鉗子分娩でお生まれになった方

5回セッション後の感想

 

帰り路は仰せの通り とても足取りが軽くて どこまでも歩いていけそうな感じ、歩いていきたい気持ちがしました。

自転車を漕ぐのも軽々だったので吃驚しました。

 

身体は右側が伸びて実感としては左側にグイ〜〜ンと曲がっているような気がします。

歩くときにお尻の後ろ側が意識に上ります。

全体としては 自分を以前より後ろから見ている感じです。

この感じは乗馬に役立つだろうと思うので 今から次のレッスンが楽しみです!

 

いつも吃驚するのですが

例えば何気なく立っているとき ふっ、と「こんな感覚は初めてだ」「生まれ変わったみたいだ」と感じます。

私はこの感じがとても好きです!

 

きょうはセッション中に「今までにコレで腱鞘炎は治るはず」と教わってあれこれ40年近く試してみたことは見当違いだった。。という思いが浮かびました。

それに限らずセッション中によくいろいろ気づき、というよりは思いがふっと浮かんできます。

それらは「う〜〜ん、そうだったんだ」と自分で納得できる物ばかりです。

回を追うごとに本来の自分に近づいていくような気がしています。

 

いつもセッション後より後から気づくことが多いので書いてみました。

 

第7回目後の感想

 

前回のセッションは 今までで一番衝撃的でした。

いろいろお知らせしたいのですが 頭がパンクしているような感じです。なんだか頭が今までの労力の10分の一くらいで機能するようなので 使い方に慣れていないような感じです。セッション後 左へ左へ重心が引っ張られるので いつもは恵比寿に出るのですが 目黒川沿いをぷらぷらぷらぷら大橋まで歩きました。こんなに注意散漫だと 車にはねられるんじゃないか、と自分でも心配なほどでしたが そういう危ない目には一度も合わず 人との会話も普通に成立していたので驚きでした。いつもはもっと注意を集中してそれらのことをしているらしい・・・です。それ以来 ゆるゆるゆるゆる 快状態で暮らしています。

 

帰り道で「今までは夢(現実でないという意味で)を見ていたのだなぁ。。」という思いが浮かんできました。これが全てカンシ分娩のせいだとすると とんでもない暴力ですよね!そういう生まれ方をした子供には出来るだけ早い時期にロルフィングをすべきだと思いました。

 

最初は田畑さんのロルフィングの技術に100%、ロルファーとしてのあり方に100% で 200%満足だと思っていましたが

その後、お話から ロルフィングの求めている物、その求め方(無理なく身体に任せる)などを知り それぞれで100%で今は400%満足です!

こんな素晴らしいものがあったなんて!・・・凄い!考え付いたアイダ・ロルフはどういう人だったのでしょうか?

正しい姿勢を無理にとろうとすると却って無理がかかるので調整された身体にゆだねれば良い方向に向く(・・・というように理解しましたが)という考え方は怠け者の私には思わず「バンザ〜イ。私にピッタリ」と後から気づきましたが あの瞬間、「殆ど宗教の領域だ!」と感動しました。

 

考えてみれば無理にしても出来ないのですよね。多くの人がロルフィングを受けて努力、気力、体力、熱意、能力などなどに頼らない ねじれ、よじれのない身体になれば何かに執着や依存することのない楽で快な人生が送れるかも? 私自身は変化が愉しくて このままず〜〜っとセッションを受け続けていきたい。。と思っていますが 矛盾するようですが コレ(人と技法)に依存しないですむロルフィングのシステムは素晴らしい!と思っています。

 

Rolfer’s note:

鉗子分娩による出産の影響が多岐に渡っている可能性が考えられましたので,髄膜等の深部膜組織に生じていた制限の解放にもつながったのだと思います。

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