに、背面の空間がものすごく広くなった感覚があって。その背面が広い感覚は、近年味わったことがない感じかも?とセッションの後でも何度か味わい直しました。

身体のシステムの複雑さとか、繋がりとか、そういうことが体感出来た様にも思いますし。

積年の身体の課題や癖へのアプローチは、深い地層に眠っている化石を表層から少しずつ丁寧に掘り起こしていく(色んな方面、角度から順番にアプローチを重ねていって、色んな場所/層の準備が整った時に、大きなシフト(やリリース)が無理なく内側から起きる…

みたいなことも体感した様に思っています。

追記:

セッションの最中だったか、終わった後だったかに、「身体も気持ちももっと楽にスッキリできる可能性」を感じました。体感として腹の底で感じる確信みたいなもので。私の中ではSpaciousnessとも連動していると思われる、そういう「可能性」を感じられる瞬間が、私にとって極上のボディーワーク(ロルフィングセッション)や瞑想の醍醐味のひとつだと思っています。

ADHDと診断された方へのリモートセッション

「自分の言語優位な頭でっかちの生き方を変え,身体や空間との非言語的な対話をもっと大切にしてゆかなければいけない」という人生全体に関する根本的な気づきが与えられたことが大きいです.

10回のストラクチュラルインテグレーションのシリーズを終了された方から、50分のリモートセッションのご希望があり、Zoom経由でセッションしました。感想をお送り頂いたのでご紹介します。(転載許可は頂いています。)

先日は施術をしていただきありがとうございました.感想をお伝えしたくてメールしております:


・遠隔にも関わらず,以前に生のロルフィング/SIの施術を受けたあとと同じような感覚が身体に残っています(軽い肩こりのような症状が出たり消えたりする,呼吸が深くなっている,地に足がついている感じがあるなど).大変興味深いです.

・もともと,ADHDによる集中困難の症状が主な困りごとだったのですが(頭の中が常にチリチリ・チラチラしていて仕事や学業に集中しづらい感覚がありました),田畑さんの施術を受けてから,物事にfocusしやすくなっているような気がします.とはいえ視野狭窄的なfocusの仕方ではなく,もう少しふわっとした感じのfocusの仕方と申しますか.木も見て森も見る感じと言いますか.

・施術中に目を閉じつつ手や足を動かした時に,自分のボディイメージが「見える」ようになっていたのには驚きました.今は施術中に比べると少しぼやけましたが,施術中は手の小関節一つ一つまで「見えて」いました。

・話はややそれるのですが,先日,精神科で実施したIQテストでは言語性IQ>>動作性IQを指摘されました.つまり「言語的な処理能力は高いが,非言語的な処理能力が相対的に弱い」という話で,確かに自分は昔から何事も言語化して理解したがる傾向があるのです.

・これまでの人生の中で,本来は非言語的に「身体で覚える」方が自然なはずの「手作業の手順」や「武道の型」なども,私は言語に逐一翻訳して理解しようとしてきました.しかし,複雑な動作になればなるほど言語化が難しく,(仮に言語化できたとしても)言語化した際のデータ量も膨大になるので短期記憶やワーキングメモリに負荷がかかり,多くの場合,メモリの容量オーバーで破綻してしまうわけです.身体で覚え理解すべき事柄を無理やり頭(≒言語)で覚え理解しようとした結果,ワーキングメモリに負荷がかかり,集中力が奪われてしまう.…これはあくまで仮説に過ぎませんが,私の内部でこのようなことが起きていたのではないかという気がしたため,ロルフィングを受ける中で自分の身体や周囲の空間と非言語的な形で対話することが役に立つのではないかと思い,今回田畑さまの施術を受けてみたわけです.

・結果として施術を受けたのは大正解だったかなと思っています.集中困難という特定の症状の改善に繋がりそうという意味でも「施術を受けて正解」だったと思うのですが,それ以上に,「自分の言語優位な頭でっかちの生き方を変え,身体や空間との非言語的な対話をもっと大切にしてゆかなければいけない」という人生全体に関する根本的な気づきが与えられたことが大きいです.

CGデザイナ-

セッション10

この日の夕刻はピンク色の空で富士山も綺麗に見えた
写真ルーティーンのあと気になる部分をヒアリングされたので肩とお腹の張りを申告
仰向けに施術台に重力を預ける立ち位置は右側の腰のあたり 意識
頭のあたりに移動し間をとるすこしの時間の後右胸の鎖骨の下あたりに触れる
右足の甲のあたりスネ横あたりに触れて行くその後頭部へ徐々にお腹のあたりがスーッと軽くなってゆく呼吸も深い
その後反対側も同じ施術お腹周りが緩み呼吸も楽になる肩も上がる

最後の写真確認で初回の自分の画像と#10後の画像を見比べる
初回は首が詰まり肩が上にあがいっていてとても窮屈な状態である現在は肩の位置が自然に下がり上半身が身体の上にきちんと乗っかり、頭も良い位置にある。
#1の施術前は座ってから立つ動作が本当に億劫になっていたが今はスッと立つことができる朝目覚めた際の体の痛みも少ない気づいたのは腎臓あたりがかなり冷える傾向にあった身体だが腎臓周辺の皮膚に体温が戻ってきている。

歩いても上半身が良い位置で下半身に乗っかっているなという印象。車内で歌ってみるとよく声が出る歌い手さんや身体をなりわいとした職業の方にはよりお勧めだと思った。(勿論全ての人に)というのも身体を固くさせない元々持っている身体の柔らかさを引き出すというのがこの施術の特筆すべき点だと勝手に思っている。そういえば猫の身体はいつでも柔らかいなぁとか子供の身体は柔らかいから自由な発想なのかとか歳を追うとなぜ人間の身体はこんなに固くなるのでしょうね。

聞くところロルフィング10後にもそれぞれに特化したロルフィングシリーズがあると言う。半年は経過を見つつ自分と身体との対話をする期間だそうで、意識的にならざるを得ない、身体は素直で正直だから。

