様々なジャンルを手がけるプロデューサー Rolfing 4/10

横向きからスタート。

右側面をベッドに当てた時は、身体を支えている部分が、ほぼ直線に近い印象で、支点が見つからず安定感がなかった。左足とベッドの間にテンピュールのクッションを入れてもらって少し安心して身体をベッドに任せることができた。 

昔テンピュールのベッドマットを使っていた頃、飼っていたミニチュアシュナウザーがテンピュールのベッドの上に飛び乗って顔の近くで丸くなっていたことを思い出して懐かしい気持ちになった。

 座骨への施術と「骨盤を意識する」という声がけで、ベッドにあたっている身体の側面が骨盤あたりから広がっていった。身体の側面が溶けて広がっていく感覚。

ベッドにあたっていない頭の左側をこすられると、ベッドにあたっていない左側面が腰の辺りから背骨が伸びて丸まっていく感覚を覚えた。

 向きを変えて、左の側面をベッドに当てると、ベッドにあたっている範囲は狭く、やはり線で支えている感覚。安定感がなく緊張した身体は、右足とベッドの間にクッションを入れてもらって、やっと、ベッドに身体をあずられると安心したようだった。

 座骨への施術と骨盤を意識することで、左側面のベッドに接している範囲が広がった。左側面への施術にしたがって、身体の右側面の上においていた右腕と肩甲骨の繋ぎ目が緩んで、右腕が自由になった。自由になった右腕が動きたがっているのに任せて、身体前方から後方へと動かせておいた。身体の中に縮まるように詰まっていた右腕がするすると身体の外へのびていく感覚もあった。

 ベッドにあたっていない頭の右部分をこすられると、腰から頭へ向かって背骨が伸びていく感覚は同じだが、今回は、ベッドにあたっていない右側面は、丸まっていくのではなく、反り返って伸びていく感覚だった。

 施術が終わって、歩いてみると、足の裏と、膝、お尻の下あたり、そして背骨から肩、首、頭へ振動が伝わって身体全体へ動力が吊った割っていく感覚があった。頭が首に乗り、首が肩にのり、腰の上に頭を置いている感覚もあった。頭と肩の間に首があるという感覚とともに前回に続いて首がまたのびたと感じた。首と肩の間に緊張たまっている範囲が狭まった。

 今までの施術の後はトロンとしていたが、今回はパキッとすっきりだった。

身体の色んな部分が身体全体の調和のために連動しているんだと感じた。

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