喘息の発作がある方 – 量子波ヒーリング

量子波ヒーリングのモニターをしていただきました。モデルクライアントは,私のセッションを世界で最も受けてくれているKさんにお願いしました。いわゆる,彼はスピリチュアル系ではなく,身体意識は抜群で,フェルトセンスも詳細に感じ取ることができます。

3回は私のオフィスで , 量子波ヒーリング  x 「間合い」のワークのセッションをして,これは”晴れ豆”で9月の小林先生とのイベント及び11月の甲野善紀先生とのイベントで示したデモとほぼ同じワークです。

その後,Kさんにお願いして在宅中に,遠隔で15分量子波を私のオフィスから送ってみました(12/16 at 18:15開始)。

以下,Kさんからの感想です。

本当にありがとうございました。凄く良かったです。驚きました。以下感想です。
まだ右のふくらはぎに強く痺れるような振動が残っているものの、さっきアラームもなったということは20分ちょっとは経ったし、もうだいぶ反応も落ち着いてきたのでそろそろいいかなと、ふと思うとその直後にはもう体が動いて時計を見ていたので少し驚きました。そんなふうに体が動いたのは久しぶりでした。また時間が思っていた倍以上もたっていたのも驚きました。18時57分でした。ということは40分くらいは強い反応が続いていたことになり、その間ずっとセッションを受けている感覚だったので、先生は本当は15分程度でなくもっとずっと長くやって下さったのではないかと思いました。それが深夜になって気づいた(スミマセン)先生からのメールを見てセッション時間を知り、それだけであんなに長く変化したのかとまたまた驚きました。
始め、仰向けになって待っているうちに18時30分頃にタイマーをかけておいた方がいいだろうと思い立ち、とはいえ変化が続いているときにアラームが鳴ると集中出来ないので、仰向けのままで迷っていると気のせいか、両足の踵からジンジンと痺れているような、温かくなってるような感じがしてきて、少しとはいえ確かに温度が上がったのと普段感じる温かさ、体温の上昇したときの感じとはなにか違うのを少し不思議に思いつつ早くタイマーを設定しないと時間が来てしまうと思っているうちに10秒もするとどんどんその微細な振動がふくらはぎのあたりまで上ってきたのでこれは勘違いじゃなくてもう始まっていると思い、タイマーは適当に設定して、集中することにしました。その時18時13分でした。(ちなみに今確認しましたが自分の時計はテレビのdデータとかいう天気予報などの情報がでるときのテレビ局側が表示している時刻と誤差は数秒しかないので正確だと思います。もしその時点では先生はまだ始めてらっしゃらなかったら勘違いですね。)姿勢は仰向けで脚は伸ばして両手はへそのあたりに置いていました。
そして踵からふくらはぎまできていた振動は太ももから尾骨、仙骨、脊椎の背中側を下半身から上半身へと伝わって来ました。脊椎はところどころ振動を感じないところがありました。それからすぐに腹部や脛など体の前面でも感じるようになりました。後頭部にも伝わってきた頃に腕には来ないなと思っているとかなり強めの微細な振動が満ちてきたり、お腹を壊してしまったので腸にも伝わってくるといいなと思うと弱めの振動とじんわりとした温かさが満ちてきたりしたのでこちらが意識したところに振動は生まれるのか疑問に思い、他の部分に意識を向けてみたところ、確かにすでに振動しているところはよりはっきりと強く振動を感じられたのですが、これはもともとの強さに気づいただけだろうなどと思っているうちに全く意識していなかったところが振動しだしたり、首が振動してくれるといいなと思っていても、なにかのエネルギーというか力が働いて反応はしているものの振動してはいない、またはわからないほど本当に弱く振動しているのかもという程度でした。それでコントロールできるようなものではないことに納得すると、あとはとにかく全身を感じて変化に気づいていけるように、ただそれだけにしました。