素晴らしい体験を実感する事と同じことが田畑さんの施術にはあった。そうそうにないことである。きっかけ与える田畑さんは遥かに純度の高い思考と技術だが、これに答えたのは自分の身体で誰がどうではなくあぁ皆さんに感謝なんだなと素直に思えた。

本当にありがとうございました。

セッション9

いつもの写真ルーティーンの後のヒアリングで腕上げ時やはり一日何十時間も座り仕事なので肩周りがカタイかなと伝える
施術台の上に横向きに右腕を背中の方に左脚を折り右足は真っ直ぐに左手は施術台の外のバランスボールへ脇腹、脚の下など各所に柔らかボールを配置
田畑さんの位置は足元後ろ 気配は感じるが嫌ではない足元前 全く問題ない
頭のあたりの位置ではピリピリきたので気になった
足元から施術が始まる各所をタッチ
くるぶし、スネの横、足の甲などを繊細にタッチ脚からの波動をキャッチしているような定かではないが確実な変容を起こす。

上半身バランスボールにのっけた左手を押すようにし、右腕も同時に外へ押し出す。身体の内側部分が外側へ広がる(もしかして内側とみせかけて外側がのびたのかも)いままで自ら意識して動かす行為は腸腰筋の際にはあった。とにかく内から外へ。

身体の中心が緩んでゆく、もはやおなじみの感覚 無である。じわじわ~っと中心が程よく熱くなる。こういう反応の際は温泉に浸かった後のような感覚で眠りにつける。
今度は左足は引き寄せ、右足は外側へ押し出す。そのあとは手も合わせて外へ外へ、広がる広がる
その後反転して反対側も施術次は仰向けになり、頭、首の施術、自分にはこれがほんとに効くカチカチの頭になってしまっているからか。

日常生活で身体はどんどんカタくなっていく、そういった身体をロルフィングは柔らかくしていく、解いてゆく行為だと思う。1時間程の施術の中でものすごい効果が表れるのだものすごく素早くものすごく的確だからだ
アニメーションをつけていてもそう思う。

うまい人はとても速くて、正確で、高いレベルで要件をクリアしていくただこれができる人はかなり少ない。以前も書いたが、考えと、粘りと、実行、実験の上に成り立つからだ。これを究極にやった人がそのような技を得る。

広がりに広がった頭はぼんやりとしていたが身体はすっきり、ぽかぽかである。
施術後 写真確認をすると首がのび、おなかも伸びた。

就寝後朝
足首、胸と背中の間の辺り、手首、首、頭に調整が入る4日後くらいに、頭の右首上の耳の脇奥に何とも言えない痛みのような調整が入る。

次はついに#10 楽しみしかない。

セッション8

写真ルーティーンのあと身体の調子をヒアリングしていただいたので基本は調子がいい、お腹に貼りがあると伝える

本日頭の方は気になる気配位置は足元となる
今回は施術台に仰向け少し斜めになり右脚を施術台の外、左脚は立てる
お腹シフトを組んでくれたのかもと思う

まず脚からほんの少し触れる脚の反応を入念に聞いて調整していく
その後首の後ろに移動そこから頭右肩あたりをぐーっと軽く圧をかけつつ微妙に移動さらに頭腹部周りが緩んでいく

自分のお腹がなる田畑さんのお腹もなる施術者が頭回りを触るとよくある現象だここが他人がいるというというありがたみを感じる部分だ 

人間はよく設計されたものだとおもう他人が癒すこともできる旦那さんに後頭部を軽く触れてもらうのもお勧めする(逆もしかり)
我が家ではインドのスパイシーな目薬を使っているがそちらも腹部の緩みに聞く(もちろん眼精疲労にも)目、頭は下半身のとつながっていると思える
脇腹にぐいっと圧をかける
左右脇腹に意識しつつクイッと左右にスライドさせるようにうごかす
再度首、頭を施術腹部が緩んで無になる開放の合図
反対側も同様の施術

最後に気になるところをヒアリング頂いたので首の付け根を施術頂く
胸に手のひらで圧をかけているところ頭を左右に振るさらにイメージで頭を左右にふるこれには少し苦戦本体の身体の外側なんたら体を動かすイメージと勝手にしてみた
まだ首にの付け根に違和感膝と一緒にゆっくりうごかす痛みが消える膝と首はつながっているのか

施術写真確認首が伸びて腹部も伸びた身体が良い位置で調整されてきたので変化の差が少なくなっている印象でもまだまだ調整される
就寝後朝腹部、首、背中も調整が入るが軒並み調子は良い

次は#9佳境にはいってきた楽しみである

セッション7

本日7回目の施術をうける
準備中額縁の内容が違うものになっていた。いつもの写真ルーティーンから施術台に仰向けに身体を預ける
前回#6うつ伏せは #2に続き2回目でした

まず左足からぐるりと時計回りに頭の方をまわり左うでのあたりまで
左側は気配なし右側に立つと気配あり(嫌な感じはしないが)
左側からの施術となった
まず足元から触れる腕頭周辺
距離を取る
再度脚から腕二の腕コロコロする

今日は口腔内から外側へ広げる宣言を受けた(全く問題はない歯科矯正時散々その経験はある)
頭をじっくりと施術鎖骨、胸にじわーっと圧をかけて行く上半身はすでに内側からの広がるように楽になっている
意識を保とうとするも何度も落ちる
すでに内側から広がっている準備は万端だ
さて口腔内前歯上と口の間クーッとおしつつスライド下も同じく圧がかかっているので割と鼻からの息の確保に手間取る
次は鼻おっ意外と入りますねといった印象
内側から広がる
両膝を立てバランスをみる
今日は頭もスッキリ身体を起こして施術台に座る首に凝りがあるのを感じたのか耳中心に首を前に倒しつつ背骨の両サイド片方づつを指圧スライド
最後に写真ルーティーン全身スッキリしている
首が伸びた
就寝後
二の腕背中首回り脇腹に調整が入る
腸のあたり調子がもどる
次の日には肩甲骨周りも調整がはいったがこの一週間はすこぶる調子がよい

