様々なジャンルを手がけるプロデューサー Rolfing 6/10

12月15日から痛み出した左脚、膝は、セッションの後に良くなってはまた痛み出すの繰り返しで、

今日も午前中に正座をしないといけない打ち合わせがあり、セッションの前に、腿と脹脛が膝の所で分断されているような感覚になっていた。

施術ルームに入ってから歩くと、毎度のことだが

ギクシャクしていた左脚に一体感が生まれる。

場の力だろうか?

歩く床を信頼しているからなのか?

素足で歩くと床に足の裏が着地することも意識しているのに気づく。

今まで、靴を履いて地面を歩く時は、足が接地する面を意識していなかったのかもしれない。

セッションはうつ伏せから始まって、左のお尻を

さすられていると、右脚の足首と足先に刺激を感じた。

不思議だが、うつ伏せになって左のお尻をさすられて、その対角線上にある右の足首、足先、ふくらはぎに電気が走る感覚があったのに、なぜか、このところ痛みを感じ続けている左脚に刺激をうけている気になっていた。

とはいえ、身体の中のどんなネットワークで、左のお尻とその反対の脚が繋がっているのだろうか? という思いと、このビリビリする感じはただの思い違いというか、偶然感じていることなのだろうか? とわけがわからないなあと思っていたら、左のお尻から、次の施術はビリビリと刺激を感じていた、お尻と反対の脚へと移動となった。

田畑先生の施術が、、お尻への施術で刺激を感じていた場所へピンポイントで移動したことで、ビリビリという感覚は身体のネットワークで起きていたのだという確信とともに、田畑先生は、どういう考えで施術をすすめているのだろうとそれがとても知りたくなった。

身体のネットワークという考え方をとってみても、自分は今まで、身体をぶつ切りに考えていて、お尻や太ももはないも等しいくらいその存在を無視していた、と気付いた。改めて、身体は全部繋がっているんだなと感じた。

脚への施術で、首の方まで刺激を感じたりもして。

この感想文を書きながら、床を素足で歩いている時だけでなく、靴を履いて外を歩いている時にも、足が踏みしめている場所を感じて歩いてみようという気になった。

歩く地面、脚の下に広がる空間を感じながら、歩いてみると膝の痛みもあまり感じない。地面を感じて歩いてみると、一体今までどういうつもりで歩いていたのだろう? と不思議になった。

地面を感じながら歩くと、歩きやすかった。

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