頭部も後頭部、側頭部、頭頂部、眉間や頬骨、目の奥、歯茎や顎にも弱く振動しているような感覚と強いなにかの力というかエネルギーのようなものを感じました。それらの部分の筋肉がかなり力強く反応しながら動いているのがわかりました。筋肉が波打つような力の入り方や頭蓋骨全体がしめられるような収縮をしていました。頭が引き締まって小さくなったような感じが今(12月16日午後10時30分)も残っています。それと頭頂部から両側頭部の耳の近くまで7センチ程度の幅で帯状に外側の筋肉がまだ少し振動しているのがわかります。一度眠ってからもまだ振動していることに驚いています。
これまでの三回のセッションの効果のおかげか、今回は最も広い範囲で振動を感じられました。振動を感じなかったのは鎖骨、のど、肋骨とその内部(とはいえ翌日の昼になると背中の肋骨まわりの動きが柔らかくなっていて動きによっては背中の肋骨が三本くらいはうっすらとですが感じ取れるようになっていました。)や首くらいで、そこも他の強く振動している部分に意識がもっていかれて気づいてなかっただけという可能性がかなりあるような気がします。(もう少し丁寧に胸郭内部を探ってみれば良かったかなとも思うのですが、力強い変化はあえて意識を向けなくても感じられるので、そこに意識がいくのをちょっと一旦やめておいて、別のところに意識を向けるのはどうなのでしょうか。セッション中、先生の言葉で変化に気づかされることがありますが、それとおなじような効果が得られるのか、それともそうするよりも強く変化しているところにフォーカスしたままの方がいいのでしょうか。先生が教えてくださるときは大きな強い変化の途中ではないことがほとんどだったような記憶があるのですが。)というのも、のどの筋肉が柔らかくなり、鈍かった感覚がクリアになりましたし、全身に振動と日常生活では感じたことのないタイプの静かというか穏やかな温かさがあり、リラックスしながらもなにかエネルギーが満ちていて、体が変化している感覚が全身のいたるところで途切れることなく感じられたからです。けれど、のどが柔らかくなったのは他の部分が変化したおかげかもしれないですよね。つい良くなったところはそこ自体が変化したのだと思ってしまいます。それから脳の表面も振動している感覚になりましたが、これは頭の筋肉と区別がついてないだけかもしれません。ただ脳の下のダイヤフラムの前半分は確かに振動していました。一番強く振動していたのは右の脛、ふくらはぎ、右膝関節の内側前部と、両方の肩から指先でした。右脚は股関節からつま先までぐーっと伸びていって縮んで戻ってきたのがわかりました。右肩もいろんな方向にひとりでに動いていました。
[セッション後の変化について]
始まる直前に喘息が出そうになったのですが治りました。座ると骨盤底の感覚が明確で柔らかく弾力があり、安定して無理なく楽に姿勢を保てます。その姿勢から胴体を前後左右に動かしたりねじったりしてみてもいつもよりずっとスムーズに動けます。反る動きでは胸骨がはっきり分かるようになると同時により前に出るようになりました。表層も深層も腹筋の動きがよくわかります。背骨全体の力みが減少していますが、特にここ最近どうしても取れなかった仙腸関節の強い力みや強張りが凄く小さくなりました。座り姿勢で下を向くとどうしても強く力んでいた首や顔の筋肉が柔らかいです。胸骨柄の裏の胸郭内部に息の入る空間が増えて、そこに休めるようになりました。顎や眉間が特に楽で上の前歯の歯茎はプニプニとした弾力が舌を当てなくても伝わってきます。のどから下顎までの筋肉を感じ取れるようになり、弾力があって筋肉が脱入力の細かな調整をしているのが意識を向けるとわかります。口の中の感覚も豊かになりました。鼻もまっすぐに通っている感覚がします。首はまだつらいですが、鈍かった首の根本の感覚が少し戻ってきて、肩と首の境目あたりの体の外の空間をうっすら感じ取れるようになりました。(一晩たってみるとこの首の感覚はもっとよくなっていました。翌日のほうが良いというのは自分には珍しいです。首は特にそうです。)