セッション6

雨暖冬の今年の中ではかなり冬っぽい寒さである
写真ルーティーンでは腰を左右に横移動させる今回の施術はうつ伏せ(初)

立ち位置は左側 そちらを意識しつつ脱力し身体を施術台に預ける
左側面足元から触れる左足首を入念に施術側面から手に移動 肩腕共に無意識に緊張させていたようなので脱力させる
その後頭へと移る距離を取りつつ足首への入念な施術 腕 
右半身も左半身同様に施術

施術も半ばあたり頭、首に触れているとのびのびに伸びてくる印象
じわーっと胸のあたりが広がり始める
身体が広がってくると余計な思考を受け流して脱力しているのも相まって何度か意識が落ちてしまう
施術後上半身がスッキリとのびる歩きも安定した感覚腰の左右の動きも施術前より大きく可動している感覚
画像では胸から上あたりが伸びた脚の上に上半身がきちんと乗る
就寝後 朝足首、腰の前左右腹部、胸、肩甲骨周りがシクシクと調整される
その後膝、肋あたりにも調整がはいった買い物で重めな荷物(と言っても肉や野菜などその程度だが)をもって歩いてしまったがやはりロルフィング後は重いものを長く持たない方がよい

私の場合は脚や、頭へのアプローチが多い西洋のそれとは根本的に異なるし幹部をゴリゴリする巷のマッサージとも全く異なる(どちらも否定しているわけでは無い)

身体は素直とは書いたが素直な故に同時に頑なさをも持っているのが身体の特徴で変にこじらせてしまう前に気づいてあげることに自らが気づかないといけないということかと(身体に良かれと思っていた行為が実はこじらせる原因であったというような)というのも小学生の頃歯科矯正をしていた際に短期間で(といっても青春時代の数年はずっと)無理に歯並びを整えたせいか顔が歪んだ気がする(もちろん歯並びは良くなったので良かったのだが)

ここまでの施術で自分の顔、頭をさわると如実に形が変わってきているので(#5のあとの強烈な頭痛も元に戻ろうとする調整だったのか?)ふと頭蓋骨の歪みが身体への歪みにも繋がっていたのかなと思った次第
水曜あたりから右腹部下に突っ張る感じの調整

セッション5

ピンポンをおすと前のクライアントさんがまだ最期の画像確認中であった準備をしていると入り口のチャイムがなり次のクライアントさんも来た、どうやら時間を間違えたらしい
そんなこんなをしているうちに今日の立ち位置はどこでも受け入れられるなぁと思っていた。
撮影ルーティーン後仰向けで施術台に重力を預けるすぐに身体の左側から施術にはいる今回は腸腰筋周りと聞いていた
特に頭、首周りに多くの時間が使われたように思うじわーっと圧をかけ頭や身体が広がって行く感覚足元に移動し施術時折身体の反応を見てまた頭、首
仰向け時は特に溶けやすい脱力そのものだそのうち脚の感覚が無になる
1日に何人の施術をおこなうのかこの過密さでこのクオリティの高い施術的確さ、知識、集中力、ミクロとマクロの視点誠実さ、精神性、積み重ね、探究心数え上げたらきりが無い程に高い位置で結実しているとしか言いようがない核心に触れているもう愛しかないと言えなくも無いような
右半身も施術を行い最後に腰のあたりをグイッと押されつつ指示が入ったので意識をしつつ腸腰筋を 左右を自身で動かす。
ゆっくりと身体を起こす頭はものすごくひろがってボンヤリだが首から下はスッキリしている脚は関節に高性能の油をさされたかのごとく軋みなく動く
施術後の写真確認にて身体のバランスを確認毎週のセッションでバランスが良くなるものの1週たつと身体がどこかの方向に傾くものですねと質問すると今は身体に対して緩める、広げるということをやっているので本来自身が持っている、あるいはつけてしまった癖が出やすい(傾きやすい)とのこと
ふわふわした頭で帰宅
その夜就寝中頭から胸、背中に施術後の調整がものすごい#1の時を超えるような寝返りを何度もうつ目覚めると上半身はキシキシと調整を続ける
さらにその夜は物凄い頭痛で本当に久しぶりにアスピリンなどしてみるほどの調整が入った以前と同じような歩くと左足の甲の痛みも1日だけまたでる(以前は治るのに5日かかった)
ロルフィングセッションは中盤を迎えここより徐々に上半身へと移行していくのだろうか楽しみである

セッション4

いつもの写真ルーティーン
今回は4回目の施術で骨盤の調整の回(施術内容に個人差あるかと)
前回同様横向きに身体を寝そべる半身を重力に逆らわずに施術台に
いつもの立ち位置は今回は足元前側前回は前側が気になったのでその日で自分の気分も変わるタイプと思う
まず足元から全身を調整して行く脚に触れている時間は短い時折離れる(離れているときは私は目を閉じているので何が起きているかわからないが、こちらはひたすらに身体を重力に預けているだけ)脚の付け根に指を触れてまた距離をとる。身体ではない身体の部分に変容を促すのか
その後は頭部に多くの時間が割かれた骨盤と頭はリンクしているのか
グーっと手のひらを軽く当てたりあなたの位置はココですよと言った様子後頭部、側頭部を施術頭がぐいーんと持っていかれるイメージ
時折脚に戻っては頭へ帰ってくる
体勢を変えて反対側も施術
施術後頭が持っていかれる感覚はあるが毎回施術後のスッキリとした感覚

施術後
画像確認で上半身の伸びと左右のバランスを確認
下半身は初回のような大幅な変化は少なくなりいい位置でだいぶ安定して来た感はあるがまだまだ変化、変容する
ここまでの変化をみると身体というものはすこぶる素直で実直なやつだとよくよく思わされる。日々の暮らしの負荷も簡単に受け入れ、耐える耐えすぎて病気になったりするのだが身体はとことん素直である(脳は騙すが)

