身体への理解を深めると共に、身体や空間について学びたいダンサー – session3

セッション3回目は立った姿勢を撮影したあと、歩く動作、そして両腕を上げる動作を行うところから始まりました。腕を上げる際の、下半身の支えを見てくださっていたのだと思います。

今回は横向きの姿勢での施術でした。
最初に右側を下、次に左側を下にした姿勢で、主に膝周りから大腿部を調整いただきました。その後は仰向けになって、両膝を立てて安定する場所を確認しました。最後に上半身を起こして座り、両腕を上げる動作を行いました。体重を足で支えられるようサポートしていただきながら、何度か動作を繰り返しました。しっかりと足で体重を受け止められると、楽に腕を上げられることを実感しました。
セッション中は疲れていたのか、ほとんど眠っているような状態で、感覚を尋ねられても上手く言葉にすることができませんでした。田畑さんにお話すると、「言葉にできない感覚もあるので、何も考えない方がかえって良いこともありますよ」と言っていただきました。また、随意筋と不随筋の関係など、短い会話を通して身体を考えるヒントをたくさん頂いているように感じています。
今回のセッションを終えて、重力と身体との関わりに興味が湧いてきました。

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