立つ姿勢はあまり上手くいかず苦戦したのですが、それでも下腹部の左右の鼠径部の少し上のあたりの内部に空間と感覚が生まれていてそこに重さが通るように工夫して立つと腰に負担がかからず安定して立てました。これも翌日の方がもっと簡単に出来るようになっていました。下腹部の空間は座って体をねじったときにもそこに重さが入ってくるのがわかりました。調子のいいときにもその感覚がはあったのですが、その時よりも集まってくる重さの量も筋肉の弾力も増しています。
歩いてみると特に左の大腰筋がしっかりわかるようになり、胸郭の位置が少し後ろにきているように感じました。首が少し起きて頭も胸郭に対して以前より少し後ろにきているようです。首や肩が少し軽く背中の強張りも減り、胸郭の左右へのひねりの動きが少し大きくなり、胸骨がしっかり感じ取れ、腕のぶら下がり方も胸と肩前面の境の1点に少しですが重さが乗るようになって呼吸も楽になりました。しゃがんだときに股関節に重さがより集まるようになってももの裏から臀部の筋肉が柔らかくよく伸びるようになり、いろいろな方向に股関節を動かしてみると軽くスムーズで、あぐらをかいて楽にしていると膝と床がほとんど着いてしまうくらいよく開くようになりました。これも翌日のほうがほとんどの部分がよくなっていました。
それから直前まで聴いていた曲を全く同じ条件で、できる限り普段通りというかむしろいつもより集中せず適当に聴いてみたのですが1番低い音域で曲中ずっと繰り返し流れているフレーズのひとつに全く気づいていなかったことがすぐわかりました。聴ける範囲の音が狭くなっているのは薄々感じていたので、高い音域だけ、低い音域だけと集中して聴いてみたりもしましたし、ここ最近で100回は軽く超えるほど繰り返し聴いていたので、うっかり気づいていなかったはずもないので、思いもよらない低い位置から突然音が飛び込んできたのは嬉しい驚きでした。そのフレーズだけ抜き出したらきっと以前でもわかったと思うので、低いところが聴こえるようになったのではなく一度に処理できる情報量が増えたということなのかなと思っています。(これも翌日のほうがよくなっていて、いくつかの音にサラサラとした細かな音の粒が感じられ、それぞれの楽器の輪郭が少しですが明らかにクリアになっています。イヤフォンで聴いているのですが、まるでそれをずっと良いものに替えたみたいな感じです。)
重複しますが、今回、受けている時の感覚がとにかくよくて、深くリラックスしながらも、同時に振動や温かさ、筋肉などの力強い反応などにエネルギーが感じられ、それが体の中に満ちている感覚があるので、休んでいるのに、どんなに運動しているときよりも深いところから、高い密度で体が活動的になっているというか活性化していて、包まれているような深い安心感と心地よさがありました。
受けている感覚は、当たり前ですが先生がいないこと以外はセッションルームで直接受けているのと全く変わりませんでした。4回目ということもあってかこちらの身体も慣れみたいなものがあるのか凄く充実した良いセッションだったことと受けているときの身体感覚が既によく知っているものだったせいか、自分でも意外なほど当たり前のこととして受け入れています。自分にとっては物凄く不思議なことのはずなのに全くそう思えません。
怪我や病気で動けない方や外に出るのが怖い方、遠方で交通費や宿泊費までは出せない方など、自分がそうなったとき、そうだったときのことを考えると本当に素晴らしいと思いました。また一度も会ったことのない同士だど難しいのか、距離の限界はどのくらいなのか、今回の変化を写真で比較してみたらどんなだったのかも気になるところです。本当に長くなってしまってすみませんでした。いつもノートにつけている記録もつい長くなってしまうので、短く出来ないみたいです。受ける側の勝手な気持ちとしては是非メニューに加えて欲しいなと思いました。以上です。

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