就寝後
かなり骨盤から上が調整されている感じで背中、肋骨周辺、頭と 軽いムズムズ
寝返りもたくさんうつ
寝起きに朝は顔が一回り小さくなった感覚上半身は継続して調整中といった感

セッション3

施術

今回は施術台に横向きの位置で横たわるまず右側面を下に(任意で)施術台に重力に任せて楽にする。
左膝を折りクッションの上へ右脚は真っ直ぐ
田畑さんの位置はまず足元背中側次に前側前側には圧を感じたので後ろ側をまず足元から触れるように施術が始まる脚の内側面と続いて行く触れる 軽く掴む 圧をかけると言った流れ(実際はここに書いた文字で想像するよりも繊細な施術でマッサージという類のものでは全くない)

次は頭部触れるから掴むとゆーっくりと圧をかけるその後首へ触れるこの辺りからお腹がゆるみ全身が楽になってゆく
二の腕、 脚側面と施術その後反対側も同じく施術

施術後
施術台に座る前回同様に呼吸は深く肩、首まわりが柔らかくなる
画像にて上半身の伸びを確認
椅子に座った際の姿勢が変わってきたように思う以前は浅く腰掛け、骨盤が寝てしまっていたがいまはそちらの姿勢の方がつらく自然と背筋が伸びるまた、長時間歩いても脚、腰に痛みがでることは無くなって来たようにおもう
聞けばこの3回を通して骨盤周りの調整をおこなってきたとのこと正しい位置で身体を支える地盤が出来上がりつつある
仙骨の位置、形も確認した。
帰宅途中いつものように背が伸びた感覚下半身もしっかりと身体を支えている
生来後頭部の右側が凹んでいたが#2でだいぶ左右のバランスがとれてきたようにかんじていたが本日の施術でよりしっかりと丸みを帯びてきた
翌朝腰、右上腕、左右二の腕に調整の痛み
長時間机に噛り付いて帰宅するも一晩睡眠で調整される
調子は上々である
柳家小三治のファンなのです。彼は昨年大きな手術をした死ぬまで現役ならばぜひにロルフィングをお勧めしたい。

セッション2

施術
今回はうつぶせ踵を施術台から少し出す
田畑さんの立ち位置足元左足側足元両脚真下
両脚に少し気配を感じる方が楽であった
施術前にウォーキングをして右足側が外に向いてしまいがち#1の2日後からの左足甲の謎の痛みも共有した今回は下半身を中心としたアプローチとなった
左胸が少し高くなるように柔らかいものをはさむ今回も体重を施術台へナチュラルにあずける意識
アプローチは左脚から指先で触れる感じ途中鎖骨への重さへの意識脚と鎖骨は繋がっているのだろうか耳の後ろが少しピリつく頭の上にアプローチ、若干の頭痛
仙骨を意識普段意識していないので頭で捉える体内での位置が希薄
再度左足へ触れるから掴むその後ゆるーく移動させるような動きに変化。太極拳をよりゆっくりとしたよう動いているのかいないかくらいの感じで移動してゆく脚
自身では脚に対して緩んでくださいの司令を送るも上半身に対して脚はなかなか手強く緩む感覚がこない普段身体全体を支えているためか筋肉、関節共に頑なだなと思うと同時に黙って全体重を支えてくれているのだなと感謝

右脚に対しても同様のアプローチ
施術最後の方で#1同様に重さが無くなる感覚脚に無駄な力が入っていないことに気づく
座りの姿勢では腰にしっかりと体重が乗り正しい姿勢でより安定している
立ち上がった際安定して大地に立っている感覚ブレなく立っていられる感覚
ウォーキングでは右足はまっすぐな感覚となり同じく背が伸びた感覚
写真確認では脚はまっすぐに腹部、背中が上に伸びスッキリした
頭痛はありますか?の問いその時点ではまだ無く後ほど少し現れた


施術後
帰りの電車の中で鎖骨へのピリつき頭部の少々の頭痛その後腹部左右のピリつきと身体の反応が随所にみられる#1より身体からの反応が早い模様水を多めに摂取する
施術後1日目
朝目覚めると腹部が調整されている感覚少し痛みもあるが全体的にスッキリしている目元周りも普段よりスッキリしている本来の身体の位置に対して全身が総出で馴染ませようとしてくれているようである。
その後仙骨の位置を調べる 今回の調整されている感覚は仙骨へのアプローチから来ている部分があるのかもしれないと思う(無論その要因のみではないとはおもうが)後日質問してみることにする。

セッション1

施術

全身の力を抜いて楽になる場所をさがす
なるべく余計な思考しないように頭と背中を地面に全ての重力を任せるようにした。
田畑さんの立ち位置は右足後方何も感じない、いやな感じじゃない右側側面、気配が感じとれるがわからない左足後方 右足後方同様左側側面 右足後方同様どれも嫌な感じはしなかった結果右足側面、気配はあるが楽にはいられた。
身体に触れた部分でいうと身体右側に多くの時間がつかわれたようだった(目を閉じていたので)
何度か意識は落ちていた(眠る)
1時間の施術のうち30分くらいのところで上半身が無になる瞬間があった、軽くなったような、(身体の変化のタイミングだったのだろうか)首元、頭に手をあてている際は頭、顔が縮んでいく感覚があった
その後段々と血流が良くなっていく感覚。

施術後
ベッドに座った際身体に頭がちゃんと乗ったったかもしれないと思ったが日頃の身体への意識不足のためかボンヤリと確信できない
歩いた際にあ、なんか上半身が頭が身体にちゃんと乗っかっているなという感覚
腕上げは施術前より確実に楽にあがる
写真画像をみて目視にてより明確に納得
自分の身体への感覚の遠さ感じる
帰りの電車で有り難みを感じるひとりではできないことだ

