音楽教師の方

10回目を終えてから1ヶ月以上が経ちました。

その間、いろいろと変化があり、いまも変化が続いていると思います。

例えば、ある箇所が痛くなったり、痛くなくなったり、また痛くなったりなどです。

 

最近の特徴を書きます。

・自分の姿勢のくせに気づくようになりました。

具体的には、

肩を上げている時、

肩を前方に巻いてしまう(胸を閉じるというか)時、

座る時に前かがみな時(ずっと目が悪いせいかもしれません、見えないので)、

歩く時に左足の動きが悪い時、

右顎をかみしめている時(最近ようやくわかりました)、

内臓が緊張している時(忙しくて先のことばかり考えている時になります)、

などです。

気づくってすごいことなので、きっと大きい変化なのだと思います。

・症状的に良くなったこととしては(少なくとも現時点で)、

以前も言いました、声の響き

肩こりの軽減、こっても翌日は治っています。

首の後ろのいたみの軽減(ほとんど痛まない)

腰痛の軽減(変動中ですが、ここ1週間くらいは痛くない)

疲れからの回復力(疲れに対して敏感になったので、必然的に断続的に

体を休めるようになった)

歩きやすさ

自転車をこぐ時にお腹とお尻を意識するととてもこぎやすい(腸腰筋?)

お腹をのばすととても気持ちいいこと(自然と深呼吸?)

・今も引き続き気になることで、できたら改善したいことは、

事故でぶつけた左ほほが、10回目のワークの後にいろいろありましたが

(あつくなったり痛くなったり)、まだもう少し働きかけていただいたほうが

いいような気がすること。

左顎が今でもばきっと鳴ること。

疲れからの回復は良くなりましたが、ひざ下の疲れは残りやすいこと(もともとですが)

椅子の座り方が悪いこと、

つまり、椅子の上に正座したり、足をぶらぶらさせないと長時間もたないことです。

 

(セッション依頼の内容省略)

 

余談ですが。

ロルフィングによる感覚的変化についてです。

力を抜くことで、「響き」や「余韻」(=世界?)を感じられる感性が

開かれたような気がします。

力みに気づく→あまり力まないようになる→世界を感じ世界と調和する方向

という流れがあるような気がしています(大げさな表現ですね)。

きっかけはロルフィング以外にもたくさんありましたが、

そのきっかけとなるメッセージに気づけたのは、

ロルフィングによって比較的ゆったり構えられるようになったことも

関係していると思っています。

今でもいつも急いで前のめりな生活ですが(もうすぐ師走ですしね)、

時々意識してゆっくり動いたりするようになり、それが良い作用をもたらしているような

気がします。

勘が磨かれたり、タイミングは良くなったりという現象はあります。

 

(以下2回目のメール)

 

ロルフィングをしていただいている期間は、

週に1回ゆったりした感覚を思い出すのがとても良かったです。

終わってからしばらくは、またゆったりできないままになってしまうかと

思っていましたが、

最近、意識して自分でゆったり感覚を思い出すことが少しできるようになりました。

(自立?)

 

前回のメールで、省略したことあります。

ロルフィングが関係しているかわかりませんが、時期的に一致したことです。

 

食生活が変わりました。

きっかけは、おそらく、10シリーズ後半の頃、

スーパーで買ってきたみかんの後味をとても「まずい」と感じたことです

(偶然、農薬がきついものだったのかもしれません)。

 

音の響きについて不思議に思ったことがあります(10シリーズの後半?)。

毎日使っているピアノの響きが豊かに変わったと感じる瞬間がありました。

①単に調律をしたせいなのか(毎年していますが、豊かに感じたのは今年だけです)

②弾き方が変わったからなのか

③聴覚が変化したのか

そのどれが理由なのかはわかりませんが。

 

左頬については、

事故から数ヶ月? 痛みを感じる

それ以降?     しこりやひきつりという感じ

10回目の後?   しこりがやわらかくなった感覚

その1週間後?   熱くなったり痛くなったり

さらにその後?   再び、しこりの感じ

という変化です。

 

 

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