様々なジャンルを手がけるプロデューサー Rolfing 3/10

今回の施術は、身体の側面を施術台に乗せて開始だった。

施術台につけた脚を曲げたのかな?

と疑問に思うのは、

施術台に最初に接地したのは右側だったことは覚えているのだが、

左側を施術台に接地させた際、曲げる脚を間違えて、自分が身体のどこを

どう動かしたかが思い出せないまま、曲げていなかった方の脚を曲げて、伸ばしていなかった方の脚を伸ばすように言われた、ことだけ覚えている。

それくらい、身体の各部分がばらばらになったように感じていた。

身体はばらばらになって、新たに組み立てられて繋がった。

施術後、歩いてみたら、右脚を出すと右半身全体で、左足を前に出すと左半身全体が前に進むように感じた。

歩くことが施術前よりも楽だった。

歩く時に足裏にかかる重みが減った。

今回の施術の後に、すぐに感想を書こうという気になれずにいたら、

ほぼ全部のことを忘れてしまった。という感じ。

覚えているのは、

頬骨のあたりを施術された時に、頬が首や肩に大きな力をかけて

のっかっている、と気づいたこと。

そして、もう1つ覚えているのは、

「寝る時にどうやって寝ていますか?」 と訊かれたこと。

「仰向けに寝ています」

と自信を持って答えた。

なぜなら、毎夜、意識的に仰向けに寝ているからだ。

小学校の終わりの頃からの、林間学校とか

修学旅行とかいった強制的な集団での宿泊時、

一人ではなく大勢で一緒に同じ部屋で寝るという自分にとって

不自然は状況で、寝るために、

仰向けに寝て目を閉じて寝たふりをしていると

寝られるということを発見した。

それ以来、「仰向けに寝る癖」がついたというかつけた。

仰向けに寝てすぐに熟睡することを覚えて以来、夢を見る回数も減った。

ほとんど見なくなった。

悪夢からの解放でもあったので、良いことでもあるようで、ちょっと

つまらない。

今回の施術の後、

寝返りをうったり、横向きに寝ていることに

気が付いた。施術を横向きで始めたからだろうか?

寝た後の髪の毛の寝癖もすごい。

仰向けになって寝たふりをして入眠する癖をつけて依頼、髪の毛に

寝癖がつくこともなくなっていたことに改めて気付いたほど、最近の寝癖のすごさは、お見事だ。

12月2日の施術以来、寝ている時の自分はかなりアクティブになった。

かかなかったいびきもたくさんやっている。

毎夜、「スリープサイクル」というアプリで記録をとっているので明かだ。

今まで1ヶ月に1度、いびきをかけばいいほうだったのに。

そして、夜眠くなるようになったのもスゴい変化だ。

鼾はそのうちおさまってほしいのだが、なにかの解放になっているような気がして、いいぞ!と思っている。

夢も見るようになった。

仰向けに固定、で、鼾もかかず夢も見ないミーラのような自分が生き返った

ように感じる。夢も見るようになって嬉しい。

前回の施術の後、首のしつこい痛みがすっぱり取れたと思った翌日、ものすごい頭痛に見舞われた。この頭痛、もしかしてずっとあったのに首の痛みが

すご過ぎて、この頭痛に気付かずにいたのかもしれない。怖ろしいことだ。

1日寝ていたら頭痛もとれた。

今回の施術の後、首と肩の痛みもとれたのだが、一週間経った頃、また痛みが顕れた。奥から盛り上がってきたような痛みだ。

前回の施術の後に感じた、肩と首のまわりに広がる空間、それを感じると痛みはとれる。

今までと違う。

自分が自分の身体を牢屋に閉じ込めていたように感じる。

鼾や夢も含めて施術のおかげさまで、解放された気がする。

鼾も寝癖もいいぞと思う。寝ている間の自分も生きている感じだ。

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