翌日
その日の睡眠はすこぶる良かった朝、目覚めた時はいつもの身体のダルさや眼の重さはほぼ皆無新しい朝を迎えた気分
呼吸が深い幼少期より鼻が悪く口呼吸が多かった上半身全体で呼吸ができている?
座った体勢で長くしごとをしているので腹部が硬くなり膨満感をずっと感じていたが目覚めた時はスッキリと腸が動いている感覚
施術中にも感じていたが体温が安定しているような感覚血の巡りがよく身体にしっかり巡っている自分に合う温泉に浸かった後のような
左足首、右手首、肩甲骨、右鎖骨付け根あたり筋肉痛のような関節が調整されている感
調子も良く行動的床に座って立つのがしんどくなっていたウェイトの増加のためかとおもっていたが身体の錆つきもあったということかと納得歩くのが楽、身長が伸びたような感覚子供が嬉しそうに夢中になってどこまでも歩いて行ってしまう理由が世界への好奇心の他、ナチュラルな錆つきのない身体の嬉しさや喜びからもきているのだろうとも思った。

自分というものを認識するのに良い機会としての10シリーズ

10 回目

セッションが始まって、じっと横たわっているとお腹がぽかぽかしてくる。
頭の中心は、勢いよくどんどんと沈んでいく。
手先足先はじんじんしてくる。
胃腸がきゅるきゅると鳴り始める。
左半身の存在が強い今日。
左半身が浮いて、膨張しているかのよう。
右半身は、おとなしい。
額にじんじんと強い感覚がやってくる。
色々なイメージや色彩を帯びたものたち。
その内に頭の中は光でいっぱいで明るい、集まってくる感じ。
今セッションは始終、心地よかった。
セッション直後、以前より顎が引いている。
右の肩周りが前にせり出している感じ。
バランスボードに乗ると、右半身がどんどん沈んでいき、先ほどの違和感はもうない。
帰り道、しあわせ感。
のどから胸、みぞおちへと心地よさが流れていく。
体の内側からくるぽかぽか感。
とは別にある一時、肺や右脇腹、内臓に鋭い痛みが走る。
後日、歩いていると嬉しくなってくることがある。
体をつかうことがたのしい、そこに心地よさを感じるように。
そういえば、今まで体をつかうことはどこか修業だという感覚でいた。
日々の生理的現象も含め、体をうごかすことが面倒。
いつ頃からだろうと思い返すと、小学生低学年で既にそう感じていた。今は、体がおだやかでここにいることにやすらいでいるよう。

今回のRolfing10シリーズを終えて、
その人にとっての「すこやさかさ」って何だろう?
これだけきちんと変化みられる…、ということは、
それだけ産まれてから(産まれたときから)、日々積み重なっていくズレみたいなものがあるということだよな~、と。
そのように思い巡らせているときに、産まれてくることをイヤだと感じていたことを思い出しました。
この器におさまることに俄然不満だったようで、窮屈だと感じていました(笑)
このときの感覚が今生きていく嗜好性にも影響しているようです。。
色々あっておもしろかったです、どうもありがとうございました!

9回目

<7/31 セッション9回目の当日>
セッション中、頭、首に指をあてられているととても心地よい。
振動が伝ってきて、どんどん強く感じるように。
手先までじんじんしてくる。
額がぐわんぐわん大きく波打っている。
頭をめぐっている思考もしずかに…。
様々な領域のイメージの断片が混じってくる。
うつ伏せの体制で気付くと右肩が接地面より下へめり込んでいて、体が斜めに。
平衡感覚溶解。
お腹から押し出されるように、のど、頭へと込みあげてくるもの、
胃の中のものを戻しそうな感覚。
セッション後、体を今は動かしたい、もう少し歩きたいという気持ち。

翌朝、額がぐわんぐわんと波うっている。
それに伴い肉体の平衡感覚もいつもと違う。

ここ数日は、毎朝起きると、穏やかでしずかな心持ち。
至福感を感じるときも。

体の疲労時とテンションが高い時のギャップが小さい。
どこか肉体のリズムに安定感。
また、日々様々な感覚や感情があるけれど、それらのエッジがはっきりしている。
以前は、もっともやっとしていて、地続き。

8回目

<7/23 セッション8回目の当日>
朝から体が軽やか。

電車の座席から降り立ったとき、体がスムーズ。
長い間、じっと座っていた後の歩き始めは、体がだるいのだが、
今日は、動作の移行がすんなり。

頭がぐわんぐわんしている。

セッション中、足首が包まれているとき、
足裏に何かをあてられているとき、
とても心地よい、やすらぎ感。

ある時、左肩がガクンと沈む
一時、意識が遠のいた。

セッション直後、頭の左右から上方に向かってのスペースに強い存在感。

歩いていると、視界がクリア。
前面の頭上高くまで柱が立ったように、
頭上方にスペースを感じる、ひらけている。

翌日、今まで熱心だったコトに気持ちが動かない。

気持ちが動くコト・モノがない。
気持ちの腑抜け状態なのだろうか。
心身の状態は悪い感じはしない、いつもの空虚感とは全く異なる。

<7/25~>
ここ4,5日間は夜、ほとんど寝付けず。
眠気なし、体がそわそわしている。
夕方になると、頭が重く、体に強いだるさが出てくる。
夜になるとそれもどこかへ。
朝夕は、ところどころ、
特に顔から首、胸の上部にかけて、皮膚がヒリヒリした。
日ごとにその箇所は減っていく。

その後は、ぐっすり眠れる日が続き、皮膚のヒリヒリ感もなし。
目が覚めてから夜寝るまで、何をするにも動作がすんなり。
気持ち、気力、体力のどれかがついていかないことってあるのだが、
ここ数日は、それがない。

ここにきて、
ロルフィングを始める前と後(今現在)での違いが、
とてもわかりやすく観ていておもしろい。
肉体面・生理的な部分の変化。
出来事に対する反応の変化。(ちょっとしたことだけれど、とても大きい)
環境(家⇔外など)、モード(動⇔止)が切り変わってもそこにギャップを感じない、すんなり、などなど。
ギャップを感じないというこの感覚は、
内や外が、右や左が交流している、連動している、ということなのかなと。

7回目

<セッション7回目の当日>

今朝は、楽しい気分。

セッション開始、横たわっていると背中がぽかぽかしてくる。

体の左右が少し内側に巻き込まれている感覚。

その包み込まれている感じがとても心地良く、安心感がある。

頭に手をあてられている時に、左右の骨盤が動く。

背中側に巻き込むように少し傾いた。  「コマク」云々との声掛けがあったときに、「コマク」って何だっけ? と、

その言葉の意味にまで頭がまわらない。  

頭に振動が伝わり始める。頭頂まで。 この頃には、完全に意識が遠のいていた。

あごの内側。今まで、ここを意識する機会は全くなかったな~と。

初めは、体が緊張していた。

この後、体がクの字になっているように感じる。

左半身側は、小さくて暗い。 右半身側は、明るくて広いスペース。肩甲骨から腰にかけて意識を向けると、一気に沈み込んで意識が遠のく。

セッション終了直後、視線の位置が変化(アゴが下がっている)。みぞおちからお腹にかけてオープンなスペース、軽やか。

約1時間のセッション。でももっと長く漂っていた感じ。

翌朝、 全身がひとつのまとまった感覚、穏やかさの中にある。

安らいでいて、心地よい。時々、動作がとまる。頭空っぽ。

日々のことを楽しいと感じるように。

セッションが始まってから、色々とバラバラに感じていた感覚や混在していた意識が、ここにきて、ひとつのまとまりとして感じるようになってきた。  

<7/21> 夕方より、強い眠気。

6回目

<7/2 セッション6回目の当日>
セッション中、その場にとても心地良くいた。
呼吸の度に内臓の伸縮を大きく感じる。
胴体全体で呼吸しているかのように。
後頭部を伝っていく振動が心地良い。ボールに両手で重心をかけている時、前面が突然、パキッと開けた感じがした。
セッション後、何かをしたり考えているとき、断続的に頭が空白に。
帰り道、ふと体の前身に大きなボールに支えられているかのように、
ゆるいカーブができているのに気づく。姿勢の変化。
この日は朝から、感情の揺れ幅がとても大きかった。
ここ最近、下半身の軽やかさは、セッション後だけではなく、
いつものことになってきた。
そして、日々日課、習慣になっていたことをしなくなってきている。
することが減った分、時間にもスペースができる~。
日々のスケジュールの変動スパンも短い今日この頃…。

5回目

<6/26 セッション5回目の当日>
今朝は、気分上々。
「主体的」に取り組むことへの気持ちが強く出てくる。

セッション中、
右半身と左半身の差を今日はところどころで強く感じる。
喉の右半分を通って上へ、すぽっと何かが抜け出てくる。
喉のイガイガ、右目のじんじん、喉か鼻の空洞が鳴っていたような。
頭部がむずむず。

セッション直後、後頭部の付け根に広いスペースを感じる。
ひとつながりの範囲が、上下左右にさらに大きくなっている感じ。
腰から肩の上部、体の少し外側まで。

帰り道、体はへばっている。
気持ちは、それとは裏腹にじっとしていたくない、動きたいモード。

何だか不穏。
頭のむずむずと、胴体の内側の具合いが変で心地悪し。
夜は寝付けない。
寝返りをうって、収まり良い体制をさがすが落ち着くところなし。
2、3日、この状態が続く。

翌朝、軽い頭の痛みとだるさ。
胸はむずむずしている、こちらはくすぐったいような気持ちよさ。

今セッション前後は、日々のことで、
整備されたもの、穴があいたもの、変わって動かしてみたもの。
今、振り返ると多々、動きがあったなぁ、と。

<6/30>
久しぶりに、ぐっすりとよく眠れる。
身体の内も外も軽やか。
空気が切り替わった。

4回目

<6/19 セッション4回目の当日>
セッション早々に、緊張していた左足が面白いぐらいに一気に軽やかに。
左向きの体制時、体が背中側から前面へ押し出される感覚。
今日も足先から頭に向かって、顔面を振動が伝っていくのを感じる。
次は逆で足先、手先に向かっていく。肩周りは、円を描くように。
腰の左部分が動いたような。位置が少し上に。
時々ある田畑さんの案内に従って、そこに意識を向けていくのがおもしろい。
「それ」の度に、その部分が沈んでいく。
ある時、それを機に突然、川が流れ出したかのように、
下半身から腰を抜けて上半身へ抜けていく。
腰は水門だったのだなぁ、と実感したこと。
終了時、開始からほんの数分しか経っていないような感覚。腰と背(胴体)がひとつのつながりとして感じる、在る。
どっしりと、ドラム缶みたいに。
<6/22>
嵐の日。内側の。
日々あることのひとつやふたつに、とても大きく揺さぶられる内側。
今迄もあったけれど、今回は休火山が活火山になったかのよう。
煮えたぎり、身悶えする内側の何か。反乱中。
何かすごかった。
翌日は、ケロッとしている。台風一過のしずけさ。

3回目

<6/11 セッション3回目の当日>
朝方、右足がつる。
昨日は、両足がつった。
セッション2,3時間前からだるさと強い眠気、歩いていてもへとへと。
セッション中の横の体制は、とても落ち着く、心地よい。
振動が伝っていく。ふくらはぎ、首から頭上にかけて、背中、腕。
腰上部が大きくなった感じ、床との接地面が広い。
とても安堵感のある心地よさ。
セッション直後、まとまっている感。
その日の就寝時、おなかがとてもあたたかい。
それと、頭蓋骨、背中、顔面を伝っていく振動。
<6/12>
翌日、体に意識向けると、まだ昨晩のセッション時にあった振動が背中を上腕を伝っている。
肉体の少し外側の部分がブロックの組み換えしています、というような感じで動いていて、それが何だか落ち着かない。
気持ちと思考は、散乱状態。焦点を合わせにくい。
思考は常に揺れ動いている、やじろべえみたい。
<6/14~>
寝起き時、イマイチな気分とは別に、頭(思考)はどこか落ち着いている、さわやか。
そして、心の奥にはしずかなわくわく感が。

2回目

<6/6 セッション2回目の当日>
朝、体がだるい。
セッション中、
腰上部から頭に向かって、左右の振動が体内の中をつたっていく。
ふくらはぎを刺激されているとき、時々、頭を突き抜ける感覚。
これらは、ちょっと気持ち悪い。
頭の中心(おでこの後ろ)でとどまることもある。
こちらは、しっかりホールドされた感じの心地良さ。
セッション直後、頭のぼーっと感なし、クリア。
今朝までの鬱っぽさはどこへやら。
感情が動き始めた。
<6/9>
自分の中心軸みたいなものがしっかりしてきている、
その存在が際立っている感覚。
夕方になると、今日の活動は店じまいモードになるのだけれども、
今日は、肉体的にも気持ち的にも衰えない。

1回目

<5/27、28>
頭痛、人の言っていることを何度も聞き返す。
時々、何と言っているのかわからない、ある部分だけ。
そこだけ何度も聞き返す。
夕方に耳鳴り。

<5/29 セッション1回目の当日>
朝から頭がぼーっとする。

質問票、書こうと思っていたことがさっぱり思い出せない。
質問票の内容に対して尋ねられると、ガーッとしゃべったかと思うと、
時々、ピタっと止まる。

今の肉体の感じは、
ふくらはぎがぱんぱん。
おなかの腸あたりもぱんぱん。

セッション中、右半身の所々がピシピシいっている。
眉感、おでこがぎゅーとなる。

鳩尾からおなかにかけて、とても心地よい。
大きな球体を抱えている感じ。ふわっとしたベージュピンク。

セッション終了直後は、
バラバラ感、まとまりがない。
首から頭にかけては、空気みたいに軽くなっている
下半身は軽やか、ふくらはぎのぱんぱんはどこへやら。


17回目の感想

10シリーズ終了後、月一回の割合でムーブメントを受けに入らしている方が、初めてセッションのご感想を寄せて下さいました。ご本人の許可を得て掲載させて頂きます。

↓↓↓

Rolfing session with sensation of pituitary gland.

昨日はセッションありがとうございました


ここやそこが違和感があると種々あったのですが、頭触ってもらいたいなぁって思っていたので、頭を触ってもらった時にはよしっ
と思いました


昨日の今日ではありますが、何となく意識が身体の中にようやく納まった感じがしています
とても新鮮な感じでワクワクしています
ひと昔前は肉体なんてなくて、意識だけだったら、もっと楽で楽しいのになぁって思っていたので、
自分にとっては初めての感覚楽しんでます松果体で見るとか、忘れちゃったりするかも知れませんが
このワクワクはしばらく楽しめそうです
ありがとう


あまりにも嬉しくて、お礼まで

Rolfer’s note: 17回目セッション前の状態として首から下まではとてもつながりがいいけれどもその上がついてきていないように感じるとのことでした。目の使い方に関して、対象を掴みにいくような使い方:いつも先走っているような感覚で、たとえば何かを食べるときも、実際食べる動作をする段階には、意識はすでに食べ終わっていて体験済みなので、さっぱり楽しめていないことに気がついたそうです。
まずムーブメントで目の使い方から入っていって、ある層からつながりが追跡できなくなったので、切口を変えて、松果体の位置を感覚で辿ってもらって、その位置から観ることを試してもらったところ、それがヒットしたようです。

ロルフィングで目指していることと、健康ビジネスとの違い

先週のRolf Movement認定ワークショップに参加された方のうち、お一人だけ、ロルファーではない方が参加していました。その方からの質問から、統合についてのディスカッションになりました。

ロルフィングの基本方針として、クロージャー(終結)があります。ロルフィングでは、自分のバランスに責任をとってもらうことを目指してワークします。個々の状況が違いますが、最終的にロルファーの手助けが必要とならない状況がゴールなのです。

一方、健康ビジネス、商業的目的のセラピー・トリートメントも含まれますが、その商品・その施術を常に消費者が必要となるように、言葉を換えれば、常にお金を落としてくれることが目的になっているかもしれません。

セラピーに限っていうと、今行っている施術が次につながるような目的が含まれるセッションと、今できることは限られているけれども、将来的にクローズできる状況をゴールとしてワークしているセッションでは、その意味が根本的に異なり、そのことがセッション全体に影響しないわけはありません。

施術者が、クライアントを顧客として囲っていることになるとしたら、受け手がすごく調子よくなることを心の底から願っているとはいえないからです。そういう場所にいくと、何となく次の予約を当然のように取らされるたり、後で連絡するように振り切ろうとしても、何となく後髪ひかれるような感じが残ったりします。悪徳セラピストの中には、何かが改善しないのは次に来ないあなたのせいだと脅すケースもあるようです。

世の中の流れも、単体購入から、毎月ちょっとずつ支払う定期購入型の商品やソフトも増えているように感じます。1回限りの購入だと、安定性も少ないのも事実。

セッションに例えると、ロルファー一人の見立てだと、見落としている問題や制限に、別のロルファーだと容易にそれに気づきワークできるため、さらに統合することがあります。よほど、毎回そのセッションが本当の意味での即興的なライブなものであれば、同じロルファーから複数回セッションしても勿論意味があるし、ましてや、セッションを重ねて息も合ってきたレベルであれば、それはそれで大切にしていいと思いますが、ロルファーと受け手はその関係性を作ること自体はセッションのゴールではないことを覚えておく必要があります。

 

遠隔セッションの感想

世界で一番私のロルフィング・セッションを受けてくれているKさんに対面で遠隔のセッションを受けて頂き,感想をレポートして頂きました。

自分が感じた普段のロルフィングとの違いは、まず身体の内部をより簡単にしっかりと、それもセッション開始後すぐから感じ取れることです。なのでリラックスしていくのも早いですが、それだけでなく、しっかり感じ取れることで体の中に充実感や安心感を感じることが増えました。また、ちょっとしたことですが、変化には必要なものだとわかっていても体の中に空間ができたとき、なにか空虚な感じがして不安に感じてしまうこともありました。それが体のどこかに充実感があることで不安にならずにすんだ気がします。いつものセッションをよりパワフルにした印象です。セッション中、部分的に体温が上がることも増えました。そしてセッション後の良い状態、良い感覚が体の中に残りやすいです。以下、セッション中の経過です。
仰向けで右手の平の下に機械を置いて三十秒もしない内に気のせいかと思うほどの微細で高速の振動を感じました。その後、鼻の奥がムズムズしながら広がりました。右手の平で感じていた振動が手首から順に肘、二の腕、肩の側面から前面へと伝わってきて、右腕の内部がすべて振動で隙間なく満たされている感覚になったのですが、その振動が肘近くまで来たあたりで、振動の中にたくさんの小さな粒があることに気づきました。骨や筋肉などの区別なく腕の中いっぱいに満たされていく均一で本当に小さな粒自体が振動している感覚と同時に筋肉自体の感覚も残っていました。骨は元々感じられなかったので、振動の感覚だけでした。ところどころ少し熱も感じました。皮膚も振動している感覚があったので右腕の輪郭が明確になり、腕の形が自然と頭に浮かんでくると、安心感が増してよりリラックス出来ました。その粒子はそれぞれの位置から移動することなくその場で振動していて、振動の強さは場所によって違いましたが振動の幅やリズムに違いは感じられませんでした。ですが、時間が経つにつれ、振動しながら微妙に1ミリ程度ずつその位置を調整しあっているように感じられる部分もありました。
振動は痺れの感覚と近いのですが、痺れとは違い麻痺しているような鈍い感覚は全く無く、逆により敏感に高い解像度で感じられるようになりました。粒子の一つ一つが点描画の最小単位の点ような役割をしてくれるので、振動している部分に関しては強く集中したりする必要もなく、ただ振動を感じているだけで簡単にしっかりと感じ取れました。(今思えば初めての体験に対してのポジティブな緊張感と興味が自然と集中を高めていたので粒子を感じることが出来たと思います。ただ、振動自体は始めはともかく時間がたてば嫌でも気づいてしまうくらいの強さがあるので、やはりそれほど集中する必要もなく簡単に体を感じられると思います。)そのように自分の体のパーツをしっかりと把握出来ているという実感や、粒子が力強く振動している感覚が充実感や安心感につながっているような気がします。
ただ右腕に関してはいつものセッションのような筋肉などのねじれや硬さが緩和されていくタイプの変化の感覚はなかったのでその時はあまり変化した感じはしませんでした。ところがセッション後の感想を書いている時、手首を返したりすると特に右腕の中の筋肉のどこがどう動いてねじれて伸ばされているのかハッキリとわかるようになっていて、その伸ばされた筋肉が戻ろうとする力も強くなっていました。より注意を向けてみると筋肉自体が水分を取り戻したように柔らかく少し膨らんで弾力も増しているのがわかりました。こんなに力んでいたのかと思うほど右腕が深くリラックス出来るようになっていました。今もその感覚は残っています。
それから、それが機械の効果かどうかはわかりませんが先生が確か右の鎖骨に触れたとき、元々その辺りの感覚は鈍くこのセッションでもぎりぎりのところで振動が届かずにいたので身体イメージも全くといっていいほど無かったのですが、これまでと違い接触点の皮膚とその2ミリくらい下までの感覚だけでなく、接触点を中心に長さ3センチくらいの範囲で鎖骨の形や太さ、その中身が鮮明に感じ取れ、その映像が数秒間だけ、はっきりと頭に浮かびました。この頃には軽い喘息の息苦しさも消えていました。
次に機械を腹部に移しましたが、ここでは振動や粒子のような感覚はありませんでした。ただ胸や腹の内部が暖かくなり、また、腹部と背中が物に触れているいるのでその間にある胴体内部を感じ取りやすかったです。ここで、先生が腹部に近い肋骨に触れた時に、鎖骨の時のような感覚はありませんでしたが、そこを中心に天井方向に5ミリ程度引き上げられたような変化があり、その辺りの胸郭に厚みが出て、新しく空間ができた感覚がありました。いつもならここで少し空虚さや不安を感じていたかも知れません。それからしばらくして鈍感だった胸の中心のあたりに、太い束状の筋肉が感じ取れるようになり、そこがかなり強い力で右肩の付け根に引っ張られました。その胸の筋肉の実感はすぐに消えて行きました。それからしばらくして特に胸椎の上半分くらいの周りの筋肉の力みが抜けて、ほんの少しずつ、1ミリにも満たない程度ですがそれぞれの椎骨の間隔が広がったような感覚があり、少し遅れてピンと横に張った紐がゆっくりと静かに緩んでいくように胸椎がベッドに委ねられていき、より深く休めるようになりました。
終了後はまず、視界がクリアに物がくっきりと見えるようになり、視野が広くなりました。側頭部の感覚がはっきりしました。胸郭内部の胸骨柄のあたりに、すこしスペースができて、そこに息が入り、胸に感じていた圧迫感が弱くなりました。胸と肩の境の強張りや硬さも緩和して、胸を開く動きがやりやすく、胸椎自体やその周辺の筋肉にその動作を邪魔されている感覚が減りました。両肩前面と胸を通る筋肉の帯の感覚が胸を開いた時にわかるようになりました。肩、腕の重さが以前より軽く感じられます。腕の重さが首にかかる量も少し減りました。左右を見回した時に急に首にかかる重さも、まだつらいですが、明らかに減っています。みぞおちから股関節までのつながりもまた少しはっきりしました。
Rolfer’s note:  タッチはほとんどせず,「イールドワーク」で用いる,間合いをとって見守る介在をしました。これまで彼に行ってきたロルフィングとの違いがあり,それが意味を持つ変化であることを知ることができました。